2014年01月

第3回オープンデイを開催しました!!【1.31up】

 伊丹市立障害者デイサービスセンターでは、1月25日(土)に今年度3回目となるオープンデイを開催しました。 今回のオープンデイは2部構成になっており、前半はイルミネーション鑑賞、後半はボランティアによる出し物でした。
 寒さが厳しいこの季節。デイサービス1階には、たくさんの電球が配置され、まるでクリスマスを思い出すような輝きでした。RIMG0027














 また、デイサービス2階には、利用者が作成したランプシェードが13個並べられました。ろうそくが灯されたランプシェードは、なんとも言えない幻想的な様子でした。
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 また、後半の出し物では、ボランティアによる落語、歌に合わせた絵本の読み聞かせ、踊りなどが披露されました。どれも非常に楽しく、素敵な出し物でした。
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 今回、利用者やスタッフに混じり、地域の方や利用者家族なども一緒に楽しみました。今年度はあと1回、オープンデイを予定しています。またたくさんの方が参加できるよう準備を進めています。お楽しみに!!(菅沼)

おもちゃライブラリー花里とんとんで「節分祭」が開催されます!【1.31up】

 「季節を分ける。春を迎える」という意味をもつ「節分」のお祭りが、2月1日(土)花里とんとん(おもちゃライブラリー)で行われます。
 花里とんとんでは、季節を感じると共に、文化を大切にする子どもに育って欲しいという想いをこめて、毎年節分から一番近い土曜日にこの行事を行います。
 当日は、特別養護老人ホーム伸幸苑の大ホールをお借りして、節分にまつわるお話を聴いたり、親子で一緒に工作をしたり、最後には皆で「鬼は外!福は内!」の鬼退治をしたりと、大人から子どもまで楽しめる催しを準備されています。
 お近くの方はもちろん、校区に関係なくご参加いただけますので、子どもさんやお孫さんと一緒に、是非花里とんとんにお立ち寄りください。(松下)

 場所:特別養護老人ホーム 伸幸苑 大ホール (伊丹市寺本6-150)
 日時:平成26年2月1日(土) 14:00~16:00
 対象:就学前の子どもとその保護者等

 昨年の節分祭の様子

 花里節分 12 花里節分 8



 

生野銀山とねぎの旅【1.31up】

1月26日(日)、ヒヨコ探検教室を開催しました。

今年度は、伊丹猪名野ライオンズクラブさんより、助成金を頂戴いたしました!

  当日は、会長の淵上様を始め、10名の会員様にお越しいただきました。ありがとうございました。


さて、今回は、兵庫県朝来市の生野銀山へ行ってきました!

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 雪が残る中、坑道内コースを体験しました。坑道内コースは、バリアフリーになっているので、車椅子の方も一緒に回ることができます。

今回は、案内ガイドさんが熱心に坑道について教えてくださいます。普通のろうそくでは、酸欠になるので、菜種油を使用した等、昔の人はいろいろ考えていることを学びます。


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 続いて、“道の駅まほろば”へ。
岩津ねぎが有名ということで、皆さん、ねぎの束を購入されました♪


ご参加いただきました皆さん、お疲れさまでした。


ヒヨコ探検教室とは、伊丹市内在住の18歳以上の肢体障がいのある方を対象に、ボランティアとの交流を目的とした事業です。(庄治)

とんかちボランティア養成講座4回目を開催しました【2.3up】

1月29日(木)、アイ愛センターにて、
とんかちボランティア養成講座
の、4回目を開催しました

講師に来ていただいたのは、前回に引き続き、
宝塚市のボランティアグループでえくさんずさんです!!



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さて、前回は、「何を作っているかは、次回記事のお楽しみ」と記事に書きました


今回制作したのは、
障がいの方でもボーリングを楽しめる、レクリェーション機器です



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どういう工夫をしたら、より使いやすくなるかな?と、
皆で知恵をしぼり合いながら、制作しました


そして、見事に完成!!!




今使っているレクリェーション機器は、
・高さが調節できないので、その人に合わせた動きができない。
・車椅子が機器にひっかかりやすい。
・角度が急で、ボールがレーンを転がったあとに地面にバウンドしてしまう。

などの、不便な点がありましたが、
皆さんの知恵と工夫により、今回の製作で、すべて解消!!


さらに、利用者さんにアンケートをとって決めた、
人気のブルー

さらにさらに、なんと同じ器具で、
ボッチャもできる仕様に!!



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↑記念すべき、第1球!!


