地域福祉ネット会議代表者連絡会を行いました!【3.12up】

2月23日(木)、地域福祉ネット会議代表者連絡会を行いました。
(地域福祉ネット会議とは?
こちら

まずは、伊丹市地域・高年福祉課の篠原主査より伊丹市地域福祉計画の進捗状況について報告いただきました。
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続いて、2校区より現在取り組まれている内容を発表いただきました。

今年度の連絡会は、第1回目は8月に瑞穂校区と鈴原校区より、第2回目となる今回は、荻野校区と花里校区より取り組み内容の発表をしていただきました。



まずは、荻野校区からの取り組み発表。
荻野校区では、日本三大植木産地のひとつである地域の特性を活かした、大規模災害時に活用でいる井戸情報のマップ化に取り組まれたこと、その取り組みを通じて住民の方とのつながりが生まれたと発表がありました。
また、今後は空き家情報のマップ化などにも取り組まれる予定だそうです。

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花里校区からは、平成26年・27年で取り組まれた地域座談会で孤立死について学び、平成28年には孤立が課題となっている世帯への支援について話し合いをされ、家の中の清掃まで取り組まれた経緯をお話しいただきました。
また、コミュニティカフェ開設に向けての話し合いもすすめられ、無事7月にオープンされたそうです。
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発表を聞いたあとは、ヒントとなるところをグループ内で共有をしました。
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参加された方々からは、『地域の特性を生かして取り組んでいるところが大変すばらしいと思う』『今日の内容を持ち帰り、一度自分の地域で話をしてみたいと思う』などのお声をいただきました。

みなさんからのお声にあるように、今後も各校区での取り組みの共有し、意見交換できるような内容を企画していきたいと思います。

災害ボランティアセンター運営訓練を実施しました【3.6up】

本年度も、いたみいきいきプラザにて、「災害ボランティアセンター運営訓練」を実施しました。
今回も、ボランティアグループ「いたみ災害市民ボランティア」さんにご協力していただきました。

残念ながら、当日は雨や雪が降っていたため、3階の会議室と、1階のロビーを使用し訓練を行うことになりました。


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30年以内に70%以上の確率で発生すると
言われている『南海トラフ巨大地震』を想定した
訓練を行いました。

今年度で3回目となっており、「運営マニュアル」は2回目までの訓練でいただいた意見を参考に、改訂を行いました。

今回は訓練の前に、過去に被災経験のある2名の方にお越しいただき、被災者の立場から災害ボランティアセンターの必要性についてお話していただきました。

そして訓練では、参加いただいた皆様には、「災害ボランティア役」と「災害ボランティアセンター運営役」に分かれていただき、両方を体験していただきました。


伊丹市災害ボランティアセンターは、現在、以下の7つの班で構成を考えています。



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案内班

災害ボランティアにこられた方が
スムーズにボランティア活動を
していただけるよう、
災害ボランティアセンター内
案内し、誘導する班です。






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②受付班

災害ボランティアの受付と、
ボランティア保険の受付を行う班です。





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③説明班

受付が完了した災害ボランティアに、
活動のオリエンテーションを行う班です。




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④資材班


活動の際に使用する資材の管理を行い、災害ボランティアへ受け渡しをする班です。




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⑤送り出し班

災害ボランティア活動場所や、
通行可能道路等の案内を行う班です。





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⑥ニーズ班

被災者からのニーズ受付
ニーズ調査・収集を行う班です。





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⑦記録・情報班


ニーズ班が受付けたニーズの
記録・情報管理を行ったり、
関係機関からの情報収集、情報発信等を行う班です。







参加いただいた皆様には、①~⑤の班で希望する班に分かれていただき、実際に体験をしていただく訓練を2クール行いました。
その後、訓練について振り返りを行いました。


振り返りでは、良かったところや改善点も含め、皆様から貴重なご意見をたくさんいただきました。
いただいたご意見は、より良い災害ボランティアセンターの運営ができるよう、今後の参考にさせていただきます。


今後もこの訓練を継続して実施し、もしもの災害時に備えて考えていきます。
今回ご参加いただきました皆様、多大なご協力をいただきました「いたみ災害市民ボランティア」の皆様、本当にありがとうございました。

伊丹市障がい者市民福祉講演会「未来に向かってキックオフ!!~ スポーツがつないだみんなとの出会い ~」を開催します!!【3.3up】

平成29年3月25日14時~16時 いたみいきいきプラザにて伊丹市障がい者市民福祉講演会を開催いたします。

今年度は、高槻精神障害者スポーツクラブ(愛称WEARE)の方をお招きし「スポーツ(フットサル)と社会参加」をテーマにご講演いただきます。

様々な交流や経験によって生活を充実させるだけでなく、活動を通じて精神障がいについての正しい理解の普及や精神障がいのある人の社会復帰・社会参加に向けた取り組みについてお話いただきます。

身近にある“スポーツ”という共通点を通じて人々との出会いやつながりが持つ力について一緒に考えてみませんか?

