ボランティアセンターの登録グループ「コミトレ」さんが、
パソコン初心者の方を対象にパソコン講座を開講されます!!
その名も
はじめてぱそこん
パソコン操作の基本や、Wordでのチラシ作りの講座です。
興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいね
ボランティア活動サポート講座「はじめてぱそこん」
場所:いたみいきいきプラザ
日時:第1・3火曜日(第1回目は、8月20日)
料金:無料
持物:ノートパソコン持参(Windows XP以降)
対象:ボランティア団体や、支援活動者
問合せ:代表 中村 輝行氏
TEL・FAX 050-3413-6264
URL http://komitore.net
MAIL mail@komitore.net

2013年07月
当初、西宮市のみなさんに、鈴原地区の取組みをきいていただく予定でしたが、鈴原地区のみなさんより「せっかくの機会なので鈴原も瓦木分区のことを知りたい!」との声から、お互いの地区の情報交換を行いました。
お互いの話しの中で、似たような活動をしていても、工夫している点や仕組みに違いがある等、参考になることが多くありました。また、相手に伝えることで、改めて自分たちの活動を振り返る機会になりました。
そして、鈴原地区「地域の交流カフェ」のおいしい煎りたてコーヒーをみんなで頂き、心も体もほっこりと楽しい研修会となりました。(松下)

このイベントは、小学生と障がい者が一緒になって商売に取り組む場をつくることを通して、障がい理解の推進・障がい者の工賃アップ・地域活性化などをめざす社会体験イベントで、全2日間の構成となっています。
1日目は「障がい者支援施設1日体験」。小学生がグループごとに伊丹市内の障がい者福祉施設へ出向き、利用者とともに商品の製作や、内職作業を体験します。
2日目は「商品販売体験」。みんなで一緒に、施設体験時に製作した商品や、各施設の自主製品などを販売します。
今年度は、小学生:11名、障がい者支援施設・団体:9箇所が参加。
今年も、ワイワイ賑やかな夏になりそうですよっ!!!!!
○参加施設・団体
協同の苑くすのき/協同の苑さつき/サプライズ/じゃがいも/しんわ伊丹支所
どりー夢共同作業所/地域活動支援センターどりー夢/のっくおん/伊丹市手をつなぐ育成会
○日程と場所
・障がい者支援施設1日体験:7月29日~8月9日の期間。市内各施設いずれか。
・商品販売体験:8月23日(金) 伊丹中央サンロード商店街内

7月26日、いきいきプラザ調理実習室にて、
ボランティアきっかけ講座~コーヒーの淹れ方編~を開催しました

講師をしていただいたのは、ハマヤ株式会社の珈琲鑑定士、大島さんです。
「ペーパードリップ」という手法のコーヒーの淹れ方を教わりました。
おいしいコーヒーを入れるには、いろいろなコツがあるそうで、
お湯の温度やお湯の注ぎ方にも、コツがあるとのこと。
教わったとおり、お湯を注ぐとき「の」の字を描きながら、
楽しそうにコーヒーを淹れていました。
講座では、4種類のホットコーヒーと、1種類のアイスコーヒーを淹れて、
利きコーヒーを楽しみました。
「コーヒーを淹れる」を活かしたボランティア活動紹介として、今回は講座が終わったあとに、
地域のイベントなどで、コーヒーを淹れる活動をされているボランティアグループ「カフェテラス」の代表中村さんにもお越しいただき、活動紹介をしていただきました。
『一度、カフェテラスさんの活動を見学に行ってみます』と
活動に興味を持たれた方もありました
この講座がきっかけとなって、
コーヒーボランティアをしてくださる方が増えると嬉しいです
カフェテラスさんの紹介のあとは、
個人ボランティアの虎乃家光甲(とらのやみつこう)氏による落語が行われました。
時に笑いがどっと起きたり、
みなさんとても楽しく観賞されていました
コーヒーの淹れ方、ボランティアグループ紹介、落語観賞・・・と、
とっても盛りだくさんな講座になりました
大島さん、中村さん、虎乃家さん、そしてお越しいただいた参加者のみなさん
本日は本当にありがとうございました!!
ボランティアセンターでは、
「ボランティアをしてみたいけど、何からすればいいかわからない・・・」
といった方を対象に、今回のような身近な事もボランティア活動につながる、
ということを知っていただくきっかけとして、ボランティアきっかけ講座を開催しています。
楽しみながらできるボランティア活動を、
これからもボランティアグループのみなさんと一緒に、いろいろとご紹介したいと思いますので、
興味を持っていただいた方は、ぜひご参加ください!
「気軽に☆楽しく☆ボランティア!!」
一緒に、伊丹のボランティア活動を盛り上げていきましょう

