2/17(土)
さみ〜〜
〜(>_<。)\
今日は休日出勤もそこそこに会社から飛び出し、現在はとある場所に向かっている途中。
最近、暖かい日々が続いていたのだが、今日に限ってはかなり寒い。
寒の戻りというヤツだろうか・・・
フフフ・・・
シメシメ・・・
フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン
寒いのは嫌いなオイラだが、今日に限ってはむしろありがたい。
何故かというと、今夜はとあるお店で鍋など楽しんでしまおうかと目論んでいたからだ。
昼間、多少気温が高くても、夜になればそこそこ寒いので関係ないとも思えたのだが、どうせ鍋をするならやはり寒い日が望ましい。
この寒さはウェルカムだよ・・・
巣鴨方面から来て、17号線を反対側に渡る。
ファミリーマートが目印だ。
ちょうどそこで、本日の同行者ファイターさんに出くわす。
(この時とかこの時に登場)
さらにチョイと路地を進む。
本日の目的のお店「四季料理 たく味」である。
以前、ロザリー女王に教えてもらった小さい居酒屋さんである。
最初に訪れて以来、気に入って度々訪れていた。
プリティ幕府さん(ファイターさんと同じ時に登場)やファイターさんも連れて行ったのだが、、いたく気に入ったようで、「一度、冬の間に鍋を食べに来よう!」と言い合っていたのだ。
1月はお互いに忙しく、なかなかタイミングが合わなかった。
そして2月のこの日、ようやっと話が実現した。
今年は暖冬で鍋を食べる機会が極端に少なかったが、何とか季節的にも間に合ったようだ。
ウム、実に楽しみ〜
えへっ♪ (>^◇^<)
ガラガラ〜
店に入り、おかみさんと大将のたくちゃんに挨拶。
(^o^)ゞ ドモドモ
事前に予約してあったので、小上がり一番奥に通される。
プリティさんはチョイと遅れるとの事だったので、先に2人で乾杯!
( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ−イ!
ふぅぅぅ、この後出てくるモン想像すると、酒も美味く感じのう・・・
(´ ▽`).。o♪♪
今日は寒いのだが、お通しにタケノコが出てくるあたりに、春の予感を感じる。
このお店、魚系がメインのお店である。
予約したときに「取り敢えず鍋食べたいんで、テキトーにその時あるモンでお願いします〜」と話しておいた。
前もって、「コレコレで鍋をやってください!」とか言うよりも、その方がドキドキ感も追加で楽しめそうだからだ。
まぁ、そーやって言えるのは、「お任せにしても間違いない!」って思えるからなんだよね〜
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
10分ほどでプリティさんと、その彼女のRAIN嬢が登場。
4人で再び乾杯。
さぁワンダフルトゥナイトの開演だ!
ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !
早速登場は「刺し盛り(多分3,500円分ぐらい)」
相変わらず、目にも美しい一品。
「棟梁」などに比べると、彩りに欠けるような気もするが、そこはそれ。
この店は特に光り物や白身が旨いので、いつも全体的に見ると、淡泊な色合いになりがちだ。
(前にココで食べたヒラスズキがバツグンにウマーだった)
アチラが【あでやかな晴着】だとすれば、コチラは【荘厳なる白むく】と言ったところか!?
さて、本日お嫁にいかれる娘さん達は・・・
「ヒラメちゃん・サヨリちゃん・スミイカちゃん・アオヤギちゃん・シメサバちゃん・アカガイちゃん」などなど。
(下から時計回り)
ふぃぃぃ、お父ちゃん、泣けてくるよぉぉぉ。
(T∇T) ウウウ
(なんでだよ・・・)
「今日のしめ鯖は五島列島の方のヤツで〜す」
おかみさんがわざわざ教えてくれた。
先日、ココでゲキウマの松輪サバを食べてから、オイラがサバ好きだという事を覚えてくれていたようだ。
σ(^◇^;)
どれ、早速・・・
むふぅぅぅぅ!
ウマ〜〜イ!!
