伊丹市社協事務局では、被災地支援プロジェクトチームを立ち上げ、今年度も東日本大震災被災地支援事業を検討しています。その支援事業を進めるための予算を少しでも職員自らが捻出するため、「活動費を地道に稼ごうプロジェクト」が同時に進められることとなりました。
そんな中、有岡小学校区まちづくり協議会より、夏祭りの出店のお話をいただき、7月22日、職員有志にて、気仙沼市のB級グルメ「気仙沼ホルモン」をモチーフとした「気仙沼風焼き鳥」を販売しました。“美味しく食べて被災地支援!”をキャッチコピーとして、多くの方の協力のおかげで、用意をしていた約400食を完売することができました!また、調理工程で鶏肉をボイルしたのですが、その茹で汁も鶏の旨味たっぷりであったことから、「鶏スープ」として商品化。これも併せて販売し完売しました。今後も様々なかたちで、被災地支援の事業費を得ていきたいと思いますので、ご協力をお願いいたします!(清水) 