 

伊丹市障がい者市民福祉講演会

 

「未来に向かってキックオフ!!~ スポーツがつないだみんなとの出会い ~」

 

日 時平成293251400分~1600受付1330分~

 

会 場:いたみいきいきプラザ 3階 会議室(伊丹市広畑3-1)

 

登壇者:高槻精神障害者スポーツクラブ(愛称WEARE)

真庭大典氏(新阿武山病院 看護師)・チームメンバー 1名

 

申し込み3月17日(金)までに、下記まで電話、FAX、メールにてお申し込みください。

 

問合せ・申し込み先:伊丹市地域生活支援センター

              TEL:072-787-6798 FAX:072-787-6911
                       
e-mailshien@itami-shakyo.or.jp
 

主催:伊丹市社会福祉協議会(伊丹市地域生活支援センター)

後援:伊丹市・伊丹市教育委員会

 

皆様のご参加お待ちしております!!

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市民福祉講演会(裏)

かわいいお雛様とお内裏様♡ ~カフェテラス主催ロビーイベント~【3.2up】

もうすぐひなまつりですね
いきいきプラザのロビーには7段の雛人形が飾られています。

この立派な雛人形は、
市民の方からご寄附いただいたもので、
ボランティアグループ「カフェテラス」さんの手によって、
毎年いきいきプラザのロビーに飾られています

そして、2月28日(火)には、ボランティアグループ「カフェテラス」さんとボランティアグループ「さざんか」さんが合同で、ひなまつりの日イベントを開催されました。

その中で、さざんかさんによる、お内裏様とお雛様の衣装を着て写真が撮れるコーナーが開設されました。

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衣装は、さざんかさんの手作り!

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着付けも手伝ってくれます


着替え終わった後は7段飾の前で撮影会
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7段飾の右側に置いてあるパネルは顔を出して写真を撮れるようになっています。

こんな風に・・・  パシャリ
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実はこのパネル、15年ほど前に地域ふれ愛福祉サロンの『ゆりの会』で使用されていたものでボランティアの古田さんがご自身で描かれたものだそう!
今後も活躍の場があれば自由に使ってくださいと社協へいただきました。
ご使用になりたい方や団体がありましたら貸出させていただきますのでご連絡ください




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手を出してちょうど笏と扇子を持っているように支えられ、
子どもたちにはちょうど背丈に合うようです

衣装の試着はこの日限りですが、このパネルは今も7段飾とともに展示中です。

ひな壇の前で。
顔を出して。

ぜひ記念撮影にお越しください

「第17回伊丹市社会福祉大会」開催報告~第1部編~【2.27up】

2月11日、いたみホールにて、「第17回伊丹市社会福祉大会」を開催し、約800人の方にご来場いただきました。

当日は、兵庫県立伊丹北高等学校 放送委員会の皆さんに司会を担当いただき、伊丹市立東中学校の生徒さんの「東中地域活性隊」の皆さんには、会場案内や物品販売などの協力をいただきました。


 (伊丹北高校放送委員会の司会の様子)                     

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第1部では、伊丹市の地域福祉活動にご尽力いただいた個人・団体の皆様に伊丹市社会福祉協議会から感謝状を贈呈させていただきました。              
 
 まず、伊丹市社会福祉協議会が実施する地域福祉活動及び地区社会福祉協議会に通算10年以上にわたり貢献された「地域福祉活動功労者」 個人15名と5団体へ。
           

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 次に、伊丹市ボランティア・市民活動センターに通算10年以上にわたり登録され、地域福祉活動の推進、とりわけ障がい者・高齢者また児童福祉活動に貢献された「福祉ボランティア活動功労者」 個人4名と2団体へ。

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 最後に、「高齢者地域見守り協定事業所」として、配達、配送、集金等の業務中に、地域住民の異変に気づき、伊丹市社会福祉協議会に通報いただいたことにより、地域の見守り活動に貢献された事業者、12社へ。

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受賞されたみなさま、おめでとうございます。

みなさまのご活躍に対し、心から敬意を表するとともに、今後とも伊丹市の地域福祉の向上・進展に一層のご協
力とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

「第17回 伊丹市社会福祉大会」 開催報告 ~ホワイエ編~【2.24up】

2月11日(土)、いたみホールにて、「第17回 伊丹市社会福祉大会」を開催!
会場前ホワイエでは、「地区社協等活動紹介展示」、「障がい者支援施設等による物品販売」、「障害者デイサービスセンター作品展」を同時開催しました。

「地区社協等活動紹介展示」では、市内17小学校区それぞれの特色ある地域福祉活動をパネル等で紹介。
工夫が凝らされた色鮮やかなパネルの数々は、ホワイエの賑わいをさらに高めてくれました。
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また、「障がい者支援施設等による物品販売」には、市内の障がい者支援施設等12団体が出店。
手作りの手芸製品やお花、お菓子やパン、コーヒーなどに加え、今回の福祉大会関連商品も同時販売。オープニングで演奏した「ツキサケ」のCD、第2部で活動紹介した「おうえん・のうえん収穫野菜(大根)」 と 「たみまるほしいも(干し芋)」の3品もご好評いただきました。
お気に入りの商品など追加でのお買い求めのご相談などありましたらおつなぎいたしますのでぜひご連絡ください。
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そして、「障害者デイサービスセンター作品展」では、日中活動で作った利用者さんの創作作品を展示しました。
「わくわくグループ」は、それぞれの好きなキャラクターの入った『スノードーム』を、「にこにこグループ」は、それぞれのお気に入りの模様の入ったステンシルの『フラッグ』を、「あいあいグループ」は、みんなのアイデアとセンスを生かした『ジャンボかるた』を作りました。
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「第17回 伊丹市社会福祉大会」 開催報告 ~第2部編~【2.24up】

2月11日(土)、いたみホールにて、「第17回 伊丹市社会福祉大会」を開催!