(=´∇`=) ニャン♪
先日のサバの方が、若干脂の乗りが良かったような気がするが、それにしてもやはりウマイ!
またオイラ好みの浅ジメな感じもグッドコンディション♪
新鮮だからなせる技なのだろう。
アカガイちゃん・・・
キミも嫁いでゆくのか!?
白むくと言いつつも、かすかな彩りを与えてくれるのが、コチラのアカガイちゃんとアオヤギちゃん。
チョットした包丁仕事に、色っぽさを感る。
しかし、カタカナで「アカガイ」って書くと、何となく「アッガイ」っぽいね・・・
(どうでもいい)
う〜ん・・・
コリコリ加減がたまらん・・・
ヽ(´〜`;)ウーン
こんなんをやり始めたら、お父ちゃん、日本酒呑みたくなってまうがな!
(まだこのキャラ引きずるの!?)
という訳で、アテと共に飲み物もジャパンな感じに変更。
今日は「黒龍」から逝くべし!
( ̄ー ̄)ニヤリ
当然、他の娘さん達も間違いのないモノばかり。
ヒラメちゃんやサヨリちゃんの、「一見、淡泊ながらも、その実、奥深し!」と言った味も、これまたいとおかし。
まだ“お手付き”になっていない、田舎大名の姫と言ったところか!?
(分かりづらいのぅ・・・)
そんなこんなで、刺身を皆で寄ってたかってやっつける。
欠食児童の集まりかのようだ。
(その言い方はマズイって・・・)
そーすると、当然、皿には“つま”だけが残る状態になる。
この店はそこからもう一段、ギアを入れる。
ココで登場はビックシェフ製のドレッシング。
「すりおろしオニオン」である。
コイツをつまにチョイと振りまくと・・・
あ〜ら不思議。
突然、大根サラダへと変身!
(゜-゜)!
コレが実にウマイ!
タマネギの甘味とお酢の酸味が相まって、バクバクと食べられてしまう。
まぁ他のお店では、残しちゃったり、せいぜい醤油つけて食べたりする“つま”だけど、こーやると途端にご馳走になっちゃうんだよな〜
その無駄にしない感覚、ステキでっせ!
(・-・)(。_。)(・-・)(。_。)ウンウン
「は〜い、もうすぐ鍋が出ますんで、コンロ置きますね〜」
おかみさんが、せっせと用意をし始める。
お、いよいよか〜
どんなんが出てくるんやろか〜!?
o(^−^)o ワクワク
そして、とうとう鍋の登場。
あの・・・
何かコレ・・・・
・・・・・。
スゴイことになってるんですけど〜
w(°o°)w おおっ!!
見ただけでテンションアゲアゲのルックス。
何とも名前の付けようもないほどの、具沢山状態!
中身は、毛ガニ・金目鯛・牡蠣・ホタテ・平貝・タラの白子などの海鮮系に、お豆腐やエノキ・春菊などなど。
変わったところでは、スミイカのタマゴなるものまで入っている。
こりゃ、豪勢やね〜
(^◇^ ;) ほぇ〜
そー言えば・・・
以前ココで飲み食いしてた時に、
「今度、ココで鍋食べたいんですけど、どんなんがいいですかね〜?」
と、大将に質問した事があった。
曰く・・・
「あ〜鍋なんてね〜、その時その時にあるモン全部ブチ込んじゃえば、何でも美味くなっちゃうんだよ〜、アハハ〜」
と、語っていたのを思い出した。
(当然、呑みながら談)
ウ〜ム・・・
マジでそーくるとは思わなんだ。。。
(;-_-;) ウーム
コレぞまさしく・・・
鍋のオールスター戦や〜〜
( ̄▽ ̄;)!!
言い方がベタすぎて、若干、萎えてしまう気もしなくはないが・・・
最近、グルメレポートのしすぎで、明らかにメタボになっている彦麻呂氏に思いを馳せつつ、代わりにオイラがコールしておいた。
鍋が煮えてくるのを待つ間、チョイとフライング気味に、だし汁をテイスティング。
( ; ̄) =3 旦 FU−FU−
ぬをぉぉぉ!
