痛い話 ブログ

いろんな話題を勝手に収集しまくるブログ。おもしろい、たのしい、痛い、めずらしい、注目されている、されていないを関係なくまとめてます。

    東京喰種:re トーキョーグール

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    あ:26

    *「ヒィィイ!!」

    *「どけぇええ!!」

    冒頭はグールの集団に突っ込み 次々と始末していく什造と瓜江のところから

    什造の姿をちらりと見る瓜江「(…鈴屋..!!さすがには疾風(はや)すぎる…!!)

    (出し惜しみする必要などない…

    黒磐、どこで戦ってるかしらんがー

    貴様は俺には勝てない)」

    「(俺の功績には!)」

    遂に本気?を出した瓜江が什造の背を追い越すようにしてその赫子をふるいはじめる

    また赫眼は心なしか以前よりも濃くなっているようにも

     

    (18)

    グール達「赫子…!?いやそれより隻眼…!!」

    「なぜハトが..!!一体どうなってるというのだァ!!」

    瓜江をちらりと見る什造「いいですねぇアレ」

    そして自分も行かないとと焦る六月の前にもアオギリのグール達が

    グール「おい…コイツ…さっきのオークションの..!」

    六月「(アオギリ…!怖い…)」

    「(けど…!)」

    ザン

    クインケで一人をしまつする六月

    グール「貴様ッ!!」

    六月「(…私はー)」

    「(自分の弱さを飼い慣らしたい)」

     

    ウタ「仕事が粗くなってきた 平子さんキツイ? 腕…」

    場面は戦闘中の平子達へ

    相変わらず平子の攻撃をひらりひらりとかわしながら一方的に話しかけている様子のウタ

    ウタ「….」

    「無反応って…つまらないな」

    「辛いなら 辛い顔していいんだよ」

     

    ズブ

    平子の腕に刺さっていたあのナイフ それをさらに深く差しこむように上から叩くウタ

    だがそれでも無言で耐えている様子の平子

    ウタ「ほら いいんだよ」

    倉元「(ータケさん…いくらタケさんでもノーフェイスは…)」

    「!!」

    一瞬倉元が平子へと視線をやった次の瞬間 突如床を突き破ってあらわれた赫子が下方から襲いかかる

    それになんとか反応する倉元 だったが横にいた岡持二等はもろに体をつらぬかれてしまう

    岡持「み..く….」

    二階通路の手すりからそれを見下ろすロマ

    ロマ「ふあ ツマンネ」

     

    (19)

    下口「アオギリの樹とピエロ..キツイな」

    倉元「ピエロだけでもキツイっすからね」

    背中合わせ声をかわす倉元と下口

    ちなみに「ピエロマスク」については現在も構成数や活動区域目的等全て不明であり 享楽的主義者の集まりで普段集団行動を取らない ということ以外はまだ殆ど情報がないという

    『しかし ひとたび召集があれば無類の組織力を発揮する 謎のグール集団』

    倉元「実際…過去のピエロマスク掃討作戦..”有馬さんがいて、ギリ”だったって話だ」

    下口「寄れ!羽赫を中心に方陣を組め!!茨橋班は後方を固めろ!」

    「前は私がやる!!」

    倉元「(こんなとこで対峙することになるなんて…今はCCGの戦力もピエロ達の状況も変わってるだろうけど..

    相手にしたくない連中だってことは間違いない…!)」

     

    (20)

    武臣「…!!」

    大柄ピエロとの交戦中 獲物を折られてしまう武臣

    倉元「(マズイ..クインケが….!!)」

    それに反応する倉元 がそれを手助けするのを阻むかのようにロマの赫子が襲いかかる

    赫子を受けつつ声をとばす倉元「ぐっ!無茶するな!退け!!」

    ペロ と下を出して笑うロマ

    倉元「邪魔くっせぇな…!!」

     

    (21)

    パシィ

    遂に足首をつかまれぶらり逆さまにと捕まってしまう武臣

    捕まえた大柄「肉、締まりほどよき弾力この手に伝う」

    「この ナゲット感覚!!」

    大柄グールは一瞬笑うかのようにした後 武臣のふくらはぎに食いつくこうと大口をあける

    「いただきー」

     

    ボゴォ

    「まゥ」

    素手で大柄グールの顔を殴り脱出する武臣

    大柄「いででで」

     

