キャスバル坊やをやっつけろ!

認めたくないものだな・・・ 自分自身の、若さゆえの過ちというものを・・・

小さな旅の教訓・・・ 富士屋本店@渋谷

フゥ〜〜アチ〜〜〜

(;−_−) =3 フゥ

今日も外は暑かった。
「うだるような暑さ」とは、まさにコレのことだろう。
そんな中、1日中外にいたのでだいぶ汗をかいた。
現在17:00を少し回ったところ。
一刻も早く、“失われた水分”を補給せねば!

mixiで「まっすぐ家に帰れない病」というコミュに入っているぐらいのオイラだ。
当然、ココはどこぞに寄って一杯やるという選択肢以外の道はあり得ない。

さて、どーしたモンかね・・・

現在いる場所は池尻大橋というところ。
まずは半蔵門線に乗り、都心方面へ。

1つ目の駅、渋谷で降りる。
「オマエ、どんだけ早く飲みたいねん」と思われるかもしれないが、そーゆーことではない。
(いや、そーゆーことなんですけどね!)
(どっちやねん)

P1001668実は、ココ渋谷にはオイラが一番好きな立ち呑み屋さんがあるのだ。
南口を出て246方面へ。
歩道橋を通って246を渡ると・・・

お、あそこあそこ、見えてきたよ〜

あそこと言っても、店が見えているワケではない。
目印の上州屋が見えているだけだ。
焦るな、オレ!
(´∀`;)

その上州屋の脇を入り、直進すること50mほど。
目的のお店が見えてきた。

P1001669老舗の立ち呑み屋「富士屋本店」である。

「大衆立呑酒場」

と書いてある。

何ともシブい響きだ。
(コッチの響じゃないよ!)

フトゥーの人には何てことのない字面なのかもしれないが、オイラの様な手合いにはこの響きが何とも心地よい。

この渋谷という街は、開発が進んだ大きなターミナル駅の割りには、意外とこの手の酒場も数多く残っている。
同じ様な大きな駅である池袋や新宿などよりも、大衆酒場偏差値的には高い街と言えるのかもしれない。
普段、縁がないのであまり来られないのが惜しいぐらいだ。
その中でも代表格と言ってもよいのがこのお店。

オイラも久しぶりだな〜
楽しみ〜
(o^−^o) ウヒッ

バイオハザードに出てきそうな、若干、不気味な階段を下り、地下へ。
中へ入ると、店内は5割ほどの客の入りだ。
まだ時間が早いこともあって、いつも混んでいるこの店にしては空いている状態と言える。

このお店、真ん中に厨房があり、それを取り囲むようにグルッとカウンターが一周している。
デコボコといびつな形をしているせいもあってか、噂では「東京一長いカウンター」などと呼ばれているらしい。
(何と、一周約30mもあるらしい!)

入って左手を周り、真ん中辺りの凹んだ部分に陣取る。
早速、目の前にいた店員さんをつかまえ、「瓶ビール(大瓶・450円)とマカロニ(サラダ・200円)ね!」とコールする。

バックから財布を取り出し、カウンター上にエントリフィー(千円札)を置く。
すると、ビールとマカロニサラダを持ってきてくれた店員さんがその千円札を取る。
そして代わりにお釣りの350円をカウンター上へ。

P1001670この間、お互いに無言である。
完全に儀式と化しているやり取りのため、言葉を発する必要がないのだ。
何だか自分がチャップリンの映画にでも出演しているかのような錯覚に陥る。。。

ウ〜ム・・・この目の前の光景・・・
何と美しい様式美・・・
我ながら、実に“正しい行い”をしてるね、どーも・・・

コップにビールを注ぎ、まずは喉を潤す。

( −_−)旦〜 フゥ

あ〜落ち着いた〜
さ〜て、マカロニくんを・・・

P1001671_editedこのマカロニサラダ、ココでは定番の一品である。
だが、マカロニサラダという名前には若干というか、かなりの違和感を昔から感じていた。
よーは「パスタをキュウリ・にんじん・玉ネギなどと一緒に、マヨネーズで和えちゃいました〜、オス!」な食べ物なのだ。
(オス!はいらんと思うよ・・・)

しかも、そのマカロニーな部分は「パスタ」などと呼ぶよーな代物ではなく、「すぱげっちー」と呼ぶ方がしっくりとくる感じのクラシカルなモノだ。
まぁつまり・・・ハッキリ言ってしまえば、「チープな食いモン」という一言で終了である。

だがそれがいい

なんだよね〜
ヽ (´ー`)┌ フフフ

早速、一口。

( ̄〜 ̄) モグモグ...

出た!

ドスン!

ストライクっ!

(何か、ますだおかだっぽいんですけど・・・)

「マヨネーズ一直線」とも言えるダイナミックかつストレートな味付けは、オス度100%、荒法師的なプロレスラーを容易に想像させてくれる。
そして、そのあまりのシンプルテイストぶりに、思わず酒を飲まずにはいられなくなってしまうという罠が内包されているのだ。

うんうん、ビールビール・・・
⊂(▽^*) ゴクゴク

しかもこのマカロニサラダ、オサレ系な店なら1人前ぐらいあるんじゃないの?という量なのに、何と200円というロープライスなのだ。
もしコレが深夜の通販番組ならば、KABA.ちゃん辺りが大げさな喜びリアクションをしているであろうことは想像に難くない。
\(*´∇`*)/ ヤッス〜イ!

そー言えば、この店に来たのは久々なのだが、見るとメニューの値段にほとんど変更がない様に思える。
いや〜昨今、どこでも値上げしてるっちゅーのに、しかもこの渋谷で・・・
やっぱエエ店だよな〜

さて、もう一品ぐらい頼むか・・・

壁に掛かっているメニューをガン見して、何を頼むか吟味する。
じー ( −_−)

ココはフライヤーがあるから、揚げ物が旨いんだよな〜
コロッケ・・・ハムカツ・・・ゴボウ天・・・
ウ〜ン・・・

みな150〜200円と安い。
その中にあってはお大臣メニューの「串カツ(300円)」を頼んでみた。
(全く以てお大臣な値段ではない件)

P1001672早速、目の前のフライヤーで揚げたばかりの串カツができあがる。
1串が10センチぐらいはある立派な串カツくんである。
それが2つ乗り、さらにキャベツの千切りもついてこのお値段。
いくら立ち呑みとは言え、充分すぎる内容だろう。

どれ・・・

( ^o^)( ^−^) パクッ

うぬ〜、ウマイ〜〜

((^へ^)v

今度はマヨではなく、ソースによる直接打撃がきた。
そのシュート攻撃を抜けると、今度は「ジュワッ」と溢れる豚肉と長ネギのエキスが・・・
とーぜん、コレも酒を欲する味だ。

ビールビール・・・
⊂(▽^*) ゴクゴク

ビールで喉を潤し、マカロニサラダと串カツくんで腹を満たす。
取り敢えず一息ついたので、残りのビールをやりつつ、ボーッとテレビを眺める。
TV画面の中では「今年の24時間テレビのマラソンランナーに珍獣ハンター・イモトが決定」というニュースが流れていた。

富士真奈美すると、カウンターの中にいた『冨士眞奈美に塩沢とき的なメガネを掛けさせたら、シンクロ率が90%超えしそうな女将さん』(よしえさんと言う名物女将らしい)が、テレビを眺めている他のお客さん達に色々と話しかけ始める。

「あぁ〜このコ走るんだ〜」
「ね、ね、このコ、スゴいの知ってる?」
「こないだ、キリマンジャロ登ってたの観た?」
「スタッフとかガイドとかもリタイヤしてんのに、このコは登っちゃったんだよ〜」

一気にまくし立てる。
その様は冨士眞奈美や塩沢ときというよりも、むしろ黒柳徹子のそれに近い。
(; °0°) ペチャクチャペチャクチャ・・・

だが、周りのお客さん達は、皆「ふ〜ん・・・」という感じで今一つピンときてない様子。
( ̄-  ̄ ) フ〜ン・・・

多分、「世界の果てまでイッテQ」でやってた企画だろう。
オイラもチョットだけ観た記憶がある。
(コレコレですな)

塩沢とき「ね、ね、知らない?」
「スゴいんだよぉ!」

女将さんは必至にアピールするのだが、どうも皆乗ってきてくれない。

すると、女将がチョイと離れたトコにいたオイラの方を見る。
|_ ̄)) チラリ

「(ヤバッ)」

思った時はもう遅かった。

「ね、ね、スゴかったよね〜?」

「(ほらキタよ・・・)」

正味の話、オイラもたまたま何分かチラ見しただけなので、女将の期待には応えられそうもない・・・
だがこの状態だ、誰かがやらねばなるまい。

「あ、観た観た、スゴかったッスよね〜」
「スタッフとかガイドとかリタイヤしてんのに、コイツは登っちゃうんですよね〜」

ハッキリ言って女将さんのセリフをまんまオウム返ししているだけだ、何の足しにもなっていない。
まぁこの場合は“乗ること”が大事なのだ、話の中身は大した問題ではないだろう。

「ね、ね、スゴかったよね〜」
「いや〜今年のマラソンはこのコなんだ〜」

女将さんも、さっき言った自分のセリフをリピートするのみ。
顔は笑っているが、「これ以上、この話は広がらない」と判断したのだろう。

「あ、すんません、コロッケ〜」

「は〜い」

他のお客さんから注文が入り、女将さんがそちらに行く。
ちょうどいいタイミングだ、助かった。
残り1杯だったビールを、あおるように流し込む。

まぁココは長居するトコじゃないからね、コレで帰るかね。。。

別にそーゆーつもりじゃないのだが、何だか言い訳っぽく感じてるのが自分でも可笑しく感じる。

「あ、ありがとね〜」

帰り際、女将さんと目が合うとお礼を言われた。
多分、「乗ってくれてありがとう!」の分も“込み”なのだろう。

P1001673

階段を上り、外へ出ると、街はまだ明るかった。

地下だったこともあり、時間の感覚が無くなっていたので、だいぶ長いこと旅していた気になっていたが、そんなワケはない。
そりゃそーだ、時間にして約30分ほど、950円の小さな小さな旅だ。

しかし旅はいい・・・

自分を見つめ直すきっかけを与えてくれる。
例えそれがどんな小さな旅でも、だ。

さしずめ今回は・・・

「自分の知らない話にテキトーに答えるのは止めよう」

ということでよろしいか?
(誰に聞いてんねん・・・)


駅へ戻り、電車に乗り込む。
頭の中は「次の旅」のことで一杯だった。。。

採点:★★★★

未来は仮想狂気の中に・・・ やき屋@荻窪


ガタンゴトン・・・
ガタンゴトン・・・

現在、オイラは中央線の中の人。
時間は18:00前。
今日はもう会社に戻るつもりはない。
俗に言う「夢の直帰」というヤツだ。

なかなかの暑さの中、ずっと外にいたのでたくさん汗をかいた。
酒コンディション的にはMAXに近い。
そーなると、当然帰りはどこぞで“ぶらり途中下車”して1杯やって行きたいトコ。
しかもオイラ好みの店がたくさんある中央線沿線。
自然と電車の中での妄想が暴走する。。。
( ̄-  ̄ ) ンー

会議中会議中数ある候補の中から、いくつかのお店をピックアップ。
幾人かの“脳内キャスバルくん”達による脳内緊急会議が開催される。

「ジョージのいせやはご無沙汰なんだけど・・・」

「ウム、あっこのシュウマイをハフハフしながら、チューハイをグビリってのはまさに至福の一時だよな」

「いや、待て待て、こんな暑い日はサッパリと刺身なんかエエんじゃね?」
「中野のおかやんの〆さばとかはアリだと思うよ・・・」

「オメェらわかってねぇな〜」
「こんな日こそホッピーをグビグビとやるべきだろうよ!」

「ん?ってことは阿佐ヶ谷の川名ですか?」

「イヤ、無論それもアリだが、むしろ中央線にこだわらず、どっかで降りてバスに乗って野方の秋元屋とかに行くって手もアリアリなのを忘れてはイカン」

「オイオイ、待ってくれよ・・・」
「そんなんがアリなら、アンダー井草のこいくちやでトマトチーズ焼きやりながら下町ハイボールって選択肢もアリってことやん!?」

「そうだそうだ、アリだ〜」

ざわ・・・

「イヤ、そうじゃなくてだな!」

「○▲□◆▽★◇●!!」

ざわ・・・ざわ・・・

JKさすが、妄想力は人一倍あるクセに、優柔不断なことに於いては小石川一とも噂されるキャスバルくんだけはある。
会議はヴァーチャルインサニティな様相を呈していた。。。


「あ、そうだ!」

(゜▽゜;)!