ウマイ、ウマイぞ〜〜!
( ̄▽ ̄;)!!
ベースは薄い醤油味。
当然だが出ているダシがマジパない!
(ホントに半端じゃなくスゴイの意)
色々な味が絡み合って、複雑なテイストを醸し出している。
まさしくオールスター戦ならではの味わい!
どーやらイイ感じになってきたようだ。
どれ、まずはカキやお豆腐などから・・・
( ^o^)( ^−^) パクッ
ホホ〜
このカキのプリプリさ加減よ!
うん、コレはあんまり煮ない方が正解ですな!
(*´ー`) フッ
「当たった〜♪当たった〜♪」
隣でファイターさんが嬉しそうに鍋をよそっている。
どうやら白子ちゃんに出会えたようだ。
オイラも負けじと白子を捜す。
(何で勝ち負け!?)
ちゃんと人数分あるだろうに、我ながら何とも意地汚い・・・
(* ̄∇ ̄*) エヘヘ
ど〜れどれ・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ...
当たった〜〜!
v(≧∇≦)v イェェ〜イ♪
その「プリッ&トロ〜」な食感は、確かに“当たり”と言いたくなってしまうのも分かろうというものだ。
ウ〜ン、やっぱ鍋ってステキ!
ココで大将が、何かを持って我々のテーブルにやってくる。
んん?
それは何?
(・_・?) ハテ?
ドボン!
その“何か”をいきなり鍋へとダイブさせた。
巨大なハマグリだ!
ヌオ〜、何ですか?
このデカさは!?
( ̄▽ ̄;) ヌオー
さすがは“何でもアリ”な、このお店。
もはや、そのバトルフィールドは《バーリトゥード》な場と化してきた。
まぁコレもいいダシを出してくれるんだろうな〜
そんな事を思いながら、ジッとハマグリちゃんの煮える様子を皆で眺める。
じー ( −_−)
天照大神が岩戸を開けて出てくるかの様な注目具合である。
(知ってるんかい!?)
パカッ
ハマグリちゃんが開き、そのお姿が衆目に晒される。
“自分前”にあるハマグリちゃんが、開いたのをいいことに、皆に先駆けて、早速頂く・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ... 
ウム・・・
神様、ありがとう!
ヽ( ´¬`)ノ ワ〜イ !
思わず日本人に生まれた事を、神に感謝したくなる美味さ!
プリプリでありつつも、ものスゴくジューシーな身だ。
その身の中に、今までの様々な具材を凝縮したダシ汁を、たっぷりと含んでいる。
そう、このハマグリちゃんは、ダシ汁を吸うスポンジの役目を果たしているのだ!
当然、自分のダシも外に放出しているのであろうが、その分、他の具材のダシを吸収している訳だ。
この具材同士のバーターな関係が、鍋の醍醐味であろう。
スポンジと言えば、やはり豆腐もそうだ。
色々な具材のダシを吸収したお豆腐ちゃんは、鍋におけるキラーコンテンツのうちの一つと言えよう。
ふぅぅぅ、やっぱ鍋って良くできた食べ物だよ、マジで!
ヽ (´ー`)┌ フフフ
あらかた鍋の中身をやっつけて、取り敢えず一休み。
ε− (ー ^ ) フッ
だが、どーしても今日、頼みたいモノがもう一つ・・・
「あの〜、スイマセン・・・」
「さっき、そこに置いてあった“アレ”は・・・、一体・・・?」
大将が厨房から身を乗り出して、答えてくれる。
「あ〜“アレ”はねぇ、松阪牛!」
松坂キター!
(ノ°ο°)ノ オオオオ
実は今日、この店に入ってきたときに、カウンターの上に見事なサシが入っていた肉の塊が置いてあるのを、オイラのエモーションカメラは逃さず捉えていたのだ。
|_ ̄)) チラリ
「たく味」で肉〜!?
と、不思議に思ったのだが、そのあまりのサシ具合に、「アレ絶対頼まなきゃ!」な気持ちになっていた訳だ。
「ホラ、コレだよ〜」
オワ〜、何ですか!?
