2018年01月09日

森乱丸と明智光秀!

織田信長の側近・太田牛一が書き残した「信長公記」では、森蘭丸は「森乱」と書かれています。
つまり、森蘭丸ではなく、森乱丸だった可能性が高いのです。
武家の男子の名前に「蘭」は不自然なので、「森乱丸」の方がシックリきます。
というわけで、「森乱丸」という表記で話をすすめます。

ある日、森乱丸は、明智光秀が何やら考え事をしているのを見て、「明智が謀反を企てている」と察知し、直ぐにそれを信長に伝えましたが、信長は信じなかったという話があります。
それだけ、当時、明智光秀が謀反をおこすとは考えにくい状況だったのでしょう。
また、森乱丸と明智光秀は、メチャ仲が悪かったという話もあります。
本能寺に攻め入る時に、光秀は「森乱は見つけ次第殺せ!」と下知していたとか・・・。

まぁ、本当のところは、わかりませんけどね・・・。

おだのぶながー1

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板垣 正弘

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