痛い話 ブログ

いろんな話題を勝手に収集しまくるブログ。おもしろい、たのしい、痛い、めずらしい、注目されている、されていないを関係なくまとめてます。

    【ネタバレ】

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    第161話 刺激

     

    第2セットも終盤…接戦の両チーム

    ここで白布がツーアタックを決め、白鳥沢のセットポイント

    月島「すみません 僕が触らない方が良かった」

    西谷「いやどっちみち今のはとれなかったわ!!」

    何か考え込んでいる月島兄に声をかける谷地「どうかしましたか?」

    月島兄「…蛍の様子が何かヘンな感じするな〜と思って 気のせいかな」

    谷地「いつもより目に生気がある感じがしますね!」

    月島兄「!?(蛍はちゃんと学校に忠以外の友達居るのだろうか…?)」

    谷地「あっ!いやいつもSoCoolという意味でして!!YesSoCool!!」

     

    続いても牛島のサーブ

    またもセンターの澤村の方へ飛んでいく

    少し長いのでアウトかという考えがよぎる澤村「(…長い アウト いやこれは希望的観測が外れるパターン)」

    澤村が上げた球は月島の飛んでいく

    田中「レフト!!」

    月島がアンダーでトスを上げる「田中さん」

    ブロックは余裕で3枚

    田中のアタックは手を弾き遠くへ飛んでいきアウトになる

    田中「うるるァアァア!!」

    声を上げる月島兄と谷地「ブロックアウト!!」

    嬉しそうな顔の田中姉「すごいの!?今のすごいの!?」

    嶋田「んんまいっ」

    田中姉「そんなに!?そんなに!?」

    得点係の人「あのポーズ見かけによらず冷静だよな…」

     

    次は月島サーブ、日向インで西谷アウト

    菅原「日向頼むぞ!!ここまでぶん殴られた分返してやれ!!」

    ベンチに向けて親指を立ててポーズする日向は前を見ておらず月島にぶつかる

    月島「チョット」

    田中姉「ここでもっかいスガちゃんは入れらんないだもんね…」

    嶋田「ああ、1セットの中で同じ選手は2度替われないルールだ」

    滝ノ上「有利!!の!!ハズだ!!」

    自分に言い聞かせてる…と思う嶋田と田中姉

    月島のサーブ、白鳥沢は速攻で天童を使う

    ブロックに跳んだ日向がワンタッチする

    白布「!」

    天童「ムッ!?」

     

    さっき月島は日向に言っていた

    「チョット、僕のサーブが綺麗にレシーブ返された場合 今なら速攻で来る可能性が高い 5番に全力で跳んでみて」

     

    日向「ワンタッチィィイ!!」

    月島「チャンボ」

    攻撃態勢に入る烏野

    日向「来いっやアアアア!!」

    田中「よこせえええ」

    しかし影山がツーアタックで決める

    天童は予想外だったのか1歩も動けておらずイラッとした表情

    日向と田中も驚く

     

    ha161-1

    睨み合う影山と白布

    菅原「ハァー…負けず嫌い恐い 心臓に悪い」

    山口「影山ナイスー!!」

    月島「ホントナイスだよ王様」

    月島にハイタッチしにいくもスルーされる日向

    今度は烏野がセットポイント

    滝ノ上「行ける…!!これ2セット目マジで行ける…!!」

    しかしあっさり大平にアタックを決められてデュース

    武田「…至極当然の事でしょうが ほんっっと連続の得点って難しいですね」

    烏養「攻撃のチャンスが交互に与えられる仕組みだからな それに終盤になればそれだけ互いに研ぎ澄まされて行くってのはあると思う

    でも研ぎ澄まされた互いの防御を削り取って行かなきゃいけない 純粋な高さやパワーでも粘り繋ぐ力でも

    あるいは冷静さやチームワークを保つスタミナでも 勝つ為には連続で点をもぎ取る膨大なエネルギーが必要なんだ」

     

    続いては大平のサーブ

    月島兄「(この終盤に当然の様に強気のサーブ さすがだな…)」

    東峰がレシーブするがネットの方へ飛んでいく

    ネット上で影山と五色が押し込み合う

     

    ha161-2

    この攻防は影山が勝ち白鳥沢コートへとボールは落ちていくが天童が足を伸ばしなんとか上げる

    影山「(すげえ反応…!)」

    白鳥沢はとりあえず返すだけに終わり、烏野の攻撃へと変わる

     

    ha161-3

    センターに走る日向だったがそこからライトへ移動する

    白布と天童「(コイツ、フェイクを!?)」

    影山はレフトの田中へトスする

    天童は日向につられていたがすぐに反応して跳んでくるが片腕のみ

    菅原「(…ブロック1.5枚!!)」

    打ち抜く田中「ラァアアア!!」

    天童「ホント一級品の話だね クソが」

    白布「(10番に視線が集まっていると分かって5番に上げたのか…?)」

    田中「影山ナイストス!」

    影山「いやちょっとトス速かったっス!!サーセン…!!」

    田中「自分にキビシイのね」

    影山「(5番が来てんじゃねえかと確かに焦った クソ)」

    月島「日向に目の前チョロチョロされるのホントむかつくんだよね (盛大に暴れてよ変人コンビ)」

     

    ha161-4

    再び烏野セットポイント

    ここで白鳥沢が初めてのタイムアウトをとる

     

    次回、ハイキュー!! 162 へ!!

