2013年09月
すみれ教室とは…
伊丹市内在住の精神に障がいのある18歳以上の方を対象に、休日を利用してボランティアとの交流を楽しみ、社会性を広げていくことを目的に実施しています。
お待たせしました!秋の日帰りバスツアーを開催します!
初めての方もぜひご参加ください。(庄治)
日 時:平成25年11月2日(土)午前9時~午後5時
集 合:午前9時 アイ愛センター 1階ロビー
解 散:午後5時頃 アイ愛センター
内 容:赤穂海浜公園にて、塩作り体験
対 象:市内在住の精神に障がいのある18歳以上の方
参 加 費:160円
持 ち 物:昼食(弁当持参または途中で購入もできます)
定 員:30名(先着順)
申込み先:10月18日(金)までにアイ愛センターへ
TEL(072)772-0221 FAX(072)780-2897
災害に関する勉強会「災害時、あなたならどうする?!」を開催しました。
昨年度の「介護者支援講演会」に引き続き、
「災害時に要援護者を抱えた家族が行うべきこと」を学ぶために開催された今回の勉強会。
講師は、昨年度の介護者支援講演会に引き続き、
阪神・智頭NPOセンターの代表理事、西濱靖雄さんです。

災害が起きる前に、どういった準備をすればよいのか。
そして、災害が起きたときは、どういった行動をとればよいのか。
日頃から、どういった準備をしたらよいのか。
また、災害情報を知るにはどうしたらいいのか。
そういったことを、とてもわかりやすくお話いただきました。
後半は、各机ごとに防災マップを広げてワークショップをしました。

自分の家から一番近い、避難所はどこなのか。
そこへ行くにはどの道を通ったら安全なのか。
避難所へ行く道の途中に、要援護者はいないか。
そういったことを地図上でシミュレーションしながら、それぞれの避難場所・経路を確認しました。
阪神・淡路大震災のとき、「誰かに助けてもらった」という人に「誰に助けてもらったか」というアンケートには、
90パーセントの方が「地域の方」という回答だったという結果があるそうです。
日頃から、もし災害が起こったときにはどのように行動するかを、
地域で話し合うことが大切になってくると西濱さんは強調されていました。
西濱さんのお話をお聞きして“いざというときの地域の助け合いの力”が、
本当に大切になんだと、私も改めて実感しました。(浜崎)
単発ボランティア
バザーの物品搬入、会場設営の手伝い等
団体:伊丹心身障害対策市民懇談会
日時:10月5日(土) 9:00~15:00
場所:伊丹市立中央公民館 大集会室 住所:伊丹市千僧1丁目
人数:12名
チャレンジ・スポーツフェスタでの準備・片づけ、競技のお手伝い等
団体:伊丹市障害者スポーツ協会
日時:10月14日(祝・月) 8:00~15:00
場所:伊丹小学校 校庭 住所:伊丹市船原1丁目
人数:18名
昆陽池公園昆虫館への外出レクでの車いす・歩行介助等
施設:ぐろ~りあデイサービス(通所介護事業所) 住所:伊丹市北園1丁目
10月21日(月)~26日(土)※22日(火)は除く
行先:昆陽池公園昆虫館 人数:各日6名
秋祭りでの利用者の車いす・歩行介助、見守り等
施設:ケアヴィラ伊丹(介護老人保健施設) 住所:伊丹市大野1丁目
日時:10月20日(日) 10:00~15:00
施設:つつじ学園(知的障がい児通園施設) 住所:伊丹市中野北2丁目
日時:10月24日(木) 10:00~12:00※雨天時は25日に延期
場所:東野の芋畑 人数:1名
秋まつりでの屋台のお手伝い、利用者の付き添い
施設:コミュニケア24 癒しの伊丹館 住所:伊丹市東野4丁目
日時:10月24日(木)・25日(金)・26日(土) 13:00~15:00
人数:24日…6名、25日…6名、26日…4名
継続ボランティア
友愛電話訪問(ひとり暮らしの高齢者を対象に電話での話し相手、安否確認)
団体:伊丹市社会福祉協議会
場所:いたみいきいきプラザ2階 住所:伊丹市広畑3丁目
人数:第1・第3で各1名ずつ
個人宅で将棋の相手をしてくださる方
日時:(毎週又は隔週)木曜日 13:00~15:00※月1~2回の活動
場所:個人宅 住所:伊丹市池尻6丁目
ボランティアグループ「弘泉会」よりメンバー募集!
書道好きの方、一緒に活動しませんか?ー「弘泉会」(こうせんかい)
書道を学んでいる、ボランティア有志のグループです。
月に一度、高齢者の方と「書くこと」の共有の時間を持っています。
手を添えて字を書けたときのうれしそうなお顔、それを喜びとして活動しています。
「書道が好き、高齢者の方とお話しするのが好き」上手下手は関係ありません。
場所:ケイメゾンときめき3F 集会室
時間:毎月第2火曜日 10:00~11:30
(年末、お盆は変更あり)
内容:利用者さんの字を書くときに手を添えてあげるなど、
準備と片付けのお手伝い。
ボボランティアグループ「かおりのわ・itami・」より講座案内!
アアロマセラピーボランティアとして高齢者施設、イベントなどで2008年より活動をしているグループです。
学学生、社会人、定年退職された方、生涯現役で地域で何かやってみたい方など、植物やアロマセラピーを通じてて、ボランティアをしてみませんか?