    「!!?!!」

    また次の瞬間 武臣は裸絞めをかけるかのような格好でバックをとりながら首を極めにいく

    「だめ だめっ それ だめ!!」

    ガッチリとクビに腕をまわされかなりきいているのか周りの柱が砕けるほどに体当たりをしてそれを振りほどこうとしている大柄

    が 鬼のように形相で首を極めている武臣は殆どそれを意に介さずといった様子

    大柄「はなせ!いやなのォ!はなせ!」

     

    倉元「おいおい..まさか…」

    ロマ「なにやってんのガンボ」

    ウタ「わあ すごい」

    人が素手でグールを圧倒する様にはやはり驚きなのか思わず手をとめ視線を注いでいる様子の三人

    そしてウタのその瞬間を逃さずといった平子の描写

     

    『グールの生み出す運動エネルギーは ヒトの4~7倍と言われているがー

    常人の数倍のパワーを発揮できる人間であれば 理論上生身でもグールに対抗できる

    …ただ それが可能な人間はほんの一握り 全人類の0.01%にも満たないであろうー』

    バキ

    大柄グールのクビをへしおり 一息つく武臣

    倉元「ーソレを、息子”も”やっちゃうかー…ハハハすげっ…」

     

    そして先程の隙を逃さなかった平子の突きがウタの体へとまともに入る

     

    ダメージがない?ウタ「あー」

     

    「そろそろかなぁー」

     

    ナッツクラッカー「ー二億..二億…どこ.. ま まマイ二億….」

    場面は管理棟のモニターにかぶりつくようにしているナッツクラッカーのところへ

    「!!」

    と そこへ不知が背後から赫子で奇襲をかけるもなんなくとかわされてしまう

    不知「チッ…気づきやがったか…!!なんつーかっこだよ… 才子ッ バックアップ頼む!!」

    才子「具体的に何を!?」

    林村「(これがQS…)」

    「..!!」

     

    「ダメだッ!!」

    「跳ぶな三等!!」

     

    不知「!!」

    ナッツに飛びかかろうかとしたところを あの時の大芝の様に天井からの赫子攻撃をうけてしまう不知

    その攻撃はは完全にからだを貫いてしまっている

    「(なんだッ…!!?)」

    「ぐ…ッソ…」

    林村「…ッ!!米林三等サポート頼む!!」

    才子「エッエッ ぐ、具体的に何を!!」

     

    22a

    なにやら嬉しそうに?不知を見上げるナッツ

    ナッツ「イキがよさソな、若気(ボル(?))を感じる」

    次回、東京喰種:re第27話へ

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    令:25

    佐々木「あなたは…大芝班の…」

    林村「林村だ…佐々木一等か…」

    「上にナッツクラッカーが…」

    「ー班長と後輩がまだ…」

    佐々木「! (”大芝班は全滅ー”)」

    冒頭 管理棟周辺へと到達した様子の佐々木たちは倒れている林村を発見 声をかける

    また 佐々木がその容体を気遣うも あの時の落下のショックは木がクッションとなり幸いにもかすり傷ですんだとのこと

    佐々木「ーすぐに医療班の要請を」

    林村「助かる….」

    その瞬間 背後にゾクリとした気配を感じる佐々木

    佐々木「あぶなー」

     

    「ーいっ!!!」

    不知「うお!?」

     

    IMG_3177

    滝澤「オッほぉぉ!!マジかッッ!!!止めやがった!!!」

    目にも留まらぬ速さで襲ってきた滝澤の強烈な飛び蹴り

    それを不知達をかばいつつクインケで受けようとする佐々木

    だったが 完全にはその威力を受け止めることができず自らの体にその刃がズブズブと食い込んでいってしまう

    佐々木「(おさえきれなッ!!!)」

    「ぐあっ!!」

    吹っ飛ぶ佐々木

    そしてその顔に飛んできた返りちを舐めとる滝澤

    滝澤「んメェ!!!」

    「(なんだ…この味…こんなの喰ったこと…..)」

    その間 肩に傷を負いながらも立ち上がろうとすると佐々木を気遣う不知だったが

    佐々木に「来るな!」とせいしされてしまう

    滝澤「さっさ ささっさ さささっささ…そうか…オメエが…」

    「エトのヤツ…にくい演出してくれるねえ だから俺をここに…?タヒヒヒヒ」

    「お肉の味は ど うかなッッ!!!」

    再び 驚くべきスピードで佐々木へと襲いかかる滝澤

     

     

    IMG_3176

    が 倒れたままの姿勢から繰り出した佐々木の二本の赫子が 滝澤の体を正面からさしつらぬく

    とけつする滝澤

     

    不知「っし!!さすが…!!」

    滝澤「くひっくひひひひひいひひひひ」

    佐々木「!!」

    滝澤「こんぐらいじゃあ響かないぜえええ!!ぜんッぜん 痛くないのよぉ」

    「”慣れてる”からなああああああああああ!!!!」

    「ははははははははははははは!!!」

     

    IMG_3175

    佐々木「(…!!! 隻眼の…グール!!??