脳内キャスバルくんの1人が叫ぶ。

「こんな日は冷や奴だよ!」

「ほぅ・・・豆腐ね・・・確かに好物ではあるな・・・」

「おぉ、そうじゃそうじゃ、冷や奴じゃ!」

「ウンウン、冷や奴となれば“アレ”とのコラボもあるしな!」

「あ!あっこならホッピーも飲めるやん!」

「そうだそうだ、さんせー!」

「反対の賛成の反対は賛成な〜のだ!」

やっと“中の人達”の総意が得られた模様。
(何か違う人が1人混ざってる気が・・・)

そんな仮想狂気を脱けだし、現実世界へと帰還すると、ちょうど電車は荻窪駅に到着。
何事もなかったかのように電車を降りる。

やき屋北口を出て、線路沿いを舐めるように移動。
とある路地に足を踏み入れる。

歩くこと数分、目的のお店に到着。

ココが本日の脳内会議で満場一致にて決定したお店だ。
イカ料理専門の立ち呑み屋「やき屋」である。

パサ・・・
(縄のれんをくぐった音ね)

店へ入るとまだ18:00過ぎだというのに人で溢れている。
かろうじて、入って左側のサブカウンターに、1人分が立てるスペースを見つけた。

「ども・・・すんません・・・」

両脇のお客さんに軽く挨拶し、何とか真ん中に入れてもらう。

ピーホツすかさず振り向き、おかみさんに「すんません、ホッピーを」と告げる。

「・・・・・。」

いつも通り、おかみさんが無言で「ホッピー(320円)」を持ってきてくれる。

どれ・・・早速・・・

グビ・・・グビグビ・・・

(=^O^=)o□ プハァ

ウ、ウマイっ!

ウマすげる!!

(あまりの興奮に痛恨の言いまつがい)

思わず画像を撮るのも忘れて、半分ぐらいまで飲んでしまった。
昼間に失われた水分が体中に染み渡るのがハッキリとわかる。
何だか「ジワ〜」という擬音がどこからともなく聞こえてくる気がした。

ふぅ〜
取り敢えず、落ち着いたな・・・
さて、つまみも頼むか。

そう、先ほどの脳内会議で結論を導く要因となったアレだ。

「すんません・・・冷や奴(170円)と塩辛(170円)ください・・・」

「・・・・・。」

相変わらずコチラには無言なおかみさん。
カウンターの中にいる大将に向かって「はい、やっこと塩辛〜」と伝えてるのを見て、オイラの注文が通っていることが、かろうじて確認できる。

ホント、相変わらずやね・・・
σ(^◇^;)

このお店、なかなかに“つれない”接客で有名だ。
昔、そんな話を茶化しつつブログに書いて、常連さんに怒られた記憶がある。

そーは言っても、実際んトコ、そー思ってしまうんだからしょうがない。
だが、今では「実はこのお店こそが【究極のツンデレ酒場】なのでは?」と思わなくもない。
お勘定するときなど、たまに見せるおかみさんの「ニコッ」な顔に《デレ》を感じてしまう自分がいたりするのだ。

この場合、《デレ》はホントにわずかでいい。
《ツン》が9割、《デレ》が1割ぐらいで充分だろう。
一見、《デレ》が少ないように感じられるかもしれないが、決してそんなことはない。
やはり、人間、甘やかされると図に乗りやすいし、有り難みも薄れてくるものだ。
このお店は、そー言った《ツンデレ》の本質について、身を以て教えてくれる。

おかげで最近では、おかみさんを見ると、つい・・・

「べ、別にアンタのためにホッピー作ってるワケじゃないんだからねっ!」

などの吹き出しが勝手に脳内で作成されてしまう。


ウ〜ム・・・
そーゆーことなのか!?


やっこ&塩辛「はい、やっこと塩辛〜」

おかみさんが持ってきてくれた。
(両方共に170円!)

きたきた、きましたよ〜
そうそう、コレだよ、コレ!

豆腐好きで尚かつイカの塩辛好き。
そんなオイラにゃぁたまらない組合せだ。
まずは塩辛単独で一口・・・

おわ〜

ウメェ〜〜

((^へ^)v

塩辛さんいつ食べても、やっぱりココの塩辛は旨い!
正直、ココより旨い塩辛には今でも出会ったことがない。

取り敢えず、

「塩辛は荻窪に限る」

と言っておこう。

味的には塩辛と呼ぶよりは、「イカ刺しのワタ和え」という感じのフレッシュな味わいだ。
毎日八戸から空輸されるという新鮮なイカを使ってるからこそ成せる一品なのだろう。

いや〜酒がススムわ。
あ、すんません、「中(焼酎お代わり・160円)」くださ〜い。
(*^¬^*)o□ プハァ

やっちゃった〜さて、お次は・・・

満を持して、待機させていたやっこさんを引き寄せ、箸で割り、上に塩辛をON!!

どれどれ・・・

( ̄〜 ̄) モグモグ...



ぐはっ・・・

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


まぁ待て待て、感想を言う前に酒を飲ませてくれ!

⊂(▽^*) ゴクゴク

ハァ〜〜
落ち着いた。
そ、それにしてもコイツも相変わらずの破壊力だな。
一体何杯飲ませようっちゅーんだよ。。。

そう、脳内会議で満場一致になるぐらい食べたかったモノとはコレのことなのだ。

「塩辛 ON やっこ」
「やっこ塩辛」

まぁ呼び方はどーでもエエが、とにかく旨い。
醤油の変わりが塩辛というワケだが、コレが豆腐のサッパリ感と相まってちょうどいい塩梅になる。

普通に家でもできそうな食べ方だが、やっぱりココの塩辛じゃないと!って気もする。
(実際やったことあるけど、やっぱ旨い塩辛じゃないとアレだね、豆腐は普通のでもエエ気がするけど)

だからあまりヨソで見かけないのかもしれない。
オイラもこの食べ方は常連さんに教わった。
この方ですな

以来、夏は「塩辛 ON やっこ」、冬は「いか大根」を楽しみに、この店に来るようになった。

さて、あまりの旨さに塩辛もやっこも、そうそうにロストしてしまった。
ホッピーの外はあと1杯分残っている。

わた和えさんというワケで頼んだつまみがコレ。

この店最大のキラーコンテンツ「いかわた和え(170円)」である。

コイツも塩辛もワタを使っているという点では同じなのだが、コチラはそのワタを酒やみりんなどでのばし、焼いたゲソに絡めてある。


どれ・・・

( ^o^)( ^−^) パクッ

キタコレ!

ゴクゴクゴク・・・

あ、中お代わりね〜
(*^▽^*)ウィーッ モウイッパイ

同じワタを使った料理なのだが、微妙にベクトルが違う方向を向いている。
塩辛の「ホロにが&ショッパー」テイストとは違い、コチラは「ホロにが&アマ〜」なテイスト。
酒やみりんだけではなく、砂糖なんかも入ってるのかもしれない。
だが、ベタベタな感じのイヤ〜な甘さではない。
多分、ワタのホロにがとマリアージュすることによって、何かがちょうどエエ感じになっているのだろう。
何か誤魔化したっぽい表現だが、まぁよーするに、とにかく酒を欲する味だということには間違いないワケだ。

まったく、もう・・・
どいつもコイツも・・・
どんだけ酒飲ませようっちゅー魂胆なんだよ。

オイラ酔わせてどーするつもり!?

中野良子かよ!)
(↑古いよ、それを言うなら石田ゆり子にしとけっつーの)

ゆり子〜〜っつーか、石田ゆり子ってキレイだよな〜
こんなんが奥さんだったら、どーしよう。。。
( ̄−  ̄ ) ンー
(心配しなくてもエエと思うよ)

こんなチャンネーが家で待ってるんなら、もう外飲みなんかしないでソッコー家に帰るね、うん。
んでもって、毎日「女房酔わせてどうするつもり?」とか言われちゃうワケですよ。

いや〜参ったな〜
ヽ(´ー`)ノ ワ〜イ

ん?
お、イカンイカン。
またヴァーチャルインサニティに逝ってしまっていたよーだな。
そろそろ現実に戻ろう。。。

まぁ当然、誰かがオイラのことを酔っぱらわせて何かしよーとしてるワケもなく・・・
コッチが独りで勝手に酔っぱらっているだけという、一見すると非常に寂しい現実なのだが、まぁそれはそれとしよう。

カラン・・・

( −_−)旦〜 フゥ

わた和えを食べきり、最後のホッピーを飲み終える。
ホントはわた和えの残ったタレを、イカ刺しなどでディップしながらもう1杯呑りたいトコだが、それではいつまで経っても終わらない。

「今日はこの辺で勘弁してやるか・・・」

誰に言うともなく、独りつぶやき、おかみさんに勘定をお願いする。

「1,150円です」

相変わらず異常に安い。
思わず顔がほころんでしまう。

まず千円札を渡し、小銭を探す。

「え〜っと、細かいのが・・・・・・ないっ!」

小銭を探したが、あいにく無かったので千円札をもう1枚渡す。
その様子が可笑しかったのか、おかみさんがクスッと笑う。
(*´ー`) クスッ

「(お、出たよ《デレ》)」

心の中で呟きつつ、縄のれんをくぐり、お店を出る。
何となく得した気分になりながら、ゆっくりと駅へ向かう。。。

採点:★★★★★
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いい箱作ろう・・・ ブログ再開予告編


ケ、ケン・・・

 

 シン!

てめえにあうために

地獄の底からはいもどってきたぜ!!

( ̄□ ̄;)!!

(イヤ・・・シンて誰やねん・・・)



・・・・・。



あ、皆さんどうも。
お元気ですか?
オイラは元気です。
(超〜普通の挨拶だな)

しかし今回の休みは長かったね〜
(まるで他人事のようだが・・・)

去年の11月からだから、丸々半年は休んでたワケで・・・

友達なんかにも

「お、コレはコレは・・・」

「誰かと思えば元ブロガーさんではないですか?」

なんてからかわれる始末。

ま、実にその通りなんですがね。
別にコッチは辞めたつもりもなかったんですが、そんだけ休んでりゃそー思われてもしゃーないですわな。
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・

いい国て!?いきつけの飲み屋とかに行って、オイラのブログ読んでくれてた馴染みなんかに会う度、

「ブログ開いても、いつもTOPページが“キャバクラ幕府”なんだモン!」

なんて何回言われたことか・・・
(って、またココで使ってどーする!?)

確かにこのままでは「キャバクラ幕府の人」という認識なってしまいそう・・・
っつーか、微妙に短縮されて「キャバクラの人」なんて思われたらどーしよう・・・

そんなこと思いつつも、どーにもこーにも更新する気が起きなかったワケでありますよ、ハイ。

あ、ところで今は「鎌倉幕府が成立したのは1192年じゃない」って説が主流なんだって知ってました?
何でも最近の教科書とかには、「鎌倉幕府の成立は1185年」って書いてあるのがほとんどだそうで・・・

オイオイ、んじゃナニかい?
あの「いい国創ろう鎌倉幕府」って語呂合わせは、もう誰も唱えんのかね!?
っつーことは、上の画像がおマヌケなことになっちゃうんだけど・・・
(すでに充分おマヌケだが・・・)

ってことはだよ?

