2007年03月30日

L'Hanami - L'Ohanami 桜の季節です!

今日は朝から歌のレッスンでした
イタリア留学から戻ってきても、毎週の歌のレッスンはかかせません
コンセルヴァトーリオ(イタリアの国立音楽院:コンセルバトーリオ:Conservatorio)
で学んだ事も大きなベースになってます。
日々勉強ですね!!

帰り道、桜並木を歩いてきました。
そういえば、イタリア留学から帰国してから桜の花をじっくり鑑賞するのって、今年がはじめてかも?!
しみじみ、日本の桜はきれいと思いました

i sakura giapponesi sono belli!!


イタリアにも桜の木はあります。
日本のソメイヨシノは少なく、野生種の桜の木が多いですね。
フィレンツェにも桜通りがありましたね〜。
その名もVia Kyotoつまり、京都通り。
フィレンツェと京都が姉妹都市にあたるので、このように命名されたようです。




ミラノにもありますよね。
Aya先生のミラノのおうちの近くにはたくさん咲くようです。

マントヴァには・・・。
湖のほとりに、一本、一本と、パラパラとありました。
ピンクではなく、一瞬「・・・梅?」って目を細めちゃう感じでした。

ローマにはEURというローマ市街地から南に約6km行ったところにある街の桜が有名、
とAndrea先生。
そこには第二次世界大戦前に日本の天皇陛下からムッソリーニに送られた桜の木が
今も力強く咲いているんだとか。

イタリア語だと花見って“L'Hanami”“L'Ohanami”。
イタリア語ではHを発音しないから「ラナミ」「ロアナミ」??
イタリア人らしく発音して「ラナ〜ミ」「ロアナ〜ミ」(笑)
┐(@∠@)┌

L’hanami significa letteralmente “guardare i fiori”





4月1日(日)にはBRAVO!パンフレット、
ホームページ用の写真撮影を兼ね、
BRAVO!ご一行様で三渓園に行きま〜す。
いい天気になりますよーに

L'Hanami e' una delle maggiori feste della primavera giapponese.












SACHIKO HIRAOKA

italia_ryugaku at 16:22|この記事のURL

2007年03月23日

留学セミナーを開催致します!!!

みなさ〜ん、お元気ですか?

あっという間に3月も後半を迎えてしまいましたね。
今日「横浜で桜が開花しました!」という春の便りを耳にしました。
もう少ししたら満開の桜を観ることができますね!
イタリア語センターBRAVO!の先生達も楽しみにしていますよ

日本では4月って、何か新しい事がはじまる月でもありますよね。

留学相談もここにきて問合せの数がぐっと増えてきました。
常々、イタリアに留学したい方、将来的に留学してみたいな、とお考え方々に
少しでも多くの情報提供ができたらいいな、と考えておりましたので
この度《イタリア留学セミナー》を開催することとなりました
(^▽^)

日時 2007年4月25日(水) 18:00〜21:00
会場 イタリア語センターBRAVO!横浜西口校 別館“Opera校”
参加費 ¥3,000



私立の語学学校に留学したい方!!
国立大学の語学コースや個人音楽留学について詳しく知りたい方!


当日はゲストをお招きして、必要な手続きや学校の様子、留学生活についてなど
これから留学を考えている方には興味深いお話がきけます。
質問タイムもありますので、是非、ご参加ください♪


せっかくですので、案内項目も4つに絞り、密度濃くセミナーを盛り上げたいと思います。



FIRENZE ≪Machiavelli校≫

ゲストにMachiavelli日本人スタッフの川島さんをお招きします。
通常の語学コースだけでなく芸術コース、料理コース、
音楽コースなどの情報もGETできます!

学校案内:18:00〜20:00
イタリアの生活:20:00〜21:00


VERONA ≪Lingua.it校≫

BRAVO!スタッフSACHIKOがご案内。
Lingua.it校で学んだ経験を生かしカリキュラムや学校の様子をご説明致します。
課外授業についてなど、語学学校を楽しむ方法を伝授致します!

