痛い話 ブログ

いろんな話題を勝手に収集しまくるブログ。おもしろい、たのしい、痛い、めずらしい、注目されている、されていないを関係なくまとめてます。

    東京喰種:re

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    【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 76 感想【注意】

    惰疎 : 76

    カネキをじっとみやる有馬「…..」

     

    顔をあげようとするカネキ「….しー」

     

    冒頭は様子が変わったようなカネキが

    その顔を有馬に向けるところから

     

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    それをみつめる有馬「…ー」

     

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    カネキ「(ーボロボロ、)」

     

    「(選んだもの なんどもひっくり返して)」

     

    「(同じことの繰り返し)」

     

    「(くだらなすぎる僕は)」

    「(カッコ悪い、ダサイ 優柔不断、軟弱者…)」

    「(それがー…)」

     

    「( 僕だ )」

     

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    力強く感じさせるような表情からの一撃が 有馬のそれと交錯する

     

    カネキ「(ー しにかけてようやく辿り着くいびつな景色)」

     

    「(リゼさんもヒデも、いつだって)」

     

    「(結局ぜんぶ僕の中)」

    「(僕から出たものでしかない)」

     

    「(僕が逢いたいひと)」

    「(僕が言われたいこと)」

     

    「( “ヒデならきっと僕を止めてくれる” )」

    「(どこかでそう考えていた時点で、)」

    「(僕自身が願ってしまっていたんだ)」

     

    「(生きたい、なんてー)」

     

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    エトの攻撃に潰されるVの面々「ぷぎゅ」グチャチャンコ..

     

    顔をヒクヒクとさせる旧多「わー仲間よわーい…」

    場面はほぼ一方的にVの面々を屠り続けるようなエトのところへ

     

     

    旧多「ーあっやべっ」

    「話し合いましょう 僕たち入口が間違っていたと思うんですよね」

    「まあまあ」

    「お茶でも…あ、コーヒー淹れましょうか 捜査官ブレンド」

    「タンマタンマ」

    「たぶん性格的に相性はバッチリだと思うし親睦を深め合うにはちょうどいい機会」

    「落ち着いて」

    「フレンド申請中!」

    「ごめんなさい!」

    「(ヒス女ァ〜 えっ、どっから来たの?)」

    「(パテ喰って元気出ちゃった? マジ悪手〜)」

    「(やべしやべし)」

    「謝罪はいかが!?安いよ安いよ!」

     

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    エト「必要(いら)ないね」

    旧多「ですよねー!!」

     

    走りだす旧多「逃げるぞ 過去を振り切りダッシュ!!」

    「ニムダッシュ 忍よりも早く…」

    *「戦えニムラッ」

    エト「そーだ戦え」


    旧多「もー」

    エト「オラ逃げんな」

    エト「オラ!!走り方キモイぞ」

    涙目で走り続ける旧多「めっちゃオラついてるー 味方ナシですかああ? 僕、いっつもそう」

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    が、遂に旧多は壁際のようなところへと追い詰められてしまう

    壁際で尻をつく旧多「ーわひ あひ あっ思ったよりデカッ わわ」


    旧多「オッ めっちゃいい眺め」

    「怪獣じゃんもう! “喰種” の概念ってなに!」

    チラリ..と旧多が視線を流した先には エトに始末されたばかりのVの面々がごろごろと転がる


    顔から汗をたらす旧多「ータハハ 特等レベルの “V” が全滅… やっぱ隻眼の梟って強いんですねーアハハハ」

     

    腕を振りかぶるエト「ーお花が見たいな 旧多くゥん」

    旧多「お花畑に行けばいいじゃない!」

    両手で目を覆う旧多「ーもお 争いは嫌!!」

     

    「なので」

     

     

    エト「!? !?」

    瞬間 なにかの攻撃によりエトの梟の身体は大きく斬り裂かれてしまう

    エト「… こ…ッ」

    「 (”赫子” …ッ)」

     

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    旧多「エヘヘヘ 平和的解決(一方的虐◯)しましょ☆」

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    ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 75 感想【注意】

