2012年11月

朗読ボランティアグループ「玉手箱」【12.1up】

ポテトサラダ11月号でご紹介した朗読ボランティアグループ「玉手箱」
毎年開催されている伊丹市視覚障害者協会との交流会を訪問してきました。

毎年この時期に開催される交流会に年の瀬を感じている参加者の皆さん。
1年の締めくくりとして、この交流会をとても楽しみにされています。

玉手箱交流会


和やかな雰囲気の中、「玉手箱」の皆さんの面白く楽しい朗読に、参加者の
皆さんが時間の経つのも忘れ、時折、笑いに包まれながら、にこやかな表情で
耳を傾けられていたのがとても印象的でした。(東畑)

定年後何してますか??【12.1up】

11月27日、「定年後何してまっか?ちょこっと寄ってや交流会」を開催しました。
この交流会は2回目になりますが、交流会をはじめたきっかけは「仕事ばかりの毎日だったので、定年を迎えたら時間がありすぎて・・・。何か私にできる活動はありますか」という相談が多くなってきたことでした。
だったら、定年を迎えた方が気軽に交流でき、地域活動やボランティア活動に繋がってもらえる場が作れないだろうか?と同じ年代で毎日ボランティア活動で忙しい男性数名に声をかけ、一緒に交流会を企画してもらったことが始まりでした。

このようなきっかけで始まった交流会ですが、第2回目となる今回は11名の方に参加いただきました
参加された方は、すでに活動をされている方から、何かしたいとは思っているけど、なかなか初めの一歩が踏み出せないという方まで様々でしたが、いろいろな情報交換が行われ、交流会の最後には「今回の交流会が新たな気づきの場になった」「自分にできる活動があるんだろうかと思っていたけど、自分のできることから始めてみようと思います」という意見もあり、有意義な交流会になりました。次回、第3弾も計画したいと思いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください(佐野)

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寄せ植え体験を行いました!!【11.30up】

11月24日、稲野小学校地区の地域交流事業「みんなでワイワイ楽しみませんか?」で、財団法人伊丹市公園緑化協会の方を講師に、地域内の高齢の方や障がいのある方、ボランティア等、総勢48名が集まり寄せ植え体験を行いました

 はじめに寄せ植えの“コツ”を教わったあと寄せ植えを行ったのですが、5種類の花を「あーでもない、こーでもない」とみんなでワイワイ言いながら楽しく交流し、参加者も大変喜んでいました
こういった笑顔での交流が、地域の繋がり作りになっているんだな、と実感する交流会でした(佐野)
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稲小地区ボランティア連絡会を開催しました!!【11.30up】

 11月24日、稲小地区ボランティア連絡会を開催しました。
 稲小地区では、現在62名の方がボランティア登録をしており、そのうち、23名の出席がありました。
 連絡会では、平成23年度実績報告と、3名の方からの活動報告、その後、「稲小助けあいセンターをより活用してもうらには!」をテーマにグループワークを行いました。
 グループワークでは、「どのような依頼をしてよいのわからない方もおられるため、具体的な活動内容を示してPRしたらよいのでは?」、「依頼を待つだけでなく、助けを必要とする人を見つける目を持ち、声をかけることが大切ではないか」、「どんなことで困っているのかを知るために、アンケートを取るのも一つではないか」など、活発に意見交換されていました。
 今回グループワークで出た意見を、少しづつでも実現していけるように、地域の方とともに取り組んでいきます。(佐野)

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ネット会議委員が俳優!?【11.29up】

 11月27日、笹原小学校区地域福祉ネット会議では、1月26日に開催する地域イベント「ささはら地域交流広場」で行う寸劇の内容について話し合いました。寸劇を行う目的は、地域の住民に「ささはらボランティアセンター」の啓発を行い、地域内の助け合い、つながりづくりを呼びかけるためです。会議では、より内容を伝わりやすくするために、台詞の言い方や言葉の使い方など、台本の読み合わせをしながら進めていきました。
 打合せの段階ですが、出来栄えは上々!ネット会議委員は皆さん素晴らしい「俳優」揃いです。ぜひ、当日の委員のみなさんの演技を見に来てください。(清原)

伊丹市福祉権利擁護センター調整支援委員会開催しました。【11.26up】

 11月22日、伊丹市福祉権利擁護センターでは、第3回調整支援委員会を開催しました。
 調整支援委員会では、弁護士・司法書士・医師等の調整支援委員の研修として権利擁護センターが関わっている実際の事例について事例検討会を行いました。権利擁護センターとして、どのような支援が考えられるか等についてグループごとに話し合いを行いました。
 専門職間によって視点や考え方の違いを知ることができ、今後の権利擁護センターの支援がより充実していくためのヒントを得る機会となりました。(島田)

「中高年の新しい生き方」~金曜いきいき倶楽部&ちょこっと寄ってや交流会~【11.22up】

11月22日、公民館との共催講座「金曜いきいき倶楽部」の8回目として、また、定年退職後の方とセカンドライフを考える「ちょこっと寄ってや交流会」の1回目として、「中高年の新しい生き方」をテーマに桃山学院大学社会学部社会福祉学科学部長の石田易司さんに講演をしていただきました。
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現在の高齢化社会や65歳以上の人の40%が一人暮らしをしている状況をふまえ、受講者へ「認知症になったらどうするか?」となげかけられました。21名のうちの3名が「何が何でも長生きしたい!」という意見でしたが、「他人や家族に迷惑かけたくない」と言われる方も多く、先生は「認知症になっても受け入れられる社会づくりが必要では」と話しておられました。

次々と、事例を挙げながらザックばらんに話をしてくださる先生に対して、受講者の方からも活発に意見が出されました。先生の明るい話口調と、わかりやすい話に対して終始笑い声の絶えない講演となりました。石田先生いわく、いきいきとしたシニアライフを過ごすには、「LOVE」(学ぶこと【Learn】、野外活動【OutdoorActivity】、社会に役立つこと、健康のために【Exercise】、の4つの英語を頭文字にしたもの)が大事という話に皆さんうなずいていました。
「社会に役立つこと」という英語は【Volunteer(ボランティア)】が充てられていました。受講された方が、ボランティア活動に興味を持っていただけるよう、色々な情報を伝えていければと思いました。(大重)

~伊丹市内小・中・高等・特別支援学校福祉活動紹介パネル展~市内各地で開催!【11.22up】

11月13日~11月26日で、いたみいきいきプラザで伊丹市内の小・中・高等・特別支援学校で行われているボランティア活動や地域交流活動を紹介するパネル展を開催しています。市内学校を東西に分け、1週間ずつ掲示しています。今日も来館された方が立ち止り、一つ一つのパネルに見入っておられました。
イキプラパネル展
改めてパネルにしてみると、それぞれの学校の特徴がわかり、市内で福祉活動や地域活動がたくさん実施され、また多岐にわたっていることに改めて気づかされます。
11月27日~12月10日は、伊丹市役所そばの総合教育センターで開催しますので、今回見逃された方、興味のある方など、ぜひ総合教育センターまで来てでくださいね!(大重)

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