学校案内:18:00〜20:00
イタリアの生活:20:00〜21:00


国立大学の附属語学コースについて

BRAVO!スタッフChikaがご案内。
ペルージャ大学に在籍・修了致しました。
国立大学の附属語学コースについて、授業の様子など、経験談をお話したいと思います!

学校案内:18:00〜20:00
イタリアの生活:20:00〜21:00


個人音楽留学やコンセルヴァトーリオについて

ゲストに「BRAVO!音楽留学特別講座」の講師でもある小坂先生をお招きします。
フェッラーラの音楽院での経験談だけでなく、
音楽留学全般についてアドヴァイスをしていただきます。

学校案内:18:00〜20:00
イタリアの生活:20:00〜21:00


20:00〜の「イタリア生活」については合同となります。
軽食とお飲み物をご用意致しております。
留学準備のお役に立つ内容盛りだくさんのイベントです!!


お申込みはイタリア語センターBRAVO!横浜西口校まで
045−314−9239



スタッフ SACHIKO

2007年03月08日

Piacere!!

みなさん初めまして。3月からBRAVO!のスタッフに加わりましたチカです日本の大学でイタリア語を専攻し、その後2年3ヵ月の間ペルージャに留学しました。ご存知の方も多いかと思いますが、ペルージャは中部イタリアのウンブリア州の州都です。以前サッカーの中田選手がペルージャで活躍していたこともあり、日本人には聞き覚えのある街かもしれませんね日本人留学生もたくさんいる街です。今日はそんなペルージャについてお話します。

ペルージャの第一印象ですが、坂が多いまず駅からチェントロまでバスでグルグル登ること15〜20分。チェントロ行きのバスは路線がたくさんあって、遠回りのものもありますのでご注意を。私は駅の近くに住んでいたのですが、バス代節約&健康のためにチェントロにある大学まで歩いて通っていました。距離にすればさほど遠くはないのですが、行きは上り坂なので30分ぐらいかかります…。なのであまりオススメはできません。

チェントロは古い街なので、道路は石畳で狭いものがほとんどです。小さな道が入り組んでいるので最初はよく迷子になりました。でも、大丈夫迷ったら坂を昇ればいいのです。
なぜなら坂の一番高いところに噴水があるから!(厳密には違うのですが。。)

ペルージャの紹介、今日はこの辺で。
次回は写真もアップしますね。
続く!







italia_ryugaku at 19:55|この記事のURL

2007年01月16日

サンレモ音楽祭 <Sanremo 2007>

さぁ、今年もやって参りましたよっ

2月27日より第57回サンレモ音楽祭が、その名の通り、北イタリアはリヴィエラに位置するリゾート都市サンレモで開催されます

1951年以来、毎年初春にイタリアンポップ祭"I CANTANTI DEL FESTIVAL DI SANREMO"が開催されています。
イタリア人にとっても国民的行事のひとつとなっています。
ノミネートされた数十人の歌手の中から視聴者電話投票で多い人が残っていき最後の日に優勝者を決定。
私もこの時期、テレビに噛り付いておりました(笑)
勝ち残っていくシステムなので何度も同じ歌手の歌を聴くんですけどね〜。
でもおかげでCD購入する前に歌詞を覚えちゃうんですね〜。

過去に優勝した歌手の中にはエロス・ラマッゾッティやラウラ・パウジーニなどなど、イタリア人歌手がビックスターになる登竜門なのです

2007年の面々が発表されました
今年はベテラン勢が20組、新人勢が14組のようです。


≪FESTIVAL DI SANREMO 2007 "CAMPIONI"≫

Al Bano: Nel perdono

Leda Battisti: Senza me ti pentirai

Marcella e Gianni Bella: Forever (Per sempre)

