3/3(金)続き・・・

さて、電車に乗り地元方面へと向かう我々。
次は・・・、あるんですね!
高田馬場で乗り換え、有楽町線で向かうは飯田橋。

出ましたシメのしる幸!
サーベルキラーさんは「今日は中央線だって聞いてから、最後はココでしょって思ってたよ」と、さも当然と言った顔つきだ。
(ミ ̄ー ̄ミ) ニャ

ま、オイラも随分と顔を出してなかったからね。
久々にマターリとしますか。

しるこう1現在はPM11:30前、この時間ならまだやってるハズ。。。
おお、明かりが点いてる!

外からお店の様子を伺うと、オヤジさんがヒマそうに新聞を読んでいる。
まぁこの時間で飯田橋だと人も居ないよなぁ。。。
(*´ー`) フッ

「うぃ〜っす!お久しぶりっす〜」

「ああどうも、久しぶりだね〜」

オヤジさんが笑顔で迎えてくれた。
(o^−^o) ウヒッ

しるこう2テーブル席に座り、「レモンサワー(350円)」を頼む。
何とこのお店はラーメン屋なのに、キンミヤで作ったサワー類が飲めるお店なのだ。

本日4度目の乾杯。
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ−イ!

グビグビ・・・、プフゥゥゥ・・・
やっぱ地元で飲むと落ち着くなぁ。

アテとして「チャーシュー(500円)」と「にら餃子(450円)」を注文。
おかみさんも出てきたので、しばし酒を飲みつつ談笑。

「最近、お姉ちゃんは頑張ってますか?」

「ああ、おかげさまで何とかやってるみたいです〜」

お姉ちゃんとはこのお店の娘さんである。
昔はお店を手伝ったり、夜遅くに晩ご飯を食べに来たりしていたので、オイラやサーベルキラーさんは会ったことがあるのだ。
そのカワイイ笑顔と、頭の回転の良さを感じさせる受け答えで、お客さんにも人気の女のコなのだ。

サーベルキラーさんなどは「あの娘はいい・・・」などと、すっかりオヤジチックな“ファン宣言”をしていたぐらいだ。
ε− (ー ^ ) フッ

オヤジさんもおかみさんも大変、話好きな方々で1人で来店したときなどは話し込んでしまうこともしばしばである。
その時は大体、最近社会人になったこの娘さんの仕事の話になる。
その話をしている時のオヤジさんやおかみさんの顔は幸せそうで、いかにも大事に育てている感じが伝わってくる。
しかし、相変わらずこの“ゆるゆる”な雰囲気は居心地がいいよ。。。
(´ ▽`).。o♪♪ ボケ〜

しるこう3「あいよ〜」
チャーシューが届く。
おお、待ってたよ!

このお店のチャーシューはマジで美味い。
ラーメンや他の食べ物も普通に美味いのだが、実はこの店の“核”はチャーシューではないかと思うぐらいだ。
その存在感は「俺がこの店のルールだ!」ぐらいの主張を感じる。

早速・・・

ぐぅぅぅ、美味いぞぉぉぉ!
v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪
口の中で勝手に溶けてゆく脂身、そして肉の部分はホロホロと・・・
また濃いめの味付けが呑兵衛にはたまらない。

このチャーシュー、お持ち帰りも出来る。
(1本、大体1,200円ぐらい)
オイラも一度、買って帰ったことがある。
オヤジさんに教わった「チャーシューをバタートーストで挟んだサンドウィッチ」はマジサイコーだった。
(v^ー°) ヤッタネ

さらにスゴイ事に電話1本で全国に配送してくれるらしい。
自宅に居ながらにして、しる幸のチャーシューが食べられるなんて、この上ない贅沢だ!
(オイラにとってはね)