「いい箱作ろう鎌倉幕府」

現在の説に合わせたら、こーゆー語呂合わせになってまうやん!?
ダメやん、全然意味通じないやん!

いや待てよ・・・

「いい箱作ろうキャバクラ幕府」

アレ?
アレレ?
キャバクラ的には、むしろコッチの方が合ってんじゃねぇ〜の!?
っつーかさぁ、学生もこーやって覚えた方がよくね?って思えるのは気のせいか!?

何という偶然・・・
何という皮肉な結末・・・
鎌倉的なモノよりも、むしろキャバクラ的なモノの方がしっくりきてしまうというこの現実。。。



ナカミー




↑の画像のナカミーと、どちらが恐ろしい偶然か・・・
判断は見ている方に任せるとして・・・


ん?
何だっけ?

あぁブログを再開するって話ね、うんうん。


えっと、一応、今週か来週ぐらいには再開しようと思っておりますよ。
まぁまた例によってどんだけ続くかわからんけどね。
別に体壊して休んでたワケでもないので、ブログやってない期間も相変わらず飲んだくれておりましたよ。
そーゆー意味ではブランクはございやせん。
あとは、オイラの書く気力が続くか否か・・・

いつものよーに期待せずお待ちくだされ!
( ・_・)ノ_・)ノ_・)ノ_・)ノ_・)ノおいぃぃぃぃぃぃぃっす

キャバクラ幕府の向こう側・・・ パニパニ@中野【街ログ動画】



だから・・・






















いざ、キャバクラ!

( ̄□ ̄;)!!






あ、どうも・・・

キャバクラをスルーできる男、キャバスル坊やです。
m(_ _)m


いい国て!?え?
違います違います!
上の日記はオイラのモノじゃないですってば!

ヤだなぁ、もう。。。
(^〜^;)ゞ イヤァ〜

そんなオイラなので、魔の都市「中野」においても、数々のキャバ呼び込みをスルーしつつ、奥に鎮座いたします素晴らしき飲み屋さん達にたどり着けるワケですよ、ハイ。
(上記の画像と中野には何の関連もございません・・・)

ぱに1本日、ご紹介するのはその素晴らしき飲み屋さんの内の1軒。
「立ち呑み パニパニ」でござい!

もうこのブログでは何度も登場しておりますな。
ま、よーはお気に入りなんですよ。
ちょくちょくと通っております。
あまり1軒の飲み屋に固執することがないオイラにしては、かなりの頻度と申せましょう。

「美味い」「安い」「行きやすい」な感じでも、何故か足が遠のいてしまう酒場もあれば、こーやって気軽に通う店もあるんですなぁ、不思議なモンです。

そうそう・・・
このお店、ホント気軽に寄れるトコがエエんですわ。
話し上手なマスターとキレイな容姿ながら柔和な笑顔を持つおかみさん。
常連から一見まで分け隔てのない接客がたくさんの人を呼びます。

ま、そんなイイ人達なんで、こんなん頼んじゃいました!

そう・・・例の企画です。。。



【街ログ】

東京絶対うまい店 酒場編



ええ、はい、そーゆーことなんです。
最近、このブログでも告知しておりました『まちの中華屋編』に続くシリーズの第二弾でございます。
またもやキャスバル&QTのモーストデンジャラスコンビでやらせてもらっております。
ドモ (’◇’;ゞ

その1軒目がコチラのお店、「立ち呑み パニパニ」さんなんですわ。
まず、大衆酒場と言えば“立ち呑み”はどーよ?的な感じでオファーを出させていただいたところ、マスターに快諾していただきまして・・・
いやぁ・・・ありがたいこってす。
(@^_^)ゞ ポリポリ

アールグレイハイ&鶏団子スープコチラのお店、大衆酒場というにはシャレオ的な雰囲気も漂う感じではありますし、歴史も浅いんですが、そのフレンドリーな接客、安くて美味しいおつまみ、種類豊富な飲み物。
どれをとっても正しく大衆的なお店でござるのですよ。
(・・・ござる!?)

オイラはココんちの「アールグレイハイ(360円)」が好きでございまして、いっつもコレばっか飲んでおりますな。

この日のお通しは、これまたオイラの大好物であります「鶏団子のスープ(多分200円だと思う)」でございました。

パニパニトーストいや〜お通しから美味いんスよ、ココ!
メニューのほとんどが200〜300円台という正しい立ち呑み価格なんですけど、手を抜いた料理がないっちゅーか、一々、一手間加えてるっちゅーか・・・
お店の人の良心を感じます。

この「パニパニトースト」なんか290円ですけどねぇ、バゲットの上にホワイトソースをかけーの、真ん中にエビちゃん乗せーの、ブラックペッパーをパラリーの、最後にオーブンで焼きーの、と。。。
こんな一手間が平凡なモンを美味くさせるっちゅーイイお手本ですわな。

カレー&パンあと、特徴としては立ち呑みでありながらも、簡単メニューだけではなく、意外と腹に溜まるぜベイベー的なメニューも充実しとるんですな。
(ベイベー関係あらへん)

この「おつまみ茄子カレー(250円)」も、そんな中の一つ。
「パン(100円)」と併せていただけば、美味いわ腹も満足だわで、まさにワンストーンでトゥーバード!
(一石二鳥でエエやん・・・)

オン・ザ・なにがしそりゃ美味いって!

o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

挽肉たっぷりなカレーは“かの昔に母ちゃんが作ってくれました”的なテイストを持ちつつも、うちの母ちゃんでは絶対に思い浮かばないであろう“バゲットにON”というハイパー現代仕様。
(ハイパーは要らんと思うよ・・・)

いやぁ、マジでヤバいッス。。。
(オカザイル的な意味で)

ご飯なんかもありますので(ライス・160円)、当然、カレーライス的な食べ方も大いにアリアリですわ。

パニチャーそうそう、コチラのマスターは中華料理の経験が豊富なので、こんなんもアリです。

コチラは「パニパニチャーハン(490円)」。

「シトッ・・・」と「パラッ・・・」の中間ぐらいなチャー(炒め)具合。
若干、パラッとな傾向でしょうか。
量的にも1人で食べたら、コレだけでも結構腹に溜まりそうな感じですな。
リズムのいい鍋振りを見てたら、マスターが間違いなく中華の達人であることが伺えることでしょう。

他にも「焼きギョウザ(3ヶ250円・4ヶ330円)」や、「卵木くらげ炒め(380円)」なんかも鉄板で美味いです。
前回のシリーズが「まちの中華屋」だったので、今回、コチラの中華系メニュー達には泣いていただきましたが、ホントは出演願いたかったですよ。。。
ヽ(´〜`;)ウーン

大盛り上がり前段でも少し触れましたが、このお店のさらに素晴らしいところが、ハートウォーミングなその接客です。
コチラの客層は老若男女、ホントにバラエティーに富んでます。
普通、ある程度の層が固まってたりするんですが、この店はホントに色んな層の人達が一堂に会してる感じです。

常連さんの誕生日なんかあると、上は50オーバーなオヂさんから下は20そこそこのチャンネーまで一緒になって泡系な飲み物を回し飲みしちゃったりして・・・

なんかそー聞くと、一見は居づらそうな感じに聞こえるかもしれませんが、そこはこの店のマスターとおかみさんの腕の見せ所。
ごく自然な雰囲気で、一見さんも居づらくないように配慮してくれます。
まぁ静かに呑みたいっちゅー人には向かないとは思いますが・・・
(´∀`;) 
(いや、早い時間なんかは静かな状態だったりしますけどね・・・)

そりゃそーだ・・・まぁそんなお店ですが、もし中野にいらっしゃることがあるならば、一度お寄りすることをオススメいたしますです、ハイ。

もちろん・・・

行くも行かぬもアナタ様のご意志でどうぞ・・・

ヽ (´ー`)┌ フフフ






採点:★★★★










さて、高齢と・・・いや恒例となりました「今回の動画の見所」です。。。

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存在の耐えられない重さ・・・ しる幸@飯田橋【街ログ動画】



驚愕の事実



























まぁそげに大げさな話じゃないんですがね。
一応、そゆことみたいです。
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・


【街ログ】

東京絶対うまい店 まちの中華屋編




しる幸第3回目は飯田橋の「しる幸」を紹介しておりまする。
コチラのお店はこのブログでも何回か紹介しておりますが、随分と昔の話ですな〜
最後に書いたのはもう2年以上前になりますか・・・

まぁチョイチョイと行ってはいるんですけどねぇ、なんとな〜く書いてなかったんですな。
っつーことなんで、このお店の魅力について知らない方もいらっしゃるでしょうから、チョイと説明をば。

飯田橋の外れにありますコチラのお店。
「ラーメン屋」さんとしてカテゴライズされることが多いようなんですが、その実、酒飲み仕様のつまみなんかも充実しておりまして、ま、いわゆるオイラとかQTとかが大好物の「呑める中華屋」さんと言った方がしっくりくる感じなんですわ。

支那そば確かに優しい味の「支那そば(600円)」なんかも美味しいは美味しいです。
まぁネーミング的にナニがアレな感じはいたしますが、そこはそれ。
今やラー関係でしか許されないであろう漢字が使用されているワケですが、そう言いたくなる系のラーメンであることは解ります。
特に呑んだ後なんかにはサイコー!ってな感じのラーメンですな。
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン


ラー茶しかもラーメン食べた後のスープにご飯投入!なんて荒業メニューもございます。
(「ラー茶(プラス100円)」)
こーなると、もはや完全食とさえ言えるのではないか!?
なんて気もしなくもなくもない・・・
(どっちやねん)





まぁこのよーな感じで、ラー好きな方も呼ぶお店なんですが、やっぱりこの店の神髄は呑ませることにあると思われるんですな。

しるる1そこで活躍してくれるのが、コチラの「チャーシュー(550円」)」でございます。
かなりショッパーテイストな一品でございまして、おかげで酒がススムススム。
もちろん、ただショッパーなだけではなく、ちゃんと味もあります。
(QT鈴木談)

まぁそうですなぁ、コレ1枚でタンブラー半分ぐらいの破壊力はありますかね。
かなり薄切り状態で供されますが、その塩分濃度から言うと、この薄さが正解でしょうな。
ええ、はい、薄くても安心な設計でございます。
(何か違う説明の仕方ないんか・・・)

薬味にネギを多めに巻き巻きしてやっちゃってください。
さすれば体中の細胞達が

「はよ〜酒持ってこんか〜い!」

\(`0´)/キイッッ

と、岡千秋状態で騒ぎ出すことは間違いないですよ。

お持ち帰りもアルでよんでもって、このチャーシューさん、実はお持ち帰りもできるんですな。

1本1,200〜1,500円ぐらいだったと思います。
今は電話配送なら受け付けているそうですが、そのうち、このホームページからも買えるようになるそうです。

コイツをホームパーチーなんかに持って行くと喜ばれますよ〜
マスターに教えてもらったんですが、バタートーストにONしちゃったりなんかしちゃったりすると、も〜〜
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

あと、細かく刻んでご飯にON!なんて業深き食し方も、もちろんアリアリ。
((^へ^)v

とにかく素晴らしいチャーシューですな。
個人的には、コイツがこの店の“核”だと思っております。

しるる2そして、他にも素晴らしいおつまみちゃん達が・・・
「ソース焼きそば(750円)」さんです。

ええ、ええ、炭水化物をつまみにしてますが、何か?
(開き直り、イクナイ・・・)

昔ナツカスの屋台系ソース焼きそばのグレードアップ版ってな感じとでも申しましょうか・・・
とてもシンプルプランな食べ物ですな。

肉、キャベツ、青のり、紅ショウガ!