    (コイツは….!!やばすぎるッ!!)」

    遂に赫眼 赫子を露わにしつつ佐々木の赫子を斬り裂いてみせる滝澤

    次の瞬間 対峙する佐々木はその脅威を瞬時に感じ取ったのか不知に林村と共にすぐに行けとの指示をとばす

    不知「ーでもッ!!」

    佐々木「早くッ!!」

    「今は兎に角 行けッ!!」

     

    その言葉を受け まだ躊躇するような顔を浮かべながらもとにかく走りだす不知

    またそうこうしながらも政の方へと連絡を取っている様子

    不知「ーわっ 和修さんッ!!」

    政「誰だ?」

    不知「不知ッス あっ…いや佐々木班の不知三等ス!!」

    「えっと…グールが現れて増援が…あっとつまり…」

    林村「ちょっと黙ってろ!!」

    「大芝班林村です!!現在 佐々木班の不知、米林三等と同行中!佐々木一等が突如現れたグールに襲撃され我々は退避しております!」

    政「対象の推定レートは?」

    林村「Sは確実に超えるものかと…」

    政「….!(S以上…!?どこに紛れ込んでいやがった…阿藤は…○されたのか コイツに!!)」

    「林村一等 佐々木一等 暫定レートはSS~でいく」

    返事をかえす佐々木達

     

    政「佐々木一等は単騎で対峙 …林村一等大芝班はお前以外全滅だ 佐々木班に同行し再度管理棟へむかえ」

    その全滅という言葉に 思わず固まってしまう林村

    そしてサッサンを見捨てろというのかと食って掛かる不知

    不知「ーそんなのおかしいだろ!!一緒に戦えって言えよ!アンタそれでも指揮官かッ!!」

    政「…..」

    林村「…了解しました」

    不知「林村さん!」

    林村「口を慎め!不知三等ッ」

    「相手は准特等…しかも和修家だぞ…!!俺たち下捜ごときが意見できるお方じゃない….」

    「俺達は…!上で…ナッツを討つ」

    その意志を周囲にも感じさせるかのような目をみせる林村

    「わかったらついてこい!!」

    また佐々木方にはできるだけ管理棟から離れて戦い そのグールを引きつけるようにと指示もくだる

     

    佐々木「不知くん 才子ちゃんを頼む」

    不知「……ッ」

    「…..りょー」

     

    IMG_3173

     

     

    「了解….!!ー」

     

    滝澤「…上司の鑑だねえ 部下をいかせるなんてさ…嫌いじゃないぜそういうの」

    「俺の上司も出来た方だったなあ…」

    そう語りだす滝澤の顔をじっと見据える佐々木

    滝澤「秘密の話でもしようぜ…二人きりで」

     

    瓜江「ー六月 お前が負傷しているのは承知の上で言うが、奴らを発見した以上 捜査官としてこのまま立ち去るわけにはいかない…わかるな?」

    六月「….うん 俺は戦えるよ」

    瓜江「….(よし)」

    場面は倉庫で大勢のグール達を発見しそのまま様子をうかがっている様子の瓜江達へ

    バカ正直な六月はこれでいいとしてー とうまく六月を言いくるめたのはいいもののやはり問題はこの数だと思案している様子の瓜江

     

    什造「トオル えーっと瓜江くん」

    と そこへ現れひそひそと声をかけてくる什造

    六月「! 鈴屋さん…!」

    瓜江「(鈴屋….!!」

    ここへは奴らをつけて来たらたどり着いたという什造

    また あの数であれば増援がくるまではここで待機だという

     

    什造「ーどっかで通信機を落としてしまったのでかわりに本部に連絡できるです?」

    瓜江「(クセモノめ…)」

    「(なんて間の悪いやつなんだ)」

    六月「瓜江くん…」

     

    瓜江「…ダメです」

     

