12/2(金)
PM6:00ジャスト、板橋駅に降り立つ。
最近は仕事が忙しく、8:00・9:00は当たり前なのだが、今日は明日からの事務所移転に伴い、PCの電源がPM5:00に落とされてしまった。
おかげでこんな時間に、ここへやって来られる事ができた。
(v^ー°) ヤッタネ
西口を出て正面右手の方へ進む。
目的のお店はまっすぐなのだが、チト他にチェックしたおきたいお店があったのだ。
ふんふん、コレが「明星」か〜
ココが気になってんだよな〜
お、コレは「駒八」ではないか!?
コレも最近、QT鈴木さんのブログで見てから気になってたんだよ〜
(参考:シャバゾウblog)
(☆o☆)キラキラ
ココ、板橋駅は普段はまったく用事が無く、全然近寄らない場所である。
がしかし、実は【大衆酒場偏差値】が高い事で密かに有名だ。
実はオイラが小学生の頃、年の離れた兄貴に無理矢理(!?)もつ焼き屋デビューさせられたのもココ板橋なのだ!
な訳で、さらっと散策をして目的のお店に向かう。
「駒八」からスグ、駅前商店街にそのお店はある。
ホルモン焼きの名店「山源」だ。
ガラガラ〜
「お、来た来た!」
「意外と早〜な〜」
店の中にはすでに3人の男どもが集結していた。
最近お馴染みの「John Jくん」「ジェド・豪士改めポール・カージーくん(名前変えんなよ!)」そして久々登場の「ガルマ・ザビくん」達だ。
他の奴らも来たばかりらしく、まだグラスも来てない状態。
まずは赤星にて乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ−イ!
オイラも含めたこの4人は、中学時代の同級生でかなり仲が良い。
2年の時は4人とも同じクラスだったのだ。
オイラは個別にはちょくちょく会っているのだが、この4人が一堂に介するのは実に久しぶり。
何となく照れくさい感じも漂う。。。
(^〜^;)ゞ イヤァ〜
このお店、その存在は耳にした事があったのだが、噂だけでオイラは未訪だった。
ポール・カージーくんが行きつけらしく、連れてきてもらったという訳だ。
この“立石大好き人間”のポール・カージーくんが、「ココは美味いよ!」と言うのだから、実に楽しみだ。
o(^−^)oワクワク
さっそく、《ポールチョイス》で選ばれたホルモン焼き達がぞくぞくとテーブルに運ばれてくる。
うお〜、かなりグロイ光景だな〜
色々な部位の内臓くん達が、生の状態で皿に乗っかって出てくるのだ。
それぞれ2,3人前づつ頼んだので、かなりの量だ。
B級なスプラッタームービーで、使われてそうな感じに見えなくもない。
頼んだ部位は「ホルモン」「子袋」「コメカミ」「ホーデン」「ナンコツ」
(全て1人前300円)
このお店の肉は、ほとんど牛肉だと思われる。
大阪辺りで供されるものと同じ感じらしい。
テーブル上の七輪の炭火もいい感じになってきた。
そう、このお店は自分たちで焼く《セルフホルモン焼き》のお店なのである。
ドカドカと七輪の上に内臓くん達をブチまける。
「ジュワ〜」
いい音と共に、大量の煙が吐き出される。
「早く焼けろ!」と念じながら、思わず皆で注目してしまう。
焼けるまでのこの間も焼肉の醍醐味なんだよなぁ。。。
( ̄p ̄) だら〜
早速、ポール・カージーくん一押しの「ホルモン」から・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ...
ホゥ!う、うめへぇぇぇ!!
口の中でトロトロと溶けて無くなっちゃうよぉぉぉ
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
コレは牛の腸だと思われる。
腸の壁の部分のクニュクニュ感もたまらない。
また、味付けの甘辛なたれが酒を進ませるなぁ〜〜
(=^O^=)o□ プハァ
コレは牛田の「モアナ」で食べた「牛シロモツ焼き」と同じぐらいの美味さだな〜
でもコッチの方が安いし量も多いし、うんうんこりゃ素晴らしいですがな!
他の子袋、ホーデン、コメカミもそれぞれ文句なくウマイのだが、何と言ってもこのホルモンにトドメをさす感じだ。
酒も焼酎に切り替える。
(「鏡月」・1,700円ぐらい)
ボトルで頼んで、炭酸割りにした。
ポール・カージーくんによれば、普段はニホンシトロン使用との事だが、本日はカナダドライだった。
バクバクと皆で内臓達をやっつける。
ふと、周りを見ると店内煙だらけ。
その煙で燻されたのであろう、壁に貼ってあるメニューが渋い味を醸し出している。
煙の向こうには、若い女性のだけのお客さん達などもかすかに見える。
この様なお店の場合・・・
「匂いが付くからイヤ〜」
ヽ(`⌒´)ノ ウッキー
などと言うセリフを、よく女子から聞かされる。
しかし、この店などはもはやそんなレベルどころ話ではない。
自分自身が良い感じに燻されて、薫製として売りに出せるぐらいな勢いだ。
(*0*;)☆ウキャーッ
ま、それだけココの“ホルモンの魅力”が“イヤ〜な気持ち”上回っているという事だろう。
一応、上着はビニール袋に入れて預かってくれるしね・・・
(*´ー`) フッ
この後、「ホルモン」と「牛ハラミ(1人前400円)」を追加する。
正直、ハラミは上記の内臓達に比べれば普通の印象。
もちろん、普通のお店に比べれば、安いし美味いしで文句の出ようハズがない。
しかし、やはりココは内臓くんが“売り”なお店なのだろう。
っつーか、このホルモンはやっぱうめぇなぁぁぁ
(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜
こりゃ〜、言わばアブラだけ食ってるようなモンだけど、質が良いからなのか、結構食えちゃうね〜
「コレって〜、コラーゲン
?みたいな〜」
コレも最近の女子からよく聞くセリフだ。
(「みたいな〜」は言ってないと思われる・・・)
ま、要するにアブラっぽいものも、コラーゲンって言っておけばOK!的な罪悪感を和らげる便利な言葉らしい。
なので、【漢】と書いて【おとこ】と読ませたり、【強敵】と書いて【とも】と呼ばせる様な『生粋日本男児』の我々は、声を大にして・・・
「アブラ!」
と叫びたい。
( ̄□ ̄;)!!
ウム、実に漢(おとこ)らしい!
文字にして表現する時も・・・
「亜武羅!」
これぐらいの感じで行きたいものだ。。。
( ̄-  ̄ ) ンー
ウム〜、『魁!男塾』っぽくてカッコいいぞぉ!
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
と言いつつ、最後はさすがに口をさっぱりさせたかったので(笑)、「オニオンスライス(220円)」「わかめきゅうり酢(300円)」などを頼み、【飲みモード】へ突入。
ボトルも空き、ポール・カージーくんの目がトロ〜ンとした所で、頃合いと判断しお会計。
(´ρ`)ぽか〜ん
ウム、素晴らしいお店だ!
池袋からも近いし(埼京線で1つ目)、こりゃまた来ようっと!!
約2時間半の滞在、合計1,2000円ほど。
山源
最寄駅:板橋 / 下板橋 / 新板橋
料理:ホルモン焼き / 焼肉 / 居酒屋
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会
石塚じゃないっすけど、「ホルモンは飲み物でしょ?」(笑)