この魅惑的肉塊は!!
( ̄Д ̄;) ガーン
(興奮しすぎでピンボケしとるし・・・)
いやはや・・・
レッドソックスに行った松坂もスゴいけど、コッチの松坂も負けてませんのう!
「コレ、どーする?」
「どーする?」って聞かれてもコッチも困るのだが、まぁコレなら調理方法は一つしかないでしょうよ!
「んじゃ、そいつを・・・」
「こんな感じでズバッと切って、ガーッと焼いちゃってください!」
あまりのドキドキ具合に、思わず答え方がミスター風味になってしまっている。
イカンイカン・・・
落ち着け、オイラ!
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・
待つことしばし、その「ズバッとガーッ」なヤツが登場。
ぐお〜〜
もうウマイ!
食ってないけどウマイ!
見ただけでウマイ!
すでに満足です、オイラ・・・
ヽ(´ー`)ノ ふぅ〜
と言いつつも、当然食べない訳にはいかない。
(≧m≦) シシシ・・・
ウ〜ム・・・
レッドソックスに負けず劣らずの魅力的な赤!
かなりベリーレアに仕上げられているようだ。
軽く塩・コショウしてあるって言うからなぁ、まずは何もつけずにこのままで・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ...
・・・・・。
前略、おふくろさん・・・
この世に産んでくれて、ありがとうございます。
m(_ _)m
太宰治も何のその、日本人とか何とか言う前に、思わず産んでくれた母親に感謝せずにはいられない。
一口噛む・・・
どころの騒ぎではない。
何もせずとも、口の中で勝手に溶けていってしまうかの様なこの松坂くん。
脂の融点が魚並みに低い感じだ。
それでいて、当然、牛の旨味も感じつつ・・・
あぁ、無くなっちゃった〜
ヽ(´〜`;)ウーン
お次はポン酢系のタレを垂らした大根おろしを乗っけて頂く・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ...
グ〜ム・・・
コレを「ウマイ!」と言わずして、何がウマイものかね!?
「ウマイ」って言ったっていいじゃないか!
人間だもの!
( ̄□ ̄;)!!
今度は相田みつをが降臨。
「ウマイ」以外の形容詞が思い浮かばないので、いにしえの詩人にゲスト出演していただいた。
(’◇’;ゞゞ ドモドモ
皆が「ウ〜」とか「ア〜」とか唸っている中、プリティさんが絞り出すように言葉を吐く。
(−。−)
「う〜ん、バターだね、こりゃ・・・」
まさに言い得て妙。
この食感・味は「獣の皮をかぶったバター」という表現がしっくりとくる。
何だか、そー表現すると、「ちびくろサンボ」でバターになってしまったトラを思い浮かべてしまうところだが・・・
しかし、この店でこんな良い肉が食えるとは思ってなかったなぁ。
「たまたま今日、手に入っただけだよ〜」
なんて、大将は言ってたが、そのバーリトゥードな姿勢は鍋だけに止まらなかったようだ。
なかなかやりよる・・・
( ̄〜 ̄;)ウーン・・・
(↑エラそうだぞ!)
さて、ここらでだいぶ腹的にもイイ感じになってきているのだが、まだあの儀式が残っている。
そう、鍋の後と言えばアレだ・・・
「この後どーします?」
「うどん?雑炊?」
おかみさんが聞いてきた。
ウ〜ム、コレだけのダシが出てるからねぇ、このまま何もせずに廃棄ってのは、イカン事ですがな。
もし、そんな事したら、なにがしかの罪で逮捕されかねないところだよ。
(どんな罪状だよ・・・)
「どーする?うどん?雑炊?」
みんなで相談する。
「両方やっちゃえばいいんだよ〜!」
厨房から叫んでくる大将の意見には、取り敢えずノーリアクションを貫く。
だって、この腹具合では両方はちとキビしーッスよ・・・
「え〜両方やっちゃえばいいんじゃないの〜♪」
RAIN嬢が満面の笑みで、皆に同意を求めようとしている。
(o^−^o) ウヒッ
こーゆー時の女子は強い。
スグ、別腹だの何だのと言い出す。
男性陣は、皆一様にうつむいたまま。
(;−_−)
弱いの〜、おぬしら!