Fabio Concato: Oltre il giardino

Simone Cristicchi: Ti regalero’ una rosa

Johnny Dorelli: Meglio così

Francesco e Roby Facchinetti: Vivere normale

Amalia Grè: Amami per sempre

Mango: Chissà se nevica

Piero Mazzocchetti: Schiavo d’amore

Paolo Meneguzzi: Musica

Milva: The show must go on (titolo provvisorio)

Nada: Luna in piena

Paolo Rossi: In Italia si sta male

Antonella Ruggiero: Canzone fra le guerre

Daniele Silvestri: La paranza

Stadio: Guardami

Tosca: Il terzo fuochista

Velvet: Tutto da rifare

Zero Assoluto: Appena prima di partire


≪FESTIVAL DI SANREMO 2007 "GIOVANI"≫

Sara Galimberti: "Amore ritrovato"

Fabrizio Moro: "Pensa"

Romina Falconi: "Ama"

Mariangela: "Ninna Nanna"

Marco Baroni: "L'immagine che ho di te"

Elsa Lila: "Il senso della vita"

Pier Cortese: "Non ho tempo"

Patrizio Baù: "Peccati di gola"

Fsc: "Non piangere"

Jasmine: "La vita subito"

Grandi Animali Marini: "Napoleone azzurro"

Khorakhanè: "La ballata di Gino"

Pquadro: "Malinconiche sere"

Stefano Centomo: "Bivio"



う〜ん、新人勢には耳慣れない歌手もたくさんいますが、この中から将来BIGの道を駆け上る歌手は出てきますかね〜。楽しみです!

ちなみに去年、私は以前から気になってはいましたがLUCA DIRIGIOを発掘
アルバムも購入し今では大好きな歌手です
私の2007年の注目はTOSCA、ZERO ASSOLUTO、ANTONELLA RUGGERO、NADA、PAOLO ROSSI....
あぁ、ひとつに絞れません

オフィシャルサイトでは動画でその様子が見られたりもします。
http://www.sanremo.rai.it/

よく覗くサンレモ情報サイトです♪
http://www.francescosilvestri.it/linksanremo/

会員の皆さん、
今年のサマーパーティでは是非、一緒にイタリアンポップを熱唱しましょうね!!
イタリア人講師達と準備しておきま〜す
SANREMO 2007






スタッフ SACHIKO

italia_ryugaku at 18:53|この記事のURL帰国後もITALIA〜。 

2006年12月23日

★ ★BUON NATALE E UN FELICE ANNO NUOVO★ ★

TANTISSIMI AUGURI DI FELICITA' PER TUTTI

SPERIAMO CHE L'ANNO NUOVO VI PORTI TUTTO QUELLO CHE DESIDERATE

GRAZIE PER IL SORRISO CHE CI AVETE DATO...


BUON NATALE E UN FELICE ANNO NUOVO!!!!!!!!!!!!

全BRAVO! スタッフより★BUON NATALE!!★








http://www.center-yokohama.com/italy/exevent/natale3.htm

italia_ryugaku at 16:34|この記事のURLイタリア生活 

2006年11月25日

☆観光地浅草☆

こんにちは!
今日は私が住む浅草近辺の話から始めさせて頂きたいと思います。

観光地浅草。ここには、中国、インド、フランス、イタリア等等、世界各地からたくさんの観光客がきます。立ち振る舞い等からその国の雰囲気が伝わってきて、あまりの楽しさに私はよく人間観察をしに散歩に行きます。特に日曜日の浅草寺なんかは、あまりの人の多さに目をまわしている人達がいるかと思うと、その人ごみをビデオカメラに撮っている人達もいて、すごく楽しいです。

さて、そんなある日、観光客風の男性の二人組みが私に話しかけてきました。「英語かフランス語話せますか?」私の答えはもちろん「イタリア語話せますか?」です。そうしたら、「エッ!!君イタリア語できるの?」という答えが返ってきて、一気に場がお喋りモードになりました
「君はイタリアの北にいたろう?うんうん、アクセントがそっちだもの。どの辺?」
と、やっぱりどこの出身なのかを聞きたがるイタリア人。
地域によって、罵り言葉から食べ物の名前まで変わったりするので、それとアクセントで、どこ出身の人なのかを見分けるそうです。