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    第174話 イルワヨ

     

    皆で参拝へ行った正月(万里花は病欠)

    そして今日は1月6日

    千棘の部屋のカレンダーには丸がついている

    千棘「(…ついに来たわね 今年最初の定期デート…!今年の私は一味違うんだから…!!)」

     

    待ち合わせ場所

    楽「…お、おはようハニー」

     

    ni174-1

    千棘「…おはようダーリン」

    楽「明日から学校って思うと憂鬱だな 今日の所はゆっくり楽しむとしようぜ」

    千棘「そうね」

    楽「さ〜て今日も特に行き先とか決めてねぇけどどこ行こうか…」

    千棘「オホン、エホン!えー…それについて私から提案があるわ 今日のデートは全部私の仕切りで行くから…!」

    楽「え!?…珍しいな 大体いつもオレ任せなのに…」

    千棘「フフン…!いいから今日は私に任せておきなさい 大舟に乗ったつもりでね!!」

    楽「…今不安になってきたよ」

     

    まずは映画館へ向かう千棘

    楽「(…1発目映画って別にいつもと変わんねーけど…)…それで?何を観るんだ?今良いアクション映画ってあったっけ」

    千棘「う〜んそうねぇ…あ!これにしましょ!」

    千棘が指差したのは『ニャック〜ラスベガス大作戦〜』

    驚く楽

    千棘「あれもしかしてもう観てた?」

    楽「いや観てねぇけど でもお前こういう動物系の苦手だったハズじゃ…」

    千棘「うっさいわね 今日はコレが観たいのよ ほらさっさと行くわよ

    (…そう、今日のデートには大切な目的がある それは…楽を楽しませるデートにすること

    普段はこいつに私に合わせたプランを考えて貰ってばっかだし 私だってこいつを楽しませたい…

    楽しませられるってことを見せてやるんだ…!!今年から私は変わるのよ…!!

    積極的にアピールしてきっと振り向かせてみせる…!もう親友なんて言わせない…!!)」

    映画が始まる

    前にニャックを観た時は眠ってしまった千棘、今日は寝ないと決意する「(きちんと最後まで観て感想とか言って盛り上がるんだから!)」

    しかしすぐに眠くなる千棘「(…うぅ昨日いっぱい寝たハズなのに この映画ちょっと展開遅すぎない?いつになったらニャックはベガスに行くのよ

    う〜!!ダメダメここで眠ったら負けよ!!今日の私は一味違うんだから…!!)」

    手の甲をつねる千棘「(…く〜!!意地でも最後まで起きててやるんだから…!絶対最後まで…)」

     

    ni174-2

    …というのは夢の中で既に寝てしまっている千棘

    楽「(何がしたかったんだこいつは…)」

     

    そして映画も終わり外に出た2人

    千棘「…いつの間に寝てたの私…」

    楽「開始15分てとこか?お前にしちゃねばった方だが」

    頭を抱える千棘「(ぐわ〜!!何やってんの私!!これじゃいつもと変わんないじゃない 私のバカバカバカァ…!!)

    え…えーと…どう…?面白かった…?」

    楽「おう!今作も良かったぞ!感想を言い合えないのが残念だけどな!」

    千棘「(うぐっ…!!え〜いイカンイカン落ち込んでたって仕方ない!次行くのよ次…!)

    よっ…!よ〜しそろそろお昼だしご飯にしましょうか!私予約取ってあるのよ」

    楽「ええ!?予約…!?…どうしたんだ今日のお前は」

    千棘「私だって予約くらい取れるわよ このビルの最上階にあるお店なんだけど…蔓々庵っていうおそば屋さん…」

    更に驚く楽「そっ…!!そば屋ァ…!?ちょっ…!ちょっと待て!その店なら聞いた事あるけど…お前そば食いたいの?いつも肉とか…」

    今日はそういう気分と言う千棘「ほら行くわよ (…ホントは前にあんたが食べてみたいって言ってたお店なんだけどね 今度は喜んでくれるといいけど…)」

     

    そば屋に到着し食べる楽「おおっうまい!!こんなにコシのしっかりしたそば初めて食ったぞ!」

    喜んでいるようでほっとした千棘

    しかし自分は既に食べ終わって…「(…足りない 多分2〜3人前追加した所で足りない

    くぅ…!だからといっていつもみたく沢山食べるのも女の子としてどうか…!楽にいつも食べすぎだぞーとか言われてるし…

    こ…ここはガマンよ千棘…!!私はこいつに好かれる様な女の子になるって決めたんだから 淑女になるのよ淑女に…!)」

    箸を置きごちそうさまと言う千棘だったが…その瞬間、腹がぐ〜と鳴る

    楽「…食うか?」

    恥ずかしさから顔真っ赤で涙目の千棘「…いただきます」

     

