2012年09月

神津地区 ふれあいバスツアー【9.27up】

 9月26日、もう一度夏が来たのかと思うほど良いお天気の中、20回目となる神津「ふれあい交流会(高齢者の方とのバスツアー)」が実施されました。
 兵庫が誇るご当地グルメめぐりで、ヒガシマル醤油の工場見学や、揖保の糸そうめんの里で昔ながらのそうめん作り見学、ヤマサ蒲鉾で買いものと、お腹も心もいっぱいになるツアーとなりました。

 申込時から誰ひとり欠席されることなく、84名の方が参加されました。その中には、98歳の方をはじめ80歳以上の方が約20名おられ、バスツアーを楽しまれていました。
 その方たちをよく知る民生委員さんは、「ぼーっとしてたら、こっちが『ちゃんとせえ!』って言われそう。あんなふうに自分も頑張らなくちゃ!」と話されていました。
 帰り際、皆さんに「お世話になりました」と、挨拶をされますが、私も皆さんから元気をもらい、また頑張らなければと、刺激を受けました。
 

神津 バスツアー1神津 バスツアー2








 

みんなが楽しく参加できるサロンづくりを~第2回サロン交流会開催~【9.27up】

 9月27日、第2回「サロンで使えるネタのおすそわけ交流会」を開催しました。
 今回は10サロン13名が参加者し、サロンボランティアに役立つレクリエーションやクイズについて情報交換をしました。
 はじめに社協の西川室長による漢字作りクイズ(漢字の「口」に2角を足して新たな漢字にする⇒(答え)田、目、四、申、台、古、旧、旦、甲、兄、号、白、囚等)が紹介されました。

漢字クイズ



 続いて、数字の代わりに参加者の名前でビンゴをする「名前DEビンゴ」では、「サインちょうだ~い」、「私のも書いて~」と初対面の方にも名前を書いてもらって、うれし恥ずかしのプチ自己紹介になりました。
(唯一の男性参加者はモテモテ?↓)

27



 丸く切ったおり紙を「りんごの歌」を歌いながら、ぐるぐるちぎり、誰が一番長くちぎれるかを競う「りんご剥きゲーム」を行い、僅差で決まった優勝者にはお菓子と拍手がプレゼントされました。
                                                                                                                               (↓グループの代表による頂上対決!誰の皮が一番長いかな?)27-2


 この名前は何て読むのでしょう?と漢字クイズも紹介されました。国名や虫、花、木の名前など、見慣れない漢字に悪戦苦闘する一面もありましたが、最後には「難しいことをするのを嫌がる方がいるけどどうしたらいい?」「全員参加できない場合の工夫は?」など、具体的にサロンの現場で困っていることについても話し合われました。
 参加者は「聞こえにくい方も多いので、見て書いてもらえるものは参考になった」、「お話だけで終わっているけど要所要所のアクセントに入れてみます」と、お土産のゲーム集を手に笑顔で帰られました。
 資料を提供してくださった「さくらサロン」さんありがとうございました。

 次回最終回は11月19日(月)14時からいきいきプラザで開催します。簡単にできる「お菓子づくり」をメインに楽しい交流会にしたいと思います。申し込みは、伊丹市社会福祉協議会担当 兼田まで。
(ゲーム集希望の方も伊丹市社会福祉協議会まで)



阿波踊りで地域交流【9.25up】

池尻小学校区まちづくり協議会では、9月24日、淡路島のたこせんべいの里や徳島阿波踊り会館をめぐる「ふれあいバスツアー」に総勢74名で行きました。

集合前から『久しぶり、元気にしてた?』、『また、サロンに行くわ』など、互いに交流を深めていました。

阿波踊り会館では、地元の阿波踊りを観賞した後、ステージに上り、阿波踊り体験をしました。バスツアーの参加者以外にも、多くの方が参加するされましたが、踊りが素晴らしかったとバスツアー参加の方が表彰され、みなさん、大きな拍手を送っていました。

帰路、幹事さんから『今日は楽しかったですか?』の問いかけに、『とても楽しかったです!』と大きな返事がありました。

皆さんの笑顔を見て、今後、池尻校区で、阿波踊りが行われる日が近いかも!?と担当者として感じました(清原)