しるこう4にら餃子も届く。

コイツもなかなかに侮れない。
一口食べると口の中に広がるニラの香り。
ビールやサワー類に合う餃子である。
⊂(¬^*) ゴクゴク

と、ここら辺でおかみさんがソワソワしだした。
(((‥ )( ‥))) ソワソワ

「来ないから、行きますね」
オヤジさんにそう告げると、足早に店を出る。
いつもそうだが、おかみさんは終電の時間で先に上がるのだ。

「私帰りますけど、ごゆっくり〜」
「あ、私の作ったコロッケ今出しますから、食べてってくださ〜い」

「ええマジすかぁ!?あざーっす!」

しるこう5早速、オヤジさんがコロッケを持ってきてくれた。
おかみさんが賄いで作ったものらしい。
何だか申し訳ない!
(^〜^;)ゞ イヤァ〜

半分に割ると中からホワ〜と湯気が立ちこめる。
食べてみると実に素朴な味わいで美味い!
おかみさんの人柄がそのまま伝わってくるかのようなコロッケだ。
(#^.^#) ニョホ

ガランガラン・・・

と、そこへ1人のお客さん・・・、え゛?お姉ちゃん!?
そう、入ってきたのは先程話題になったこのお店の娘さんだ。

「あれ、お母さんは?」

「今、ちょうど出て行ったよ」

「あ、そう、会わなかったな〜」

どうやらおかみさんはお姉ちゃんと一緒に帰ろうと思っていたようだ。
このお店は駅から遠いので、途中で合流しようとしたのだが、すれ違ってしまったのだろう。

「んじゃ!」

オヤジさんと一言二言交わした後、おかみさんに追いつくべく、サッと店を出て行った。

「あ、ごゆっくり〜」

(*^▽^*)

最後はコチラにも挨拶してくれた。
う〜む、相変わらず愛想がいい子だなぁ。。。

「今の“ごゆっくり〜”は良かったね・・・」
サーベルキラーさんがボソッとつぶやく。
(−。−) ボソッ

その目は「見られるハズが無かったアイドルに、たまたま出くわしてしまったファンの目」だった。
\(@▽@)/ワーイ
さすがはmixiの「しる幸娘コミュ」に入ってるだけはある。
(いやいや、無いってそんなの・・・)

しかし、確かに可愛かった。

「アレこそが・・・、“萌え”っつーの?」

「う〜ん、まさしく“萌え”だねぇ・・・」

何だかよく分からない2人の会話。
そしてため息・・・
(#´ο`#) はぁ〜

っつーか、キミ達は何を求めてるんだ!?

そんな頃、ちょうどアテが無くなった。
んじゃ、そろそろシメで“アレ”いっときますか!

しるこう6

という訳で頼んだ品は「チャーハン(600円)」
オイラがこの店で一番好きな食べ物だ。
(^ー^)v
自分の知ってる限りの【チャーハンランキング】でも、そーとー上位に来る一品である。

小鉢に取り分け、レンゲでひとすくい・・・


イナバ・・・

しつこいからヤメよう(笑)

いや〜、相変わらずウメェなぁぁぁ!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

やはりどうしても上半身が前後に動いてしまう!
イナバッ \(^0^\)(/^0^)/  イナバッ

それほど「パラリ度」は高くなく、むしろ「しっとり系」なチャーハンである。
青ネギが大量投入されているのがいいアクセントになっているのだが、やはり味の決め手はこの店の“核”であるチャーシューだ。
コイツが細かく刻まれてふんだんにインサートされており、しっかりとした味を与えている。
少ししょっぱめな味付けかもしれないが、おかげで酒のつまみとしても成立するため、我々にはありがたい。

2人してガツガツとやっつけ、無事完食〜
ハァ、今日もよく食べ、よく飲んだの〜〜
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・

そろそろ閉店時間なので、勘定してお店を後にした。

外は寒い。
2人で歩きながら、今日を軽く振り返る。
だがすでに一軒目の「やき屋」などは“遠い日の花火”のごとくだ。
今はイカ料理よりも看板娘のカワイイ笑顔が頭の中を占めてしまっている。

ま、いっか〜、今を生きるってことで!
ヘ(°¬°)ノ〜 ウケケケ

脳天気ブラザーどもの夜は更けてゆく。。。

約1時間半の滞在、合計2,500円ほど。


中華そば しる幸
最寄駅:飯田橋 / 九段下 / 水道橋
料理:チャーシューメン / 塩ラーメン / 醤油ラーメン / 中華料理一般 / つけ麺
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:夜食