    昼食も終わり店を出る2人

    千棘「(…もおぉお〜!!どうして鳴っちゃうのこのおなかは…!!代謝の良い肉体が恨めしい…!!)」

    楽「(ホントどうしたんだろ今日のこいつ)」

    次の場所に向かうと言う千棘

    楽「えぇ!?まだあんの!?」

     

    次の場所は猫カフェ

    楽「…へぇ〜お前がこんな所に興味があったとは意外だな」

    千棘「まぁね 私だって動物は好きだし あ…あんたも猫とか好きでしょ?どう?少しは嬉しい?」

    楽「いや…確かにオレは好きなんだが…猫側がな」

    引っ掻きまくられている楽

    千棘「(ガッデム!!)ちょー!?あああんた大丈夫!?てか少しは抵抗しなさいよ!」

    そんな事したらかわいそうと言う楽「こいつらだって悪気があってやってる訳じゃ…」

    千棘「そうは見えないけど!?」

    涙を浮かべながら言う楽「いいんだよ いつもの事だし こうして間近に猫を見られるだけでもオレは…」

    千棘「そ….そんな事ないわよ!1匹くらいあんたになつく子がいたって…」

     

    ni174-3

    1匹の猫に狙いを定める千棘「(あんた、このお兄ちゃんの事好きよね…?)」

    怯えた猫は楽の足にスリスリする「ミャ…ミャ〜…」

    楽「(こんな悲しい愛いらない!!)」

     

    次は釣り堀に行くと言う千棘

    またも驚く楽「…ええー!?お前釣りにも興味あったの!?超意外!!」

    千棘「ま…まぁ少しね あ…あんたも最近凝ってるんだってね 私にも教えてよ」

    楽「…それはいいけど 同じ趣味の人間が増えんのは嬉しいし…それにしても意外…」

    餌の付け方から教える楽

    千棘「(…う〜ん 正直何が面白いのか分かんないけど まぁいっか こいつ楽しそうだし)」

    釣りを始める2人

    千棘「(…にしても改めてじじむさい趣味してるわよね〜 健全な男子高校生としてどうなんだか…)」

    フナをつって楽しそうに笑っている楽

    その様子を見た千棘「(…うん 楽しそう)」

    楽「ん?おいお前かかってんぞ」

    千棘「え?ホント?」

    楽「早く引けって」

    千棘「えっ…ど…どうすれば こ…こう!?」

    立ち上がり足を上げながら引く千棘

     

    ni174-4

    その足は楽に当たり…水の中へ落ちてしまう

     

    釣り堀から出て土下座する千棘

    楽「…いや別にいいけどよ 悪気が無かったのは分かってっから んな事よりやっぱ変だろ今日のお前

    明らかにいつもと違うし むしろそっちの説明をお願いしてーな 大体お前がニャック観たいとかそば食いたいとか…

    どっちかっつーとこれじゃまるでオレの好みで回ってるみてーじゃ…」

    ハッとして千棘の顔を見る楽

    千棘「(…鈍い)」

    楽「…なんで?」

    千棘「…いや、だって普段はあんたが私に合わせてばっかでしょ?だから…」

    目をそらし頬を染めて言う千棘「きっ…!気まぐれよ気まぐれ!たまにはいいかと思って!別に深い意味とかはその…ゴニョゴニョ…」

    楽「…ったく…柄にもない事してまぁ…気遣いはありがてぇけど それお前も楽しまねぇと意味ねぇだろ?

    そりゃオレだって普段お前の事を考慮したプラン考えっけどオレは自分も楽しんでるぞ それじゃねぇとお互い楽しくねぇだろ

    まぁでも…ありがとな どんな気まぐれか知んねーけど嬉しかったわ」

    楽も目をそらし照れながらそう言う

    明るい表情になる千棘「…本当にそう思ってる?」

    楽「思ってる思ってる まぁ正直お前がこんな事考えてくれてたなんてまだ驚いてるけどな」

    千棘「…本当の恋愛でもあるのかしらね こういう小さなすれ違い?って…」

    楽「さぁな、付き合った事ねーし あるんじゃねーの?人と人とが関わってりゃそりゃあよ」

    千棘「…そっか そりゃあそうよね …ねぇ あんたって好きな人とかいないの?」

    吹き出す楽「…はあ?」

    千棘「な…なによそんなにおかしい?高校生なら普通の質問でしょ普通の…!」

    楽「いや…そりゃそうかもしんねーけど…い…いねーよオレにはそんな いるわけねーだろそんなもん…!(まさか小野寺がそうなんて言えねーし…)」

    千棘「そうなの?でもあんた10年前のあの子の事まだ好きだったんじゃなかったっけ」

    楽「懐かしい話だなおい …今はそんな事思ってねーよ 思い出はもう関係ねぇって最近は思うようになったんだ

    どうせ恋愛するなら今目の前にいる人を好きになった方がいいだろ?だから…」

    少しホッとした表情?の千棘「…そう…いないんだ…今は…」

    聞き返す楽「…つーかじゃあお前はどうなんだよ 好きな奴とかいんのか? まぁお前はそういうのよく分かんねーって前言ってたけど…」

    千棘「私?私は… …いるわよ 好きな人」

    驚く楽「…ほぇ?」

     

    次回、ニセコイ 175 へ!!

