2021年11月30日

我ながら上手!

私が形成(切削)したアンレー 窩洞。

窩洞(かどう、Cavity)・・・歯の硬組織病巣部(例:齲蝕)の除去などの欠損を修復する為に、歯にある一定の条件に従って形成した洞【Wikipedia】

歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士、歯科助手、いわゆる、歯科関係者が見ると、
「メチャ上手い!」
というレベルです。
我ながら、美しい、アンレー形成です!
あんれー1

【形成(切削)が丁寧で上手い歯科医師】

【歯科技工士さんに好かれます】
なぜかというと、
歯科技工物を作りやすいからです。

完成したアンレー!
上顎第二大臼歯で、外から見えない場所なのでメタル修復です。
(セラミックスだと、割れやすい場所です。)
あんれー2

最近は、歯科技工物を3Dプリンターで製作するところが増えました。
3Dプリンターを【最新】と宣伝していますが、
実は、
【熟練の技工士の手作業の歯科技工物の方が、圧倒的に良い!】
です。
ほとんどの歯科医師は、そう思っているはずです。
3Dプリンターで歯科技工物を作るところを患者に見せて、
「これが【最新式】の【精密】歯科治療です!」とかます歯科医師は馬鹿です!

熟練の歯科技工士さんの手作りアンレーを模型にセットしたところ。
完璧です!
あんれー3

・・・・・・。

本を読め!
人と会え!
街を歩け!

それでは、今日もよい一日を!

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板垣 正弘

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