だから・・・






















いざ、キャバクラ!

( ̄□ ̄;)!!






あ、どうも・・・

キャバクラをスルーできる男、キャバスル坊やです。
m(_ _)m


いい国て!?え?
違います違います!
上の日記はオイラのモノじゃないですってば!

ヤだなぁ、もう。。。
(^〜^;)ゞ イヤァ〜

そんなオイラなので、魔の都市「中野」においても、数々のキャバ呼び込みをスルーしつつ、奥に鎮座いたします素晴らしき飲み屋さん達にたどり着けるワケですよ、ハイ。
(上記の画像と中野には何の関連もございません・・・)

ぱに1本日、ご紹介するのはその素晴らしき飲み屋さんの内の1軒。
「立ち呑み パニパニ」でござい!

もうこのブログでは何度も登場しておりますな。
ま、よーはお気に入りなんですよ。
ちょくちょくと通っております。
あまり1軒の飲み屋に固執することがないオイラにしては、かなりの頻度と申せましょう。

「美味い」「安い」「行きやすい」な感じでも、何故か足が遠のいてしまう酒場もあれば、こーやって気軽に通う店もあるんですなぁ、不思議なモンです。

そうそう・・・
このお店、ホント気軽に寄れるトコがエエんですわ。
話し上手なマスターとキレイな容姿ながら柔和な笑顔を持つおかみさん。
常連から一見まで分け隔てのない接客がたくさんの人を呼びます。

ま、そんなイイ人達なんで、こんなん頼んじゃいました!

そう・・・例の企画です。。。



【街ログ】

東京絶対うまい店 酒場編



ええ、はい、そーゆーことなんです。
最近、このブログでも告知しておりました『まちの中華屋編』に続くシリーズの第二弾でございます。
またもやキャスバル&QTのモーストデンジャラスコンビでやらせてもらっております。
ドモ (’◇’;ゞ

その1軒目がコチラのお店、「立ち呑み パニパニ」さんなんですわ。
まず、大衆酒場と言えば“立ち呑み”はどーよ?的な感じでオファーを出させていただいたところ、マスターに快諾していただきまして・・・
いやぁ・・・ありがたいこってす。
(@^_^)ゞ ポリポリ

アールグレイハイ&鶏団子スープコチラのお店、大衆酒場というにはシャレオ的な雰囲気も漂う感じではありますし、歴史も浅いんですが、そのフレンドリーな接客、安くて美味しいおつまみ、種類豊富な飲み物。
どれをとっても正しく大衆的なお店でござるのですよ。
(・・・ござる!?)

オイラはココんちの「アールグレイハイ(360円)」が好きでございまして、いっつもコレばっか飲んでおりますな。

この日のお通しは、これまたオイラの大好物であります「鶏団子のスープ(多分200円だと思う)」でございました。

パニパニトーストいや〜お通しから美味いんスよ、ココ!
メニューのほとんどが200〜300円台という正しい立ち呑み価格なんですけど、手を抜いた料理がないっちゅーか、一々、一手間加えてるっちゅーか・・・
お店の人の良心を感じます。

この「パニパニトースト」なんか290円ですけどねぇ、バゲットの上にホワイトソースをかけーの、真ん中にエビちゃん乗せーの、ブラックペッパーをパラリーの、最後にオーブンで焼きーの、と。。。
こんな一手間が平凡なモンを美味くさせるっちゅーイイお手本ですわな。

カレー&パンあと、特徴としては立ち呑みでありながらも、簡単メニューだけではなく、意外と腹に溜まるぜベイベー的なメニューも充実しとるんですな。
(ベイベー関係あらへん)

この「おつまみ茄子カレー(250円)」も、そんな中の一つ。
「パン(100円)」と併せていただけば、美味いわ腹も満足だわで、まさにワンストーンでトゥーバード!
(一石二鳥でエエやん・・・)

オン・ザ・なにがしそりゃ美味いって!

o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

挽肉たっぷりなカレーは“かの昔に母ちゃんが作ってくれました”的なテイストを持ちつつも、うちの母ちゃんでは絶対に思い浮かばないであろう“バゲットにON”というハイパー現代仕様。
(ハイパーは要らんと思うよ・・・)

