毎月2回、下河原センターとふれあい会館で行われている、日日想サロン。第2火曜日には、昼食と創作活動等を、第4火曜日はボランティアの手作りケーキとコーヒーを準備して、喫茶を行っています。
10月23日の喫茶を覗いてみると、この日は雨にも関わらず、賑やかな声で大盛り上がり!普段に比べると人数は少ないそうですが、参加者とボランティアの冗談が飛び交う明るい雰囲気がとても楽しかったです。
参加者の中には、伊丹に引っ越して間もなくこのサロンを紹介され、参加し始めて1年になると話される方もおられました。見知らぬ土地への引っ越しは何かと不安なことが多いものですが、みなさんと出会い、和気あいあいと楽しむ姿を見ていると、このサロンがしっかりと近隣住民同志をつなぐ場になっているなと感じました。(小林)
2012年10月
10月23日、神津地区地域福祉ネット会議が行われました。
前回認知症の研修会が行われたこともあり、この日の主な議題は地域の見守り活動について話し合いました。困っている人がいても、「手伝って欲しい」という声が上がりにくいと言われる中、実際に活動している人たちはどのように関わるようになったのか。そのことについて具体的な事例と、関わりのきっかけを挙げ、地域の実情を共有しました。
いくつか事例があがる中で、「いつもとちょっと様子が違うな」という気付きや、ある人からの相談をきっかけに、聞いた人が専門機関や近隣住民に働きかけるなど、「ほっとかない」活動が何よりも大切だと改めて感じました。
今後も、「助けて欲しい」「手伝って欲しい」の小さな声から、住民同士のつながりが出来るような基盤作りについて、検討を進めます。(松下)
10月22日、緑丘小地区で地域福祉ネット会議が行われました。
これまで、住民のちょっとしたお困りごとに対して、近隣のボランティアがお手伝いする『お助けの会』について、取り組んできましたが、なかなか相談の声が挙がってこない状況で、会議の中では行き詰まりを感じていました。
しかし、「『お助けの会』について話し合うだけがネット会議ではない」、「いろいろ事業を行ったり福祉についての話し合いをしていくことで、取り組むべき活動が見えてくるのではないか」との意見が挙がり、福祉施設のことや福祉団体等についても関係者などから話を聞き、まずは知っていこうということになりました。
『お助けの会』については、チラシ配布等で、引き続きお知らせをしていきながら、今後のネット会議についてさらに委員の方々と話し合いを深めていきます。(小林)
10月20日、“花里とんとん”で、いも掘り大会が行われました。事前の申し込みから定員を越える問い合わせがあり、当日は親子で約80名の方が参加されました。
この日のために、ボランティアの皆さんは、夏の暑い日にも水やりや草引き、数日前からは、子ども達が、いもを掘りやすいように茎をとったり、雨の後は水が畑にたまっていないか何度も見に行くなど、この日のために、長い時間と手間と愛情を掛けて、いもを育ててくれました。
その甲斐もあって、いも掘りが始まるとこども達は、楽しそうに土を掘っていました。大きないもが取れた時は、見せ合いっこをしながら楽しそうにしていました。また、中には恐る恐る土に触る子どもも、他の子が土で遊んでいるのを見て、休憩用に広げられたブルーシートの上で飛んだり、わざと転んだり寝転んだりしながら、土の感触を楽しんでいるようでした。
いも掘りの後は、おやつタイム。ボランティアさんがこの日のために、事前に畑からいもを収穫し、ふかして下さったものを食べました。こども達は、普段はなかなか体験することのできない畑を満喫し、自分で掘ったいもを持って、嬉しそうに帰る姿が見られました。(松下)
10月21日、きららホールで開催された「天神川地区地域ふれ愛共同ケア20周年を祝う会」では、多くの関係者が集い、食事を囲みながら想い出話に花を咲かせ楽しいひとときを過ごしました。
この地域ふれ愛共同ケア(以下、共同ケア)とは、「認知症や虚弱な高齢者を、家族に代わって地域で見守る」事業として、平成4年10月に当時の天神川地区社協のご尽力のもと始まった事業です。まだ介護保険もなく、全国でも珍しい先駆的な地域福祉活動でした。当初2人から始まった介護員も、現在では総勢26人のボランティアの協力のもと毎週火曜日実施し、地域のあたたかな居場所として、今日までたくさんの高齢者の地域生活を支えてこられました。

ボランティアグループ「北斗七星」、介護グループ「バラ色」のみなさん
祝う会では、、事業開始前から今日まで尽力いただいた地域関係者やボランティア、利用者、家族からお祝いの言葉があり、20年の間、地道に積み上げられてきた“地域の力”、“地域のきずな”を改めて感じた1日となりました。(兼田)
最後に出席者全員で記念撮影「ハイ チーズ」
10月22日、鴻池小地区地域福祉ネット会議が開催され、先日実施した登録ボランティア研修会での意見を確認しました。地区ボランティア活動のPRチラシについては、ネット会議メンバーの中から担当者を決めて、チラシ作成を進めることになりました。素人が作るものなので、どこまでできるのか不安の声もありましたが、「住民目線で作るチラシの良さがある」「住民だからこそできることもある」との声がありました。
また、毎年恒例である鴻池小地区助けあいセンターフェスタの内容の検討もされ、実行委員会のメンバーを決めたうえで、進めていくことになりました。住民による、住民のためのフェスタになるよう、これから議論を重ねていきます。
会議や研修会をおこなうと、たくさんの意見が出てきます。それらの実現に向け、鴻池小地区では少しずつ、着実に動きだしています。(菅沼)
10月24日、「エコキャップ推進活動」を実施し、14名でキャップの仕分けをしました。多くの方の協力で、たくさん集まっていたキャップが、今ではすっかりなくなりました!みなさん、お疲れさまでした。(庄治)
エコキャップ推進活動とは、回収されたペットボトルのキャップが、リサイクルメーカーへ売却され(800個でワクチン1本の20円分になります)、売却益がワクチン寄贈団体(NPO法人「世界の子どもにワクチンを」日本委員会)へ寄付されます。
アイ愛センターでは、この活動に賛同する障がいのある方がキャップの仕分け作業をします。仕分けしたキャップはNPO法人女性と子どものエンパワメント関西に仕分け後の回収作業をお願いしております。
<エコキャップ推進活動の流れ>
キャップ 回収 | → | リサイクル メーカーへ売却 | → | 売却益を ワクチン寄贈団体へ寄付 | → | 発展途上国に ワクチンが届く |
itamishakyo