もうメタリカの「寿司、鳥、風呂、寝ろ!」ぐらいの強制力。
欠かすことの出来ない脇役達です。

味については一言、「ソォォスゥゥゥゥ!」としか言いようがありませんな。
(荒木飛呂彦かっつーの)

ほぅ・・・そう、ドコまで行ってもソース味でございます。
動画の中でも述べておりますが、こーゆーのは理屈なしで美味いッスよ。
まさしく「ソースの味って男のコだよな・・・」ってな感じ。
(←の画像はこの話とは関係ありません)
(もちろん、焼きそばの持ち帰りは無いお!)

この時点で、もうコレ以上、イクナイ・・・
って感じなんですが、さらにヤバいのがもう一つあるんですな。

しるる3それがコチラ。
「ちゃーはん(650円)」でございますよ。

ええ、はい、また炭水化物をつまみにしてますが、何か?
(完全に開き直った)

じぇんじぇんパラっとしてない、しっとりな感じのいわゆるジャパニーズチャーハンですな。
さっき登場した絶品チャーシューが味の決め手になっておりますので、やっぱりコレもつまみとして至極優秀です。
ご飯のしっとり感と青ネギのシャキ感が、イイ感じでチャーシューの塩分を中和してくれます。

うんうん、やっぱ好きだわ、コレ!
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン

しかしまぁアレですな、こんな感じで炭水化物つまみにガインガインに呑んでたら・・・
そりゃ、あーた!

存在感が増すというか・・・
体積が増すというか・・・
重量が増すというか・・・

ま、よーは・・・

デブるぞ!と。。。

そー言えば、以前にこのお姉さんが名言を吐いてましたなぁ。

「デブは茶色が好き」

なるほど、確かにその通り。
ヽ(´〜`;)ウーン

シゲルマツザキ今回紹介した面々も、見事なまでにシゲルマツザキ色で統一されておりますよ。

ウム、そーゆー視点で見ると、持ち帰りチャーシューなんか、特に素晴らしい茶色具合だな。
最初のうちはケムール人っぽいな、とか思ってたんじゃけど、段々シゲルの顔にも見えてきたよ、うん。。。


しかしまぁこんなこと言っておいて今さら何なんですが、お店には責任はありませんよ。
もちろん、そんなことは自己責任で何とかしろって話ですわな。
(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

そんなこんなで・・・
しる幸、エエ店ですよ。
もしお近くに行くことあるならば、是非立ち寄ってみてくだされ!

採点:★★★★


さてさて、無理矢理まとめた感アリアリですが、いつもの様に今回の動画の見所をば・・・
(ネタバレ含むよ!)続きを読む

小野麺坊やが運ぶ未来は・・・ やきそばーHIT@巣鴨【街ログ動画】


というワケで、やっぱり焼きそばが好き!

え?
こないだは「蕎麦が好き」って言ってやないかい!ですと?
まぁアレですよ、人間を37年もやってますと、色々とあるんです、ハイ。。。
(またごまかした!)

そんな感じでですねぇ、オイラは焼きそばが好きなんです。
いや、マジですよ、マジ!!
っつーかまぁ、麺類全般が好きなだけじゃねぇーか?って話なんですがね・・・
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・

でもですねぇ、真面目な話、焼きそば大好きです。
地元の祭りんときゃぁ、町会でやる屋台の焼きそばはオイラが作ったりしてるんですよ、ハイ。
実は屋台系のソース焼きそばについては、自分で作るヤツが世界で一番のなにがしなんじゃないか!?と密かに思ってるぐらいですよ、フフ・・・
フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン

そんな焼きそば好きのオイラですが、【自分内焼きそばランキング】では必ず上位に来るお店ってのがありましてですねぇ・・・
今回、そのお店を紹介することになりました!

そう、例の動画です。

【街ログ】

東京絶対うまい店 まちの中華屋編

第2回目は巣鴨にあります「やきそばーHIT」とういお店でございます。
コチラのお店、実はこのブログでも紹介したことなかったのに、いきなり動画で登場です。
お店自体には何年か前からコツコツと通っておりまして・・・
いつか書こうと思ってたんですけど、なかなかにタイミングが合わず・・・
(ま、こんな感じで書いてない店ばっかなんですけどね)

妖しげな看板・・・巣鴨駅を出て白山通りを渡り、線路沿いの道を入りますとスグに見えてくる妖しげな看板。。。

っつーか・・・

やきそば “ ー ” て

何で伸ばすねん!?
って感じでしょうが、よーは「焼きそば屋」と「BAR」の融合って事なんですわな。
ええ、ええ、ぶっちゃけつまらんダジャレです。
まぁオイラが行く店ですから、当然酒が飲めるお店でございますよ。

中も妖しい感じ・・・酒の方は焼酎などの品揃えがなかなかにいいです。
もちろん洋酒方面もございます。
(バーボンとかカクテルとか)

ま、そんなこと言ってオイラは「生ビール(500円)」とか「なにがしハイ(400円)」とかしか飲んでませんが・・・
σ(^◇^;)

店内の雰囲気も超〜妖しい感じです。
暗めのスポット照明。
イイ感じです、イイ感じの妖しさです。
やっぱりBARっぽい感じですな。

ウム・・・
今度このカウンターでフォア・ローゼズでも傾けながら、一晩中かけてチャンネーをクドいてみようかな・・・





そう・・・





妖しスグル!おでんでもつまみながらね!


そうそう、このセルフのおでんがまたねぇ・・・

ソウ・スィートネスな会話を生んで・・・

2人の暑い夜を演出して・・・




・・・って、チョット待て!

おでんて、オマエ!

(; ̄Д ̄)なんばしよっと?



そんなんアリか!?おでん・・・って、ナンデスカ!?
ココハBARデスヨ・・・
しかもセルフて・・・
何でそーゆーことになっちゃうワケ!?

ってな感じで妖しい一面もありますが、おつまみ関係も一通り揃っております。
ちなみにこの「おでん」は何でも1コ100円でございます。
セルフなので、自分の皿に取ったら、マスターに申告してくだされ。

他には「うま辛モヤシ(100円)」や「枝豆(250円)」なんてチョットしたモノから、「餃子(300円)」や「腸詰め(400円)」なんてチョイと手の込んだ感じのモノも。
(餃子と腸詰めはマジでウマイよ!)

現在の勇姿そして、何と言っても自家製の中華麺を使った料理達が美味いんです!
コレが件の「手打ちやきそば(700円)」です。

見てくださいよ、もうルックス・ソー・ナイス!ですよ。
コレももちろん美味いんですが、他の麺料理、ラーメンやつけ麺なども美味しいです。
つまり麺自体が美味しいお店なんですな!

この自家製麺、マスターがコツコツとブラッシュアップさせたそうです。
最初作ったモノから数えると7代目ぐらいになるらしいですね。
コネ方変えたり、寝かせる時間を変えたり、切り方変えたり・・・
チョットずつチョットずつ改良を重ねたようです。

小野麺式製麺機やっぱり自家製麺ともなると、マスターにとっては麺そのものがカワイイ存在になるらしく、一々名前を付けてるんですよ。
現在の麺は「生き生き小野式麺」という名前なんだと。
(オイラが知ってるのは3代目(活け麺3号っつー名前だった)からですな)

2時間半も掛け小麦を手で練り、寝かせて熟成。
そいつをYahoo!ヤフーオークションで落としたという「小野式製麺機」に通し、麺帯を作るそうです。
(麺帯:麺になる一つ手前の状態、その名の通り帯状のモノ)

なるほど!
だから“小野式麺”なんですな。

何でも、この古い機械がスゴいんですと。
(チョイ調べてみたけど、現在では製造されてないらしい)
シロートのオイラにゃぁよー解らんですが、コレを導入してから、より一層、麺にコシが出たらしいです。

パスタマシーン!んで最後、料理を作る直前に麺帯をこのパスタマシーンで麺の形に仕上げるんですな。
やっぱり“生”っつーぐらいですから、麺も生きモンなんですと。
そー考えたら、刺身とかと同じく、食べる食前に切り分けるってのは、至極当然って話なんでしょうなぁ。

いや〜手間掛かってる。。。
ぶっちゃけ、製麺所から麺を取り寄せてるお店なんか、この心意気を見習って欲しい気もしなくはないですよ、ええ、ハイ。

まぁマスターがそんな感じで向上心がある方なんでねぇ、このお店、来る度に何か変化があるんですな。
昔は行く度にコロコロと仕様が変化してて、「何か落ち着かねぇな〜」なんて思ってたんですけど、一々美味い方向にシフトチェンジしてるんで、思わず納得しちゃうんですよねぇ。

かつての勇姿看板メニューの焼きそばだって、昔は今みたいな“あんかけ焼きそばタイプ”じゃなくて、タレを絡めて具と一緒に炒めるいわゆる“鉄板焼きそばタイプ”だったんですよねぇ。
(←コレがそれ、昔の画像を整理したら出てきた)

ね?
全然違うでしょ?
コレはコレで美味かったんじゃけどねぇ。



現在の勇姿それが、あーた!
今はコレですよ、コレ!
そりゃ名前だけ見たら確かに同じ“焼きそば”ですがね、モノだけ見たら完全に違う店ですやん!?と。。。

「“ジロー”って言うからラーメン屋さんだと思って店入ったのに、実は寿司屋さんでした」
みたいな!?
(激しく違うと思う・・・)

パリパリとモチモチ!大体さぁ、せっかくのモチモチ麺をナゼに焼いちゃうの?
って感じなんじゃけど、コレがまたウマイ具合にパリパリとモチモチのコントラストが出来て、“二度美味しい”的な感じなんじゃよね〜

いや〜実はよく考えられてる食いモンかもしれんね〜
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン

麺自体の旨さを味わいたいなら、つけ麺系がオススメですよ。
「つけ麺(600円)」「味噌つけ麺(650円)」「ざるらーめん(600円)」
辺りかな。
あと、「釜玉らーめん(600円)」や「韓国風油そば(600円)」辺りは、個人的には超〜オススメですな。
(っつーか、どのメニューも安いよな〜)

そんな感じのお店、「やきそばーHIT」さんですが、コレを見てチョイとそそられた方は、機会がありましたら行ってみてくださいまし。
雰囲気は妖しいですけど、お気軽なお店なんで!


採点:★★★★





さて、最後に今回の動画の見所を・・・
(ネタバレを含みますので、最初はそのまま観た方がエエかも)

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ズバリ、そばのそばでしょう〜!・・・ 路麺色々@春日・四ッ谷


というワケで、やっぱりソバが好き!


何が「というワケ」なのかは聞かないでやっていただきたい。
人間を37年もやってますと、色々とあるんです、ハイ。。。

さて、しつこいですがオイラはソバが好きなんです。
モチのロンで“職人さんがそば粉作るところからやっちゃってます”的な、ホントにちゃんとしたお蕎麦も好きなんです。
好きなんですが、何だかチープ感溢れる立ち食いソバ屋さんとかも好きだったりなんかしちゃったりして、も〜
(何故か今さら広川太一郎追悼・・・)

今日は一つ、そんなオイラのソバライフを紹介させていただければな、と思っちゃったりなんかしちゃったりして、も〜
(しつこい・・・)


さて、最近オイラの中でブームなモノがあるんです。
何かというと・・・

マルオくん・・・それはズバリ

「朝ご飯」でしょう〜!

(何で丸尾くん!?)




そう、

『朝ご飯がブーム』

そして

『ソバが好き』

というワケなので、ま、よーは・・・

マルオくん・・・ズバリ

「朝ご飯にソバ」でしょう〜!