    「つながりません ここは電波が通じないようです」

    什造「おや」

    六月「えっ…そうなの?」

    先ほども試したのですが…と言いつつ瓜江はやはり本音では自分の手柄を優先したいといったようす

    瓜江「(鈴屋だけでここの手柄を半分はもっていかれる…これ以上増援など呼べるか)」

     

    がその時なにやらグールの集団達ににわかな動きが 逃げ道が確保できたのか向かって奥の出入口から外へと 我先にと殺到している

    什造「ーうーん… 若干道具不足ですが 行くしかないようですね」

    六月「えっえっ」

     

    グール達「な! ハト…!!たった二人!?」

    まったくひるむ様子なくグール達の前に降り立つ什造と瓜江

    上に残ったままの六月はその二人へ驚きと心配がまじったような視線をそそいでいる

    什造「(護衛はアオギリ…ラビットは…)」

    「(いないようですねー)」

     

    ナキ「アニ…ギ…」

    場面は 地面を這いずるように動きながら遂には空を仰いでその動きをとめてしまったところのナキへ

    またやはりもう仲間たちは駆逐されてしまったのか 周囲は少し静かになっている様子

    「(ガギ….グゲ…)」

     

    『お前は 過去に囚われすぎだ』

    その 空を仰ぎつつアキラの言葉を思い返すナキの目からは 大筋の涙が

    「ケッ… なんもねえよ…他には…..」

     

    そして目の前に迫るのは大勢の捜査官達

     

    ザザン

    捜査官達「があ!!」

    が その時何者かがその場を襲撃 ナキを囲む捜査官達を一瞬で始末してしまう

     

    IMG_3172

    アヤト「…チンタラすんな馬鹿ナキ」

    捜査官「ラビットが出たぞ!ー…」

     

    そしてそのアヤトの動きを感じ取っているかのようなヒナミの描写

    ヒナミ「(…アヤトくん…マダム(護衛)は…..)」

    次回、東京喰種:re第26話へ

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    撫気:24

    瓜江「ー悪いな、六月 クソッ…俺としたことが….」

    六月「ど….どうしたの瓜江くん?」

    瓜江「いや…同じ構造だから混乱して…たどってきたルートを忘れてしまった」

    六月「えっ…!」

    瓜江「こちらは戦闘音が激しい …向こうに進んでみよう」

    明らかにウソをつきつつ外へと向かう足をその止めた瓜江 やはりどうしても手柄をあげたいのか奥の方へと向かうようにと六月を誘導している

    瓜江「ー平子班・鈴屋班は先行している可能性がある 慎重に先へ進んで他班と合流するほうが得策かもしれない すまない..」

    六月「う、ううん…!」

    忘れるのは仕方ないよとフォローするような反応の六月

    「ーこんなに対応が早いなんてやっぱり瓜江くんはすごいや」

    瓜江「…そんなことないさ(お前が役立たずなだけさ)」

    だが六月の方は 先生にああ言ってもらったがやはり大量のグールを前にして混乱してなにも出来なかった..と気にしている様子

    瓜江「(やはり…)大量のグール?」

    それに対し六月は二人で走って移動しながらあの会場内のことを手短に説明する

     

    瓜江「(ーこの戦闘では妙な点があった)」

    「(対峙したグールのほとんどがアオギリの樹の構成員 オークションが開催されていたのであれば大量の参加者いたはず)」

    「六月 会場に何体くらいいたか分かるか?」

    六月「いや…暗くて でも数百は…」

    瓜江「(数百のグール…そいつらを挙げれば功績は計り知れないー)

    そして瓜江は現時点でのオークション参加グールの発見報告がないこと等から奥のブロックのどこかにいるはずだと推測していく また搬入用の地下施設の存在をもにらんでいる様子

    瓜江「(マダムもそこに…)」

    六月「瓜江くんは…どうして一人で訓練するの?」

    瓜江「さあ…(お前達に足を引っ張られずに)集中できるからかな」

    「それにおれがいなくても困らないだろう」

    六月「それは違うよ!」

    「本当は皆もっと瓜江くんを頼りたいよ 不知くんはなれない班長で色々聞きたいだろうし 才子ちゃんはわからないけど 先生も頼りにしてる 現に俺もこうやって君に助けられてる」

    「だから瓜江くんも….」

    だが突然 なにか体の具合が悪いの立ち止まってしまう六月

    どうしたと声をかける瓜江

    六月「大丈夫…ちょっと…傷が…」

    「(まさか…こんなときに…)」

     

