7/21(金)続き・・・
さて、これ以上ない“ニコヅラ”で「米山」を後にした我々。
いつもならば立ち呑みの「いこい」あたりにでも行くか、「丸建水産」でおでんというチョイスもあるのだが、この日は何となく気分的にパスしたい感じ。
チョット体調的にも立ち呑みを避けたかった感じもあり・・・
(若干、カゼ気味)
というわけで、電車に乗り、1駅。
向かうは東十条だ。
北口を降り、階段を上り・・・
おお〜、見えてきた見えてきた!
そう、そのお店とは「みとめ」である。
ガラ〜
左側の扉を開けると、ちょうど奥の方が空いている。
まずはそこに3人陣取る。
このお店はコの字のカウンター席のみの小さなお店だ。
何故か落ち着くお店で、たまに1人でも訪れている。
このカウンターでマンガを読むと、不思議と集中できるのだ。
(別に集中せんでも・・・)
さて、まずは飲み物をば・・・
yoko嬢とつるピカ氏は「ウーロンハイ(390円?)」、オイラは「チューハイ(370円?)」で本日2度目の乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ−イ!
う〜ん、相変わらずニホンシトロンくんはご機嫌ちゃんですな〜
泡がボッコボコ唸ってますわ!
(ミ ̄ー ̄ミ) ニャ
さてと・・・、おつまみはと・・・
( ̄-  ̄ ) ンー
先程も述べたとおり、たまに1人で訪れることもあるこのお店だが、1品料理の量が多いのが意外とやっかいな点だ。
なので、今日のように2,3人で訪れるとちょうどよい。
な訳で、調子に乗ってジャンジャンとオーダーする。
まずは定番の「甘らっきょう(330円)」
コヤツは1人の時でも絶対に頼む、オイラ的にはマストオーダーの1品。
甘酢が酒をグイグイ状態にさせるッスよ。。。
(*^¬^*)ウィーッ モウイッパイ
思えば、このお店の記事を書くのは随分と久しぶりだのう。
その時の記事のタイトルが「らっきょうはお甘いのがお好き!?」・・・
我ながらネーミングライツ的にはまぁまぁだと思うのだが、結局はいつも同じの食ってるっちゅー事だわな。。。
σ(^◇^;)
お次は「にら玉」。
コイツはつるピカリクエストの品である。
なのでオイラは口をつけてない。
いや、つけた?
いやいやつけて・・・、ないよね?
(ココで聞くな・・・)
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・
まぁ、見た目通りの素朴な味わいのにら玉だったようだ。
つるピカ氏的には、もうちょっとタマゴトロトロ系がお好みだったようだが、「ウマイっすよ」と言っていたのは覚えている。
お次は「ポテトサラダ」
当然、こうなる・・・
0.05秒にて中濃ソース蒸着!
\(`0´)/キイッッ
先日、「秋元屋」で“練馬の一条寺烈”こと、QT鈴木氏にたっぷり蒸着されてしまったので、今回は万全を配して自分にて蒸着。
フフフ、今日は成功だよ。
見た目では分からんだろうが、微妙な黄金比率があるのだよ・・・
ヽ (´ー`)┌ フフフ
1人、勝手に納得しながらポテサラをつつく。
ウマイ!・・・、のだが、何故か他の2人はあまり手を付けない。
あれ〜?このゴールドブレンド、何か間違ってる?
(;-_-;) ウーム
またまたつるピカリクエストの「あなご」さん。
コレも・・・、食べてない気が・・・
あれ?今回はメモリー機能に問題があるみたいだなぁ。
今イチ記憶がハッキリとせん・・・
s(・`ヘ´・;)ゞ エート
さっきのにら玉はもしかしたら食べた気もするが、コッチはまったく身に覚えがござらん。
ウ〜ム、珍しいことよぉ。
ついに登場「からし焼き(470円)」である。
このお店に来たら、コイツがメインディッシュと言っても過言ではないであろう、名物だ。
コレはパーフェクトに覚えておるがな。
ヽ( ´ー)ノ フッ
このからし焼きはここら辺(十条、東十条界隈)では、大変、ポピュラーな食べ物であり、色々なお店で見かけるものだ。
要は“唐辛子入りの醤油で煮込んだ肉豆腐”って事なのだが、意外と各店舗によってバラエティーに富んでおり、それらを比較するのも面白い。
(コチラでやってます→jirochonoの居酒屋大好き!)
どれどれ・・・
んふぅぅぅ、相変わらずうめぇや!
(=´∇`=) ニャン♪
大ぶりな豚肉ちゃんもウマーなのだが、辛子醤油が染みまくりのお豆腐ちゃんがやう゛ぁい!