という結論に至るワケですな。
っつーワケで、今日紹介するオイラ的ソバライフの話は、朝の立ち食いソバ屋さんのお話です。。。


オイラは元々朝が弱く、ギリギリまで惰眠をむさぼるタイプなので、生まれてこの方、朝飯を食べるという習慣がほとんど無い。
その反動か、たまに温泉旅行などに出かけると、育ち盛りの中学生のようにご飯三杯ぐらいお代わりしている自分が居たりする。

ただ、中には例外もある。
内勤ではなく、現場仕事の時の朝に食べる「駅そば」などがそれ。
特別ウマイ、というワケでもないのだが、何故か不思議な満足感が得られるので、オイラは案外好きなのだ。

やはり朝というのはとにかく時間がない。
そんな中、朝からメンラー極めるってのもアレだし、朝マックって歳でもなかろうと。。。

まぁロザリーなどは朝から平然とチャーハンをカッ喰らっているらしいが・・・

朝からチャーハン・・・
そんなラオウのごとき神をも恐れぬ所業、人外の仕業としか思えん。
取り敢えず、ロザリーには「グッドラック!」とだけ言っておこう。。。

当然、オイラにゃぁそれはチョット出来ない相談ですよ。
ええ、ええ・・・中森明菜ぐらい出来ない相談です。

そんなワケなので、選択肢は自ずと立ち食いソバなどに限られてくるんですな。
っつーことで、オイラが愛する立ち食いソバのお店の中から比較的家に近いお店を何軒か紹介してみようかね。


豊しままず1軒目は、地下鉄春日駅前にある「豊しま 春日店」である。
ココは老舗で、オイラが子供の頃にはすでにお店があったように記憶している。

しかしまぁアレだね、今回記事を書くにあたって初めて正式な店の名前を知ったがな。
表の看板には「是れはうまい!!肉そば」としか書かれていないので、てっきりそれが店名なのかと思ってたんじゃけども、よく見ると横のテント看板には「豊しま 春日店」と書いてあるんだな、コレが。
そー言えば、飯田橋にも同じく「是れはうまい!!」って書いてある店があるから、一応チェーン店なんだろうなぁ。

このお店、オイラは昔からたまにおやつ的感覚で食べていたのだが、ぶっちゃけ、張り切って「ウマイ!」なんて言えるような代物を出す店ではない。
完全にやっつけ仕事系の立ちソバである。

肉玉そばしかも結構いい値段とるのも、またチョイとアレな感じなのだ。
自ら「うまい!!」とビックリマークまで付けてアピール(しかも2つも)している「肉そば」は480円という、なかなかにお大臣なプライスである。
さらに、オイラがいつも頼んでいる「肉玉そば」に至っては、なんと570円という、さらに驚きの総理大臣プライス!
思わず食べるコッチの方がビックリマークを付けたくなってくる。
(「なぜか笑介」じゃねぇんだから、そんないちいちビックリするかっつーの)

まぁ実際にはワンコインほどで済むので、全く以てお大臣でも総理大臣でもないのだが、立ち食いソバでこの価格はなかなかに強気の設定と言えよう。

うんうん、これこれ・・・が、しかし・・・
が、しかしである。
何故かココんちの肉玉そばは、定期的に補給したくなる不思議な中毒性があるのだ。

香りもコシもへったくれもないブヨブヨの茹で麺に、これでもかと醤油をぶち込んだドス黒いかけ汁。
申し訳程度に乗った天かすと言い、給食に出たならば絶対に残されるようなヘタレている肉片と言い・・・
ドコを取っても褒める要素が見つからない代物なのだが・・・

なんかクセになる。

そう表現するしかない味だ。
決して「ウマイ!」とは言うまい。
だがリピートしてしまうのだ。

血湧き肉躍る何なんだコレは!?
麻薬でも入れてんのか!?

しかも「肉玉そば」限定なんだよねぇ、中毒性があんのは。
オイラは立ち食いソバってーと、ほぼ無条件で「天玉そば派」なんじゃがね。
ココはやっぱり「肉玉そば」じゃなきゃダメ。
天玉そばも1回食ったことあるけど、何か違うんだよねぇ。
っつーことは、この肉に何か秘密があるんだろうかねぇ。。。

入刀です!途中で玉子入刀の儀式を行い、麺を黄身と絡めて食べるのは、オイラ的には立ちソバではかなり欠かせない儀式である。

と、ココで気付いたのだが、ココんちのつゆはメッチャしょっ辛いので、この玉子がホントに美味く感じる。
黄身のマイルドさによって、麺もつゆも若干マイルド方向へシフトされるのだろう。

うん、コレだな、コレ。
この江戸っ子丸出しなドス黒いつゆがポイントなんだな。

多分、関西方面の人がコッチ来て一番ビビると思われるのが、このそばやうどん、おでんなんかの和風だしのつゆの色であろう。
「関東の人間は濃い味が好き」という定説みたいなモンをよく耳にするが、それを最大限に曲解した感じの味付けと言えるかもしれない。
(そー言えば、わざわざ「関東風肉そば」って書いてあったわ)

まぁ曲解とか言いつつも、江戸っ子の端くれであるオイラがたまに食べたくなるのだから、あながち間違ってるワケではないのかもしれない。
(っつーか、単なる個人的好みか!?)

いずれにしろ、たま〜にではあるが食べたくなる味なので、無くならないで欲しいお店である。
(たまにしか食べないヤツが偉そうに言うなって気もするが・・・)


採点:★★★



政吉そばさて2軒目は、四ッ谷しんみち通りにある「政吉そば」である。

ココはスゴい!

行くようになったのは去年からなのだが、すっかりお気に入りのお店になっている。
中央線方面の仕事なんかの時は、朝、わざわざ四ッ谷に下車してココに寄るぐらいである。

この店は“その方面”には有名なお店で、知ってる人も多いと思われる。
一応、イスも置いてあるのだが、雰囲気的には立ち食いソバと言ってもいいだろう。
だが、上記の豊しまなんかと違い、かなりとちゃんとしたソバを出してくれるお店なのだ。

天玉そば最初に行った時は、マイルールに従い、「天玉そば(確か440円ぐらい)」を食べた。
(全国天玉そば評議会文京区評議員としは当然の行いです)

かけ汁は見た目よりはあっさりで、くどくない。
だが、やっぱり関東風の醤油のきいたモノだ。
パリッと立ったかき揚げも旨い。
しかし何と言っても、やっぱりこの店の特徴は蕎麦そのものにある。
路麺では珍しく生蕎麦を使用しているのだ。

イイ感じまぁ最近では生蕎麦を出すお店も増えているのだが、提供時間の問題などもあり、なかなかに美味いソバに出くわすことは少なかったりする。
(茹で置きしちゃってたりするんだよねぇ)

「コレなら温かいソバよりも冷たいソバの方が美味いかもしれない」
この店のソバはそんな感想を抱かせるようなお蕎麦だった。
毎日、長野から直送されるのだそうだ。
それでいてメニューのほとんどは500円以下。
何とも良心的なお店じゃないの!

コ、コレは・・・いつものように玉子入刀の儀式を行おうと思ったのだが、なかなかに玉子ちゃんが割れてくださらない。

ほぅ・・・こりゃイイ玉子使ってんじゃなぁ・・・

という感じで、一々良心的な感じがするお店なのだ。



小海老天つけそばってなワケで、その次に来たときは名物だと言う「冷やし小海老天つけそば(480円)」を頼んでみた。



コレはいい!




そば!白みがかった更科系のソバで、細いのだが充分にコシがある。










小海老!ちっちいが、海老天がなんと5つも入っている!

まぁコイツは出来たてほやほやってモンでもないのだが、プリプリとして普通にウマイ!






やるじゃなぁ〜い!ウム・・・

素晴らしきかな!

(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン

コイツが500円以内で食べられるとは・・・

量的にはそれほどでもないのだが、朝飯なのでオイラ的にはちょうどよかった。
ま、好きな人は大盛り(100円増し)でもよいだろうね。
ヽ (´ー`)┌ フフフ

満足じゃっ!さらに素晴らしいことに、この店はちゃんとそば湯が置いてあるのだ。

オイラ好みのドロドロポタージュ系のそば湯ではないが、立ちソバでそば湯が楽しめる事自体、アリエナイザーな話なので、ただただ、その存在に感謝すべきであろう。。。
♪ヽ(´▽`)/



冷やしカレーつけそばコレはまた別なとある日に頼んだ「冷やしカレーつけそば(500円)」である。
この店のもう一つの名物らしい。

先ほど「朝からチャーハンに食らいつくのはどーよ!?」とか言ってたワリには、自分も朝からカレーかい?
なんて思いがよぎらないこともないが、この店に来るのは朝しかないのでしょうがないのだ、という事にしておいてくだされ。。。
(* ̄∇ ̄*) エヘヘ

アリですよ、アリ!店の壁一面にこの店を紹介してる新聞や雑誌の記事が貼り付けてあるのだが、その中にカレーつけそばの説明があり・・・
「最後、ご飯をつけ汁の中に入れて食べると美味しいです」
という店主の談が載っていた。

「ほぅ、なるほど、そりゃウマそげやねぇ」
なんて思ったのだが、なんせコレは朝飯である。

「(ココは自重すべし)」

と思っていたのもつかの間、「はいどうぞ〜」と出されたお盆の上には、ソバとつけ汁以外にご飯も乗っているではないか!?
そうなのだ、このメニューは何とデフォルトでご飯が付いてくるのだ!

いやはや何とも・・・
500円でメシまで付いてくるかね・・・
やっぱり良心的なお店だわさ・・・
(だわさ?)

と、取り返しのつかない・・・そこまでされちゃぁ、食わんワケにはいかんばい!

ってなことで、つらつらと言い訳をしつつ、ソバを食べ終わったつけ汁の中にご飯をダイブさせる。

うんうん、なるほど!
こりゃ旨い。
(=´∇`=) ニャン♪

カレーのつけ汁はドロ〜っとしたルータイプではなく、シャバシャバなスープタイプのモノ。
かなりスパイシーな味付けだ。

ココんちのソバは普通にウマイので、コイツにつけて食べるのは何かもったいない気もしなくはない。
だが、ご飯にはこのスパイシーな味付けが合う気がする。
カレーライスとはほど遠い感じだが、カレー味の雑炊ってな趣だ。

もちろん、この日、昼飯要らずで済んだ事は言うまでもない。。。


うんうん、夜はそんなに遅くまでやってないから朝しか来られないけど、また機会があったら食べに来ようっと!


採点:★★★★


生そば おか田さて、最後3軒目はやはり地元の春日駅近く「そば処おか田」である。
(スマンがデータはない)

このお店、今年の春に出来たばかりの新しいお店だ。
このお店の存在は、最近、色々とお世話になっている佃の旦那さんに教えてもらった。
(旦那ぁ、その節はどうも!)