    IMG_2900

    *「真戸上等はお手が離せない!俺達でなんとか凌げっ!!」

    場面は戦闘中のアキラナキミザ達へ

    どうやらナキの方は周囲の部下たちが奮戦をしつつも自身も既に深手を負ってしまいかなりの劣勢 アキラの方は一人でミザをおさえこんでいる状況といった様子

    ナキの方に視線をやるミザ「(クッ…あのバカ…!!)」

    アキラ「(三枚刃…. かつては尾赫兄弟と縄張り争いをしていたグール…ナキと並んでアオギリの樹の構成に厚みをもたらした幹部か… たしかになかなか…)」

    「(ーだが!!)」

    「数の利はこちらにあるぞ!”刃”どもは私がおさえる!ナキを押し潰せ!」

    捜査官たちにこえをとばすアキラ

     

    ナキ「どけくそがッ!!ズタズタに切り裂いて○ぬまで○してやる!!」

    「全員ッ!!アアアァアアァアッ」

    「全員だッ!!」

     

    「(ガギ…グゲ….)」

    大勢の捜査官に取り囲まれながらも ひとり気を吐き次々としまつしていくナキ

    その目には涙が

     

    IMG_2899

    ミザ?「ナキ!落ち着けッ!!」

    ナキ「!!」

    その瞬間朝知二等の背後からの投擲攻撃を右脚に受けてしまい倒れてしまうナキ

    すぐに二投目を放つ朝知

    立ち上がりそれを弾き落とすナキ

    だが脚のダメージで機動力を削がれたのか今度は捜査官たちからの一斉射撃をかわせずに手痛いダメージを負ってしまう

    ちを吐きよろめくナキ「がっ!!ふ…」

    「ず あ」

     

    *「ヨツメ様…行っては…指揮が…」

    ナキのことを気にしているヒナミが部下にくぎを刺されているような描写

    ヒナミ「…..(ナキ…さん…)」

     

    政「(真戸上等側は優勢か…)」

    「(ただ阿藤の応答がないのは気になる..先ほどの声 いったい…. だが隻眼の王 コマは出尽くしたか?ー)」

     

    滝澤「ー小さい時残さず食べろって よく言われたなぁ」

    「好き嫌いするなって ニンジンが嫌いで でも今は食えるモンはなんでもうまいー」

    場面はトイレ内で阿藤班の生き残りへと迫る滝澤のところへ

    ガタガタと恐怖で泣きながら震える二人に 滝澤はしが怖いならば生者で無くなればいいと語りかけている

    陶木「!」

    「あ…あなた…滝澤さん?」

    その発言で 動きを止める滝澤

    どうやら陶木はアカデミー時代にOBとしてクインケの講義に来てもらった機会があったらしい

    IMG_2898

    陶木「陶木です…なんで..滝澤さん!?滝澤さんですよね…!?なんでこんなこと…なんで…」

    滝澤「…..とーぎ…」

    陶木「お、憶えてますか…?私のこと…陶木陽菜!」

    滝澤「….」

    陶木のことを思い出す事ができたのか表情を変える滝澤

    滝澤「講義中 よこの女と話してたお調子モン!お前か!」

    陶木「そうです!わー」

     

    IMG_2902

     

    「私です!」

     

    IMG_2897

    その言葉を発しながら あたまをもがれつつまた胸をその手でつらぬかれてしまう陶木

    滝澤「講義はちゃんと聞けよ!!!!!」

    傍らでは遂には○禁してしてしまう久木山

     

    瓜江「ーここが会場か…」

    六月「…?どうしたの瓜江くん…(なにを探して…)」

    場面は丁度オークションの舞台上へと到着した様子の瓜江達へ

    やはりなにか感じ始めた様子の六月を他所に瓜江は床にある昇降機を発見しつつ更に奥へのフロアへ進もうと誘導していく

    六月「…う、うん」

    「瓜江くん先行班….いるかな」

    瓜江「そう(じゃないことを)願う」

    「(手柄は俺のものだ)」

    そして奥へと進んでいく二人

     

    瓜江「….ビンゴ」

    そこはあの多くのコンテナが並ぶあの空間 コンテナとコンテナの間には多数のグール?がいるようでその光景を前に瓜江はニヤリと笑っている

    六月「…….え?」

     

    IMG_2901

    『ー滝澤くん 移動してもらえる? 向かう先は… 管理棟』

    『…何か見える?』

     