先日、伊丹ボランティアまつり実行委員会を開催しました
伊丹ボランティアまつりは、平成9年から、ボランティア活動されている方の有志が集まり、企画から運営までを行っているお祭りで、ボランティア活動の啓発とボランティア同士のつながりづくりを目的に開催しています
今年度は、新たなメンバーも加わり、19名で実行委員会がスタートしました![]()
第1回目の内容は、新たなメンバーの加わったこともあり、実行委員会の規約の見直しと役員を決めました![]()
ベテランのボランティアさんに加え、若いボランティアさんもメンバーに加わったことで、今年のボランティアまつりはより一層盛り上がりそうです
伊丹ボランティアまつり実行委員のメンバーを、まだまだ募集しておりますので、興味がある方はお気軽にご連絡ください!!
072-780-1045 伊丹市ボランティア・活動センターまで(佐野)
伊丹小地区ネット会議では、昨年、防災マップを作製したので、そのマップの活用方法について話し合ってはどうか?
防災マップの活用のほかに、改めて災害時要援護者避難支援制度や防災倉庫の確認など、防災をテーマに進めていってはどうか?
防災についても考えなければならないが、伊丹小地区助け合いセンターの啓発について考えてはどうか?
日頃の見守り活動について、今以上に見守りの目を増やすための方法について考えてはどうか?
など、様々な意見が交わされました。
その中から、考えていかなければならないことはたくさんあるが、原点に立ち返って、ネット会議委員の日頃の活動の中で感じる地域課題を共有することから始めて、そこから必要な仕組みや取組みについて考えていくこととなりました。
誰もが住みよい地域にするためには、介護保険のサービスなどの制度や、地区助け合いセンターなどの様々な資源、民生委員やネット会議委員などの見守りの目や支援者はいるけれども、実際に解決していくには、『困っている』ということを発見し、それを『つなげる』事が大切であると改めて確認できた会議となりました。
7月19日に開催された今年度2回目の会議は、小学校区内の『ちょっとしたお困りごとについて考えよう』をテーマに話し合いました。
近隣の『ちょっとしたお困り事』には、民生委員や池尻小学校区まちづくり協議会の福祉部員、自治会長がそれぞれ対応しているケースが多いけれど、今後、そういった一部の方たちだけで対応を続けることは難しいのではないか、また、そういった方々とつながりのない方への対応も課題ではないかと話し合いが進められました。
そして、『お困りごと』に対応する仕組みが必要だが、それだけでだけでなく、困った時に『助けて』を発信しやすくすることや、近隣の人の困りごとに気付いた時の繋げ先も含めた仕組みづくりについて、今後、話し合っていくことになりました。
『困っています』、『困っている人がいます』と発信しやすい地域づくりを目指し、ネット会議を進めていきます。(清原)
『里親』とは、何らかの事情で家庭での養育が困難になった子どもたちを引き取って、育ててくださる方のことです。
今回、伊丹市をはじめ、宝塚市、川西市、三田市、篠山市、丹波市、猪名川町の里親の方と里親に関心のある方や行政職員、児童家庭支援センター、子ども家庭センター職員等が参加され、里親としての日頃の思いや悩み事、やりがいなどについて話し合われました。特に、里子と交流を始めたときに、子どもにみられる“試し行動”について、『自分のことを大人がどれだけ受け止めてもらえるか。』という子どもの気持ちの表れであり、また、過食や偏食など様々なものがあるが、『“安心して大丈夫”という気持ちで接することが大切。』など、貴重なお話を聞くことができました。
また、様々な形の里親があることを地域社会に知ってもらうことも重要である、とチラシを作られ啓発されています。


里親のことで、情報を得たい方は、
川西こども家庭センター(
072-756-6633)か、御殿山ひかりの家 里親支援専門相談員(
0797-85-4452
foster@hikari-sp.jp)までitamishakyo