お久しぶりです。


気づけばプロデューサー&演出&出演の蜂寅企画番外公演「冬のはちとら短編集」が終演していました。
ご来場頂いた皆様に感謝申し上げます。


稽古&本番中、終わった直後も収録もあり充実しながらバタバタしておりました。


今年もあと僅か。


やることはいつも変わりません。


ただただ良い作品をつくる。


色々と楽しみにしていてください。





板倉光隆

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今日の収録スタジオが近かったので、収録後に「ダリ展」に


初の国立新美術館


映画館&美術館&博物館は基本的に1人で


1人が気楽だし、今日気づいたんだけど絶対に順番に見ないし、気になるところだけ時間をかけて見る位で、よくある説明は殆ど読まず、最近流行りのガイドも使わない感覚派なので、それは誰かとは見にいけないよなあ、と


ダリの世界が動き出す「デスティーノ」と言うショートムービーが秀逸だった
ディズニーが製作してるそう


ダリ展にこれからいかれる皆様はぜひ




板倉光隆

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2006年7月15日


アニメ映画「時をかける少女」がテアトル新宿で公開されました。


その前年にオーディションをやらせて頂き、初めてアニメ映画に関わらせて頂く事になって、収録したり取材をしてもらったり、とても沢山の経験をさせて頂いた作品。


舞台挨拶後に、仲さんと石田くんと少し離れたところから上映を観させていただいて
映画の内容も勿論、どう皆さんに受け入れて頂けるんだろうかと気になりながら 苦笑


上映終了後、エンドロールも終わって映画館内の電気が点いた時に


誰もいない何も写っていないスクリーンに向かって、超満員のお客様が割れんばかりの拍手で応えてくださった。


あの時感じた全身の震えは一生忘れない宝物。


10年で個人的にも、舞台もアニメも吹替もナレーションもドラマも、本当に色々な作品づくりをさせて頂いてきて、沢山の皆様に支えられてここまで来れて、本当に感謝しかない今日この頃。


これからも自分なりに


誇りと作品への愛を忘れずに、作品づくりに取り組んでいきます。


どうぞよろしくお願いします。





板倉光隆

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