    滝澤「おいしそうなの みっつ」

     

    屋上から周囲をうかがっている滝澤 食事中のその手には例のアレが二つ

    そしてその視線の先には佐々木達の姿が

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    梨酒:23

     

    「班長!上」

    大芝「ヌッ!」

    場面は管理棟に辿り着いた大芝班が天井から降ってくるナッツクラッカーの攻撃を受けるシーンから

    大芝「そのからだつき…ナッツクラッカーか!エ○汚いボディしやがって!」

    ナッツクラッカーの奇襲をなんとかさばく大芝

    ナッツクラッカーも壁をはしるような素早い身のこなしを見せているが 大芝班もそれまけじと一斉に射撃で応戦する

    「尾赫のレートAだ!この人数なら問題ない!落ち着いてかかれ!」

    程なくして腹部に痛烈な攻撃を受けてしまうナッツクラッカー

    ナッツ「グゲ」

    追撃をかける大芝「押さえてろッ!!」

     

    IMG_2723

     

    ガギ

    不知「ごあっ!」

    場面は叶と交戦中の佐々木達へ

    叶は不知と瓜江の二人同時攻撃を軽くいなしつつ反撃をおこなっている

    ガキィン

    佐々木とつばぜり合いになる叶「(ゴ○ブタが….!!貴様が…貴様の…)」

    「(貴様のせいで…..!!)」

    IMG_2722

    ありし頃の叶?の回想シーン

    ガッ

    しかしすぐに佐々木は力強い一撃で叶の体勢を崩す

    佐々木「瓜江!不知!」

     

    次の瞬間 瓜江と不知の同時攻撃を被弾し倒れる叶

    叶「(習さま…)我が…」

    ヒュルッ

    「!?」

    その時 叶を救出するかのようにどこからか伸びて来る一本の赫子が

    瞬時に叶の体をキャッチしその場を離れようとするもすかさず瓜江がそれに反応をみせる

    チュン

    瓜江「(浅いか)」

    クインケをふるうも惜しくも叶にかすっただけになってしまう瓜江

    そしてその赫子の先にはあの松前の姿が

    叶「松…まえ」

    ピシ

    佐々木達「!!」

    そして通路を赫子?によって封鎖しつつ松前達はその身を隠してしまう

    バリケードの様に通路を塞ぐ赫子に瓜江が一度斬りつけてみるものの破壊はできない様子

    佐々木「逃げられた….」

    「赫子を分離….こんな事もできるのか…」

     

    ドズッ

    大芝「!!」

    *「大芝さん!」

    *「班長!」

    場面は再び大芝班へ トドメの一撃だと言わんばかりにナッツクラッカーに飛びかかった大芝だったが

    突然天井を突き破って現れた赫子の一撃を背後から受けてしまう

    大芝「(天井に…仕込んでやがったのか…!!)」

    「(こいつ思ってたよりうわて..)」

    どことなく口元に笑みを浮かべるような表情をみせるナッツクラッカー

    そして尾赫につづいて甲赫 新たな赫子を繰り出したことにより一気に大芝班を窮地に追い込んでゆく

    吹き飛ばされ しまつされていく捜査官達

    通信する大芝「(赫子が…もう一種..だと!!)ぐが こちら大芝…

    ナッツクラッカーは複合型の赫子を所持..!尾赫にくわえ甲赫が発現!推定レートは…」

    パキュン

    「(す え!!!!!」)

     

    大芝のこかんにそのヒールを振り下ろすナッツクラッカー 大芝は泡を吹いて気絶している様子

    そしてナッツは潰れているそれをすくい上げ口へと運ぶ

    ナッツクラッカー「美容によし」

     

    田方「..!!」

    ひとりまだ現場で無事だった様子の田方二等

    なんとか立ち上がろうとするもすぐにナッツに捕まえられてしまう

    顔を品定めするかのように見つめるナッツクラッカー「おおきなめめ まんまるなおでこ ぷるりとした唇 きれい あなた」

    そしてまるでくちづけするようにその顔を近づける

     

    バキバキバキバキ

    ビチャビチャ…

     