     

     

    プレス機の音「ーガッシャン ガッシャン」

    「ーグッチャン グッチャン」

    旧多「オエーッ」

    「オエーッー..」

    周囲の声「ニムラ」

    旧多「ーさすってえ」

    冒頭はプレス機の光景を見下ろしつつ吐きつづける旧多のところから

    余裕ぶってみせるような旧多「…と、まあ華麗に嘔吐」

    「ープレスから逃げるなんて余裕で想定済み」

    「超笑えます 今日この頃ーいかっー」

     

    ドガアア

    「!!!」

     

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    瞬間 突如 プレス機上から破壊するかのように現れるエト

     

    *「ごは」

    *「ぶ」

    *「ぼば」

    *「ひゃ」

    そのままプレス機を破壊し、旧多の周囲の者たちを一瞬で仕留めてしまう

     

    顔色をかえる旧多「わーーーッ!!」

    「これは想定してたかい 汚害野郎」

     

    「パテ(塩野を)御馳走さま」

     

    「おかわりちょーだい(次、お前な)♥」

     

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    「(ー塩野は無駄にしねえ)」

     

     

    プレス機近くの万丈たち「ーなんでエトの野郎が…」

    アヤト「ーわからない…」

    「だが 今のうちに行くしかない」

     

     

    ヒュッ

    ザザ

    場面は 再び戦闘中のカネキたちへ

    有馬はやや距離を詰めるかのような動きをみせつつ フクロウを振りかぶる

     

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    オブン

    羽赫の遠距離攻撃の如く 振るったクインケからそれらをとばして攻撃する有馬

     

    バギィ

     

    がカネキは左手でそれを防御 したかと思うと

    直ぐさま赫子を伸ばして有馬を狙う

     

    ビャッ

    有馬「ー!」

    「….」

    有馬のコートの端を貫くカネキの赫子 また更には先端がまるで手のようになり有馬を襲おうとするも

    有馬はそれよりも早く まるでコートだけを残して消えたかのように見えるほど素早く距離を詰めていく

    フッ

     

    バキィ

     

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    激突する二人

     

    有馬「ー!!」

     

    カネキ「(来いッー!!)」

     

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    一瞬の間に有馬のクインケを封じるかのようにした後 仕掛けていくカネキ

     

    有馬「ー」

     

    「( ー”解除” )」

     

    カネキ「!」ガクン

    おさえていた有馬のクインケが解除され その影響でバランスを崩してしまうカネキ

     

    有馬「( “遠隔起動” )」

     

    「!!」

    「ぐぼ…(下か..らッー!!)」

    更には、つい先程弾き 地面に刺さっていたフクロウが下から突き上げる刃の如くカネキの胴体を激しく貫く

    有馬「(ー “解除” )」

    「( “起動” )」

    そしてそれらをも解除 再びフクロウを一本の剣のように成しつつ、有馬は落下してくるカネキへと一気に距離を詰めていく

    またカネキの方は どうやらダメージが深いのか 朦朧としているような様子

     

    虚ろな目で落下してくるカネキ「(ーち肉が…足りな…」

    「(再生…いや、防御が…)」

    「(無理 回避、)」

    「(思考が)

    「(あれ)」

     

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    有馬の刃が カネキの左脚と右手をきりとばす

     

    ガガガガガガガガガガガガガガガ

    ガガガガガガガガガガガガガガ

     

    カネキ「(ーその後はもう一方的な展開で、斬られまくり裂かれまくり)」

    「(再生するたび そこを切り開き とくに感覚もなくー)」

     

    「(ーいっそカレー鍋の中のじゃがいものようなおだやかな気持ちが沸くほどでしたたた)」

    「(ーまあ頑張った方ではないでしょうか。)」

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    ドサ

    四肢を失い もう何も見えてもいないような目で花畑に転がるカネキ

    そしてその耳に遠くからの ーガコンガコン との音が聞こえたかのような描写

     

    カネキ「(ー…トーカちゃんたち…ちゃんと逃げられたかな…)」

     

    「(ーきっとだいじょうぶだよね…)」

     