第2部は、伊丹のまちづくりイベント等でお馴染みの市内在住の2人組「ツキサケ」による演奏で幕開け。
観客を巻き込みながらの演奏に、会場は大いに盛り上がりました!
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そして第2部スタート! 今回は、「It's イタミン☆ショー」と題した地域活動実践報告。
司会:栗木 剛 氏(Mottoひょうご 事務局長)、コメンテーター:藤原 隆宏 氏(関西大学 学生相談・支援センター コーディネーター)をお招きし、市内の地域活動から生まれたたくさんの素敵なつながりを、「居場所」・「農」・「男性パワー」の3つのテーマに沿って、みんなで共有しました。
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〇テーマ① 「にぎわいのレシピ ~これからの居場所の可能性を探る~」

 これからの“居場所”のあり方が注目される中、既存の居場所とリンクするかたちで生まれた2つの居場所が、どのような効果を生み出しているのかを探りました。


●夕食で街がつながる ~さくらっこ食堂~ (桜台地区)
 登壇者 : さくらっこ食堂実行委員会 委員長 大池 津由美 氏

 地域交流が希薄になりつつある中 「いっしょに食べよう」 を合言葉に生まれた、
 子どもから高齢者まで誰でも気軽に集える地域の食堂。

●おっちゃんのたまり場 ~男組サロン~ (笹原地区)
 登壇者 : コミュニティ笹原協議会 会長 宮内 正次 氏

 将棋や麻雀を通した交流など、男性の集いやすさにこだわった、
 地域のカフェスペースの隣に生まれたたまり場。
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〇テーマ② 「たくさんの可農性 ~『農』からつながる地域づくり~」

 近年注目されている『農』を活かした新しい事業や地域コミュニティ創出の取り組みから、『農』が生み出す可能性について探りました。

●干し芋が生み出すつながり ~たみまるほしいも~ (荻野地区)
 登壇者 : 伊丹サツマイモ研究会 代表 阪上 芳孝 氏

 新たな取り組みを模索する「農家」と「障がい者就労支援施設」を結びつけた
 “干し芋” による農福連携のカタチ。

●農園でつながる笑顔の輪 ~おうえん・のうえん~ (昆陽里地区)
 登壇者 : こやのさとボランティアセンター 加登 武博 氏

 管理できなくなった畑が、地域農園として再生。
 障がいのある人や子ども、近隣住民などが参加し、たくさんの交流やつながりが生まれる集いの場。
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〇テーマ③ 「男性パワー大活躍! ~縁♡の下の力持ち~」

 「一億総活躍社会」と叫ばれている中、男性の地域活動・生きがいづくりなどに焦点をあて、女性に負けない男性パワーの可能性について探りました。

●地域になくてはならない商店 ~寺本新商店街~ (花里地区)
 登壇者 : 民生委員児童委員  寺岡 真貴子 氏

 近隣住民にとって欠かせない存在となっている、地域に密着した寺本新商店街の男性店主たちの魅力!

●お父さんの力は無限大 ~OTON‐A会~ (緑丘地区)
 登壇者 : OTON‐A会 会長 井村 正明 氏

 「子どもと高齢者、お互いがお互いを知る」をテーマに、子どもと地域をつなぐ
 たくさんの楽しいきっかけを企画し実践する父親たちのパワー。
2017福祉大会 (ブログ用)








2017福祉大会 (OTON-A会)

権利擁護市民講演会を開催します!!【2.20up】

伊丹市福祉権利擁護センターと伊丹市社会福祉協議会は、「心理学から学ぶ消費者被害~わかっているのにダマされる理由とは?!~」をテーマに権利擁護市民講演会を開催します。

行政や警察の啓発、メディアなどによる報道で、知る機会はあるはずなのに、なかなか減らない悪質商法・・・それにはある理由がありました。

今回、その理由と対策を学ぶ市民講演会が開催されます。


権利擁護市民講演会

心理学から学ぶ消費者被害~わかっているのにダマされる理由とは?!~

日時:平成29年3月1日(水) 14:00~16:10(受付13:30~)

場所:いたみいきいきプラザ3階 会議室

講師:神戸学院大学 人文学部 人間心理学科
    教授 秋山 学氏

参加料:無料

申込み・問合せ先:伊丹市福祉権利擁護センター  072-744-5130まで


多くの方の参加をお待ちしております。


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