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地域包括支援センター研修会を開催しました!【9.21up】

    9月13日、「高齢者の権利を守るために」をテーマに研修会を開催し、ケアマネジャーや相談職、介護職等、70名を超える参加がありました。

高齢者虐待の基礎知識について、実際に地域包括支援センターに相談のあった事例をまじえ、安達弁護士に解説していただきました。

高齢者虐待で大事なことは「その人らしく生きることができなくなっている」ことを、広い意味での虐待であると捉え、早めに相談すること。また、虐待に係る通報については、個人情報保護法よりも生命が優先されるため、「虐待かもしれない」という状況であっても、できるだけ通報してほしいこと。 そのうえで、関係機関が連携して、虐待についての事実確認を行うことが必要である、と述べられました。

その状況に応じて、様々な支援方法が考えられるため、一人で悩むことなく、関係機関によるチーム対応、見守りネットワークでの支援の必要性をあらためて教えていただきました。
 参加いただいた皆様ありがとうございました!!(増田)


第2回 オープンデイを開催しました!【9.14up】


 「屋台メニューをみんなで作ってみんなで食べる」を目的に、9月8日、デイサービスセンター内でオープンデイを開催しました。
  3つのグループが、たこ焼き、焼きそば、デザート(あんみつ)を担当し、利用者・スタッフ・保護者が一緒に調理、盛り付けをしました。

カラオケコーナー、ビデオ上映コーナー、リラックスタイムコーナーを設け、家族とともに有意義な時間を過ごしました。カラオケコーナーでは、歌のお姉さんが登場し、‘マル・マル・モリ・モリ’を踊り、会場が一体となりました。(尾村)

なかなかうまく焼けたかなと                  ♪だんご♪だんご♪だんご♪
   思ってんねんけどな!?(笑)            ♪だんご3兄弟♪
オープンデイ料理7106683b[1]

昆陽里小学校地区地域包括ケア会議に参加しました!【9.14up】

民生委員児童委員、介護支援センター職員、ケアマネジャー、社会福祉協議会のコミュニティワーカーが参加して、高齢者実態調査の振り返りと意見交換を行いました。

  その中で、年1回の実態調査の時だけの関わり(訪問)では、十分な調査ができず、やはり、日頃からの声かけや見守り活動を通じた関係作りが大切であると民生委員から報告がありました。日頃は見えてこない生活実態も、この調査を通じてわかるところもあり、新たに見守りや支援がつながっていく報告もありました。(樽井)

「安心」は地道な見守りから!-花里地区地域福祉ネット会議―【9.14up】

9月5日、地区ボランティアセンターの研修会実施に向けた検討と、近隣の「ちょっと気になる方」の見守り事例などを話し合いました。

  見守り活動について、普段声を掛けても、挨拶さえままならない方が、日々の声かけで、緊急時に民生委員さんや自治会により、本人に寄り添った支援が出来た事例や、高齢や障がいの有無にかかわらず支援が必要な人が、近隣の方にとっても「居てくれて安心出来る人」になっている事例などがあげられました。また一方で、自治会に未加入の方への関わりの難しさなども課題として出されましたが、日々の地道な「見守り」が、安心と寂しさの解消につながっていると改めて感じる話し合いとなりました。(松下)

学校と連携した見守り!【9.14up】

9月11日、瑞穂小学校地区地域福祉ネット会議が開催されました。会議では、児童の見守りについて議論されました。

児童が登校する時間はほぼ決まっているため、地域の方も見守りやすい。一方、下校する時間は学年によって異なり、行事によっても変わるため、見守りにくいという意見がありました。

瑞穂小学校では、事前に登録した保護者に対して、児童が下校する際に「下校メール」を配信しています。そのメールを、地域で見守り活動をしている代表の方にも伝えてはどうかと意見がありました。

児童の見守りは、学校だけでは難しく、地域だけでも困難です。そこで、学校と地域が連携することで、より大きな効果がうまれます。児童を地域で見守るために、これからも議論を続けていきます。(菅沼)

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