2013年04月

「地域生活支援センター通信(2013年度・春号)」発行!【4.30up】

伊丹市地域生活支援センターでは、障がいのある人の就労支援の推進をめざして、
主に市内の企業や福祉施設等へ各種情報を発信する情報紙
「伊丹市地域生活支援センター通信」(以下、センター通信)を発行しており、
今回「2013年度・春号」を発行しました。

今号では、伊丹市における障がい福祉に関するシステムづくりを協議する場
「伊丹市障害者地域自立支援協議会」が、様々な課題について協議する中で、
昨年度実施した就労支援関連の3つの取り組みについて紹介しています。

現在、このセンター通信は、市内企業や福祉施設、就労支援機関等を中心に発行しておりますが、
当センター窓口でも発行しています。ご希望の方は当センターまでお申し出ください。
(また、当センター「センター通信」ページhttp://www.itami-shakyo.or.jp/busho/sei06.htmlより、pdfデータのダウンロードが可能です。)
(清水)

センター通信(2013春号)表紙

役立つ地域情報の把握を!~有岡小地区地域福祉ネット会議~【4.26up】

4月24日、有岡小地区地域福祉ネット会議が行われました。
有岡小地区では、災害が起こったときの対応について、「今、できることは何か?」を話し合っています。

前回の会議で、まずはネット会議の委員自身がもっと勉強したいとの意見から、今回、市内で活動されている『いたみ災害支援ボランティアネットワーク』より、地域防災対応についてお話いただきました。

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さすが伊丹市内の防災について取り組んでおられるグループで、阪神地域の断層のお話や伊丹市内を実際に歩いて写真を撮った危険個所を示していただいたりととても身近なお話でした。

また、今後取組を進めていくために、有岡小地区内の実態を把握することが必要ではないかということから、アンケートを実施しようということになりました。
このアンケートを基に地域での取組内容を話し合っていく予定です。
有岡小地区のみなさま、ぜひ、回答のご協力をお願いいたします。(小林)

若年認知症のつどい開催!【4.26up】

4月23日、若年認知症のつどいが行われました。

今月は、ケアマネジャーや「えくぼの会(伊丹市認知症介護者家族の会)」の方々にも参加いただき、若年認知症の方への支援のあり方について話をしました。

フェイスブックやツイッターなど、インターネットを利用したコミュニケーションツールが広がっている中、昔とは違うサポートの仕方も考えられるといったお話も出ました。

若年認知症という病気は、本人、家族が抱える悩みも多岐に渡るが故に、しっかりと支える受け皿が必要となってきます。

「若年認知症のつどい」は、若年認知症のご本人と家族が気軽に集い、情報交換や仲間づくり、日頃の悩みを吐きだせる場として、毎月1回開催しています。

悩んでおられる方は、ぜひ一度、お越しください。



「若年認知症のつどい」

開 催 日 時  : 毎月第4水曜日 13:30~15:30
開 催 場 所  : いたみいきいきプラザ
参   加    費 : 100円(お茶菓子代として)
申込・問合せ先  : 伊丹市社会福祉協議会  電話 780-1045 FAX 777-0914

自主勉強会 ~立ちあがれ伊丹市社協マン~【4.26up】

伊丹市社会福祉協議会では、職員が有志で集まり、勉強会を実施しています。

そして、4月23日に第3回自主勉強会を実施しました!

今回は兵庫県社会福祉協議会地域福祉部の荻田藍子さんにお越しいただき、「新たな生活困窮者支援制度から見るこれからの社協活動」についてご講義をいただきました。

1時間の講義のあとは、伊丹市社協の今後についてグループワークを行いました。

伊丹市社協は地域住民や他関係機関からどのようにみられているのか、ひきこもりの方の実態調査をするのにはどのようにしたらよいか等の話が挙がりました。

次回は、今回話し合ったグループでプレゼン発表を行います。今後の社協について考えるとともに、見せる力・発信する力をつけていきたいと思います!


