2016年11月

福祉・介護・健康フェアに行ってきました

先日11月23日は勤労感謝の日

ハイブ長岡で開催された「福祉・介護・健康フェア」に行ってきました
以前に紹介した福祉車輌協議会でイベント参加です
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今までは新潟市のみで開催してたイベントですが
今年は長岡でも初開催されました
私も地元の会員ということでブースのお手伝いです

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出展ブースは介護グッズ・健康食品・健康測定コーナー
介護施設の紹介や健康チェックなどなどです。

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そんなに混んでないだろうと思って行ったら、なんと
駐車場は満車、会場はすごい人で驚きました。
高齢化社会で「福祉・介護・健康」ということに興味のある方が
いっぱいいるんだなーと自分の意識の低さに反省でした。

救急車や緊急車輌、ステージイベントなどもあり
遊びに来たというファミリー層もたくさんいらっしゃいました。
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私も福祉車輌協議会のブースでチラシ配りのお手伝いをしながら
会場を見学して、とても勉強になりました。

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最後はパラリンピック車椅子バスケットボール元日本代表の
京谷和幸さんの講演もきかせていただきました。

元Jリーガーで結婚2ヵ月前に交通事故にあい脊髄を痛め
車椅子生活となったそうです。その後車椅子バスケと出会い
日本代表選手となりパラリンピックに出場するまでになったそうです。
絆の大切さ、夢へのチャレンジ
障害を持ちながら前向きに生きる姿に感動し、とても興味深く
話を聴くことが出来ました。

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来年1月3日に京谷さんの半生がドラマになって放送されるそうです
見てみようと思います。

いろんな意味で勉強になる1日でした。






工場見学その2 ザクとうふ

工場見学2社目の報告です

ガンダムのキャラクター「ザク」のかたちをした
ザクとうふで有名な相模屋食料さんです

相模屋食料さんは豆腐業界ナンバー1の企業なんですよ
社名を聞いてもピンとこないと思いますが
おそらく皆さん食べたことがあると思います。
近所のスーパーのとうふコーナーでとうふの社名をみると
大量にならんでいますよ!
一度チェックしてみてください


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冒頭に書いたザクとうふが有名な会社だと思われがちですが
実は豆腐の基本、もめんと絹にこだわった豆腐やさんです
こちらもすばらしい工場でした!!!

やっぱり内部は撮影禁止です
豆腐の生産工程で今までやわらかくて難しかった機械化に成功し
賞味期限を延ばすことに成功、売上を9年間で5倍に
伸ばしたそうです。すごいですね。

すばらしいポリシーをもった企業さんです
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この日は通常では見れない生産工場の中まで入らせて頂き
そのひとつひとつを見学できました

日本の伝統食品である豆腐を紹介し
子供たちに食育などもやっています
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こんなおいしそうな商品もいっぱいあります
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社長さんがガンダム好きでとうとう商品までつくったそうです
夢をかなえるパワーに脱帽です!
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とても大きな工場で豆腐屋さんの概念がかわってしまいました
食品工場がいかに衛生的で管理がゆきとどいているかよくわかりました。

とても貴重な体験をさせていただきました。


工場見学その1 ガリガリ君

先月のお話です
ある会でお隣の群馬県へ工場見学に行ってきました。

研修会や勉強会などいろいろと参加していますが
同業者の工場見学以外は久しぶりでとっても楽しみでした

訪問した会社は2社です

まずは赤城乳業さん
アイスのガリガリ君で有名ですよね。
工場見学は大人気でなかなか予約がとれないみたいです

工場に到着するとまずはガリガリ君がお出迎えです
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そして期待が高まる看板です
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工場内は撮影禁止ですが、エレベーターの中や見学通路には
キャラクターのデザインがいっぱいでした。

廊下の色はサイダー味のブルー。
親しみをこめてガリガリブルーと呼んでいるそうです

工場ではいろいろなアイスクリームがつくられていましたが
まだ未発表のガリガリ君もつくられており
何味かは教えてもらえませんでしたが、黄色い色でした
発売が楽しみです。


工場の見学が終わると最後に休憩室があります

なんとアイスクリーム食べ放題!!
童心にもどってカップアイスと棒アイスいただきました。
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休憩所にはいくつか遊べるブースがあり
子供ならずも大人も楽しませてもらいました。
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大仏やおみくじなどもありました
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お土産も売っていました
こども用にえんぴつと消しゴムを購入
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清潔感があり衛生管理や工程管理のしっかりとした
すばらしい工場でした。





ユニバーサルマナー検定

ユニバーサルマナー検定。
はじめて聞く人も多いと思います。

ユニバーサルマナーとは?HPによりますと

高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、
多様な方々を街で見かける現代。
私たちにとって“自分とは違う誰かの視点に立ち、行動すること”は、
特別な知識ではなく「こころづかい」の一つです。
多様な方々に向き合うためのマインドとアクション。
それを私たちは「ユニバーサルマナー」と名づけました。

だそうです。


以前にテレビのNEWSZEROで嵐の櫻井翔さんが資格を取得したことで
一気に注目度があがったそうですよ。

検定の参加者は30数名、当社からは3名で受講しました。
講義はおよそ2時間、75分の講義と45分のディスカッションです

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驚いたのは講師の先生です
講師の薄葉幸恵さんは幼少の頃の肺炎の後遺症で難聴となり
30代半ばで聴力を完全に失ったという障害の持ち主でした。

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自分の障害と向き合い、今では講師をしているそうです。
相手とのコミュニケーションは手話や相手の口の動きで
読み取るそうです。言葉は声が聞こえていた時の動きで
言葉を発しているそうです。
受講していてもほとんど違和感はありませんでした。

講義の内容は高齢者や障害者のかたがどのように感じるか
マークの名称やサポートの仕方
同じことでも健常者とちがい、どのようなことで困るのかなど
答えはひとつではありませんが、大切な考え方を学びました。

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障害を持ちながらも前向きに仕事に取り組む講師から
多くのことを学べました。
今後の接客にも取り入れてみたいと思います。




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