2020年03月25日

日本人と水!

東京五輪が1年程度延期になりました。
日本は準備できますが、外国が大変なことになっているので、延期もやむなし。
なぜ、外国人は、手洗いやうがいをする習慣が無いかというと、水の問題です。
日本のように水道が発達している国は他にありません。
江戸時代初期、江戸は山の手台地を除き、市街地の多くが埋立地で、井戸を掘っても良質の水が得られませんでした。
そこで、徳川家康は神田上水、玉川上水という上水道の建設を命じました。
(神田上水を作った大久保藤五郎忠行は、後に、徳川家康から「主水(もんど)」の名を、玉川上水を開削した庄右衛門、清右衛門兄弟は「玉川」の姓を、与えられました。)
更に、明暦の大火後には、水の必要性から、本所上水、青山上水、三田上水、千川上水の四上水が増設されました。

昔から、日本人は「水=命の源」と考えていました。
水が無いと人類は生きられないことを、皆、理解していたのです。
周辺地域を潤す水源である山を信仰することが、山岳信仰の始まりという説もあります。
だから、日本人は故郷の山に、誇りを持っているのですよね。

水道事業に限らず、教科書に出てこない日本の先人の偉業は、数えきれないほどあります。
その積み重ねが、現代の私達を守ってくれています。
過去にすごい頭の良い日本人が数えきれないほどいたし、今もいるということです。
日本人は本当にすごい民族なのです。
日本は神の国。
もっと、自信と誇りをもっていいです。

ひのまる・きみがよ

・・・・・・。

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それでは、今日もよい一日を!

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板垣 正弘

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