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    第五百四十五訓 業

     

    ドバァ

    神楽「銀ちゃんんんん!!!」

     

    ドガァ

    冒頭は既にかなりの深手を負わせたはずの虚へと再び強烈な一撃を叩き込む銀時のところから

    左肩付近へとかなり深い傷を受けているであろう虚 しかしそれでもうっすらと笑みを浮かべる虚へと

    落ちていた洞爺湖を左手に再び手にした銀時の一撃が入り 虚は激しく崖面に叩きつけられて崩れた岩に埋もれていく

    ゴパァァ

     

    またその強烈な音には思わず付近の戦闘中だった者達も思わず注目してしまっている様子

     

    朧?『白夜叉』

    『何度斬ろうとも 逃れられぬぞ』

    『お前があの時背負った 業からは』

     

    ドゴォ

    岩から勢いよく飛び出る虚の片腕 目を見張る銀時

     

    『天に抗う限りお前は』

    『松陽(あのおとこ)を ○し続ける定めだ』

     

    虚は完全に立ち上がり 異様な雰囲気とともにうっすらと笑みを浮かべている

     

    シュウウウ..

    沖田「!! きっ..傷が…!!」

    またその浮かべた虚の身体 先程銀時があたえた傷の付近からは白いけむり?が立ちのぼりなにやら急速に治癒していっている?様子

    虚「…だから言ったでしょう」

    「君の剣じゃ 私は斬れない」

     

    120a

    ドォォォン

    ドガァ

    その時付近に燃え盛る船が墜落し爆発炎上 周囲はさらに混乱していく

    山崎「いっ..今だ!!撤退だ!!」

    「いまのうちにここから脱出するんだ!急げェェェ!!!!」

    声をとばす山崎 傷ついた信女へとよりそう神楽

    ドドン

    そして再び今度は虚の付近で大きな爆発が しかし虚はその爆炎にのまれるも かわらず余裕の表情を浮かべている

     

    121a

    沖田「旦那!!」

    「これ以上は…!!」

    銀時「….ぐっ!」

    そして なおも虚と対峙し続けている銀時へと沖田が呼びかけ ようやくその場を退避するため駆け出していく二人

    朧「追え 一人たりとも逃がすな」

    砲撃の隙間をぬけ 追手に追われながらもやがて森の中へと到達していく銀時達

     

    走る銀時「…誰だ」

    「アイツは一体….」

     

    「誰なんだ!!」

     

     

    122a

    走りながらも険しい表情が崩れない銀時

    信女「ー松陽(あのひと)であって 松陽(あのひと)じゃない者」

    後ろを神楽に肩を貸してもらいながら走っている信女が口を開く

    「一つだけハッキリ言える」

    「松陽を○したのは あなたじゃない」

     

    「あの男よ」

     

    123a

     

    「ーこっちにも敵の手が…!逃げ場が..どこにもない!!」

    「クソッ」

    やがてまたも森の中で大勢の追手達に囲まれ再びの乱戦へと入ってしまう銀時達

     

    銀時・土方「クソッタレがぁぁぁぁ!!!」

     

    そして場面はいまだ森の中で追手を倒しながら逃走を続けている土方桂エリザベスのもとへ

    まだ桂以外には余力があるのか近づく敵を勢いよく倒して駆ける土方達だったが その周囲にはまだまだ大勢の追手が迫ってきている様子

    桂「ーどうやらこの様子じゃ取り残された仲間を見つけても脱出は無理そうだな」

    土方「だったら なぜその身体でのこのこついてきた」

     

    滲む腹の傷口をおさえている桂 口元で少し笑いながらやりとりをする二人

    桂「ー多分お前と同じ..いや今もここで戦い続ける者達はみな同じであろうよ」

    「人はしが遠い場所では理想だ信念だ小難しい理屈を並べて生きてはいるが しの淵にたって初めて気がつく」

    「人間は本当はただ 心許せるものの側で生きたい しにたい」

    「たったそれだけの 単純明快な生き物なんだとな」

    それぞれ山崎や信女を支えながら戦い続ける新八や神楽 傷口をおさえつらい表情を浮かべながらも前へと進んでいく信女 佐々木の描写

     

    そして その腹の傷口をおさえ剣を杖代わりにして進む佐々木前へと再び大勢の奈落達が現れる

    佐々木「ーこれまで 私の為によく働いてくれましたね」

     

