2018年01月13日

江戸時代も歯は大事!

江戸時代の歯ブラシは「房楊枝」。
柳や灌木などの枝を18cmほどの長さに細く削り、煮て柔らかくした後、片方の先端を木槌で叩いてブラシ状にしたもの。

えどじだいのはー1

「房楊枝」で歯磨きをする女性!

えどじだいのはー2


江戸時代にも歯磨き粉はありました。
当時も、口臭予防は「身だしなみの基本」とされていたようで、それに関する記録も残っています。
浮世絵を歯磨の袋に描いたものとか、○○散、○○香などの名称が多いです。
強烈なネーミングなのは、美濃屋の「一生歯の抜けざる薬」。
一生歯の抜けない薬・・・すごい、すご過ぎる!
今なら、誇大広告で消費者庁に即通報かな・・・?(苦笑)

えどじだいのはー3











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今日も、いい一日になりそうです。

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