2018年04月17日

『上戸』と『下戸』

『上戸』『下戸』の語源。

話は、律令制度の時代にさかのぼります。
今から約1300年ほど前の律令時代、
701年に制定された大宝律令では、賦役に服す義務をもつ壮丁(課丁)が、
6〜8人いる家を『上戸』
4〜5人の家を『中戸』
3人以下のそれを『下戸』
と呼んでいました。

その家族の結婚式で飲まれるお酒の量が、 『上戸』の家では8瓶、『下戸』の家では2瓶、であったことから、お酒を飲める人のことを『上戸』、飲めない人のことを『下戸』、と言うようになった・・・という説が有力です。

それにしても、
お酒の量を制限されるのは辛いですね。(笑)

おちょこ











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板垣 正弘

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