昨日のニュースやスポーツ新聞を席巻したのは、橋下徹市長の不倫スキャンダルだけではない。とうとう、うりざね公がずっとウォッチングしていた、平井理央アナウンサー(29)が結婚を発表したのだ!!

 平井理央ちゃんの結婚が報道された時、世間では「なぜ理央ちゃんほどの人気女子アナがサラリーマ平井理央ンと?」「理央ちゃんなら野球選手や有名芸能人と結婚できたのに!」との声があちこちで聞かれた。だが、うりざね公は、全く驚かなかった。「理央ちゃんなら当然だ」そう、「さすがしたたかな女だ」と思ったのだ。

 まずは、お相手の経歴、そして平井理央ちゃんと彼のこれまでの関係についてまとめてみた(写真画像付き)⇒⇒

お相手は、フジテレビジョン編成制作局バラエティ制作センター佐々木将班所属のディレクター、蜜谷浩弥(1978年6月24日生まれ34歳)氏。身長約170センチで、細身の甘い“アイドル顔”のイケメンとして知られているらしい。番組で局内屈指のハンサムとして取り上げられたこともあるそうだ。

蜜谷浩弥 蜜谷氏は2002年の入社後、主にバラエティーを担当し「ネプリーグ」「爆笑レッドカーペット」などに携わり、現在ダウンタウンの「爆笑 大日本アカン警察」を担当している。

 関係者によると、二人の出会いは平井理央ちゃんが入社した05年10月。深夜の情報番組の仕事をきっかけに出会い、同じ慶大卒ということもあってすぐに打ち解け、06年5月末に交際に発展したそうだ。

 そして何と言っても、06年6月には二人きりのお泊り軽井沢旅行というスキャンダルが写真週刊誌で報道され、世間とうりざね公の心を大いに騒がせた。蜜谷浩弥 平井理央二人は1泊5万円の日本家屋風の豪華コテージに宿泊したそうで、うりざね公の想像力を大いに刺激し、あの時は悶々とした日々を過ごさせていただきありがとうございました?


 そしてその報道の直後に放送された「クイズ$ミリオネア アナウンサー大会」で、司会のみのもんた(67)から「写真誌に撮られたでしょ」と突っ込まれると、平井理央ちゃんは、「不用意に撮られてしまって。軽井沢で、今お付き合いしている人と一緒に撮られてしまったんです」と反省の弁を述べながらも堂々の交際宣言をしたのだ。入社2年目のアイドルアナだっただけに、当時大きな話題となった。


 そして今回とうとう、6年間の交際を実らせてのゴールインとなった。関係者によると、昨年末までには互いの両親にあいさつも済ませ、ひそかにゴールインの日取りなど結婚の準備を進めていたという。今年の7月17日までにそれぞれの上司に結婚の報告を済ませており、そして昨日18日に正式に発表する運びとなった。

 平井理央ちゃんは9月末で「すぽると!」を降板し、フジを退社する予定だ。ロンドン五輪のスタジオキャスターは予定通り担当する。そして、退社後もアナウンサーの仕事を続けるという。おそらくはフリーアナウンサーとなるのだろう。

 平井理央ちゃんは局を通じてコメントを発表していて、結婚については「この日を迎えられ、とても嬉しく、正直ホッとしております」と喜びいっぱいなところが苦々しい。「人生の新たなステージに進むにあたり、自分に何ができるのか、一度立ち止まって考えてみようと退社を決意いたしました」と退社を決断した心境を明かした。



 ところで、以前このうりざね公のブログで平井理央ちゃんの旦那の条件予想をした。その予想だと、

高収入(年収最低3000万以上)
芸能界・マスコミ界への強いパイプ(自分を引き立てる男)
容姿(イケメン)

 ということであった(過去の記事はこちらから⇒「理央ちゃん 旦那の条件は?」)。結局のところ以前から付き合っていた同僚のディレクターと結婚したので、予想の元となった男の条件そのまんまだったということになる。

 蜜谷浩弥氏はまだディレクターなので、さすがに①はないだろうが、②と③はそのまま当たっていた。そしてなによりも前からのうりざね公の予想通り、平井理央ちゃんはやはり条件②を重視したということが今回の結婚で明らかになった。

 この蜜谷浩弥氏はダウンタウンの番組を担当している。つまりダウンタウンを通じて芸能界に太いパイプ内田恭子があるのだ。となると、平井理央ちゃんは先輩の内田恭子の流れを踏襲していることになる。内田恭子は旦那が吉本興業のエリート社員で、これまたダウンタウンと太いパイプがあり、そのおかげでダウンタウン関係の番組に内田もしょっちゅう呼ばれているのだ。そしてフリーになった後も、そのパイプのおかげで彼女は仕事を取り続け、一時期内田の年収は1億とも3億とも報じられた(過去の記事参照⇒「野心家 平井理央ちゃん」)。

 やはり平井理央ちゃんは、旦那を陰で支えるというよりも自分が突撃して行って誰よりも目立つ事を好んでいるのだ。

 そこで一つの疑問がわく。なぜここ最近1、2年の間平井理央ちゃんは、批判されながらも太ももをあらわにして、スポーツ選手にインタビューしていたのだろうか?(過去の記事参照⇒「平井理央ちゃん 旦那の職業は? 奇貨置くべし!」)ただ単に視聴率を取りたかっただけということなのか?スポーツ選手狙いという意見もあったが、今回の結婚でそれはなかったということが証明された。


 
 はあ・・・  なんだかうりざね公はがっかりしてしまった。あまりにもベタな展開だからだ。そして、自分が嫌いになってしまった。しばらく女子アナウォッチングには、新しい星が現れるまで熱中できそうにない。

 非リア充の原動力は、嫉妬心である(少なくとも自分は)。ただなんか今回のことに関しては、全く嫉妬心が沸かないのだ。これは平井理央ちゃんの魅力が無くなったからなのか、うりざね公自身の自己嫌悪からなのか分からない。