実は1軒目の豊しまの並びで、両店は100mも離れていない位置関係にある。
春日駅なんて小さい駅なので、立ちソバに関しては昔から豊しまの一択だった。
(実は近くにもう1軒あるんじゃがね)
なので、この店の登場は地元民としてはかなり嬉しい。

アチラの肉玉そばは、「ソバを食いたい」という衝動とはまた別の何かによって引き寄せられているので、“真っ当な立ちソバ”としてはファーストポジションを得たと言えるのかもしれない。

ウム、苦しゅうない・・・しかし立ちソバとは言え、コチラのお店もなかなかに頑張っている。
やはり政吉そばと同じく、生そばを使っているお店なのだ。

朝の忙しい時間にノンビリとソバを茹でるタイムロスは確かに痛いのだが、まぁ美味いモンのためには多少の譲歩は必要だ。
でも逆に言えば、多少ガマンすれば美味いモンが食えるのだ。

スローライフ・スローフードとは全く逆、ファーストライフ・ファーストフードを標榜してきたオイラだが、「ここらで少し落ち着けよ、オマイさん」と言われている気がする。

ウ〜ム・・・
オイラも美味しんぼに出てきた「まともなウナギが食いたかったら、時間が掛かるのは当たり前だよ」みたいな事をさらりとのたまう人になりたいモンだ。。。

冷やしたぬきそばそうして待って出てきたのは「冷やしたぬきそば(400円)」である。

まぁ「待った」と言ってもせいぜい5分ぐらいなモノ。
それぐらいの時間の対価としては、充分すぎるほど美味いソバである。





コイツもやりよる・・・細麺ながらツルツルシコシコという食感があり、尚かつ、そこそこの風味も持ち合わせているソバ。
つゆも甘からず辛からず・・・、今日紹介した中では一番優しい系のお味かと。
これなら毎日食べられる味だ。
意外と量もあり、コレで400円はかなり良心的プライスだと思われる。

そうそう、こんなんでいいんだよ!


冷やし揚げナスそばコチラは別な日に頼んだ「冷やし揚げナスそば(500円)」。
季節限定だったので、今は無いと思われる。

コレがまたヤバし!

真ん中にドーン!と鎮座したナスの素揚げが見た目にも美しい。
後はわかめちゃんが乗り、大根おろしさんが添えられている。

上記で述べたように、ソバに関しては言わずもがな・・・
具に関しても・・・

言うことナス!言うことナスです!

(°▽°;)!

(そりゃ理研のマボ茄子だよ・・・)

いつもそうなのか、たまたまなのかは判らないが、この日のナスちゃんは揚げたてだった。

一口噛むと、周りはパリパリっとしつつも、中からジュワ〜っとナスエキスがしみ出てきて、口の中で蕎麦つゆとケミストリーする。
揚げてなのでしつこいと思いきや、優しい味の蕎麦つゆと添えられている大根おろしさんによって、さっぱ〜りと食べられる。
((^へ^)v

うんうん、近所にエエ店が出来て良かった〜

ハッキリ言ってこの手のお店ってのは、自分ちの近所や、通勤経路の途中などにないと意味がない。
わざわざそのために出かけていって食べるようなモノではないと思うのだ。
(ま、オイラ的にはね)

だが、近所にあるとこんな心強いお店もなかなかあるものではない。

皆さん。
ご近所や職場や学校など・・・

自分のスグそばに、そんな感じのそば屋さん、ありますか?

(結構、イイこと言ったつもりなのが痛い・・・)

インファナル・アフェア(無間道)・・・ 新雅@江戸川橋【街ログ動画】

どんだけ勘違い・・・




















あ〜

え〜

テステス・・・


あ、皆さん、お久しぶりです。
(このセリフ何回言ってんだろ・・・)

また例によって悪いクセっちゅーか、なんちゅーか・・・
実に3ヶ月以上もこのブログ休んでまして・・・

いや、マジで忙しかったんスよ。
まぁ別に無きゃ無いでアレですからね、こんなモン。
ぶっちゃけ、この手のブログ書いてる人は他にも売るほどいますし。
(いや、売っちゃいないと思うが)

「こんだけ休んでるとネタは貯まってるでしょ〜」

なんて言われたりするんですけどね、実はそうでもなかったり。
いやね、もうブログ書く気ないと写真も撮らんのですよ。
いや〜写真撮らずにいきなり食いモンにガッつくってのはエエですな。
ホント気楽ですわ。

こんなブログやっといて言うのもアレなんですけど、食べ物の写真撮るのってやっぱヘンな感じなんですよ。
いまだにどうにも慣れんのです、はい。。。

ホント、アレさえ無きゃぁ、もっと記事書くと思うんだよなぁ〜
ヽ(´〜`;)ウーン

え?
んじゃぁ、写真無しで記事書けばエエやん、ですと?

ウムム・・・
ま、そーっちゃそーなんですけどね。
やっぱり、どうせ書くなら「お、旨そう!」とか「この店行きてぇ!」とか思ってもらいたいじゃないスかぁ?
そーなると、やっぱビジュアルは重要なファクターだな、と。
まぁシロートなんで大した写真は撮れないけど、それでも有るのと無いのじゃ大違いですからね、うん。

全然、話はアレですけどね、官能小説ってゴイスーだと思いません?
画像も無く、文章のみで人の想像力をかきたてさせ・・・

ハァハァ・・・

(;‐д‐)ハァハァ



ウム・・・

団鬼六、偉大なり!

(団鬼六を知らない人は、そこら辺の人に聞いてみよう!)
(↑多分、殴られるよ!)


え?
何の話だっけ?

あぁそうそう・・・

ま、そんなこんなで「裸一貫、やり直そう!」と。
そんなトコですよ、ええ、ハイ。


ナニがスたいんじゃっ!


























そうそう、こんな感じ。
キッコーマンのキッコーは亀甲だと。

って・・・

ちょ、おまっ!

どんだけ勘違い!?

もう何だかワケわかんねぇよ!
鬼六か!?
鬼六のせいなのか!?
亀甲的な話なのか!?
(解る人だけ解ってくだされ・・・)


って、だからもう、何の話だっけ?

あぁそうだ、またブログを再開しようかなって話だよね。
(やっと本題だよ)

まぁいつものごとく飽きっぽいんで、いつまで続くのやら・・・なんですが。
取り敢えずですねぇ、復活記念っつーことで、一つオモローな話を紹介いたします。

オイラの友達でノンチってヤツが居ましてね。
なかなかにオモロいブログを書くんですよ。
かなり人気あるみたいですな。

んなモンだから、とあるサイトからお呼びが掛かったようでして・・・
なんと「自分の好きなお店を自分で紹介する、しかも動画で」なんて企画に出てたらしいんですわな。

【街ログ】
韓国料理の達人
中華料理の達人
タイ料理の達人

何か仕事の関係でツラ出しはマズいってんで、覆面被ってあることないこと言ってんですよ。
(いや、ないことは言ってないやろ)

んでね、そっち経由でなんとオイラにもお鉢が回って来ちゃったんですよ!

つまり・・・

オマエも動画に出演しろ、と!

いや〜参りましたね。
ぶっちゃけ、ノンチの観てたら「お、楽しそうじゃん!」ぐらいの感じはあったんですけどねぇ、いざ自分がやるとなったら全然話は違いますがな!

しかもツラ出しでやれとのご指示。
最初はシャア的なマスクとか被って出ようかな〜なんて案も無くはなかったんですが、それはそれで激しく微妙な感じ。

シャア第一、あの格好で飲食店入ったら、ただの変態ですやん!?

だってあーた!

←コレですよ、コレ!



そんなんをリアルでやってみなさいよ。

そしたら・・・

シャア?






















こんなんとか・・・


シャアァ!?



















こんなんになっちゃうのよ!?
(うっわ・・・これホントにキツいな・・・)

オイオイ・・・オイラがいくらノーフィアーだからって、こりゃ無いよ。
全然アカンがな!

ってなワケで、ツラ出しで出演ケテーイ。
しかも名前は“キャスバル坊や”と名乗りつつ。

ウ〜ム、マズいな・・・
実にマズい・・・
こーなりゃヤケですよ・・・

誰かを道連れにしてやる!

ええ、ええ、外道です。
リアル外道がココにいます。

いや、だって独りでインファナル・アフェアはあまりにツラすぎですよ。
誰か一緒に無間道に落ちてくんなきゃ、ヤだ!

っつーことで、ダダA、ダダB、ダダCとまさに駄々をこねまくりましてね。
この動画、ノンチの他にもたくさんの方々が出演されてるんですが、どれもこれも皆ピン(1人)でやってるんですな。
それをあーた、無理押しして「2人にしろ」と。

「1人で充分ですよぉ〜」

「わかってくださいよぉぉ〜」

なんてブレードランナーっぽい会話をしつつ、ネゴシエーションいたしまして・・・
結果、何と2人での動画出演ということに決定ですよ!
これぞまさにゴネ得。
ええ、はい、地獄への道連れを確保いたしましたよ。
フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン

ということで・・・

一緒に死んでくれ、QT鈴木!

はい、そーゆーワケでインファナル・アフェア行きはQTになりました。
(そこら辺の細かい経緯についてはコチラを参照)

ま、ぶっちゃけ、その話してたときに目の前に居たってだけなんですが、まぁコヤツなら気もつかわんし。
何より、『キャスバル坊や > 超えられない壁 > QT鈴木』って関係性ですからね、オイラ的には、何か不測の事態に陥った場合でもコントロールしやすいな、と。
(どんな事態やねん)

そんな感じでございまして、まだ色々と言い訳したい事はたくさんあるのですが、ま、取り敢えずおヒマな方はちぃーと観たってくだされ。

え?
あ、もうヒマじゃなかったら全然観る必要ないですから!
ええ、ええ・・・
あぁもう〜そんな気ぃつかわなくてエエからエエから!
σ(^◇^;)

ま、自分的にはそんな心持ちでございますが、そこは角川なんてデカい会社組織がやってる企画ですからね、一応、自分のブログで紹介するぐらいの義理は果たしませんと、ってな感じでして・・・

というワケでコチラ↓です。

【街ログ】

東京絶対うまい店 まちの中華屋の達人

(↑コチラをクリック)


おぉ!ファーストチョイスは江戸川橋の「新雅」でございます。
そう、あの絶品ニラソバのお店ですよ!
参照記事

コチラにはあれからもちょくちょく通っておりました。
ニラソバだけじゃなくて、色々と美味しいお店なんですよ、ココ。
動画では餃子と炒飯も紹介しておりますが、それ以外のモノも旨いモンがたくさんありますな。

んで、その全部がつまみになるんですよ。
つまり「呑める中華屋さん」として優秀なお店なんですわ。
ノンチが紹介してた現地人がやってる様なディープな中華屋さんとは、明らかに違います。

日本人の日本人による日本人のための中華

そんなお店ですな。
真っ赤なテントの看板。
エンジ色のコの字カウンター。
背もたれのない丸イス。
出てくるビールは赤星。

これぞ昭和遺産!
平成の世でも是非無くならないでいただきたい!


さて、お店のことはこれぐらいといたしまして、動画自体のお話ですが・・・

もうね、ツッコミどころは満載でございます。
大体、タイトルからしてアレな感じ。
「まちの中華屋の達人」て・・・
そんなモンに達人なんかおるかい!?って感じだし、万が一達人だったとしても全然嬉しくない達人ですわな。
(*´▽`*) プッ

他のメンツを見ますと、みんなちゃ〜んと達人っぽい感じなんスよぉ。
いずへいなんか“利き酒師”だって言うじゃな〜い!?
そりゃ確かに「日本酒の達人」って名乗れるわなぁ。

それをあーた、こっちは普通のジャパニーズな中華屋さんに行って、餃子をアテにルービーかまして、炒飯やらラーメンやらをガッついてるだけっていう・・・

オマエの日常生活を撮影してどーすんの!?

って話ですよ、、、
いや、別に店が悪いってワケじゃないんですよ、ただ、日常使うようなお店をわざわざ紹介するかね?ってなモンでして・・・

孔明・・・あと、やっぱり顔出しはコワイやね。

まぁ元々ビジュアルで売ってるワケでもないので、こんなチンケなツラ、別に減るモンでもなかろう、ってな感じなんです。
それよりも「キャスバル坊やなんて言うから、もっとアレな感じだと思ってたのに、全然違うじゃないですか!?」
なんて言われそうで、ビビってます。。。

いや・・・まぁ・・・ね。
そこは解ってちょうーだいよ。
オイラだって、今はこのハンドルネーム後悔してんだからさぁ。

この人に思いっきりツッコまれましたが、いやはや何とも・・・
もう仰せの通りで何も言い返せないです。
ショボーン。。。

確か・・・“キャスバル坊や”って名乗り初めてから4年ぐらい経つと思うんじゃけど、最初はまさかこんな展開になると思ってないじゃん!?
何かテキトーに付けちゃったワケですよ、ええ、はい。

しかもシャア・アズナブルじゃなくて、敢えて本名の方のキャスバル、と。
しかもキシリア閣下が一度だけ呟いた「私は幼い頃のキャスバル坊やと・・・」なんてトコからのチョイス。
我ながら、当時は「うん、チョイと捻りがきいてて、カッコいいかも!」なんて思ってたモンだから始末が悪い。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・

まったく・・・
あの頃に戻って、直接自分に言ってやりたい!