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    「(もういっか…ー)」

     

     

    *『ー…いやオイッ』

     

    カネキ「…!?」

    *『…もういっかじゃねえよ!ー』

     

    『入水自◯ってお前アイツかよ…あの…有名な…!』

     

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    カネキ「…ヒ…」

    永近「いいから一回そこ上がれ」

    カネキ「えっ…」

    永近「そして服を着ろ お前の裸なんかなーんにもうれしくねーぞ」

    カネキ「あっごめん…ー」

     

    そうして 二人して地面へと座りこみ 話をはじめていくカネキ達

    永近「ーんで…十分時間稼いだ、ってか 眼鏡さん相手によ」

    「お役目十分と 相変わらずだなオマエ」

    カネキ「み、みんなで協力して… …きっとそろそろ廃棄場についた頃だよ…」

    永近「うそつけい」

     

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    永近「 “さっきの音” 気になってるクセによ」

     

    表情を変えるカネキ「…」

     

    永近「ーわかってんだろ 上で “なにか” あったって」

    カネキ「…」

    永近「ーわかってんのに…このままやられちまっていいのかよ?」

    カネキ「………」

    「….でも…僕じゃ…」

     

    永近「ー勝てねーってか?」

    カネキ「うん…」

     

    永近「いけるって そんなムキムキなんだから!どうしちゃったんだよその筋肉」

    カネキ「…そうかな…」

    「ぜってェそう!」

    カネキ「…..」

     

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    カネキ「…ヒデ…」

    永近「んだ」

    「僕…僕さ…」

     

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    「君がいないと」

    「さびしいよ…」

     

     

    優しく微笑むかのような永近「…ウサギかお前はー」

     

    永近「…色々ゴタクならべて “◯にたい” だの “消えたい” だの」

    「…お前は生きる理由が見つからねーだけだろ」

     

    「ーんなモンすぐ見つかるって せっかく拾った命無駄にすんな」

     

    立ち上がる永近「ーほら、もう歩けるだろ?」

     

    「行けよ」

    柔らかい表情の永近を 涙を頬に伝わせながらもカネキが見上げる

     

    永近「ーカネキ」

     

    「ー誰かの為に “かっこよく◯ぬ” 命を懸ける? だっけ?」

     

     

    カネキ「ーバァカ あのときオレは、」

     

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    「 “お前と生きたい” と思ったんだぜ?」

     

    「聴こえるまで言ってやるー」

     

     

    『ーかっこ悪くても、いきろ。』

     

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    Kの卵 : 75

     

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    【ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 74 感想【注意】

    EF : 74

     

    *「ー…どうした?貴将」

    有馬「…虫がー」

     

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    冒頭はどうやらかつての有馬が とんでいた蝶をあまり気遣う様子もなく片手で握りこむようにして捕まえているところ そしてそこへと誰かが声をかけているところか

     

    カネキ「ぐ…が…ー」

    そして 再び脚を切断され這いつくばりながら有馬を見上げるカネキのところへ

    顔から汗をダラダラと流すカネキ「ーあっ…脚ッ…が…」]

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    見下ろす有馬「どうする」

    カネキ「ッ…」

     

    「(有馬さんに…ー)」

    有馬「 “また”」

     

    「◯ぬか?」

    カネキ「(僕は見えてない)」

     

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    「(彼が見ているのは…)」

    背景には チだらけで顔がなく「カネキ あとでね」というトーカや

    そして トーカたちをチ祭りにあげた後に佇むかのような有馬の姿

     

    「(ー…有馬さん?)」

     

    そして 有馬を評する様々な面々の顔が

    宇井『…天然? それ以上に天才でしょうけど』

    伊丙『ー有馬さんはすっごく強いんよー』

    富良『ー付き合い長いけどよくわかんねえな あいつは…』

    倉元『ーやっぱ捜査官の憧れの一人だよねえ』

    アキラ『ー”CCG” の最重要戦力であるのに違いはない

    平子『ー…』

     