    『こちら佐々木』

    『和修だ』

    場面は再度佐々木達へ 他の現場も騒然としている様子が見えるなか 佐々木は六月と合流したことなどを政に報告している

    また傍らでは不知が赫子でもって通路を塞ぐ赫子を破壊しようと奮闘している様子

    佐々木「ーは 赫子の壁により進行を阻まれており現在通路を開放しておりますー」

    だが政は佐々木に対し 転がっている○体どもをどう思う?と尋ねる

    佐々木「….」

    「..個人的には違和感をおぼえます 退治したグールがほとんどアオギリの樹ばかりです」

    「オークションが行われていたなら客がいたはずー」

    政「(バカではないようだ)」

     

    「そうだ つまりー 客とマダムはアオギリの庇護のもとこの施設内のどこかに匿われている 逃げ出す頃合いを見計らってな」

    背景にはあの六月がとらわれていたコンテナが並ぶ倉庫の描写 人影は見えないがなにやらざわついている様子

    そしてそれから政はそれらを暴くために管理棟へと大芝班を向かわせたが全滅してしまったと告げる

    佐々木「….!!」

    政「交戦したグールはナッツクラッカー単体」

    「レートはAからSに繰り上げた」

    そして食事をおえて満足そうな笑みを浮かべるナッツの描写

     

     

    「クインクス班はナッツクラッカーの駆逐に向かえ 阿藤班もむかわせる」

    佐々木「(大芝さん…) 了解」

    傍らでは もう作業をやめたのか不知が六月にクインケを手渡している描写が

    そして政へと意見具申をはじめる佐々木 ナッツがSレートともなれば危険も伴うし疲弊と負傷がみられる六月三等の退却の許可を..と伝えている様子

    政「…..」

    「…わかった」

    「安全のため同行者をつけろ …瓜江二等が適任だろう」

    それに対し返事をした後佐々木は通信を終える また現状では瓜江くん以外には選択肢はないと政とは同様の判断である様子

     

    佐々木「六月くんは本陣まで戻って医療班の看護を受けて」

    六月「…!」

    佐々木「君のお陰で奴らの不意をつけた 今日の君の任務はこれで終了だ….よく頑張った六月三等」

    穏やかな笑顔を見せている佐々木達 だが瓜江だけはそっぽを向いている

    思わず涙をこぼしている?六月「(これで……)」

    そして 退路は瓜江くんに任せるという佐々木だったがそこへ瓜江が食い下がる

    瓜江「(なにっ)」

    「佐々木一等…しかし…!(俺の功績はどうなる)」

    佐々木「不知くんはルート把握が不安だ…才子ちゃんと六月くん二人だと戦力的に心細い…

    君だけが彼を守りながら本陣に戻れる」

    「君が功績をあげたい気持ちはわかる でも今は君にしか頼めない….」

     

    「(ふざけるな一人で戻れ 一人で戻れないならそれかあんたがついていけばいいだろう おれの木犀章….)」

    の様な気持ちを口にだすこと無く瓜江は不満げな顔で瓜江はそれに「わかりました」と返事をかえす

    頭を下げる佐々木「六月くんをよろしくお願いします」

     

    佐々木「僕らは管理棟へ急ごう…」

    才子「達者でな ちゃんこむ…」

    気を取り直し管理棟へと急ぐ構えをみせる佐々木達三人

    しかし描かれている見取り図によると どうやらこのままだと六月と瓜江はあの滝澤がいるであろうエントランスを通ってしまう様子

     

    IMG_2720

    政『ーこちら和修 阿藤班は至急管理棟へと向かってくれ …..阿藤准特等?』

     

    『了解~~っす』

    むしゃむしゃ

     

     

    滝澤「おいしい すごくおいしい」

    トイレに潜み食事をしながら無線にこたえる滝澤 口をつけているのはやはりあの阿藤班の様子

    傍らには怯えてすくんでいる捜査官二人の姿も(久木山・陶木?)

     

    二人で通路を急ぐ六月「ーありがとう瓜江くん…」

    数歩先を進む瓜江「…六月 止まれ」

    立ち止まる六月「…?」

    瓜江「….悪いな」

    IMG_2717

    次回、東京喰種:re第24話へ

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    謬徒:22

    滝澤「こうするとちが集まって 美味しいー」

    もぎ取った阿藤の頭部 その髪の毛を掴んでブンブンと振り回し そしてかじりつく滝澤

    そこへその光景に震えていた捜査官達の一人が声をあげつつ銃を発砲する

    全くダメージがない様子の滝澤「痛えな」

     

