
アムロ、気持ちは分かるぞ!
(。。)(゜゜)ウンウン
あ、皆様、お久しぶりです。
m(_ _)m
忙しさにかまけ、家のPCには電源すら入れぬ日々・・・
自分がブログをやってたことなど、遠い過去だったかのように思えてきます。
まぁオイラがブログを更新しようがしまいが、世の中の時間はいつも通りに流れていくワケでして・・・
ってなことはどーでもよくてですねぇ、久々に気が向いたんで、チョイと記事を上げてみましたがな。
よろしかったら、どーぞ!
ヽ(‘ ▽‘ )ノ テヘッ
10/24(水)
本日は八王子方面にて仕事だった。
正直、朝の時点では「何でこんな遠いトコに来なきゃアカンねん!?」などと渋々来ている感は否めなかったのだが、夕方になるとどうにもソワソワしてくる自分がいる。
(((‥ )( ‥))) ソワソワ
そう、考えることは一つ!
「現地で解放された後、ドコに飲みに行くか?」
コレだけだ。
予定通り、PM5:00過ぎには自由の身となる。
さぁ〜て、来週のサザエさ・・・じゃねぇや、今日はドコ行くべかな〜
フフフ ( ̄+ー ̄)キラーン
中央線に乗り、「店選び」という名の策略を巡らす。
( ̄-  ̄ ) ンー
「(いせやの本店の方は、確か今仮店舗なんだよな〜、久々に様子でも見ようかな〜)」
「(いや、荻窪の「やき屋」はどうだ?そろそろイカ大根が始まってるかもしれんし・・・)」
「(いや待てよ・・・そー言えば、阿佐ヶ谷に一軒気になってる飲み屋があったなぁ・・・)」
座席に座り、こんな“不埒な想像”を楽しんでいたのだが、現場仕事による疲れとラリホーと同効果並みに暖房の効いた車内環境により、いつの間にかグンナイベイビーしてしまうオイラ。。。
( ̄O ̄)(−.−)(_ _).zZ
多分、端から目撃したならば、間違いなくサイコーに幸せそうな寝顔だったことだろう。。。
ムニャムニャ (´〜`) モウノメナイヨ〜
次に意識を取り戻すと、何故かこんなところにいた・・・
「中野ブロードウェイ」
ナゼなんだ?
どーしてなんだ?
ナゼ、キミはこんなところにいるんだぁ!?
シュウゾウ・マツオカが怯える子供を更に叱りつけるがごとく、自問自答してみたが、あまり意味もないのでヤメておいた。
まぁよーするにだ・・・
寝過ごした!ってことで。
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・
現在、時間はPM6:00過ぎ。
まだ夜の帳は下りたばかり。
まぁチョイと探してた本などがあったので、酒場に行く前にコチラに寄ってみたワケだ。
とか何とか言いながら、ナゼかフィギアなどをじっくりと鑑賞してしまうオイラ。
っつーか、この「ウルトラQ」のフィギアはナニかね!?
オイラにゃぁ浦島太郎にしか見えないんスけど・・・
( ̄~ ̄;) ウーン
(画像をクリックすると、拡大して見られます)
しかしさすがは中野ブロードウェイ。
今やオタ文化の聖地はアキバから中野に移ったと言われて久しいが、さすがに濃いぃ〜感じの店が建ち並んでいるではないか。
コレでは、アムロがまた駄々をこねるのも必至であろう。。。
ぬをっ!
コ、コレは・・・
言ってるそばからキタよキタよ。ガンダム!
(゜-゜)!
「DX合体セット」なるモノらしい。
若干、Gファイターの大きさとガンダム本体の大きさとの比率に問題を抱えてそうな感はあるが、オイラのような世代の人間には何ともそそられるお宝だ。
別に買うつもりではないのだが、何となく値段に目を向けると・・・
57,750円!
(; ̄Д ̄)なんですと?
オイオイ・・・いくらガンダム世代がもういい歳の大人だからって、この値段はどーなのよ!?
まさかこの値段出して買うヤツが居るってことぉ!?