「自重しろ!」

と。。。

もう・・・どっかにドラえもん居ないかね?


とまぁ言い訳もgdgd(グダグダ)になってきたし・・・
そろそろお暇いたしましょう。。。

最後に今回の動画の見所を

《見所》

・QT、緊張しまくりで、最初のシーンだけで5テイクを重ねる
・QT、店に入っても緊張とれず、エア頷き連発(さすがにそれはカット)
・QT、食べっぷりは素晴らしい、特にラーメンの啜り方はワールドクラス
・QT、ちっさい高田延彦っぽい
・キャス坊、Tシャツがシャア専用
・キャス坊、しゃべり方がエラそう
・キャス坊、自分で思ってる声と違う
・キャス坊、斉藤雅樹とか江守徹とか言われてきたが、なんかちがくねぇか?
・ビール飲み過ぎた
・やっぱり新雅は旨かった!


あ、ちなみにこのシリーズ(まちの中華屋編)、まだ続きます。
全部で3回のシリーズです。
次回は10/13になる予定だそうです。
3回目は10/27の予定。

あと、その後に他のシリーズもやる予定です。
(撮影これからなんだよね)

ってなワケで、これからも生暖かく見守ってくださいまし、オマエさん!
ヾ(▽^  )ゞ ドウモ

採点:★★★★

孤独じゃないグルメな旅の始まり・・・ 正ちゃん@浅草

5/28(水)

うぉっぷっ・・・

オイラはタクシーの揺れに合わせ、メロウな二日酔いを楽しんでいた。
( −。−) =3

ヒムロック昨日はハッキリ言ってやりすぎた。
もんじゃ屋でエアーズロックの様なステーキを食う会」というファンキーな催しに参加していたハズなのだが、気付くと日暮里付近でヒムロックと化し、お星様になっていたらしいのだ。

次に「はた」と気付いたときには、小鳥さんがチュンチュンとか言っており・・・
っつーか、普通に電車動いてるし・・・

あぁ、なんてアフォなオイラ・・・
バカバカバカ、オイラのバカァ!

多分、カラオケBOXの目の前に懺悔室があったならば、我先にと駆け込むであろうほどの惨劇。
(T∇T) ウウウ

ま、でも楽しかったからいいや〜

ヽ(‘ ▽‘ )ノ テヘッ

普段だったらコレでザ・終了〜である。
次の日は廃人になってしまい、何も出来ないで終わるところだろう。
しかし今日は違う。
昼間から行かねばならないところがあったから、さー大変!
ギリギリまで身体を休め、何とかタクシーに乗り込み、向かうは浅草。

そう、今日は「リアル孤独のグルメツアー」の開催日だったのだ!

皆さんは「孤独のグルメ」という名著をご存じだろうか?
あのマンガの中に出てくるお店は全て実在するお店・・・

ではない!

そう、あの物語はフィクションなのだ。
なのだが・・・、まぁ世の中には他人のそら似っつーか、同じ顔が3つあるっつーか・・・
ごにょごにょ・・・

何とな〜く、あのマンガの中に出てきたお店に似てるお店ってのも世の中に存在してるらしいよ、なんて噂を聞きつけ、わざわざ平日の真っ昼間に浅草までやってきたと、一つまぁそんなトコにしといてくだされよ。
だってさぁ、みんな子供の頃からタイガーマスクの正体は佐山聡だって知ってたでしょ?
でも、敢えて言わなかったでしょ?
まぁそんな感じってことで、ね。

さてPM2:30、そろそろ雷門前に到着だ。
そこにいたのは本日のメンバーであるノンチ灯台長

「ウィ〜ス」

「ウィッス〜」

「あ〜、ども〜」

どうも3人のテンションに微妙なバラつきが見られる。

それもそのハズ。
ノンチは昨日オイラと一緒にエアーズロックに挑んでいたワケで・・・
とーぜん、その後一緒にお星様になっていたワケで・・・
心なしか顔色が「体調を崩している松崎しげるっぽい色」をしてるし(どんなやねん)、声のかすれ具合がどんだけヒムロックを絶叫していたかを物語っている。
(ー_ー;) フウ

それに比べ灯台長はしゃべり方こそマイルドなものの、明らかにテンションアゲアゲであり、その様子からはフル充電であろうことが容易に伺える。
っつーか、「何ならもう1コ替えの電池持ってますけど、何か?」ぐらいな感じだ。
ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

この孤独のグルメに魅せられたレッツゴー三匹が行くツアー。
3人なので“孤独”でも何でもないのだが、まぁよしとしよう。
そこら辺は深く考えないで・・・
まぁぶらり途中下車的な、ちぃ散歩的な・・・
そんな感じで逝きましょかい!

さて、今回浅草には「豆かん」を食べに来たのだ。
そう、こどグルに出てきたお店と“よく似た”お店が、ここ浅草にあるらしいのだ。

とは言ったものの、大の男が3人も集まって真っ昼間から豆かんはねぇ〜だろ〜なんて気もしたので、取りあえず他のメンバーに最初に取るべき行動を聞いてみた。


「あのさぁ、キミ達さぁ・・・」


「豆かんとホッピー、どっちがいい?」


我ながらよー分からん質問だ。
豆かんとホッピーって天秤の両端に置いて比較するようなモンなのか!?

それを聞いた残り二匹。
フル満タンの灯台長はただただ微笑むのみ。
(o^−^o) ウヒッ

聞かなくても分かる。
この人はとーぜんホッピーが呑みたいのだ。

そこでノンチが絞り出すように声を出す。

「・・・ホッピーで・・・・・」

さすがはコヤツも漢だ。
負けると分かっていながらも、戦わねばならない時が男にはあるのだ!ということを知っているのだ。
ここまで言われたらオイラも逃げるワケにはいかない。

「退かぬ、媚びぬ、省みぬ!」

( ̄□ ̄;)!!

サウザーのように聖帝三原則を叫んでみた。
心の中だけで。。。
(-。-) ボソッ

正ちゃんというワケで1軒目はココ、牛煮込みで有名な正ちゃんである。
(相変わらず長い前ふりだな)

いや〜実に久しぶりだね、ココ来るのは!
いつ以来だろ?
もう2,3年来てなかったかも。

この正ちゃんがある通りは通称ホッピーロードなどと呼ばれており、ホッピーを呑ませてくれるお店がたくさんある。
でも浅草なんて下町の極みとも言うべき場所のくせに、意外とその辺は観光地価格になっており、どこも値段が高い。

その中にあってこのお店は、まぁまぁ許せる範囲内のお値段。
(それでもヨソの下町に比べれば高い)

正ちゃんっつーか、ここんちの煮込みが好きなんじゃよね〜
(^〜^;)ゞ イヤァ〜

誰もいないプンエア席に陣取り・・・

ちゃんと予告通りに「ホッピー(400円だったか?)」をコール。

\(´ O)< ホッピ〜




ピーホツむぅ・・・
しかし中(焼酎)が多いな・・・
まぁいいや、気にしない気にしない。。。

お疲れちゃ〜ん!

( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!

ングング・・・

( −_−)旦〜 フゥ

ハァ〜、酒が進まねぇ〜
こりゃなかなかにタフな1日になりそうやのぅ。。。

オイラとノンチが舐めるようなペースでピーホツと戦いつつ、お互い顔を見合わせ、「今日はダメだなぁ」的に首を振り合っていたその時である。

「あ、すいませ〜ん、中くださ〜い」


灯台長かい?

速い、速すぎるよっ!

(;゜0゜)

オイオイ、いくらフル充電だからって、あーた!
部活終わりのガキがポカリ飲み干すみたいなペースはどーなんよ!?

まぁしょうがないか、ただでさえいつもペースが速い灯台長なんだから、オイラ達のこの体たらくと彼のアゲアゲテンションが合わさればこれぐらいブッちぎられるのは当たり前田のなにがしだわな〜
うむ、今度この説を《酒場相対性理論》として学会で発表してみよう。
(ドコの学会?)

煮込みそんなスレッガー中尉的な灯台長を尻目に、オイラは身体をウェイクアップさせるべく、この店の名物「牛煮込み(400円)」をいただく。

どれ・・・

( ̄〜 ̄) モグモグ...

うんうん、ウマ〜〜い!!

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

具は牛すじに玉ねぎ、こんにゃく、それに豆腐だ。
すき焼きの割り下とでも言おうか、純和風的甘辛な味付けが個人的にツボなのだ。
特に豆腐がヤバい!
トロトロの牛すじはもちろん旨いのだが、この味が染み染みの豆腐がサイコーのアテになる。

いやぁ久しぶりだけど、この味が健在でよかったなぁ。。。
ヽ (´ー`)┌ フフフ

にくじゃがも一つ頼んでいたのが「肉じゃが(400円)」だ。
コレも味は同系統であるが、コチラは豚のバラ肉が使われている。
やっぱり味が染み染みのジャガくんがたまらなく愛おしい。

結局、この手の料理って肉の方は“だしガラ”的な扱いになっちゃって、旨味はその他の具材に幽体離脱しちゃってんだよなぁ。
考えてみると意外と贅沢な料理だったりして。。。

「あ、すいませ〜ん、中くださ〜い」

灯台長のペースが止まらない。
もはやその姿は、10圓離レーライスを淀みなく食らうジャイアント白田と比較しても何ら遜色のないレベルと言える。

オイラも負けじと1杯目を飲み干し、中を頼んでみた。
悲しいけど、コレ戦争なのよねぇ。。。
(いや、違うと思いますけど・・・)

「は〜い、中で〜す」



・・・・・。



殺す気か!?「殺す気かっ!?」

( ̄□ ̄;)!!