    IMG_2465

    そして捜査官達を蹂躙しはじめる滝澤

    まだ赫眼すら露わにしていない様子だが その攻撃は軽い感じの拳の一撃で首を破壊 蹴りの一撃はやすやすと胴体を貫いている

    滝澤「脳(ジャム)くれえ」

    「イッヒヒヒヒヒヒヒ」ゾクゾク…

     

    冴木「ぐほっ……」

    叶「…ゴミの分際でこの私に楯突くとは…..」

    場面は冴木達のところへ どうやら叶が冴木へと逆襲 壁際へと追い詰めている様子であり

    もう動くこともままならない様子の冴木に執拗に蹴りをおみまいしている

    叶「シャイセ もしあの女を捕らえそこねたら貴様を○しに戻る….それまで貴様は そこで寝ていろ!」

    ぐったりした冴木をのこしどうやら六月の事を探しにいく様子の叶

    冴木「う….は…(僕の方が年上なのに… 強…すぎる….モノが違う….)」

    「ト…オ….ぼ、くの…」

     

    ウタ「腕 上げたね」

    場面は食堂?で戦闘中のウタと平子へ

    無言で攻撃を仕掛けていく平子 そしてそれを躱しながらも何事でもないといった様子で話しかけていくウタ

    ウタ「攻撃の筋が増えた 階級はどこまでいったの?ずいぶんとえらくなったんじゃない?」

    「ーおしゃべりは嫌い、か」

    そこへ 平子の後方から仕掛けるようにしてロマが現れる

    「ロマ気をつけてね モブじゃない」

     

    平子「倉元 任せる」

    倉元「あいよ!」

    戦闘へと割って入りロマの一撃を受け止める倉元 更には横にいた武臣がロマの赫子を斬り裂いていく

    武臣「!」

    ガキィン

    自分の背後からの あの舞台上にいた大柄なピエロの一撃を受け止める武臣 その受け止めた腕にはビリビリとした衝撃がはしっている

    倉元「タケオー」

    「ミッ!! あぶねッ」

    倉元に仕掛けあの笑みをうかべるロマ「あしょぼお」ヘラァ

    下口?「茨橋班は下口班につけっ平子上等らを援護する!」

    捜査官「は、はい!」

     

    平子の攻撃を躱しつつ二階へと登るウタ「鬼さんこちら」

    平子が階段を登り 再びウタと対峙する

    ウタ「ひら ひら 平子」

     

    IMG_2464

    「待機」

     

    ザン

    ウタ「あれえ」

    有馬を模したマスク?にも全く躊躇しなかった平子の一撃がウタの顔面をはっきりととらえる

     

    「ぜんぜん躊躇しないんだね 有馬さんマスク 怒った?それとも

    ひょっとして、キライ?彼の事」

    うだだだ… とものすごいと勢いで再生?してゆく様に見えるウタの顔

    いつまにか最初のマスクになっているウタ「それ 返しておいて」

     

    平子「…..」

    ウタがそういって指さす平子の左腕にはあの什造のナイフ四本が深々と突き刺さっている

     

    六月「ハッ…ハッ….」

    「(休んだお陰でなんとか動けそう….)」

    場面は廊下を一人走る六月のところへ

    「(早くどこかの班と合流して….)」

    「!!」

     

    叶「やあ….」

    「どこまで?ケッツヒエン(仔猫さん)」

    「おや…aha…もう傷が癒えたのかい? toll!!(いいね)」

    「習様に何度でもお楽しみいただけるではないか….」フォン

    六月の前に現れたのは叶 ひとしきり声をかけたかと思いきや一瞬でその間合いを詰め 六月が構えていた消火器を弾き飛ばしてしまう

    赫子を出す叶「それに”治る”ということは….多少 ケガ(運びやすく)してもいいわけだ!!」

    叶の赫子が六月へと迫る

     

    ザン

    「!!?」

     

    IMG_2463

    叶の攻撃を阻止する佐々木「…ごめん遅くなった」

    何事…!?と戸惑う叶に不知の赫子?が襲いかかり更には瓜江が白兵戦で一撃を見舞っていく

    瓜江「ー鱗赫です」

    佐々木「….うん」

    叶「この香り…..きさ…貴様がァ……」

     

    IMG_2462

    「佐々木の琲世ェェ….!!!」

     

    管理棟 大芝班

    大芝「ーよしっモニタールームを制圧する!」

    「マダム達がどこに隠れたか見つけ出すぞい!」

    モニタールームに辿り着いた様子の大芝班 しかしその頭上にはナッツクラッカーの姿が

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