    『凡人には理解できないー』

    『孤高の存在ー』

    『からっぽー』

    『最強の捜査官ー』

    『虚無ー』

    『なんだか怖いー』

    『近寄りがたいイメージですよねー』

    『”喰種” に対しては残酷なまでのー』

    『何考えてるんだろうー』

     

     

    佐々木『…有馬さんー』

     

    有馬『…琲世ー』

    背景には かつての 有馬に笑顔で声をかけている佐々木の姿が

     

    『(彼は “しに神” と呼ばれています)』

    『(みんな彼のことを口を揃えて “わからない” と言いますー)』

     

    『(僕も…彼のことはわかりませんー)』

    にこやかな佐々木『オススメの本があるんです カフカの短篇集なんですけど…』

     

    『(だけどー)』

     

    『(僕は彼を父のようにおもいます)』

     

     

    有馬「ーこれで、」

    シュピ

    カネキ「!!」

    有馬「ー “望みどおり” か?」

    場面は 再び現在の有馬たちへ

    いまだ立ち上がることすらできないカネキの眼の前にIXAをつきつける有馬

    そして一気にカネキの鼓動が大きくなったのかドクンドクンとカネキの様子が変わっていく

    カネキ「あっ…あ…あ…」

    「ハァッハァッー」

     

    ヒュンオ…

    ブァァン

     

    ややゆるやかに?有馬がIXAを振りかぶって突き出すも カネキは怯えたような顔でそれをなんとか躱し そして這うようにして落ちている脚のもとへと近づいていく

    カネキ「あ…ひ…」

    有馬「…」

     

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    這っていくカネキ「あっ っ ひ」

    「ウウ ハッ ハッ」

    パシィ

     

    そして脚を拾ったかとおもうと 自分の脚の切断面へとあてがっていく

    カネキ「ぐっ…」

     

    「治れ治れ治れ治れッッッッ…ー」

     

    ザグッ

     

    が それを阻むかのように 背後から有馬のIXAがカネキの右太腿裏へと突き刺さる

    カネキ「がああッッ!!」

    「はぐう…」

    更には カネキがくっつけようとしていた脚を払いとばしてしまう有馬

    カネキ「あひ~」

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    有馬「ー “645回” 」

    カネキ「…!?…ー」

     

    有馬「ー俺がお前に “致命傷を与えることが出来た回数” だ」

     

    「ー同時に、”それを見過ごした回数” でもある」

     

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    「ー二秒で◯せる」

     

    有馬「ーお前の目はシ人のそれだ」

     

    追いつめられたような眼のカネキ「ハァハァハァハァ….!」

    「…シ人に俺は止められない」

    カネキ「ハァハァハァハァ…!」

     

    有馬「ー “なに” を選んだんだ」

     

    「…俺は、」

     

    「お前を◯した後、5分もあれば」

     

    「さきほどの “喰種” を追って殲滅する」

     

    「ー必ずそうする」

    「それが “俺の選択” だー」

     

     

    有馬「ーお前は?」

     

    カネキ「…..」

    「ぼ…」

     

    「僕は…有馬さんをここで引き止めて…」

     

    ザムゥ

    IXAではじきとばされるカネキ

     

    カネキ「ぐっ あ…!!」

    有馬「…どうしようもない奴だ」

    「…もういい」

     

    IXAを振りかぶる有馬「ーお前に払った時間は無駄だったー」

     

    カネキ「こ ろ さ れー」

    カネキの赫眼が再び発現する

     

     

    有馬「!」

    ガギィィィン!!!

