2013年02月

伊丹小地区地域包括ケア会議が開催されました【3.1up】

2月25日、民生委員、居宅介護事業所等が参加し、伊丹小地区地域包括ケア会議が開催されました。
今回は後期高齢医療・福祉制度について学んだ後、意見の交換を行いました。
参加者からは、「知らなかったことがあった」との意見が多く、今後の支援に役に立つと好評でした!
普段、高齢者の支援にかかわる方々でも、知らなかった制度があることを再認識し、改めて日々学ぶことの必要性を感じました。(増田)           

緑丘小学校区地域包括ケア会議が開催されました【3.1up】

    2月14日、緑丘小学校区の地域包括ケア会議が開催されました。
    グループホーム(認知症対応型共同生活介護)ウィズライフ伊丹の方を講師に招き、「グループホームとはどういう施設か」、「認知症とはどういう疾患か」について、事例を通じて講義いただきました。
    とてもわかりやすく説明してくださり、認知症についての理解を深めることができたほか、認知症の方を地域で支えていくために、たいへん参考になるお話をたくさん聞かせていただきました。(塩見)

荻野小学校区地域包括ケア会議が開催されました【3.1up】

    2月8日、荻野小学校区の地域包括ケア会議が開催されました。
    今回は「介護保険について」をテーマに、地域の民生委員や居宅介護支援事業所のケアマネジャーと一緒にグループワークを行いました。
    それぞれの立場から感じる「介護保険」について意見交換することで、視点の違いなどから生じる、思わぬ気づきがたくさんありました。また、家族で支えるという意識を強く持っている地域があることや介護保険の相談で、それぞれの立場から困ったことなどを知ることができました。
  「介護保険」というテーマから、それぞれが日々の支援の中で感じることや悩みを共有することができた会議となりました。(塩見)

有岡小学校区地域包括ケア会議が開催されました【3.1up】

 2月5日の有岡小地域包括ケア会議では、ケアマネジャーと民生委員との意見交換を行いました。
    ケアマネジャーより民生委員に対して、「お願いしすぎると迷惑になるのではないか、どの程度、利用者との関わりをお願いしたらいいのか迷うことがある。」との質問がありました。また、民生委員からは、「見守りをしていた方が、介護保険につながると、ケアマネジャーが誰なのかわからず、サービスも入っているようだが、どう関わっていいのか迷うことがある」との意見がありました。
    民生委員、ケアマネジャーが意見交換し、それぞれの思いを理解することで、顔の見える関係を作り、お互いに情報を共有しながら、地域の高齢者を支援していくきっかけとなる話し合いとなりました。(伊東)

高齢者・障がい者なんでも相談会@ケイ・メゾンときめき【2.28up】

 2月26日、ケイ・メゾンときめきにて「高齢者・障がい者なんでも相談会」を開催しました。今年度より伊丹市福祉権利擁護センター事業として開催しており、今回で4回目の開催となりました。
 市内の高齢者や障がい者の日常生活の権利擁護全般に関する相談に対して、法律や福祉の専門職が一緒対応しており、今回も相談が多数寄せられました。相続から、成年後見制度、障害者制度など様々な相談がありました。
 相談会は大変好評のため、来年度も継続して開催する予定としていま。今後も、できるだけたくさん市民の方々に来所していただけたらと思います。最後になりましたが、ご協力いただきました社会福祉法人のみなさまありがとうございました!! 
(島田)

桜台小学校区地域包括ケア会議が開催されました【3.22up】

あそか苑にて民生委員、学校区内のケアマネジャー等の参加で行いました。昨年の夏頃、地域で数件あった孤独死について、市(住宅課)と社会福祉協議会との話し合いの結果、市営住宅の場合、様子をみかけなくなったら管理人さんに聞くことや市の住宅課に連絡するなどの対応報告がありました。また、高齢者地域見守り協定の紹介もありました。市営住宅での独居の方への関わりについて知る良い機会となったと共に今後の孤独死防止、見守り支援に活かしていける会議となりました。(樽井)

災害時、地域で助け合うために【3.1up】

 2月24日、瑞穂小学校地区社会福祉協議会と伊丹市社会福祉協議会の共催で、南部美智代氏によるDIG講演会を開催しました。
 当日は瑞穂地区社協関係者だけでなく、PTAや瑞穂小学校児童、防災に関心のある他小学校区の方も参加されました。
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 講演会では、災害時図上訓練DIGの開発者である南部美智代氏に講演いただき、実際にDIGをおこないました。南部氏の説明は非常に分かりやすく、参加者も熱心に話し合いながら、目前の地図と向き合っていました。
 この講演会を通して、地域における災害時対応の認識が深まったものと思います。また、講演会終了後は防災イベントを実施し、救命救急講習や非常食の試食、非常時持ち出し袋の展示など、様々な体験をコーナーを設置しました。
 これらの経験を地域に持ち帰っていただくことが、地域の防災力アップに繋がるものと思います。(菅沼)
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えくぼの会(認知症介護者家族の会)会員の思いを聴きました。【2.22up】

2月20日、オアシス千歳で行われた「家族介護者教室」で、認知症の家族を介護している当事者会の「えくぼの会」会員2名が体験談を話されました。

認知症の家族を介護してきたエピソードや、自分なりの対応方法などをお話されました。その中で、強調されていたのが、「決して一人で悩まないこと」、「抱えこまないことが大事」、「家族会に来ていただき、悩みを吐き出しもらいたい」ということでした。
悩みを吐き出せる場、語り合える場として、当事者会(介護者の会)の必要性を改めて感じました。(佐野)

【えくぼの会】
活 動 日:毎月第4水曜日 10:30~12:30
活動場所 :いたみいきいきプラザ
連 絡 先:780-1045(事務局連絡先:伊丹市社会福祉協議会内)②
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