この二人組み、イタリア人とフランス人で、仕事で10日程日本に来ていたようで、せっかくの日本だし、ということで浅草に観光に来たとのこと。目的地が近かったので、案内をしましたが、さすがイタリア人!到着するまで、喋り通してくれました!ホントにお喋りするのが好きだなぁ、と改めて実感しました。

国際色豊かな日本。皆さんも少なからず、道をきかれたりした経験があるのではないでしょうか?
そんな時こそ、自分が知ってる言語をいかすチャンスです!片言でも、文法が間違っていても、一生懸命さと身振り手振りで、伝わります!喋ってこそ、使ってこその言語なので、緊張しても、怖がらないで話してみましょう!きっとイイ一日になりますよ
Kyoko

2006年11月21日

初めまして!

皆さん初めまして

新しく入ったイタリア語講師の臼井恭子です!
イタリアのパルマにある、Salsomaggiore Termeという小さな町に4年間留学してました。国立マネージメント学校の調理科をでてますので、特技はイタリア料理で、主にエミリアロマーニャ州の料理が得意です
そんなわけで、今回はイタリア料理について熱く語りたいと思います。

皆さん知ってますか?
イタリア料理は、州や町によって使う食材や、パスタの形が違うのです。

私がいたパルマは、2年ほど前にヨーロッパ連合から”食の都”と認定されて、Food Valleyと呼ばれています。
皆さんも御存知のパルマの生ハム、パルメザンチーズ(パルミッジャーノレッジャーノ)、トルテッリ(イタリア風餃子)はもちろん、豚を使った料理が特徴です。皮はもちろん頭から足まで、ラードさえ香草と一緒においしく食べてしまうのですから、きっと豚さんも豚冥利に尽きるのではないでしょうか。
北イタリア、特にパルマは、フランス文化の影響を受けているので、地中海料理というよりも、フランス料理にやや近くなっています。生クリームはもちろん、バターはお料理の必需品です!
ミラノがあるロンバルディア州は、リゾットが美味しいです。ミラノ風リゾットといえば、サフランのリゾットですよね。

イタリア料理に興味がある方、イタリア料理人の方、見習いの方、将来イタリア料理で独立したい方等、是非私と楽しいレッスンをしましょう!Venite e cominciamo


Salsomaggiore Terme

2006年10月20日

イタリアへ留学したい!!

BRAVO!留学スタッフからのアドヴァイス

「語学留学といってもどんなタイプの留学方法があるのですか?」という質問がありました。

語学留学のパターンは大きく2つに分かれます。

私立の語学学校に通う。
国立の外国人大学に入学する。


今日は私立の語学学校に通う場合についてカキコします♪
留学相談でご案内する内容を要約しています。

私立に通う場合、各校で定められている入校日に合わせて、オールシーズンいつでも登録可能。大体、2週間おき、4週間おきに入校日が定められている場合が多いですね。就学期間はほとんどが2週間から。まれに1週間もOkというのを見たこともあります。短期間だけど休みを利用して留学しちゃうぞ!といのも可能。最長期間は半年から1年間で、その間は基本1週間単位で自由に在学期間を決定できます。

スタンダードなコースはグループレッスン。
午前9時頃から午後1時半くらいのレッスン時間が一般的。

入校日のサイクルで、2週間ターンでクラスのレベルが上がっていきます。
もしレベルを下げたり、またはもっと上のクラスで勉強したほうが良い場合など、学校側でレベルにあったクラスに入れてくれます。
2週間おきに新しいクラスが誕生するので学校では新メンバーの顔が見られるのも楽しみです。


「90日以上留学する場合には就学ヴィザが必要!」

というのを耳にしたことはありますか?
私立の語学学校に休みを利用して2週間留学するぞ!90日以内だから、就学ヴィザは必要ないよね?!