1軒目のお宅では、水害により、床上まで浸水していたため、拭き掃除や家具の移動、庭などに溜まった藁(水と一緒に、稲刈りを終えた田んぼから大量の藁が流れ込んでいました。)の除去をお手伝いしました。
2軒目のお宅では、1軒目と同様に、拭き掃除や藁の除去に加え、外された床板の洗浄を行いました。
9月27日現在、福知山市を含めた京都府内の災害ボランティアセンターは、(南丹市は、9月30日で)閉所されています。今後、新たなニーズがあった場合、また、対応を検討していきます。
今回、ご協力いただきましたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。
9月17日、今年度第2回目の会議が開催されました。
会議では、ネット会議の委員をはじめ、登録ボランティアや自治会長などを対象として開催する「地域福祉講座」の内容について話し合われました。講座のテーマは、「障がいのある人の理解について」と、「地震や水害時の対応について」の学習会をすることになりました。
また、グループワークで、「地域で気になること」について話し合い、「ひとり暮らしの高齢の方が、自治会に未加入のため、本人に生活情報が入らない」、「火の始末が気になる方がいる」、「住人の出入り(入居や、退居)が多く、つながりが少ない」など、日頃の見守り活動の中から気づく点が出され、自分の住まう地域の状況を共有しました。
住民の気になることを、住民の支え合い、見守り合いにつなげていけるよう、今後も話し合いを進めていきます。(佐野)
9月5日第3回地域ふれ愛福祉サロンボランティア連絡会を開催しました。
今回は、「歳末たすけあい運動配分金」による特別助成金と、3月に予定している「サロン合同作品&パネル展」の説明を行い、後半は、ボランティア・市民活動センターに登録しているボランティアさんによる演芸披露(ハーモニカ演奏、フラダンス・銭太鼓、大正琴演奏)を行いました。

歳末たすけあい運動配分金については、昨年度もサロン活動に105万円の助成金が配分され、年末年始のサロン活動に活用されました。今年も、サロンでの年末年始の交流活動や見守り活動に活用していただければと思います。
また、今回は、障害者支援施設によるサロン活動で使えるお茶菓子の展示・販売を行い、「クレヨン・ライズ」と「のっくおん」の2か所の障害者支援施設が、ラスクやチーズケーキ、ロールケーキ、お豆腐の展示・販売をされ、ほぼ完売しました。

今後も、サロン活動と、市内の福祉施設、ボランティア等、さまざまな地域資源とがつながることで、豊かなコミュニティ作りに寄与していきたいと思います。
ご協力いただきました、ボランティアのみなさま、施設のみんさま、ありがとうございました。(兼田)
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