    128a

     

    「明日からあなたも 見廻組副長」

    「今井信女を名乗りなさい」

    そのまま始まっていく佐々木たちの過去の回想 また同時に 激しい戦闘の最中神楽の肩からはずれてしまい傷のせいか立ち上がるのもつらそうな信女の描写 それと共に どうやら信女もまた同じようにその時のやりとりを振り返っている様子

     

    信女「なに…その変な名前」

    佐々木「骸なんて物騒な名前 警察が名乗るわけにはいかないでしょう」

    信女「名前なんて呼びやすければなんだっていい…」

    「それともその呼びづらい名前になにか意味でもあるのー」

     

    『子供の名前 決まりましたか?』

    そのメールを受けて走った先で あの惨状を目にした時を振り返っている佐々木

     

    佐々木「…..」

    「別に」

     

    「たった今思いついただけの名前です」

     

    それと同時に 二人は苦しそうな顔を浮かべながらも迫り来る敵を打ち倒していく

     

    129a.

     

     

    ドッ

     

    が 次の瞬間佐々木の背後を敵の刃が襲う

    切っ先が肩に触れ深手を負う そう悟ったその瞬間 背後へと視線をながす佐々木

    ドフォ

    がしかし 敵は刃が佐々木の身体へと届くその瞬間に倒れてしまう

    そしてその背後からはそれバッサリと斬り捨てた近藤の姿が

    次回、銀魂 546へ

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    アフトクラトル④

    ラッド「遅えんだよ ミデンの猿どもが」

    「この俺がなんでも教えてやるって言ってんのによー」

    冒頭はあの目を覚ましたラッドが悪態をつき始めるシーンから

    ラッド「おいコラ聞いてんのか」

    太めの職員「はいはいちょっと待っててな」

    そうやって職員と話すラッドを見て あれは..!?と驚く修に あれは基地で暴れた黒トリガー使いの成れの果てだと教える菊地原

    それを聞いた遊真も黒トリガーは仲間割れで○んだはずでは..とクビをかしげるが どうやら鬼怒田曰く”ヤツ自身は”もう○どるのだという

    鬼怒田「ーあれは やつの”角”をラッドの乗せ換えたものだ」

    修「”角”…!?」

    鬼怒田「奴らの角には移植されたものの生体情報を収拾する機能があるようでな しかもコイツの角は脳みそと一部同化しとった 人格や記憶まで保存(バックアップ)されとったのはそのせいかもしれん」

    修「人格を保存(バックアップ)….!(そんなことが出来るのか…!?)」

    「(いや…でも生身が○にかけてもトリオンの身体で動けてる空閑やレプリカみたいなのもいる それと近い感じなのか…?)」

    そうやって修が驚きをあらわす一方で 片や遊真の方はこいつがいるからヒュースをあっさり見逃したわけか と先程の事に納得がいったといった様子 そして鬼怒田はそんな遊真にやつのしゃべる情報が本物か偽物か見破ってこちらに教えろという どうやらエネドラはこちら側の聞き取りに対して妙に”協力的すぎる”らしくとにかく胡散臭いらしい

     

    0004a

    鬼怒田「”嘘を見抜くサイドエフェクト”とやらがどの程度のものかは知らんがなー」

    修「さっきき ぬたさんが 本気でゴーモンする気はなかったってことくらいは見抜けたよ」

    鬼怒田「….!」

    修「OK 俺の役目はわかった はじめよう」

     

    そしてガラスの壁?を隔てて向こう側にいるエネドラに対しての聞き取りが始まっていく

    マイクで呼びかける鬼怒田「ーネイバーよこれからもう一度質問に応えてもらう つまらん嘘をつくなよ トリオンを抜いて川にすてるぞ」

    エネドラ「うぜえなさっさと始めろ」

    鬼怒田「まずは貴様らの”目的”からだ 今回の侵攻の目的はなんだ?なぜトリオン能力が高い人間を集めるー」

    その質問には そりゃ兵隊として使うために決まってんだろとこたえるエネドラ しかし鬼怒田が聞きたいのはそんな当たり前の事ではなく なぜ今回に限って黒トリガーまでつぎ込みトリオン能力者を確保しなければならなかったのかだという

    エネドラ「ーそりゃ アフトクラトルの”神”がもうすぐが○ぬからさ」

     

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    神…?とそのままききいる修たち

    エネドラ「俺達の世界の”国”が星の上にあるってのくらいは知ってるよな?夜の海をぷかぷか回ってる星だ」

    「あの星はトリガーを使って作ってある 母(マザー)トリガーとか女王(クイーン)トリガーとか呼ばれてるクソでかいトリガーだー」

    修「星そのものがトリガー…!?」

    エネドラ「そのクソでかいトリガーに生贄として放り込まれて○ぬまで星のお守りをするのが”神”だー」

    と そのまま続けるエネドラ曰く そのトリガーと同化したあとは何百年も寿命が切れるまで星の面倒を見て生きるのだという神 もしその神の命が尽きる事になれば星そのものもそうなってしまう 風も吹かず雨もふらず夜も明けない あと何年かすればアフトクラトルもそうなってしまうのだという