     

    有馬「…..」

    咄嗟に なにかの激しい攻撃をIXAの盾形態にて防ぐ有馬

    そして 有馬のやや後方には その攻撃をすれ違いざまに仕掛けた様子のカネキの姿が

     

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    『(ーまだ 駄目)』

     

    有馬「…(IXA…)」

    どうやら 手元のIXAはかなりの損傷を負ってしまった様子

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    有馬「ークインケを」

    「地下だ」

     

    との有馬のその言葉の直後 上から降ってくるクインケケース

     

    ひろいあげる有馬「ー…少しはやる気になったか」

    「19の時にもぎ取った “喰種” の “赫包” からつくりだしたクインケだ」

    「使うのはお前が初めてだ」

     

     

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    羽赫/SSS フクロウ

     

     

    カネキ「ー僕が…」

    「馬鹿野郎」

    「ぼくが」

    「まもるう」

     

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    有馬「…いくぞ カネキケンー」

     

    エト「ーほおほお…」

    「…がんばっているじゃないか 青年」ペロ

    間には 口元のち?を舐めつつそうつぶやくエトの描写

    そして場面はどうやらプレスの制御室にてうまく操作を終えたところのアヤトたちへ

     

    アヤト「ーよし、緊急停止措置をおこなった これでこの先プレスが動作することはない…」

    「(あとは排出口から脱出するだけだ…)」

     

    合流してくる万丈たち「アヤトッ」

    アヤト「万丈」

    駆け寄るヒナミ「万丈さんっ」

    万丈「!」

     

    万丈「ヒナちゃんッ」

    「良かった!マジで良かった…」

    ヒナミを抱きしめながら思わず涙ぐむような万丈と それを横目にフッとかすかに笑うようなアヤト

     

    アヤト「ー…トーカ」

    「…よかったのか…アイツと一緒じゃなくて」

    トーカ「ー…私たちがいたら」

     

    「ーあいつは勝とうとしないで守ろうとするでしょー」

     

     

    *「よし 慎重に降りろ…」

    *「すっげえちの匂いスね…」

    そして 一行はプレスの間をぬけるようにして下へ下へと降りていく

     

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    ヒナミ「アヤトくん…?」

    アヤト「?… なんだ…?」

     

    「こっー」

     

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    *「げばばばばばばば」

    *「ぼぎゃごぎゃ」

    *「ぐぱびょ」

    作動するプレス機と その周囲に潰された者たちの声が響く

     

    上から笑顔で見下ろす旧多「ーちょっと起動してみた」

     

    「あら ら ら ら〜…」

     

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    「うっわ…グロ〜〜ッ!!!」

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    ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 72 感想【注意】

    失神と伝導 : 72

     

    冒頭は

    有馬の攻撃を防ぎ そして佇むカネキへと

    みなの視線が注がれるところから

     

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    カネキ「……」

     

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    静かにみつめるトーカ

     

    万丈「ー急げお前ら!アヤトたちに置いてかれんぞ!」

    「出口はもう “一箇所” しかねえ…!」

    「(チャンスを逃せば俺たちは “全滅” だー)」

     

    また間にはどうやら懸命にコクリア内をはしる万丈らの描写も

    そして場面は再びカネキらのところへ

     

    ジジ..

    どうやら あの衝撃によるものか不調なようにみえるナルカミ

     

    ポイッ

    と投げ出す有馬

     

     

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    「ー!!」

     

     

    カネキ「(ーいきなりか…ッ)」

     

    「ーアヤトくん!」

     

    背後のアヤトをよぶカネキ 反応するアヤト

     

    カネキ「ー “最下排出口” …だろ!?」

     

    アヤト「…!!」

     

    「ー…ああ!」

     

    カネキ「任せた!!ー」

     

    トーカ「…」

     

    「…カネキ!」

     

    ピクッ

    とカネキの動きがとまる

    がやはり振り返ることはないようす

     

    トーカ「ーカネキ」

     

     

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    「ーあとでね」

     

     

    その後 互いに声を発すことがないまま トーカは静かに背を向ける

     

    カネキ「…..」

     

    「ー…ずるいな」

     

     

    「…キツいな」

    「トーカちゃん…」

     

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    「(… “あと” なんて)」

     

     

    またその後 トーカとアヤト・四方が通路を急いでいると

    そこにはひとり通路脇でしゃがみこんでいるヒナミ姿が

    アヤトたち「…!」

     

    ヒナミ「」ジワ…

    顔をあげ こちらに気がついた様子のヒナミの目にはなみだがにじんでいる

     

    アヤト「ヒナミ…」

    ヒナミ「アヤトくん…」

     

