2021年10月18日

チタン金属床とノンクラスプデンチャーの合体!

チタン金属床とノンクラスプデンチャーのコンビネーションが可能です!
奥歯にはウイングではなく、鋳造クラスプにしているところが、私のスゴイところです。(笑)
この方が安定しますし、患者さんも着脱が簡単です。
チタンは薄くて軽いので、在床義歯には最適な材料です。

このノンクラスプ義歯は、従来のものと違い
修理、裏装(裏張り)、増歯(他の歯がダメになった時に歯をたす)などができる優れもの!

インプラントのトラブルが多く、最近、取り外し入れ歯が見直されてきています。
有床義歯は、患者さんにはイメージが悪いみたいですが、最も安全な補綴方法であることは確かです!

いればーチタン 

・・・・・・。

本を読め! 人と会え! 街を歩け!

今日も、いい一日になりそうです。

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板垣 正弘

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