先程の「米山」の肉豆腐ではないが、こちらもやはり米と一緒に食べたくなる一品と言えよう。
1人で来たときには、量の多さから頼むのを躊躇ってしまうのだが、この様に何人かで訪れた時は逆にノータイムでコールしてしまう。
\(´ O)< オカアサン、カラシヤキ〜
yoko嬢もコレはいたく気に入ったご様子。
「いや〜ん、豆腐が〜」
(´Д`) ハゥー
さっきからコレをリピートするのみだ。
ウ〜ム、この“豆腐”の部分を“キャスバル”に変えて欲しい今日この頃。。。
( ̄-  ̄ ) ンー
その後も「刺身二点盛り(ホタテ・甘エビ、710円)」や「そら豆」、「冷やしトマト」などを続々オーダー。
確かここら辺も、つるピカリクエストの品だったかなぁ。
生ものをあまり得意としないつるピカ氏だが、これらは好きらしい。
パクパクと頬張っていた。
( ^o^)( ^−^) パクッ
ウム、鮮度も申し分ないし、この量でこの値段なら文句なしですわ!
ぴーす♪ (#^ー°)v
2軒目、しかも米山での“ガチ食い”の後なのに、結構品数頼んでるなぁ。
まぁここら辺がトリオの強みだよな〜
コレがペアだとこうはいかないんだよ、また!
当然、つまみが豊富な訳なので、酒の消費量もパじゃなくなっている。
発泡系はいい加減ツラくなってきたので、ここいらで普段と違うモノをオーダーしてみた。
「梅割り」である。
このお店は焼酎がキンミヤなので、こんなのもまたありかな!と思わせてくれる。
ただ、ウメシロップが「天羽」のモノかは不明。
何だか独自のレシピな気もするが・・・
ど〜れ、一口・・・
( −_−)旦〜 フゥ
ふぃぃぃ、何とも落ち着く味ですなぁぁぁ。
ココの焼酎はキンミヤとは言え、20度のモノを使用しているので、それほどキツイ飲み物ではない。
氷を浮かべちゃったりしてるので、「宇ち多゛」なんかのに比べるとヒンヤリスッキリで飲みやすい。
同時に頼んだ「お新香」なんぞをポリポリしながら、グビッっとやると、何だか“大人の酒呑み”(年的には充分大人です・・・)になったようで、チョッピリ嬉しい。
ε− (ー ^ ) フッ
この辺でそろそろ皆の言動、行動が妖しくなってきた。
つるピカ氏は視線のキマリ方がパじゃないし、言動もアグレッシブな感じ・・・
(−.−”)凸 ウリィ
yoko嬢なんかはあくまで陽気、視線が宙をさまよってる系だ。
言動も・・・、宇宙的だし(笑)
ヘ(°◇、°)ノ〜 ウケケケ
典型的な【ダウナー系】と【アッパー系】のお二人。
見てるだけで面白いのだが・・・
ま、そろそろ潮時ですかね!
勘定を済ませ、お店を出る。
(いくらだか忘れた・・・)
そろそろ終電の時が近づいているつるピカ氏とはココでお別れ。
”( ´ ▽ ` )ノ”ちいす〜
埼京線の方が都合がよい、オイラとyoko嬢は十条駅までフ〜ラフラ。。。
フラフラ \(▽ ̄\)〜〜〜〜〜
途中、「すみた」や「篠原演芸場」、「楊」などの名所・名店を案内しつつ、やっとこさ十条駅・・・
・・・・・。
なんで目の前にチューハイが!?
どうやら、ココは斎藤酒場らしい。
駅まであと30秒、というところで引っ掛かってしまった。
まぁすでに閉店時間間際。
1杯だけ飲んで、クールダウン。。。
C= (−。− ) フゥッ
ラスト客となり、同然1,000円にも満たないお金を払い、店を後にする。
ふぅぅぅ、今宵もよく食べ、よく飲んだなりよ〜
(^ε−)〜〜♪♪
歩きながらフトある思いがよぎる。
「オイラはアッパー系なのだろうか?それともダウナー系なのだろうか?」と・・・
「ウ〜ム、これぞまさしく“アップダウンクイズ”!」
ε=(>ε<) プッー!
・・・・・。
埼京線のホームには季節外れの木枯らしが吹いていた。。。
〜〜〃{{ (>_<) }}〜〜〃 ヒュ〜〜〜
みとめ
最寄駅:東十条 / 十条
料理:居酒屋 / 刺身 / 串焼き
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:飲み会/宴会

番組を間違えた一条寺QTです。
からし焼き、あれ以来食べてないので体が欲しています。
十条名物をやっつけに近々行ってきまっせ。
ポテサラにソースも忘れずに(かけすぎ厳禁)