    「ーだからあちこち遠征して”次の神”を探しているってわけだ」

    またその神になる者のトリオンが小さければ星も小さくなってしまうので 曰くそうなりゃ今いる雑魚市民どもを飼う余裕が無くなるためそう簡単におメガネに適うものはいないのだとのこと

    「ウチが神の国とかだせぇ名前で呼ばれてんのは神を厳選してねちねちと国力を上げてきたからだ 一掴みいくらの雑魚どもにゃ務まんねぇぜ そういや一匹だけ神に出来そうなヒヨコがいたな あれはどうなった?捕まったか?」

    間にはその言葉に驚きつつも黙って聞いている修の描写

    鬼怒田「いらん口を聞くなネイバー 質問するのはこっちだー」

    そうして今度は 狙いがトリオン能力者ならばなぜ基地に侵入して一般人の命を奪ったのだと質問する鬼怒田 それに対しエネドラは 自分の仕事は撹乱だったのであり砦に乗り込んでミデンの雑魚どもをぶっ○してこいというのが指揮官の命令だったから仕方がないとこたえる

    遊真「ーはいウソ」

    鬼怒田「適当な事をぬかすな 我々は別の捕虜から既に大方の情報は手に入れとる 今はその摺り合わせをしとるにすぎん しゃべる内容には気をつけろよ」

    そう言われたエネドラはすぐにヒュースのことだと気づいた様子

    エネドラ「ーヒュースか!ハッ!ざまあねえな!あの雑魚置いてかれやがった!」

    「….けど嘘はよくねえなオッサン あの犬っころが国を裏切ってゲロするはずがねえ」

    「○んでも情報は吐かねえだろうよ」

    遊真「….へぇ..よくわかってるな」

    ちょっと感心?も混じっているかのような表情で反応する遊真 しかしエネドラはヒュースとは違い自分は知恵を貸してやると言って話を続ける

    エネドラ「ー攫われた雑魚を取り返しに行くんならアフトクラトルまで道案内してやってもいい てめえらに最低限船を飛ばす技術があるんならの話だがなー」

    それについては 嘘は言っていないよ と鬼怒田に伝える遊真

    菊地原「やけに親切だね 人間やめて逆に人格が改善されたんじゃない」

    エネドラ「あぁ!?○すぞ根暗チビ!」

     

    鬼怒田「…何が狙いだ?貴様 なんで我々に協力する」

    エネドラ「説明するまでもねえだろ 俺を裏切って○した連中をぶっ○すためだ そのためなら猿に文明を授けてやってもいい」

    それをまたも黙って聞いていた遊真だったが 今の話には部分的に嘘があり何か他にも目的がある と鬼怒田に伝える

    遊真「ーでもこっちの味方をするってことは本当っぽいよ 自分を○した元仲間に復讐したいってとこも」

    鬼怒田「ふん…」

    「蟹モドキのくせに態度がでかいのが気に食わんが もう一人の捕虜よりは使えそうだなー」

    そうしてエネドラへの尋問終える遊真達 だったが鬼怒田は他にもアフトクラトルのトリガー技術 国土・社会・軍事の情報 四年半前の第一次侵攻がどこの国のものか 等々聞きたいことはいくらでもあるらしく今度も尋問の際は遊真が同席するということに

    鬼怒田「ーガセネタ掴むわけにはいかんからな」

    遊真「いいよ 夜とか大体あいているし」

     

    遊真「なんにせよまともな情報が手に入りそうで良かったな 思ったよりも早くアフトクラトル遠征のメドが立つかもしれん」

    場面は自販機前で一息ついている様子の修達へ 横にいる菊地原も最短なら今シーズンの前半だけでもう遠征部隊を決めてしまうかもねと口にする

    遊真「こりゃ次の試合もがっつり点とらにゃならんな」

    また修についてはその一連の流れをやはりちょっと意識してる?ように聞いている様子

    「おっ ときえだ先輩とすわ隊の人たち」てってってっ

    そうして遊真が諏訪達の方へと駆けていき修と菊地原は二人っきりに

     

    菊地原「エースはああ言ってるけど 勝算はあるの?」

    修「…..」

    「わかってます 空閑一人に頼って勝っていけるほどB級は甘くないって 足を引っ張る僕自身がもっと強くならないと…」

    諏訪達と戯れる遊真の方を見ながらそう話し始める二人

     

    菊地原「強くなる?どうやって?」

    修「それは…もっと訓練して…」

    菊地原「追いつける気でいるんだ 傲慢だね」

     