久々に素で竜兵ちゃんが降臨してしまった。
人がツラいって言ってるのに、なにこの容赦ない焼酎の量!
(だったら呑まなきゃエエっつーの)

あの〜、取っ手の上より水面の方が上に来てるんスけど・・・
っつーか、最初間違えてお冷や持ってきてくれたのかと思ったがな。。。

イカンな・・・
向こうは完全に殺す気で来てるがな。
どーしよ・・・

1杯目のホッピーを「女子かよ!」ってなぐらいの遅いペースでチビチビとやっていた隣りのノンチが、この焼酎の量を見て明らかに動揺している。
((((;゚Д゚))))アワワワワ 

「ポキン・・・」と心が折れる音が聞こえた、気がした。。。

しーん・・・しかしアレだなぁ、競馬がない日はここら辺のんびりしててエエなぁ。
ε− (ー ^ ) フッ

目の前にはJRAの場外馬券売り場があるのだが、心なしか今日の建物は寂しげに見える。
この辺は競馬開催の日とそうでない日のギャップがスゴい。
開催日当日のこの店なんかは、今日のような牧歌的な雰囲気など1ミリも感じられるハズもなく、まさに鉄火場的雰囲気に包まれる。
エクストラなプンエア席まで全て“その手の人達”で埋め尽くされるのだ。
キーワード的には“キャップ”、“競馬新聞”、“赤えんぴつ”と言ったところだろうか。
多分、この店の隣で「キャップ屋」か「競馬新聞屋」か「赤えんぴつ屋」のうち、どれか一つでも開業すれば大儲け間違いなしだろう。
(赤えんぴつ屋て・・・)

そんなのんびりまったりムードの中、1時間半ほど店を堪能する。
オイラは何だかんだと言いつつも、外1中3でホッピーをやっつける。
ノンチはやっぱりツラそうだ。
2杯目のホッピーさえも持て余している。

そんな中、結局、灯台長は1人で6杯ものホッピーを流し込み、ゲップでみんなにセイハローしていた。
(*^0^) =3

もう何も言うまい。。。


さて、そろそろ頃合いだな、次へズレるとするか・・・


正ちゃん 
採点:★★★★
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死せる孔明、生けるキャスバルを走らす・・・ 山城屋酒場@住吉

ホッホッ・・・

















安西先生・・・

ブログがしたいです・・・

_| ̄|○

(安西先生に言ってもしょうがねぇーと思われ・・・)

というワケで皆さん、またまたご無沙汰してました。
ブログからの逃避行より戻って参りましたキャスバルでございます。

「逃避行って何回目だよっ!」

あ、いや・・・、お叱りごもっとも。
(´∀`;)

体調面・仕事、色々と休む言い訳はあったんですが、オイラも男です。
言い訳はいたしません!
(いやいや、思いっきりしとるて・・・)

これからしばらくは、チョイチョイと更新していけそうですので、もしよろしければチョイチョイと覗いてやっていただければコレ幸い。

え?別に待ってなかった?
もう・・・そんなツンデレなこと言わずに!
ヽ(‘ ▽‘ )ノ テヘッ

兄さん姉さん、パパにママ〜
じいちゃんばあちゃん、お孫さん〜
揃〜ったところではじめよぉ

揃〜ったところで

は・じ・め・よ・おぉぉぉ〜

コピーライトドリフターズ)


5/7(水)

本日はGW明けの第一発目の仕事日。
いつもならば、間違いなくヴァンパイア的になっているいるであろう生活サイクル(昼夜逆転)をこの日で強制的に戻すため、寝ずに仕事することもしばしば・・・
休みボケと重なって、憂鬱な1日になるのは必至だ。。。
ただ、今年のGWは土日も含め全部仕事だったので、いつものようにツラい思いをすることもなく、普通に朝起きて出社する。
というか、今日は研修会があるので、むしろいつもよりもワクワクしている。
o(^0^)o ワクワク

そう、こんな日は“夢の直帰”ができるからだ。。。

研修会が行われたのが「千葉みなと」という、何とも微妙な場所加減だったのが不満なトコだが、とにかく会社に帰らなくて済むのだ、まぁ良しとしておこう。
贅沢を言うモンじゃない。
もし万が一、はだしのゲンのオヤジにこんな事聞かれたたら大変だ。

「なに贅沢言うちょる!ばかたれ!」

(`<´)−−−0))(+。+)))パーンチ

中岡大吉

















ぐらいのスーパーハイテンションで怒鳴られ、フルボッコにされるのは間違いない。
(´Д`) ホウカノ〜ホウカノ〜

というワケなので、ココは素直に神に感謝。
さて帰りはドコに寄るかな〜
ヽ (´ー`)┌ フフフ

予定通りPM5:00前には研修会も終わり、帰途につくことが出来た。
特に行動を決めていたわけでもなかったので、何気なく総武線に乗り・・・
その時の思いつきでいいや、というお気軽プレー。

車内で「信長の野望 by 任天堂DS」に勤しんでいると、アッと言う間に都内に帰ってきてしまった。

いや、っつーか、コレやり出すと止まらんのよね・・・
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・

気付けば残り2国を攻め落とせば、全国制覇というところまできていた。
(アフォだね〜)
このままでは自分ちを通り過ぎて、新宿や中野の方面に行ってしまう。
まぁそれでもよかったのだが、せっかく千葉から帰ってきたのだ、ココは一つ普段行かない場所に行きたいところだ。。。

「錦糸町〜錦糸町〜」

アナウンスを聞き、とっさに電車から降りる。

フム、ココなら南北に広がる下町に向かって半蔵門線が通ってるからなぁ。
間違いのないトコだわな。

早速、半蔵門線に乗り換えるべく、地下のホームに降りる。

さて、どっちに行くべーか・・・

下りに乗れば押上からそのまま東武線・京成線方面に行くことが出来る。
上りならば森下・門仲・月島などの文字通りダウンタウンな方面に行くことが可能だ。
う〜ん、迷うのぅ・・・
ヽ(´〜`;)ウーン

結局、先に到着した上り電車に飛び乗る。
よーは早く呑みたいのだ。

こーなると心は決まっていた。
次の駅住吉で降り、テクテクと歩くこと2,3分。

山城屋!やってきたのは、久々の山城屋酒場である。

ガラ〜

店内は9割ほどの客の入り。
入って正面左側、カウンター角に空きを見つけ、腰を下ろす。

お姉さんがおしぼりをくれる。

「ん〜、酎ハイくださ〜い」

「は〜い、酎ハイね〜」

酎ハイ早速、「酎ハイ(330円)」の登場。

氷入りとは言え、焼酎&元祖の素がタンブラーの半分以上入っている。
さらに最初からお店側で割って出されるのではなく、炭酸は瓶ごと丸々1本付いてくる。
相変わらずの良心的スタイルは健在のようだ。

「宮タンブラー(キッコーミヤ)」と言い、造形的にも正しい大衆酒場の酎ハイと言えよう。
ただ残念なことに、炭酸の銘柄がニホンシトロンからアズマに変更されている。
コレはニホンシトロンが廃業してしまったので、どうしようもないことなのだが・・・

まぁアズマも下町の大衆酒場ではよく見かけるブランドなので、そんなに問題があるワケではない。
ただ見た目はともかく、あのドライな喉ごしを味わえないのは、やはり寂しいものだ。。。

お通し炭酸を半分ほど入れ、一口。

( − 0 −)旦〜 フゥ

お通しは「エノキの酢漬け(多分100円、コレが地味ながらメチャメチャ美味い!)」のようだ。
コレをチビチビつまみながら、酎ハイをグビリ!

アズマ炭酸はニホンシトロンほどのアタックは感じないものの、それなりの喉ごしは味わえる。
やはりコレも下町では支持されているだけのことはある。
ニホンシトロン廃業後は、アズマかドリンクニッポンに変えるお店が多いらしいというのも頷ける。

しかしそれにしても、やっぱり仕事終わりの一杯はサイコーとしか言いようがない!
休日出勤してたぐらいなので、最近は仕事も忙しく、こんなに早くから飲み始めるのはホントに久しぶりだ。
やっぱり今日の研修会は神が下さったご褒美に違いない!
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン

にこみアテのファーストチョイスは「にこみ(350円)」にした。

コチラも相変わらずの濃厚フェイス。

どれどれ・・・

( ̄~ ̄) モグモグ...

くぅ〜、うめぇなぁぁ・・・

おっと酒、酒・・・
⊂(¬^*) ゴクゴク

見た目通り濃厚テイストな煮込みである。
具は牛モツにコンニャクのみというシンプルプラン。
モツはシロ(腸)とフワ(肺)が入っているようだ。

ウム・・・、この潔い感じが好きよ、オイラ。

にこみアップ!コイツは関東圏で出される煮込みよりも、名古屋とか大阪辺りで出される“どて焼き”系の煮込みに近い感じと言える。
“しょっぱさ”よりも“甘さ”勝ちのテイスト。
一見するとドロッとしてしつこい感じがするかもしれないが、実はそれほどでもない。
(濃厚なんだけどね・・・)

当然、そのままでもウマイのだが、途中からは七味をパラっとやると、辛みも感じられて尚旨し!
酒を進ませるには申し分ない。。。

腹が減っていたこともあり、ガツガツ〜と煮込みをやっつけつつ、酎ハイを飲み干す。

さて、酒のお代わり頼むついでに、次のアテも頼んでおくか・・・
( ̄-  ̄ ) ンー

何がいいかな〜
右隣の人の「冷や奴」もエエなぁ・・・
左隣の人の「鯖塩焼き」もそそるし・・・
その隣の人も「野菜煮」も旨そうだなぁ・・・
でもなぁ、やっぱココ来たらアレ逝っておくべきだよなぁぁぁ。。。

「すいませ〜ん、生レモンハイと・・・、“とんから”ください!」

「は〜い」

結局、迷った挙げ句、定番に落ち着いてしまった。
やっぱりこの辺りが、たまにしか来ないヤツのチョイスってことだろう。

生レモンハイ「生レモンハイ(350円)」が登場。

コイツも酎ハイと同じく、ココでは多くの人が注文する。
焼酎と生レモンの果汁がタンブラーに入り、やはり炭酸が外付けで出される。
レモンは果汁だけはなく、ツブツブがたくさん入っている。
こんなところも良心的だ。

しばらく、テレビのニュースをボ〜っと眺めながら、残りの煮込みとお通しをアテに、レモンハイをチビチビと・・・
(=^O^=)o□ プハァ

やっぱりココの雰囲気って好きだな〜
そんなに騒がしくもなく・・・、かと言って「シ〜ン」ってワケでもないし。

右隣のお兄さんは、やっこをつまみに酎ハイを舐めつつ、夕刊フジを読んでいる。
思わず横目で松井秀喜とイチローの記事を盗み読みしてしまう。
|_・)チラ

とんからちょうど煮込みが無くなった辺りで、とんからが登場した。
コレの正式名称は「豚肉唐揚(350円)」。
醤油系の下味が付いた厚さ1僂曚匹瞭擇裡泳臚を揚げただけという、これまたシンプルな食べ物だ。
1枚が10儖幣紊呂△蝓△修譴2枚で350円で供される。
全く以て正しい下町プライスだ。
ありがたや、ありがたや・・・
(−∧−)ナムー

どれ、一口・・・

( ^o^)( ^−^) パクッ

( ̄~ ̄) モグモグ...

ぬをぉぉぉ、旨し旨し旨し!

( ̄□ ̄;)!!

カリッという歯応えと同時に、肉汁がジュワ〜と溢れてくる。
充分な下味が付いているので、このままでウマイ!
チョイと洋がらしをつけると、ピリッとした辛さがアクセントになり、これまたウマイ!
ヤバし・・・酒が・・・止まらん・・・

ホントはこの1杯でヤメておこうと思ったのだが、とんからのあまりの破壊力に、想定外の早さでレモンハイがロストしようとしている。

むぅ・・・もう1杯頼むか・・・

生ける仲達「すいませ〜ん、レモンハイお代わり〜」

「ハ〜イ」

脳内よりの「待て、これは孔明の罠だ」という忠告を鮮やかにガン無視し、お代わりをコール。

だって・・・
だってだってなんだモン・・・
(どっかで聞いたことあるセリフだぞ)

その後、またゆるりと「とんから&レモンハイ」のコンボを堪能する。

ふぅぅぅ〜、満足満足。。。
ε= o(´〜`;)o 

「すいません、お勘定お願いします〜」

勘定をして、店を出る。

久々の一人酒は実に甘露だのぅ〜
ま、チョイと孔明の罠にハメられたけど、コレぐらいならまぁいいっしょ!

ゆっくりとした足取りで駅へと向かう。
外はまだ夜の帳が降りたばかりだ。

正直、このまますんなり家に戻れる自信は・・・ない・・・

約1時間の滞在、1,830円なり。

山城屋酒場
採点:★★★★




これで終わりじゃないぞ
もうちょっとだけ続くのじゃ!
(このセリフもどっかで聞いたことあるなぁ・・・)

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「みとめ」(東十条) (今宵は何処の下町酒場へ?  cricoの 『今宵い好い酔い』)
らっきょうはお甘いのがお好き!?・・・ みとめ@東十条
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