いやはや・・・恐るべし中野ブロードウェイ・・・
さすがは“その手の人達”が集うだけはあるな。
後はこれでメイドさんでもいれば完璧なんじゃがなぁ。
ヽ (´ー`)┌ フフフ
っつーか、いぃ、いたぁぁぁ!
(°◇°;) !
ママ〜、あそこにメイドさん達がいるよ〜〜
\(´ O)< 〜〜
(ママって誰やねん・・・)
さすがに近くから写真を撮るとマネーを請求されそうなので、ビビリつつ遠目から激写してみた。
(基本、小心者)
いや〜完璧だがや、完璧。
もうボクチン何も言うことないよ。。。
ヽ(´ー`)ノ ふぅ〜
さ〜て、充分に中野を堪能したしな〜
(そうなのか!?)
ノドも渇いたし、酒でも飲みに行こうっと!
というワケで、ブロードウェイを出て歩くこと2,3分。
やってきたのは「立ち呑み パニパニ」。
結局、“いつもの”ってのが一番落ち着くのだ。
「どうも〜」
「あ、いらっしゃい、毎度ぉ!」
いつものように愛想の良いマスター。
出てきた生ビールを圧倒的な早さで飲み干す。
(=^O^=)o□ プハァ
(早く呑みたいから画像がボケボケだwww)
いや〜、やっぱり仕事後の一杯目はウメェよな〜
((^へ^)v
このお店、出来てからまだ1年半ぐらいなのだが、今や中野の酒場ライフには欠かせないほどの人気店になっている。
その気軽に寄れる雰囲気や、マスター&マダムの素晴らしく愛想の良い客あしらいなどから、老若男女、様々な客層が訪れるお店である。
この日はまだ時間が早かったこともあり、店内のお客さんはオイラを入れても4人ほど。
『パパ、今日も1日お疲れさん!なリーマン風の男性(46才・推定)』
『わたくし、結構仕事出来ますのよ風のオバ・・・、いや女性(43才・推定)』
『こんなトコで独りでお酒飲めちゃう私って〜、結構大人?みたいな〜風のチャンネー(26才・推定)』
『そのまんまブルーカラーな作業着着たトッチャンぼーや風の男の男、出て来いや!(36才・確定)』
と、早速にバラエティー豊かな構成となっている。
(誰がトッチャンぼーややねん!?)
コレが夜遅い時間帯などになると、もっとカオスの様相を呈してくる。
『YO〜YO〜、ワッツアップメ〜ン?的なニィーちゃん系』や『私、家に帰っても独りなの・・・寂しいからココでお酒飲んで帰るの!的なチャンネー以上・オバさん未満系』などの人種も加わってきたりする。
さらには『お父さん、それ以上飲み食いするとデビルマンみたいにシャツがはち切れますぜ!的な呑兵衛系』や、『ワタシ、シンジュクデNOVAノコウシシテマ〜ス的な外人系』などのステキな面々も見かけることができる。
おっと、これ以上詳しく紹介すると段々と人物が特定できてしまうのでヤメておこう。。。
ヽ (´ー`)┌ フフフ
このお店がある昭和新道という通りは、中野駅周辺の雑多な飲食店街から、早稲田通り以北の閑静な住宅街へと抜ける通り道である。
あともう少しで早稲田通りという場所に位置するこのお店の存在は、シルクロードにおけるイスタンブールと同じ役割を果たしているのかも知れない。
そう、とにかくある意味で“人種のるつぼ”的な感じがするお店なのだ。
コレだけ色んな種類の人達が集まってくるというこは、それだけこのお店が、色んな人達に愛されている証拠だと思われる。
「好きよイスタンブ〜ゥ〜ル〜〜♪」
「どうせフェアリ〜テ〜ェ〜ル〜♪」
〜〜ヽ(▽⌒)
(JASRAC出1234567-123)
おっと、歳がバレちまうぜ、話を戻そう。。。
(もうバレてる)
さて、おつまみの登場だ。
トルコ料理は《世界三大料理》にカウントされているそーだが、このお店の数々の料理たちもなかなかに侮れない。
その中から本日は「メンマチャーシュ〜(290円)」をチョイス。
このお店はこんな300円前後のおつまみが多い。
量は少なめだが、一人客にはこれぐらいがちょうど良いだろう。
“立ち呑み屋のつまみ”としては、誠に正しき量と値段設定と言える。
さ〜て、どれどれ・・・
( ̄〜 ̄) モグモグ...