    0003a

    菊地原のその発言に思わず少し驚いたかのように視線をその顔へとうつす修

    菊地原「ー次の君たちの試合 風間さんが解説するらしいよ」

    修「….!」

    菊地原「あんまり風間さんをがっかりさせないようにね」

    そう言って去っていく菊地原

    その去り際には修も「あ…コーヒーごちそうさまです」と頭を下げている

     

    去っていく菊地原を見つめる時枝「…三雲くんって菊地原と仲いいの?」

    遊真「ん…?さあ?どうだろ」

    時枝「(菊地原が風間隊以外で一対一で話してるとこ 久しぶりに見たな)」

     

    そして場面はもう暗くなった頃に支部へと戻った修達へ

    頭を撫でる宇佐美「二人ともおかえり~ 遊真くんお疲れ様!」

    撫でられる遊真「きぬたさんとなかよくなったぜ たぶん」

    宇佐美「修くんと千佳ちゃんにお客さんが来てるよ 応接室で待ってる」

    修「ぼくと…千佳に…ですか?」

     

     

    修「…!?(この人は…?)」

     

    0002a

     

    そして応接室へと修達が向かうとそこには千佳とあの二宮の姿が

    二宮「二宮隊の二宮だ つったってないで座れよ三雲」

    遊真「にのみや隊…?」

    修「(B級1位二宮隊の隊長….!?なんで玉狛支部に…!?)」

    二宮「長居をするつもりはない 手短に用件を言う」

    「雨取麟児 …この名前を知ってるな?」

     

    0005a

    修・千佳「….!!」

    次回、ワールドトリガー第106話へ

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    【最新話・ネタバレ・文字バレ】

    TORIKO トリコ 327話 ネタバレ

    エリア5:【食域の森】
    肉料理:【ニュース】

    捕獲にはゼブラとブランチ


    エリア4:【グルメの園】
    デザート:【アース】

    捕獲にはサニーとライブベアラー


    エリア3:【知恵熱橋】
    ドリンク:【アトム】

    捕獲にはココとタイラン


    エリア2:【始まりの大陸】
    メイン:【GOD】

    捕獲にはトリコにスタージュン

    --------------------------------------

    トリコ達にグルメ界のマップを手渡す愛丸
    それぞれ地図上に異なるルートが載っている

    トリコ 327.jpg



    愛丸
    「グルメ粘菌でアカシアの食材それぞれの
     最短捕獲ルートをマッピングしておいた

     参考にしてくれ

     このグルメ粘菌の示すルートは数百年も前から
     美食屋が道を切り拓くために利用してきた

     信頼性は高いがあくまでも
     【リアル地球儀】を参考にしただけだ

     急な気象の変化や猛獣の出現には対応していない
     くれぐれも気を付けてくれ」

    トリコ
    「ああ、ありがとな愛丸
     お前も気を付けろよ」

    リン
    「トリコぉ~ん!!気を付けてね♪」

    トリコ
    「新しい服もありがとうな、リン
     一か月後、無事【GOD】を手に入れたら
     オレたちの結婚式だ!!」

    顔を赤らめて喜ぶリン

    トリコ 327-1.jpg


    トリコ
    「もちろん披露宴会場は
     小松の所のホテルグルメだ!!」

    小松も顔を赤らめて喜ぶ

    トリコ 327-9.jpg


    トリコ
    「何でお前も頬染めてんだ
     とにかくさっきも言ったが…
     任せたぜ小松!!」

    小松
    「もちろんです!!」

    トリコ
    「次会うときは…アカシアのフルコース完成だ!!」

    小松
    「ええ!!トリコさん!!」

    ジジ
    「それじゃお主ら!!準備はよいかの!?」

    一同が集まる

    トリコ 327-8.jpg


    ジジ
    「海中のキャンピングモンスターも
     準備できてるようじゃ

     全員リドルチャプターは持っとるな?
     場所にもよるがそれで通信もできるはずじゃ

     情報交換はマメにの!!」

    一同
    「了解!!」

    ジジ
    「それでは出発じゃ!!
     全員の【食運】を祈っておるぞ!!」

    別れる一同

    --------------------------------------

    キャンピングモンスターの中で各自会話 


    ゼブラ&ブランチのキャンピングモンスター
    【戦艦フグ】、捕獲レベル1200

    トリコ 327-2.jpg


    ゼブラ
    「クク、大した装備じゃねぇか
     コイツならスムーズに旅ができそうだな
     なぁ、ブランチ」

    ブランチ
    「んなことより何でまた
     お前と組まなあかんねん!!

