2006年09月10日
2006年09月09日
2006年09月08日
2006年09月07日
2006年08月01日
世界タイトルマッチ
「全国の皆さん、こんにちは。ワタクシ、本日の試合の実況を担当させていただきます、毒蝮三太夫です。
さあ、世界タイトルのかかったこの試合、いったいどうなるんでしょうか?」
「チャンピオンのホセ・メンドーサ、余裕のアピールです。」
(カーン)
「ゴングが鳴りました!」
「ホセ選手、モゥル選手に突進した!」
「おっと、ホセ選手、モゥル選手の耳に潜り込んだー、何かの作戦かあ!?」
ホセ「ごにょごにょ(おとなしく負けたら、お菓子をやるぜ、ベイベー)」
(ぐにゅ)
「おーっと、モゥル選手、クリンチか?...いや、両手でいきなり挟んだぞお!」
「ホセ、早くもダウンかあ〜」
モゥル「(あ、お菓子って言葉に手が勝手に反応しちゃった)」
レフェリー「ワン、2、3、4・・・」
(どす!)
「おっとー、カウント4で立ち上がって、ホセ選手、いきなり得意のコーク・スクリューだ!」
「モゥル選手、ホセ選手をくわえたー!」
「そして特設プールへ舞台を移動するのか??」
(どぶん!)
ホセ「ぶくぶくぶく...」
「モゥル選手、ホセ選手の隙をうかがっているのか!?」
ホセ「ぶくぶく...」
「モゥル選手、プールに飛び込み、右ストレートだ!」
「そして、また口でくわえた!」
「今度はくわえてどこへ行くというのだ!?」
「おお、リングに戻った2人は、ただただボクシングをしております!」
「これはまさに真のボクサー同士のみ、可能である拳による会話であります! もうテクニックや理屈は必要ありません!」
「モゥル選手、素晴らしいガードを見せております! もはや、どちらが勝っても、歴史に残る試合となることは確実でしょう!」
「激しい攻防です!」
モゥル「がぶ!」
ホセ「うお!」
「おおっとー、素晴らしいパンチの応酬とみせかけて、モゥル選手、食いつきました!」
「ワン、2、3、4...」
ホセ「まさか、そう来るとはな...ナイスファイトだったぜ...」
ホセ「がくり」
(カンカンカーン)
「モゥル選手の勝利でーす!」
モゥル「おっつぁん、燃えたよ、燃え尽きたよ...真っ白に...」
丹下段平「も、モゥル! 真っ白じゃねえ、お前は真っ黒だよ! でも、よくやった! 何も言うことはねえ!」
プールでのボクシングは危険だぞ! お父さんやお母さんに尋ねてからやろうね!
一歩間違ったら、どざえもんだぞ!
また来週〜。
さあ、世界タイトルのかかったこの試合、いったいどうなるんでしょうか?」
「チャンピオンのホセ・メンドーサ、余裕のアピールです。」(カーン)
「ゴングが鳴りました!」
「ホセ選手、モゥル選手に突進した!」
「おっと、ホセ選手、モゥル選手の耳に潜り込んだー、何かの作戦かあ!?」ホセ「ごにょごにょ(おとなしく負けたら、お菓子をやるぜ、ベイベー)」
(ぐにゅ)「おーっと、モゥル選手、クリンチか?...いや、両手でいきなり挟んだぞお!」
「ホセ、早くもダウンかあ〜」モゥル「(あ、お菓子って言葉に手が勝手に反応しちゃった)」
レフェリー「ワン、2、3、4・・・」
(どす!)「おっとー、カウント4で立ち上がって、ホセ選手、いきなり得意のコーク・スクリューだ!」
「モゥル選手、ホセ選手をくわえたー!」
「そして特設プールへ舞台を移動するのか??」
(どぶん!)ホセ「ぶくぶくぶく...」
「モゥル選手、ホセ選手の隙をうかがっているのか!?」ホセ「ぶくぶく...」
「モゥル選手、プールに飛び込み、右ストレートだ!」
「そして、また口でくわえた!」
「今度はくわえてどこへ行くというのだ!?」
「おお、リングに戻った2人は、ただただボクシングをしております!」
「これはまさに真のボクサー同士のみ、可能である拳による会話であります! もうテクニックや理屈は必要ありません!」
「モゥル選手、素晴らしいガードを見せております! もはや、どちらが勝っても、歴史に残る試合となることは確実でしょう!」
「激しい攻防です!」
モゥル「がぶ!」ホセ「うお!」
「おおっとー、素晴らしいパンチの応酬とみせかけて、モゥル選手、食いつきました!」
「ワン、2、3、4...」ホセ「まさか、そう来るとはな...ナイスファイトだったぜ...」
ホセ「がくり」(カンカンカーン)
「モゥル選手の勝利でーす!」
モゥル「おっつぁん、燃えたよ、燃え尽きたよ...真っ白に...」丹下段平「も、モゥル! 真っ白じゃねえ、お前は真っ黒だよ! でも、よくやった! 何も言うことはねえ!」
プールでのボクシングは危険だぞ! お父さんやお母さんに尋ねてからやろうね!
一歩間違ったら、どざえもんだぞ!
また来週〜。
2006年07月31日
B-DAY
ちょっと前のことだけど...ぽっけが何かくれるって言ったの。
なにかなー?
紙袋から、さらに赤い袋が...って、なんで鼻の上に置くの?
あ、リードだー、え? 誕生日プレゼント? あーありがとう(食べるものかと思っちゃった...)。さんぽ、さんぽいこー。