(*´▽`*) プッ
何とか1:3の男女比率をもってして、雑炊のみという事で会議は終了。
ウマウマなぬか漬けをポリポリしつつ、おかみさんに雑炊を作ってもらう。
ホワ〜〜
フタを開けると、もの凄くイイ香りが漂ってくる。
コレ見てたら、何だか食欲が復活してきた気が・・・
( ̄p ̄) だら〜
早速、小鉢に取り分ける。
どれどれ・・・
くほ〜〜!
お出汁が優しい〜〜
(#´ο`#) はぁ〜
体に染みいるとは、まさにこの事!
数々のお魚ちゃん達や野菜くん達が、今さっきまでこの中で泳いでいたという事実を、このスープが雄弁に語ってくれる。
その素晴らしいスープをまとった雑炊くんは、さっきまで許容量の限界に近いと思われていた胃の中に、スルスルと納まってゆく。
いや〜、さっきの「ダイスケ マツザカ」で、すっかりコッチの“和なテイスト”を忘れてたけど、急に日本に引き戻されたな〜
一泊三日のアメリカ弾丸出張って感じかね、こりゃ!
(*´▽`*) プッ
さてさて、この後はしばらく、ただひたすら呑むだけのみ。
オイラとプリティさんは、腹が一杯でさほど呑めない感じ。
だが、RAIN嬢とファイターさんは、アンストッパブルなプリングス状態に突入している。
1合ぐらい入る冷酒用のガラスの入れ物が、何回、空になった事か・・・
(*^¬^*)ウィーッ モウイッパイ
結局、全員で一升以上呑んでいるのは間違いなく、ファイターさんのロレツも若干、怪しくなってきた。
(@_+ )ウイィー・・・
んじゃ、そろそろお開きにしときますか!?
おかみさんに会計をお願いする。
今日はなぁ・・・
刺し盛りに、あの豪華鍋に、ボストン方面の牛まで逝っちゃったからなぁ・・・
しかも、コレだけ呑んで・・・
結構、額いくとみたよぉ。
( ̄-  ̄ ) ンー
「あ〜、ゴメンなさいね〜」
「今日は結構、(金額が)いっちゃった〜」
おかみさんに伝票を渡される。
グゥム、やっぱ1人1本(10,000円)ぐらいは逝ったか〜
(=`〜´=)ウウン
「はい、28,000円ね〜」
フム・・・
“28”って事は、1人・・・
7,000円!!
(゜▽゜;) !
オワ〜、やっぱこの店は良心的やの〜
こんだけ飲み食いしたから、1人1本でもまぁ納得したけどね〜
ウヒヒ・・・
何だか得した気分なり・・・
(v^ー°) ヤッタネ
勘定をして、お店を後にする。
外はやはり肌寒い。
しかし我らは身も心もホッカホカ!
17号に出て、何が目的か分からない画像を取りつつ、タクシーへと乗り込む。
(酔っぱらってるなぁ・・・)
当然、この流れでは、「もう一軒!」となるところだが、ファイターさんの見事な千鳥ステップと、自分自身の腹一杯加減を鑑み、今日のところはコレにて散開という事にした。
家に着くと、ギリギリ午前様という時間帯。
オイラにしてはお早いご帰還だ。
だが、濃密な時間を過ごしたおかげで、至極気分がよい。
コタツに入り、チョイとTVなどを眺めていると、いつの間にかグンナイベイビー。
(* ̄。 ̄*)。。。oO
この日見た夢が、ちびくろサンボだった事は言うまでもない。。。
たく味
最寄駅:新庚申塚 / 西巣鴨 / 新板橋
料理:居酒屋 / 日本酒 / 刺身 / 生かき / 魚料理
採点:★★★★★
一人当たりの支払額(税込み):5,000円〜10,000円
用途:飲み会/宴会



こんな凄い物を食べていただなんて・・・
未体験ですけど、たく味って凄いね。