     ワシは【アナザ】の捕獲の手伝い
     行くつもりやったんやぞ!!」

    ゼブラ
    「知るか、チームなんざ誰でもい
     それよりしばらく待ち時間だ
     酒でも飲むぞ」

    その時、大砲の音が聞こえてくる

    ブランチ
    「なんや!?もう戦闘か!?」

    その音は戦艦フグが撃ってる音だった

    ブランチ
    「こんな巨大な戦艦に喧嘩売るとか
     どないなヤツやねん!?」

    ブランチが窓を覗く
    そこには超巨大な海獣がいた

    トリコ 327-11.jpg


    戦艦フグの砲撃は効いてない様子

    ブランチ
    「なななんやコイツ!?
     ワシらもう死ぬんか!?」

    --------------------------------------

    サニー&ライブベアラーのキャンピングモンスター
    【セイオウチ】、捕獲レベル720

    トリコ 327-3.jpg


    サニー
    「俺らの船キモくね!?
     てか俺のパートナーお前かよライブベアラー!!」

    ライブベアラー
    「あら、ライベアでいいわよサニーちゃん」

    サニー
    「ライベア!?」

    ライブベアラー
    「【エリア5】はグルメ界でも
     特に美しいって言うじゃない?
     だからアタシ達なのよ♡」

    サニー
    「意味わかんねーし!!」

    ライブベアラー
    「いつかアナタの食歴も
     楽しんでみたいわ、サニーちゃん♪」

    サニー
    「うるせーし!!キモッ!!」

    --------------------------------------

    ココとタイランのキャンピングモンスター
    【スイカジキ】、魚獣類、捕獲レベル:590

    トリコ 327-4.jpg


    ココ
    「それにしても毒料理のスペシャリスト
     【毒の巣】シェフのタイランと
     一緒なんて嬉しいよ」

    タイラン
    「四天王の毒使いココ…
     俺たち2人が選ばれたのは

     おそらく容易には近づけないような
     場所ってことだろう」

    ココ
    「雲の大陸… そこはIGOの
     第ビオトープがある場所でもある

     近づきにくい場所を敢えて
     選んだってことなのか…

     いずれにしても行ってみれば分かるだろう
     グルメ界で最も過酷な地域へ」

    --------------------------------------

    トリコとスタージュンは
    スタージュンの竜に載っている

    トリコ 327-5.jpg



    トリコ
    「いいのか? 三虎からの命令は
     【アナザ】の捕獲だろ?」

    スタージュン
    「お前たちに手を貸すように、それが命令だ
     目的はどっちみちフルコースの捕獲

     …問題ない…ただ個人的に…
     【魂の世界】に興味はあるがな」

    トリコ
    「…お前…たしか食材を
     探してなかったか?」

    スタージュン
    「…まだ思い出せない
     自分の記憶なのか…

     グルメ細胞の記憶なのか…

     仮に後者なら【魂の世界】に
     ヒントがあるはずだ」

    トリコ
    「今のオレたちは…グルメ細胞の乗り物に過ぎない…
     今まで【GOD】を食ったこともねぇのに…

     いつからかフルコースのメインディッシュに
     すると決めていた

     昔からだ…自分でも理由は分からない
     おそらく決めたのはオレじゃなく

     オレの中の食欲なのかもな…」

    スタージュン
    「………それにしてもトリコ
     この2年で何があった?」

    トリコ
    「?」

    スタージュン
    「ずいぶん強くなったようだが…
     あの時とはまるで別人だ」

    フェスでの死闘を思い出すトリコ

    トリコ
    「あれから…もう2年か…あの敗北は…
     それから1万回の勝利を積み重ねた今も
     オレの胸に消えない傷を残してるよ…」

    スタージュン
    「今やったら逆の結果になるかもな」

    --------------------------------------

    【小松サイド】

    磁界にのってジジとエリア6を進む

    ジジ
    「正確には【魂の世界】に入るには
     4つの門がある…」

    小松
    「4つ!?」

    ジジ
    「初めの3つはブラックトライアングルを
     形成する3つの島に一つずつ

    トリコ 327-10.jpg


     それぞれ【食霊の門】があるが
     環境は極めて過酷じゃ

     直径10km以上の竜巻に囲まれ、
     捕獲レベル2000を超える猛獣が
     うろつくような場所じゃ

     それでも行けないことはないが、
     むざむざ危険な場所に
     飛び込むこともなかろう

     だからワシらの向かっているエリア6の
     【文明】が最も安全で入りやすい
     4つ目の食霊の門になるんじゃ」

    小松
    「文明に食霊の門ですか!?」

    ジジ
    「ああ グルメ界で最も巨大であり、
     繁栄しておる文明じゃ

     それが海底グルメ都市
     【ブルーグリル】!!
     
     深海にありながら凄腕の料理人が
     数多く存在する巨大な都市じゃ

     黄金期の人間界にも引けをとらんぞ」

    トリコ 327-6.jpg


    目を輝かせる小松

    小松
    「凄い!!
     海底にそんなグルメ都市があるんですか!?

     なんだか楽しそうですね!!
     早く行きましょうよ!!」

    ジジ
    「ホッホッホ…
     そう…楽しい場所だといいがの

     よしエプロンを締めるんじゃ

     海の危険地域
     【ブラックトライアングル】に入るぞい」

    小松たちの目の前には巨大な黒い海域が広がる

    トリコ 327-7.jpg



    TORIKO トリコ 328話 ネタバレに続く

    【新情報入り次第、追加・更新】


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