    アヤト「待たせた…」

    「…帰るぞ」

    そっと肩に手をおくアヤト

     

    ヒナミ「…」

    「四方さん…」

     

    「…おねえ、ちゃん…」

    アヤト 四方 そしてトーカの顔へと順に視線をうつしたヒナミの目から 頬へと涙がつたっていく

     

    近づくトーカ

     

    ムギュ

     

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    トーカ「…バカヒナミ」

    ヒナミ「ごめんなさい…」

    アヤト「ー…行くぞ」

    ヒナミ「…? アヤトくん どこに…」

    「 “廃棄プレス場” だー」

     

    『ー最下層のプレス場には処分した “喰種” をそのまま廃棄する排出口がある』

    『プレスさえ停止すれば排出口から脱出できる…ー』

     

     

    「ー僕が ”捨て駒” る(時間を稼ぐ)」

     

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    赫子を発現させる?カネキ

    煽り『ー決意の鱗が、顕現するー』

    次回、東京喰種:re トーキョーグール 73 へ

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    ネタバレ】東京喰種:re トーキョーグール 72 感想【注意】

    失神と伝導 : 72

     

    冒頭は

    有馬の攻撃を防ぎ そして佇むカネキへと

    みなの視線が注がれるところから

     

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    カネキ「……」

     

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    静かにみつめるトーカ

     

    万丈「ー急げお前ら!アヤトたちに置いてかれんぞ!」

    「出口はもう “一箇所” しかねえ…!」

    「(チャンスを逃せば俺たちは “全滅” だー)」

     

    また間にはどうやら懸命にコクリア内をはしる万丈らの描写も

    そして場面は再びカネキらのところへ

     

    ジジ..

    どうやら あの衝撃によるものか不調なようにみえるナルカミ

     

    ポイッ

    と投げ出す有馬

     

     

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    「ー!!」

     

     

    カネキ「(ーいきなりか…ッ)」

     

    「ーアヤトくん!」

     

    背後のアヤトをよぶカネキ 反応するアヤト

     

    カネキ「ー “最下排出口” …だろ!?」

     

    アヤト「…!!」

     

    「ー…ああ!」

     

    カネキ「任せた!!ー」

     

    トーカ「…」

     

    「…カネキ!」

     

    ピクッ

    とカネキの動きがとまる

    がやはり振り返ることはないようす

     

    トーカ「ーカネキ」

     

     

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    「ーあとでね」

     

     

    その後 互いに声を発すことがないまま トーカは静かに背を向ける

     

    カネキ「…..」

     

    「ー…ずるいな」

     

     

    「…キツいな」

    「トーカちゃん…」

     

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    「(… “あと” なんて)」

     

     

    またその後 トーカとアヤト・四方が通路を急いでいると

    そこにはひとり通路脇でしゃがみこんでいるヒナミ姿が

    アヤトたち「…!」

     

    ヒナミ「」ジワ…

    顔をあげ こちらに気がついた様子のヒナミの目にはなみだがにじんでいる

     

    アヤト「ヒナミ…」

    ヒナミ「アヤトくん…」

     

    アヤト「待たせた…」

    「…帰るぞ」

    そっと肩に手をおくアヤト

     

    ヒナミ「…」

    「四方さん…」

     

    「…おねえ、ちゃん…」

    アヤト 四方 そしてトーカの顔へと順に視線をうつしたヒナミの目から 頬へと涙がつたっていく

     

    近づくトーカ

     

    ムギュ

     

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    トーカ「…バカヒナミ」

    ヒナミ「ごめんなさい…」

    アヤト「ー…行くぞ」

    ヒナミ「…? アヤトくん どこに…」

    「 “廃棄プレス場” だー」

     

    『ー最下層のプレス場には処分した “喰種” をそのまま廃棄する排出口がある』

    『プレスさえ停止すれば排出口から脱出できる…ー』

     

     

    「ー僕が ”捨て駒” る(時間を稼ぐ)」

     

    tkg726.jpga

     

    赫子を発現させる?カネキ

    煽り『ー決意の鱗が、顕現するー』

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