2021年09月26日

痛くない歯の治療!

「歯科医院が怖い!」という人が多いですが、痛くない治療は可能です。

麻酔をする時も、歯を削る時も、丁寧に、少しずつするのがコツ!

無神経に一気に麻酔を打つ歯科医師が多いですが、
歯科の麻酔は、けっこう危険で、アナフィラキシーショックや、貧血を起こしたりすることがあるので、患者さんの様子を確認しながら、少しずつ慎重にすべきなのです。
事故が起きてからでは遅いので、事故は未然に防ぐ意味でも、慎重にすることが大事です。

【歯を抜く】というと、【引っ張って抜く】と思っている人が多いですが、
実際には、【脱臼】させるわけですから、
【捻じる(回転させる)】や【横に揺らす(倒す)】というイメージです。
そうやって抜歯すると、人体にダメージも少なく、痛くないです。

抜歯後に痛みが強い場合には、【ガーゼ】に【抗生物質軟膏】と【チョウジ油】を浸み込ませて、抜歯窩に入れると、相当楽になります。(ほぼ、痛みが消えます!)
他歯科医院で抜いた親知らずがドライソケットになって、うちに来た患者さんに、それをしたら、直ぐに痛みが消えて、「先生は神だ!」と言われました。(笑)

ほとんどの歯科医師は、
【レントゲンと口の中だけを見て】治療します。
でも、それは大きな間違いなのです。
患者さんの性格、治療への不安(治療費も含めて)などなどに気づいて、説明し、患者さんに納得、安心してもらってから治療を開始しないと、取り返しのつかない事故が起こるのです。

若い頃、多くの歯科医院に勤務して、先輩歯科医師に、いろいろと教えてもらったことが、とても役に立ちました。

何事もスタンダードがベストです!

歯科ー窓


・・・・・・。

本を読め!
人と会え!
街を歩け!

それでは、今日もよい一日を!

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板垣 正弘

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