ウ〜ン、素晴らしい!
実にチープな味わいながらも、意外と奥が深い?みたいな・・・
(=´∇`=) ニャン♪
パッと見、チャーシューとメンマと長ネギを、無造作に和えただけという感じに思える。
だが左に非ず。
作るところを見ていたのだが、出す前に1回フライパンにて「炒(チャー)」しているのだ。
そしてこのプーンと匂ってくる香りはゴマ油だろう。
なんとも食欲をそそり、尚かつ酒にもよく合う。
ヽ(´〜`;)ウーン
このお店は、このように一見簡単そうに見えるつまみにも手を抜かないのが特徴だ。
特に「炒(チャー)」する系のつまみが素晴らしい。
マスターが鍋を振ってるところを見ていると、そのリズミカル&ダイナミックが感じがとてもカッコよく、思わず見とれてしまう。
マスターの前職がチャイニーズ系だというのも、激しく納得できる。
(゜_゜;)(。_。;)(゜_゜;)(。_。;)ウンウン
というワケで、お酒をお代わり。
「アールグレイハイ(360円)」にしてみた。
コレはよーするに“焼酎の紅茶割り”という飲み物だ。
あまりヨソでは見かけないモノだと思われるが、意外にウマイ。
オイラは好きでよく飲んでいる。
(=^0^=)v
「午後の紅茶」などと違い、甘くない紅茶で割ってあるので、アールグレイの渋みや苦みと言ったモノが感じられるのがいいのだ。
口の中のアブラっぽさを切るのには適していると言えよう。
おつまみを食べ終わったところで、ちょうどアールグレイハイも飲み終える。
ウム、出だしは快調ですがな!
そろそろ“向こうのお店”も慌ただしくなってきたみたいだし、ちょうどキリがいいからおいとましますか〜
「マスターすいません、お勘定お願いしま〜す」
「はい、ありがとうございます〜、1,070円です〜」
目の前にあるオイラの分の勘定を付けている伝票の一番上に、「キャスバル」と書いてあるのがちょいとナニがアレな感じだが、こんな値段でこんな気分良く飲ませてくれるのだ、何も言うまい。
「ごっさんした〜」
「いつもありがとうございます〜」
2杯の酒とマスターの愛想の良さで、かな〜りご機嫌ちゃんなオイラ。
(o^−^o) ウヒッ
「飛んでイスタンブ〜ゥ〜ル〜〜♪」
「光る砂漠でロ〜ォ〜ル〜♪」
「夜だけ〜の〜 パラダイ〜ス〜〜♪」
脳内BGMが「飛んでイスタンブール」だったことは言うまでもない。。。
立ち呑み パニパニ
最寄駅:中野
料理:居酒屋 / パブ / 創作料理 / 中華料理一般
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:イスタンブール
おまけ・・・
《メニュー紹介》
食べ物のメニューは、行くたびに変わるからヨーチェキ。
100〜200円台のメニューが主力と、とても財布に優しい。
飲み物もかなり多種多彩。
個人的には「コーヒーハイ(390円)」があるのが嬉しい。
コレは焼酎に直接豆を漬けてコーヒーを抽出したモノ。
コーヒーがキライなオイラだが、ナゼかコレは好き。
呑むとさっぱりとしてるので、シメに適している。
左は「おつまみ茄子カレー(250円)」
こやつにカリッと焼いた「パン(90円)」や「ライス(140円)」などを併せると実にヤバし!
ひき肉たっぷりな辛くないカレーだが、かなりつまみとしても優秀。
茄子が旨し!
右は「チャーハン(スペシャルバージョン・たぶん590円)」
フトゥーバージョンの「チャーハン(490円)」もウマイのだが、マスターに言えば気軽にこのスペシャルバージョンも作ってくれる。
その日にある食材をブチ込んでチャーするのだ!
(この日は枝豆と茄子)
コヤツはかなり量があるので注意すべし!
イスタンブール」に 行かれた後は
」 なさったのでしょうか?