キングジョー!
ウルトラシリーズ史上最強の呼び声も高いスーパーロボットですな。
やはりこのフォルムは神に近いのではないかと。
しかし一方では、これぐらいマヌケなツラしたロボットも、そうそういないのではないかと。
いやね、ホントに強かったんですよ。
セブンのアイスラッガーとかエメリウム光線なんか屁のカッパでしたし。
(屁のカッパって、最近言わんね・・・)
ゼットンやヒッポリト星人、エースキラーあたりと対戦させたら、ドル箱カードになるのは間違いないトコですな。ってなワケで、中野ブロードウェイです。
ヾ(´▽`;)ゝ アハハ~
「やっぱりか・・・」
なんて思わないでくだされ。
どうにも好きなんですよ、ココ。
さて、買いたい本もあったし(ディアゴスティーニなんてドコでもあるがな)、面白フィギアも堪能できたし、時間的にもよい頃合いになってきたがな・・・
よし、飲みに出かけるとしよう!
ブロードウェイからいつもの中野新道へと向かう。
PM6:30すぎ、確かに飲むにはちょうど良い頃合いなのだが、例の店に行くにはチト早い。
ココは違う店で若干の時間調整が必要だ。というワケで来たのは、立ち飲みのお店「魚屋よ蔵」である。
いやぁ随分とご無沙汰だったなぁ。
いつも“石待つ”の時はパニパニの方を使ってたからなぁ。
たまには気分を変えて・・・ね。
ガラ〜
店に入ると、先客は5組ほど。
入って左側のカウンター手前側に立つ。
まず飲み物は・・・
店内をグルリと見回すと、以前より飲み物のメニューが豊富になっていることに気づく。
ほぅ・・・元々飲み物の種類はたくさんある方だったけど、相変わらず頑張ってるのね〜
ん?
アレ?
その中に以前はなかったと思われる一品を発見。
「下町ハイボール 250円」と書いてある。
おぉ、前からホッピーはあったけど、ボールはなかったよなぁ。
よっしゃぁ、それいっとこ!
「すいませ〜ん、ハイボールくださ〜い」
「はい、分かりました〜」
愛想の良いグッさん似の店長にオーダーする。
コチラは変わらず健在のようだ。琥珀色をしたハイボールが登場。
ウムウム、コイツは正統派な下町ハイボールですな。
どれ・・・
⊂(¬^*) ゴクゴク
フゥゥゥ、ウマイがな!
しかしこりゃ元祖の素は自家製かな?
それとも、今はこんな感じの業務用のボールがあったりするんかいなぁ?
堀切界隈などで飲むハイボールよりも、若干酸味が効いている感じ。
ウメかレモンの様なアロマが感じられる。
そして炭酸はピリっと、かつソフトリーにのどを通ってゆく。
あぁ、そー言えばニホンシトロンって廃業しちゃったんだよなぁぁ。
( ̄-  ̄ ) ンー
なんてことを思いつつ、まったりと落ち着く。
1/3ほど飲んだところで、目の前につまみがないことに気づく。
慌てて入り口のネタケースを覗きに行く。
「ココは刺身が旨いんじゃが、今飲んでるのがボールだからなぁ・・・」
「ま、コレでええか」というワケでチョイスしたのは、お得意の「ポテトサラダ(250円)」
フフフ・・・
結局コレに落ち着くのね・・・
コチラの店のは《半マッシュタイプ》のポテサラである。
個人的には、このタイプのものが一番好きだ。
《全マッシュタイプ》だとジャガイモの「ゴロッ」とした食感が味わえないし、かと言って《ノーマッシュタイプ》だとポテトとマヨが融合した独特のクリーミーな感じがなくなってしまう。
コレだと単純にその両方が味わえるので好き、というワケだ。ゴエモン!?
( ̄△ ̄;)エッ・・?
色々なモノが雑然と置かれる中、何故だか五ェ門のフィギアが置いてあるのを発見した。
(クリックすると拡大して見られるよ)
なんだかなぁ・・・
やっぱココは中野ってことですか?
他にも酒瓶や船の模型、はたまたミニチュアの「まとい」などが置いてあり、ネタケースの上はカオスな様相を呈している。
(何気なく船の上に飾ってある「アントニオ猪木酒場のコースター」がワロス)
ポテサラはまだ途中だが、一杯目のハイボールがココでロストした。
変えるのもメンドかったので、二杯目も同じモノをコールする。
しかしボールにポテサラ・・・
身体がしえてきたのう・・・
なんか温かいモンつまみたいな〜
(この日はホントに寒かった〜)
飲み物を持ってきてくれたグッさんに聞いてみる。
「あの〜湯豆腐みたいなヤツってありましたよねぇ?」
「あ〜今はないんです〜」
「そうスか〜」
「んじゃ、何か温かいつまみってーと何ですかね?」
そう告げると、グッさんが奥の方に飾ってあったメニューボードをコッチまで持ってきてくれた。
(オイラ、目が悪くて見えなかったんですわ)
「汁物はないんですが、煮物とか炒め物なら・・・」
「なにがし炒め」や「麻婆豆腐」などのラインナップにも心惹かれたが、さらに惹かれるモノがあった。
「あ、この新じゃが豚肉煮(350円)っつーのをください!」
「ハ〜イ、分かりました〜」待つこと3分ほどで登場。
ホッホ〜、こりゃエエ色合いしとるな〜
見た目からそそるね!
ヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !
どうやらコレは「肉じゃが」と呼んでも差し支えないモノだろう。
オイラはかなり「肉じゃが」が好きだ。
昔は自分でも良く作っていた。
(すき焼きのタレとかで作ってるだけじゃがwww)
もしチャンネーがマイウーな肉じゃがなんかを作ってくれちゃったりしたら、ストリートファイターのザンギエフのごとく、フルパワーで抱きしめて上げることだろう。
(そして即逮捕)
ジャガイモを箸で割り、口に運ぼうとしたその時。
とある事実に気づく。
ポテサラと肉じゃがて・・・
両方ともガチでイモだ。
おでんやカレーなどのように「ジャガイモ“も”入ってる」ってな状況ではない。
むしろ「ジャガイモ“しか”入っていない」とも言えるこの状況。
つまりは純度100%でイモなワケだ。
あまりのアレな状況に苦笑を禁じ得ない。
(´~`ヾ) ぽりぽり・・・
「う〜ん・・・」
「ポテサラと肉じゃがで、イモがダブってしまった」
今さらどうしようもないので、『孤独のグルメごっこ』をしつつ、気を紛らわす。
( −。−) =3
っつーか、グッさんに「コイツ、どんだけイモが好きやねん、ププ(^m^)」とか思われてるんだろうなぁ・・・
なんてことが頭をよぎる。
実に小市民的なビビリ方だ。
我ながら情けない。
(´ヘ`;) ハァ
こんな時、井之頭五郎さん(孤独のグルメの主人公ね)ならどーするだろう。。。
「ウン、うまい!」
そうそう・・・
結局、構わず食べるしかねぇーっての。
σ(^◇^;)
皮付きのジャガイモは、新じゃが特有の固い歯ごたえがありつつも、ちゃんと中までダシが染みており、なかなかに美味!
オイラ的には、ジャガイモがボロボロに崩れて、ダシ汁に溶け出しちゃってる的な、下卑たヤツが好みだったりする。
でも、これぐらい味が染みてるなら、コレはコレでいいかもしれない。
うん、しみてるしみてる。。。
甘辛テイストの豚肉ちゃんもなかなか。
コレも自分的好みでは牛肉だったりするのだが、酒のアテとしてはコッチの方が優秀かもしれない。
(・-・)(。_。)
温かいうちに・・・という思いもあったので、ガッつくように食らう。
肉じゃがが無くなったところで、2杯目のハイボールもちょうど終了。
ん、7時すぎたか・・・
時間もちょうどいいし、出るとしますか!
「モノを食べる時はね、誰にも邪魔されず自由で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ」
「独りで静かで豊かで・・・」
なぜだか、またもや『孤独のグルメ』の名ゼリフが頭に浮かぶ。
( ̄-  ̄ ) ンー
そー言えば、このお店にいるお客さんは独りでシブく呑んでる人が多いなぁ・・・
オイラもそーゆーのが似合う年になってきてるんだろうか・・・
普段、自分を若者だと思いながら生きているオイラだけど、こんなんが似合うなら、年を取ることも悪くないね。
ヽ (´ー`)┌ フフフ
「ごっさんした〜」
「ありがとうございました〜」
お勘定をして、店を後にする。
「フッ・・・」
意味もなくため息をつきつつ、次のお店へと向かう。。。
約30分の滞在、1,100円なり。
立呑酒場 魚屋よ蔵
最寄駅:中野
料理:居酒屋 / パブ / 刺身 / 魚料理
採点:★★★★☆
一人当たりの支払額(税込み):1,000円〜3,000円
用途:グッさん、孤独のグルメ
“こどグル”ファン必見のおまけ・・・
あの“こどグル”が、ついに帰ってきた!
(゜▽゜;) !
本文に登場する名著『孤独のグルメ』ですが、先日、週間SPAにて10数年ぶりに新作が登場した模様です。
と言っても、「特別編」ということらしく、この一本のみの書き下ろしみたいです。
ココで詳しく紹介されていますが、なんと春にはこの特別編を含めた新装版が発売されるとか。
こどグルファンはもちろんのこと、読んだことがない方にもハゲしくオススメする次第です。
「B級グルメ好き」、「街歩き好き」な方々や、「癒されたい人々」なんかには特にオススメ!
オイラ絶対買うモン。
すでに一冊持ってますけどね。
(* ̄∇ ̄*) エヘヘ
というワケで・・・
心して待て!
あ、下の画像の意味が分かる方は、ボキと友達になれると思います。。。




飛びまわってたような・・・
子供心に とっても 怖かったんですけど
今見ると 確かに ちょっと おまぬけな お顔・・・
フィギュアの アームロックの意味は わかりませんが
お友だちになってくだサイ(・ー・;A