有岡小地区では、災害が起こったときの対応について、今何ができるかを話し合っています。
今回は、今後のネット会議としての具体的な取組をどのようにしていくか、ついて意見を出し合いました。
住民にマップを作成することを知らせるチラシを作っていこうか・・・
どんな助けを必要としているかアンケートをとろうか・・・
などと、アイデアを出し合っていると、「うちのマンションはお隣がなく、向い合せだからお向かいさん同士で助け合うのが一番やわ」という発言が。
「お隣がないってどういうこと!?」と、他の委員はビックリ!
このマンションは、全体の世帯数はたくさんありますが、2世帯ごとに階段が設置されており、入り口同士が向かい合っているつくりだそうです。
・・・と、マンションといってもいろんな形態のところがあり、それぞれに助け合う方法が違うということがわかりました。
それぞれの形態に合わせた細かいところをネット会議で決めることはできないですが、各委員が自治会やマンションに持ち帰って話し合っていただいたり、防災について考えてもらう機会を作っていきたいなぁと話していました。
災害が起こってしまったとき、細かい決め事よりも、避難所等で『あそこに住んでた車いすの人大丈夫かなぁ?』と思いだせる関係づくりが大切!と、今後もそのための検討を重ねていきたいと思います。
次回のネット会議では、まずは委員の勉強が必要ということで、防災に取り組むボランティアグループを招いての勉強会を実施する予定です。(小林)






」と楽しく、そして真剣に各作業に取り組まれていました



参加者の皆さんもお酒を飲みながら交流することで会話も弾み、とても楽しい交流の機会となりました


このようなイベントを重ねることで男性同士のネットワークがどんどん広がればと思います
(佐野)