答えは「必要あり!」なのです。

日本人でイタリアに入国する場合、観光目的で90日以内の滞在であればヴィザの取得は必要ありません。
しかし語学学校に通う場合には、期間に関わらず、事前に就学ビザを取得しなければなりません。

・・・でも、90日以内の留学であれば就学ヴィザの取得をしないで滞在されている方も多々いるのも現状。
しかし、それは「違法」となってしまいますので注意してくださいね!!


授業料は?

各学校によって様々。
大体、4週間で450ユーロから650ユーロ。
日本円に換算するには国際為替のユーロのレートを参照します。
今日はユーロ=円で計算してみます。
4週間で・・・67500〜97500くらい。

では、間をとって4週間550ユーロの語学学校に6ヶ月(24週間)通うとしたら?

6ヶ月で・・・495,000


語学学校に通っている間の滞在先は?

通常は学校でホームステイ先を紹介してくれます。
基本は語学学校で履修している期間の滞在先を紹介してくださるので、コース開始前、コース終了後の滞在先は自分で確保します。

ホームステイ、といっても色々な種類があります。
最もスタンダードなのが間貸しステイ。シングルルーム間貸しの自炊ステイが料金的にも、自分の空間を確保できる意味でも一般的になっています。
イメージとしては、1家族が所有するアパートの空いている一部屋を貸してもらいます。玄関は家族と一緒、バス・キッチンは共同。でもホームステイの受け入れをしているので、例えばキッチンには学生用の買い込んだ品物が置けるようなスペースや棚があります。お皿も調理用具も共通です。寝具も基本揃えていてくれています。シーツやタオル類も大抵は大家さんのほうで用意してくれます。
部屋には本棚、机、洋服ダンス、ベットはあると考えて良いでしょう。設備についても大家さんによって様々。運が良いと部屋も広く、充実したグッズに囲まれ生活できます。

さてさて。
ホームステイ代はいくらくらい??
シングルルーム間貸しの自炊ステイ

1週間で120〜180ユーロくらい。
つまり1週間で18,000〜27,000

4週間では?・・・ ¥72,000〜¥108,000

なるべく出費を抑えるために1週間120ユーロの家賃として、先程のように6ヶ月(24週間)ステイするとしたら?

6ヶ月で・・・432,000



と、こんな感じで予算をだしていきます。
その他、生活費があることも忘れずに。
飛行機代、保険代、移動費、交際費、語学学校登録料・・・諸々。

留学の事で相談したい!
と思ったらBRAVO!留学担当までお声掛けくださいね


皆さんのイタリア留学、応援します!!!











italia_ryugaku at 21:53|この記事のURL

2006年07月11日

CAMPIONI DEL MONDO!!!!!!

EVVIIIIIIIIVAAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!

みました、みました??
優勝しましたね、イタリア!!!

イタリアが勝つと信じていましたから、本当に嬉しかったです
forza azzurri!!!





試合前からイタリアの友達と応援の様子を写真で交換し合い、お互いにテンションを高くして試合観戦に臨みましたよ
イタリアvsフランス





時差があり、日本時間で真夜中の試合。
本当だったらみんなで集まって応援したかったですがさすがに難しく、自宅でのテレビ観戦でしたが、心はイタリア人と一緒。イタリアの国旗を掲げ、近所迷惑にならない程度の大声で応援させてもらいました。



イタリアの様子はというと・・・。
言うまでも無いですよね!

すっ、スゴイ!

ITALIA ITALIA ITALIA!!!!






いつもの広場はどこへやら?!

もう絶頂ですね、彼ら。(笑)













ローマでソムリエの勉強中のMayumiさんはローマで応援しまくったとか。
ぬぁーーーーッ!!!!羨ましいッ!!(>_<)

でも、気持ちは一緒でしたよ

SIETE VOI I CAMPIONI DEL MONDO






この瞬間、テレビの前で感激の涙を流しておりました。
(T∀T)... bravi, bravissimi!!!!!