いやぁ、マジでヤバいッス。。。
(オカザイル的な意味で)

ご飯なんかもありますので(ライス・160円)、当然、カレーライス的な食べ方も大いにアリアリですわ。

パニチャーそうそう、コチラのマスターは中華料理の経験が豊富なので、こんなんもアリです。

コチラは「パニパニチャーハン(490円)」。

「シトッ・・・」と「パラッ・・・」の中間ぐらいなチャー(炒め)具合。
若干、パラッとな傾向でしょうか。
量的にも1人で食べたら、コレだけでも結構腹に溜まりそうな感じですな。
リズムのいい鍋振りを見てたら、マスターが間違いなく中華の達人であることが伺えることでしょう。

他にも「焼きギョウザ(3ヶ250円・4ヶ330円)」や、「卵木くらげ炒め(380円)」なんかも鉄板で美味いです。
前回のシリーズが「まちの中華屋」だったので、今回、コチラの中華系メニュー達には泣いていただきましたが、ホントは出演願いたかったですよ。。。
ヽ(´〜`;)ウーン

大盛り上がり前段でも少し触れましたが、このお店のさらに素晴らしいところが、ハートウォーミングなその接客です。
コチラの客層は老若男女、ホントにバラエティーに富んでます。
普通、ある程度の層が固まってたりするんですが、この店はホントに色んな層の人達が一堂に会してる感じです。

常連さんの誕生日なんかあると、上は50オーバーなオヂさんから下は20そこそこのチャンネーまで一緒になって泡系な飲み物を回し飲みしちゃったりして・・・

なんかそー聞くと、一見は居づらそうな感じに聞こえるかもしれませんが、そこはこの店のマスターとおかみさんの腕の見せ所。
ごく自然な雰囲気で、一見さんも居づらくないように配慮してくれます。
まぁ静かに呑みたいっちゅー人には向かないとは思いますが・・・
(´∀`;) 
(いや、早い時間なんかは静かな状態だったりしますけどね・・・)

そりゃそーだ・・・まぁそんなお店ですが、もし中野にいらっしゃることがあるならば、一度お寄りすることをオススメいたしますです、ハイ。

もちろん・・・

行くも行かぬもアナタ様のご意志でどうぞ・・・

ヽ (´ー`)┌ フフフ






採点:★★★★










さて、高齢と・・・いや恒例となりました「今回の動画の見所」です。。。


《見所》

・キャスバル、髪切った(それは見所なのか!?)
・QT、顔面の傷が治ってる(それはホント)
・キャスバル、痛恨の「今日紹介するのはパチ呑みのタニタニです」(ロンモチ、カットで)
・松井秀喜声での「カンパ〜イ」はしつこい割りに浸透してない(コレもホント)
・あけみさん、「わたし、前髪短くない?」(一昨日、本人から聞いた)
・キャスバル、パニパニトーストを食べる時の顔がブチャイク(だって熱そうなんだモン)
・キャスバル、カレー来てんのに、ナニ携帯見てんのよ!?(イヤ、色々と・・・)
・QT、「そのカレー、INしちゃいなよ、YOU!」というキャスバルのフリを見事にガン無視(しかもINじゃなくてONだろうよ・・・)
・キャスバル、アツアツカレーを前にしたQTの「ボクは男の中の男ですから」というフリを見事にガン無視。(ククク・・・やり返してやったわい)
・QT、スンクロ率400%超えの暴走モードになり、予定にないご飯を所望(まぁいつもの行いですな)
・キャスバル、「あ〜らららら〜」は若干、水谷豊的なモードだったのだが、やっぱりノーツッコミ(さみすぃ・・・)
・QT、全体的にしつこい
・キャス&QT、オマエらベロベロやないかい!?
(;° ロ°) !

ま、そんな感じでございました。

何かぁ、悪い意味でカメラ慣れしてきた感じもあるねぇ。
まさに「シロートの跳ねっ返りが!?」ってな気がするよ。。。
(´〜`ヾ) ぽりぽり・・・

次回はまた来週の月曜日だそうです。
よろしく!
∠(^ε^) オイッス!