ポテトサラダ11月号でご紹介した朗読ボランティアグループ「玉手箱」が
毎年開催されている伊丹市視覚障害者協会との交流会を訪問してきました。
毎年この時期に開催される交流会に年の瀬を感じている参加者の皆さん。
1年の締めくくりとして、この交流会をとても楽しみにされています。
和やかな雰囲気の中、「玉手箱」の皆さんの面白く楽しい朗読に、参加者の
皆さんが時間の経つのも忘れ、時折、笑いに包まれながら、にこやかな表情で
耳を傾けられていたのがとても印象的でした。(東畑)
ポテトサラダ11月号でご紹介した朗読ボランティアグループ「玉手箱」が
毎年開催されている伊丹市視覚障害者協会との交流会を訪問してきました。
毎年この時期に開催される交流会に年の瀬を感じている参加者の皆さん。
1年の締めくくりとして、この交流会をとても楽しみにされています。
和やかな雰囲気の中、「玉手箱」の皆さんの面白く楽しい朗読に、参加者の
皆さんが時間の経つのも忘れ、時折、笑いに包まれながら、にこやかな表情で
耳を傾けられていたのがとても印象的でした。(東畑)
」という意見もあり、有意義な交流会になりました。次回、第3弾も計画したいと思いますので、ご興味のある方はぜひご参加ください
(佐野)

11月24日、稲小地区ボランティア連絡会を開催しました。
稲小地区では、現在62名の方がボランティア登録をしており、そのうち、23名の出席がありました。
連絡会では、平成23年度実績報告と、3名の方からの活動報告、その後、「稲小助けあいセンターをより活用してもうらには!」をテーマにグループワークを行いました。
グループワークでは、「どのような依頼をしてよいのわからない方もおられるため、具体的な活動内容を示してPRしたらよいのでは?」、「依頼を待つだけでなく、助けを必要とする人を見つける目を持ち、声をかけることが大切ではないか」、「どんなことで困っているのかを知るために、アンケートを取るのも一つではないか」など、活発に意見交換されていました。
今回グループワークで出た意見を、少しづつでも実現していけるように、地域の方とともに取り組んでいきます。(佐野)

11月22日、公民館との共催講座「金曜いきいき倶楽部」の8回目として、また、定年退職後の方とセカンドライフを考える「ちょこっと寄ってや交流会」の1回目として、「中高年の新しい生き方」をテーマに桃山学院大学社会学部社会福祉学科学部長の石田易司さんに講演をしていただきました。
現在の高齢化社会や65歳以上の人の40%が一人暮らしをしている状況をふまえ、受講者へ「認知症になったらどうするか?」となげかけられました。21名のうちの3名が「何が何でも長生きしたい!」という意見でしたが、「他人や家族に迷惑かけたくない」と言われる方も多く、先生は「認知症になっても受け入れられる社会づくりが必要では」と話しておられました。
次々と、事例を挙げながらザックばらんに話をしてくださる先生に対して、受講者の方からも活発に意見が出されました。先生の明るい話口調と、わかりやすい話に対して終始笑い声の絶えない講演となりました。石田先生いわく、いきいきとしたシニアライフを過ごすには、「LOVE」(学ぶこと【Learn】、野外活動【OutdoorActivity】、社会に役立つこと、健康のために【Exercise】、の4つの英語を頭文字にしたもの)が大事という話に皆さんうなずいていました。
「社会に役立つこと」という英語は【Volunteer(ボランティア)】が充てられていました。受講された方が、ボランティア活動に興味を持っていただけるよう、色々な情報を伝えていければと思いました。(大重)
11月13日~11月26日で、いたみいきいきプラザで伊丹市内の小・中・高等・特別支援学校で行われているボランティア活動や地域交流活動を紹介するパネル展を開催しています。市内学校を東西に分け、1週間ずつ掲示しています。今日も来館された方が立ち止り、一つ一つのパネルに見入っておられました。
改めてパネルにしてみると、それぞれの学校の特徴がわかり、市内で福祉活動や地域活動がたくさん実施され、また多岐にわたっていることに改めて気づかされます。
11月27日~12月10日は、伊丹市役所そばの総合教育センターで開催しますので、今回見逃された方、興味のある方など、ぜひ総合教育センターまで来てでくださいね!(大重)
itamishakyo