まだまだ優勝の余韻が残るイタリア。
この時期にイタリアに滞在できる方、貴重な体験ですね!



私も一緒にいたかったぁー!!




この歓迎ぶり!









そういえば、スポーツ留学というのがあるのを知っていますか?
サッカー留学もあるんですよ
有名チームに関わるグループに合流し、手ほどきを受けられるコースがあります。
最近でこそ、広まってきたサッカー留学ですが、今回のワールドカップ優勝を期にサッカー留学を希望する方が増える事間違いなしですね!

サッカー留学のアレンジも受け付けておりますのでお問合せくださいね


BRAVO!スタッフ SACHIKO


♪おまけ♪

http://video.libero.it/app/play/index.html?id=f5848caab1ea9be488957aa6e21d4ab8

http://video.libero.it/app/play/index.html?id=7432f1019e32b5a68841b4b89a96aa51

http://video.libero.it/app/play/index.html?id=ce6bd518f75c771cdfcde98c3983886d

(http://video.libero.it/app/index.htmlより)

italia_ryugaku at 21:19|この記事のURL帰国後もITALIA〜。 

2006年05月30日

フィレンツェのマキャベッリ校をご紹介!(2)

今日は写真でお送りしたいと思います。

写真をクリックしてみてくださいね。
一緒にマキャベッリ校のあるフィレンツェの街を
ちょっとだけ覗いてみましょう

フィレンツェを一望。ミケランジェロ広場からフィレンツェの大聖堂"Duomo"を眺めています。サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母マリア大聖堂)の名で知られる大聖堂は典型的イタリアゴシック様式の教会。アルノルフォ・ディ・カンビオ(1245−1302年)によって設計されました。

ヴェッキオ橋中心街を流れるアルノ川に架かる最も古い橋。第時大戦中、唯一爆撃から逃れた橋だそう。1345年に作られ、最初は食料品を売るお店(主に肉や野菜)が並んでいたのですが、世紀末にトスカーナ大公であったフェルディナンド1世の命令によって、金銀細工の工房にかわりました。

現在では宝石店が所狭しと並んでいます。ヴェッキオ橋より



雪化粧をしたフィレンツェのドゥオーモのクーポラ雪化粧をしたクーポラもなかなか叙情的




私が留学していたとき、毎日ドゥオーモの前を通過してマキャベッリ校まで通っていました。
気分によってヴェッキオ橋を通ったり、違う橋を渡ったり・・・。
街の風景を観ながら歩くことがとにかく楽しいのです





さて、マキャベッリ校のあるサント・スピリト広場に到着。
広場の様子は

学校の前にひろがる広場の様子。子供からおとしよりまで。みんなが集うのどかな公園。

広場では定期的に朝市が開かれます。朝市では、まだ土がついている、採れたての新鮮な野菜などが並んでます。洋服類もあります。値段はとにかく安いです。自炊ステイの私の強いみかた







扉から入って、階段を上がったところがMachiavelli校です。サント・スピリット広場の4番地がマキャベッリ校。こちらの扉から入って、階段をあがるとマキャベッリ校のフロアーになります。Buongiorno!!と元気良くあいさつ。1日のスタートです

レッスン風景レッスン風景を覗いちゃいます。








2週間・ワンサイクルの授業。最終日にはパーティ♪2週間でワン・サイクルの授業です。最終日にはクラスの誰かしらが終了し、それぞれの国に帰国。まだ滞在される方も、次のクラスで違う先生が担当することも。残る人も、そうでない方も、一緒にパーティをします。中には手作りの料理を振舞われる方もいます。(私はサーモンのお寿司を持って行きましたね〜。)



マキャベッリ校スタッフの皆さん。心強いマキャベッリスタッフの皆さん。日本人スタッフの川島さんは本当に良く面倒を見てくださいます。私も安心して生徒さんを送り出せるのも、川島さんのお陰です







次回はジュエリーのコースをご案内致します