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事例共有から地域を考えよう~緑丘小地区地域福祉ネット会議~【4.26up】

4月22日、緑丘小地区地域福祉ネット会議が行われました。
今回は、新年度1回目だったので、新旧の委員が出席した会議となりました。

まずは、昨年度の経過報告を行い、これまでの議事について振り返りました。
昨年は、他市で行われているネット会議へ視察に行ったり、他府県の見守り活動についての報告など福祉活動について、委員間で共有を深めてこれたのではないかと思います。

また、緑丘小地区で住民の協力によって解決や支援に結びついた事例のうち、2事例について報告を行いました。

事例①事例②










一つ目は、マンションに住んでいて顔馴染みの人がいない、万が一・・・という時のために鍵を預かってもらえる人がいないと悩んでいた方が、あいさつを交わす程度の近隣の人に事情をお話してみると、快く預かってもらえたという内容。
二つ目のは、子どもの保育所通所が難しい病気がちな母親の困りごとについて、ヘルパーさんと地域住民のボランティアがコラボレーションすることで支援に至ったという内容でした。

今後も、このような住民の協力で解決に向かった事例を、ネット会議で共有し、実績として残していく予定です。
解決に至らない事例についても共有をしたり、緑丘小地区にはどんな仕組みや取組が必要なのか話し合っていきます。(小林)

ロビーイベントの打ち合わせ【4.26up】

4月23日、いきいきプラザロビーイベントの打ち合わせを行いました。


ボランティア同士の横の繋がり作りと、ボランティア活動の周知を目的にした、いきいきプラザ1階ロビーを活用したミニロビーイベントです。

第2回目の今回は、
「抹茶と琴で和のコラボレーション」!!

伊丹MOA健康生活ネットワークの皆さんと、個人ボランティアの前田さんによるイベントです。


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お茶とお琴の話に花を咲かせながら、楽しく打ち合わせが行われました。

おいしいお抹茶とお菓子を楽しめて、心癒されるお琴の演奏も聴けると、最高の「和」のコラボレーションです。



「日本の心を、皆に気軽に体験して欲しい」

と、熱い想いがたくさん詰まったロビーイベントです。


皆様、是非お越しください!!



いきいきロビーイベントVol.2
~抹茶と琴で和のコラボレーション~


日    時:平成25年5月24日(金) 12時~13時

場    所:いきいきプラザ1Fロビー

参 加 費:100円(茶菓子代として)
      ※先着30名なくなり次第終了

出演・企画:伊丹MOA健康生活ネットワークさつき会の皆さん
        前田 富代さん(個人ボランティア)

ホームページ作成講座~入門編~最終回【4.26up】

ホームページ作成講座~入門編~の、最終回が開催されました。

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最終回となった今回は、前回に引き続き、
ホームページのレイアウトの仕方や画像の投稿方法などを学びました。



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回を重ねるごとに「ホームページ」らしくなっていくサンプルページをみながら、
「おぉーー」という感動の声が上がっていました!

感想を伺うと、
「楽しく学習できました!」と、明るい声が上がりました。

早速、ご自身のボランティアグループのホームページを作成している参加者の方も
いらっしゃるようです!!

活動されているボランティアグループのホームページを作成したり、
他のボランティアグループのホームページを作成するボランティアなど、
今回教えていただいたことを活用する方法は、たくさんあると私自身も感じました。

講師として、丁寧に指導いただきましたkomitore中村さん、ありがとうございました。(浜崎)





伊丹市介護家族ささえの会の総会が開催されました【4.19up】

4月19日、伊丹市介護家族ささえの会の総会が開催されました。
ささえの会は、今年で結成28年目を迎え、身体的に介護が必要になった主に高齢者を介護する家族の会です。
総会の中で会員の方が話しておられたのが、介護保険が施行されてからは、ヘルパーの利用や、施設入所等利用できるサービスの量と選択肢が増え、家族の身体的負担は減ってきているが、サービスを利用することで介護を他人に任せて本当にこれでよいのかと精神的葛藤が生まれ、悩まれる家族も多いという話がありました。その思いを受け止めれるのは、同じ体験をし、精神的葛藤があった私たち家族会ではないか、と会員の方が話されていました。

その話を聞き、家族会の役割を改めて再確認し、これからも、介護で悩まれている方々の心強い受け皿になられるんだろうな感じました。(佐野)

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