3/9(木)
本日は現場、先日も来た武蔵小金井だ。
こーなると、やはり帰りはどこかの酒場で・・・
「それが自然の摂理!」
( ̄□ ̄;)!!
何も大声で言う必要もないのだが、何となく自分に対する言い訳を・・・
そんな訳で本日も“直帰”である。
何だか後がコワイなぁ・・・
(実際、今とてつもなく苦しんでいる・・・)
今日は阿佐ヶ谷に行こうと決めていた。
行きたいお店があったのだ。
「一休み」というお店だ。
オイラの好きなブログ「寄り道Blog」で紹介されていたので、だいぶ前から虎視眈々と機会を伺っていたのだ。
(大げさだ・・・)
小さいお店ながら、とにかく美味しい料理を出してくれるらしく、雰囲気も小粋なおかみの居る小料理屋といった感じらしい。
楽しみだ〜
(o^−^o) ウヒッ
PM5:30前、駅に到着。
北口を出て、線路沿いを歩く。
((((((((((((((((( ・_ ・) テクテク
5分ほどで目的のお店に到着・・・も、やってない!?
外の貼り紙を見ると6:00開店のようだ、しまった!
(≧▼≦;)アチャー
30分というのはかなり微妙な時間だ。
これが15分ならどこかで時間を調整して・・・などとも思うのだが、30分はチト長い。
ま、“早く飲みたいモード”に入っているせいもあるのだが・・・
「ここら辺はこのお店しかない!」ってな場所じゃないしな、どっか違うトコ行くか。
そのまま線路沿いを歩く。
なかなかたくさんの飲み屋があるので、思わずキョロキョロしてしまう。
キョロ キョロ (・_・ ) ( ・_・) キョロ キョロ
かなり奥まで行くともつ焼きの名店「四文屋」もある。
でも、「一休み」では美味い魚が食べられると聞いていたので、気分的にはお魚ちゃんモード。。。
ぐるりと一回りし、時計に目をやる。
PM5:35、どーしたものか・・・
よしっ!
意を決したように歩き出す。
北口から旧中杉通りを北へ。
商店街の喧騒を早歩きで抜ける。
C= C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ
歩くこと10分ほど、本日のセカンドオプション「川名」に到着。
さて、空いてるかな・・・
店に入るとちょうどカウンターの一番手前が空いていたので、そこに着席。
店のお姉さんがおしぼりとお通しを持ってきてくれる。「ホッピー(336円)の氷なしで!」
いつもこの店は果物がお通しとして出されるのだが、この日はみかんだった。
早速、ホッピーが届く。
なかなかに“しえたジョッキ”に“しえたホッピー”、そして焼酎もちゃんと“しえて”るようだ。
ふふ、3冷だよ・・・
( ̄ー ̄)ニヤリ
ホッピーの瓶を逆さまに注ぎ入れるも、焼酎の量が多いのか、ジョッキがホッピー専用じゃないせいか、1本丸々は入らないようだ。
1口飲んで作った泡を注ぎ入れる。
今日は今イチの出来・・・
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
グビリ・・・
ふぅぅぅ、やはり仕事終わりの一杯は落ち着く〜
えへっ♪ (>^◇^<)
時計に目をやると、PM5:50分。
うむ、良き選択だったな。
待っていたらまだ飲めてないトコだったぞ、フフ。
たかが10分早く飲んでいるだけで、自分を褒めるアフォなオイラ。
かなり小さいぞ。。。
(*´ー`) フッ
カウンターの中のホワイトボードを眺める。
そこに「本日のお勧め」が書いてあるからだ。
「すいませ〜ん、まぐろブツ(399円)」くださ〜い!」
やっぱり魚が食べたいんだな〜
(@^^)ゞ ポリポリ
程なく、まぐろちゃん登場。
ホホ〜、キレイな色してるな〜
(携帯画像では伝わりにくいな・・・)
出てきたのはブツとは思えないような、ほんのりピンク色をしたまぐろちゃん。
量もなかなかある。
このお店はいい魚を安く出してくれるので有名だ。
こないだの「竹よし」とはいかないけど、値段と量を考えれば、コレはかなり良心的だよな〜
早速・・・
う〜んん!美味いッス〜!!
(=´∇`=) ニャン♪
醤油にチョンとつけただけで、スーッと広がるアブラ・・・
食べてみてもかなりアブラが乗ってるのが分かる。
コレはもう中トロ以上かもしれんな〜
ホッピーも進むわ!
(*^¬^*)ウィーッ モウイッパイ
お店はちょうど“1ターン目終了”といったところ。
カウンターのお客さんが続々と帰られる。
奥の小上がりも人が居ないようだ、この店には珍しいのんびりな雰囲気が漂う。
このお店はPM4:00から開いていて、スグに満席になってしまうという地元に大変愛されているお店らしい。
店頭で焼かれている焼き鳥も人気で、さっきからひっきりなしに“おみや”を買うお客さんが絶えない。
(串焼きは大体、1本105円)
地域密着型名店のお手本のようなお店だろう。
良い調子でホッピーとまぐろとやっつける。
ふと席の横に目をやると、見たことがあるような文字が目に入る。
「エンジン」
あのねぇ自分にエンジンをかけるのは自分自身だからね
みつを
・・・・・。
ラジャー!
∠(@O@) ビシッ!
「すいませ〜ん、生グレープフルーツサワー(336円)とマーボー春雨(399円)くださ〜〜い!」
\(´ O)< スイマセ~~ン
自分自身にエンジンをかけるべく、追加の注文をする。
しょうがねぇ、相田みつをに言われちゃぁな・・・
ヽ (´ー`)┌ フフフ
程なく、生グレ到着。
おお〜、コイツはオイラの好きなピンクグレープフルーツだ!
嬉しい♪
(v^ー°) ヤッタネ
グレープフルーツをこれでもか!と絞り入れるとジョッキの中に鮮やかな果肉がフワ〜と舞い散る。
ウ〜ム、美味そうだ〜
一口・・・
くほ〜、上の果肉が口をスッキリサッパリさせて・・・、ウンウン!
変に甘くないのがいいんだよね〜
ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !
しかしコレも336円か〜
やっぱり良心的なお店だよな〜
(^〜^;)ゞ イヤァ〜
さらにはマーボー春雨も届いた。
コレはオイラがこの店で一番好きなメニューなのだ。
おお〜、相変わらずビックなルックスだ!
加賀屋系列で出される煮込みに使われるのと同じ様な土鍋に、「これでもくらえ!」ぐらいな感じでマーボー春雨が投入されている。
レンゲですくって小鉢にとり、ズズズってな勢いで・・・
(⌒┐⌒) じゅる
ウオ〜!やっぱこれウマ〜イ!
具は挽き肉、玉ねぎ、ニラ、にんじんなど。
かなりとろみがついた“あん”になっており、箸で春雨を持ち上げるのにも重さを感じるほどだ。
しかしこのとろみが絶妙に具と具を絡めて、ウマーなのである。
ピリ辛になっているのも酒のつまみとしてはいい感じだ。
(^ー^)v
ただひたすら食べる、食べる、食べる・・・
途中、目の前の「チョット間抜けな小話」が多少、気になったが、敢えて無視。
(この店、こんなんがたくさん貼ってある)
が、減らない・・・
チョット一休み。
(;−・。・−;) フゥ〜
いや〜、量が多いな〜
コレ1品だけで“食事”として成立しそうな感じだよ。
σ(^◇^;)
冷めてはもったいないとばかりに、またもやひたすら食いに・・・
ホォォォ、やっと食べ終わったよ、腹一杯〜
って、全然酒飲んでないじゃんっ!
(°0°)\(--; オイオイ
途中から“お食事モード”に入ってしまい、酒を飲むのも忘れてしまった。
しょうがない、なんかつまみ頼むか・・・
ってな訳で頼んだのは「つくね(105円)」。
あとはコイツでゆっくりと飲みますか・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ...
うんうん、若干たれが甘すぎる気がするけど、なかなか・・・
オイラの好みの“肉肉しい粗挽きタイプ”じゃなくて、“完全すり潰しのホワ〜っとタイプ”だけど、たまにはいいかも。
そんなこんなで、このつくねとマンガをつまみにして、生グレを飲み干す。
(=^O^=)o□ プハァ
もう1杯ぐらいのみたいけど、さっきのマーボーでちょっと腹がキツいな・・・
今日はこれぐらいで勘弁してやろう!
帰る前にトイレに行く。
また不思議な貼り紙を発見。
一見、何てことのない写真なのだが・・・
んん?小錦?
ふ〜ん・・・
・・・・・。
あれ?何かおかしい気が・・・
じー ( ・_・)
・・・・・。
っつーか、小錦埋まってね?
ホエッ?(・◇・;;)
いやいや、よく見ろって、埋まってる訳ねーべさ!
どうやら、子供達で見えないが“あぐら”を組んでいるだけのようだ。
でも何か“比率的”におかしい気がしてならない・・・
この上半身のデカさだと、下半身は土の中にある感じがする。
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
待て待て待て!
だから小錦が子供と一緒に写真撮るのに、何で土の中に下半身を埋めなきゃならんのよ。
よく考えろ、自分!
どうやらキャス坊、お疲れのようだ。
今日はこの後、ハシゴなどせずにスパッと帰ろう・・・
(;−_−) =3 フゥ
お勘定をして、店を後にする。
行きに通った商店街を再び駅の方向へ。
今日は何だか夜風が身に染みる。。。
約1時間の滞在、合計1,575円。
川名
最寄駅:阿佐ヶ谷
料理:居酒屋 / 焼き鳥 / 刺身
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会




胡坐だったら、内臓ないっすよ!
て、言うか、子供達が飢餓状態?小錦とアンバランス
なのが気になりまっす。
麻婆春雨にはご飯が欲しいなぁ〜
だって飲みモンですからね(笑)