利用者さんからも、ヘルパーさんからも、
「すごい!!うれしい!」
「ボールがバウンドせずに、投げられてうれしい!」
という、喜びの声がたくさん上がっていました。



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最後に、皆で記念写真


講座の受講者さんからも、
「自分たちが作ったものが、喜ばれてうれしい」
「ボランティア活動は色々してきたが、ものを作って喜ばれるのは初めてで、嬉しい」
「やりがいがあった」
といった声が上がっていました


講座はこれで終わりですが、
講座に今回は参加されなかった方も、とんかちボランティアに興味のある方、
または、このブログを見て興味を持ってくださったそこのアナタも,



とんかちボランティアしてみませんか?!

そして、とんかちボランティア養成講座でお世話になった、
メカムシ工房の白石さん、でえくさんずの皆様
本当にありがとうございました!!




お問い合わせは、ボランティア・市民活動センターまで
TEL:072-780-1045
FAX:072-777-0914
MAIL:volunteer@itami-shakyo.or.jp

子どもボランティアクラブで手話を学びました【1.31up】

1月11日(土)と、25日(土)に、
子どもボランティアクラブの活動を行いました!!

1月の活動は、
「耳の聞こえない方のコミュニケーション手段の1つである手話を学ぼう!」ということで、
2回にわたり、手話を学びました

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講師をしていただいたのは、
手話サークル「こゆびの会」の、
三枝さんと、福田さんです

とってもわかりやすく、また楽しく、
手話を教えていただきました


耳が聞こえない方のコミュニケーション手段には、
どんな方法があるんだろう??

自分の名前は、
どんな指文字で表すんだろう??

挨拶は、どういった手話で表現するんだろう??

デフリンピックって、なんだろう??


今回の講座で、子どもボランティアクラブのメンバーは、
たくさんのことを勉強しました

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挨拶や自己紹介など、
ばっちりできるようになって、
お互いに発表しあいました


子どもボランティアクラブのメンバーは、
いつも元気いっぱい

明るく、楽しく、活動しています



今年度の子どもボランティアクラブの活動は、次回で最終回になりますが、
これからも、いろいろなボランティア活動を体験していただけるような楽しい企画を、
ボランティアの皆さんと一緒に、取り組んでいきたいと思います(浜崎)

『冬カフェ』 開催します!!

東日本大震災を機に、伊丹市へ転入されてきた方の交流会『冬カフェ』を開催します


今回は焼き芋チョコレートお菓子作りです!

みんなでゆったりした時間をすごしながら、楽しく交流しませんか??


お気軽にご参加ください!!



①日  時:平成26年2月23日(日) 13時30分~15時30分
②場  所:スワンホール 1階調理室
③参加対象:東日本大震災を機に、伊丹市へ転入されてきた方
       (ご友人の方も一緒に参加いただけます)
④参 費:無料
⑤持 物:エプロン、三角巾、タオル
⑥申  込:電話・メールまたはFAX(申込書)にて、下記までお申込ください。
         ※2月14日(金)〆切

⑦そ の 他:当日は、1320分にスワンホール1階ロビー前に集合して下さい。
      (アクセスについては申込書の裏面をご覧ください)


チラシ・申込書





申込・問合せ先

 社会福祉法人伊丹市社会福祉協議会 被災地支援プロジェクトチーム

住 所:〒664-0014 伊丹市広畑31

   電 話:0727798512

   FAX:0727770722

   メール:info@itami-shakyo.or.jp

 


 

第14回伊丹市社会福祉福祉大会を開催しました!【1.24up】


1月18日、いたみホールにて、第14回伊丹市社会福祉大会を開催し、800人を超える方に来場いただきました。

 当日は、鈴木凜太朗さんのピアノ演奏によるオープニングでスタートし、第1部の式典が行われました。

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 第2部は、「“今、振り返る”ふくしでつなぐまちづくり~伊丹市の福祉40年を振り返る~」をテーマとして伊丹市社協が社会福祉法人格を取得した昭和48年から現在までの、伊丹市の福祉40年を、当時の映像や地域住民の方の出演による舞台発表で振り返りました。

当日の舞台発表者・団体の様子です。

*地区社協代表 花里地区社協(花里小地区社会福祉協議会)
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*友愛電話訪問
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*アイ愛センター利用者及びボランティアによるファッションショー
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*ふれ愛福祉サロン「いずみ」(摂陽小地区)
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*地区ボランティアセンター 笹原小地区ボランティアセンター
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*男性介護者きたいの会
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 昭和48年から現在までの地域福祉活動を映像や舞台発表等で振り返り、伊丹の魅力を再発見するとともに、これからの伊丹市の地域福祉活動についてみなさんと一緒に考える機会になったのではないかと思います。

 また、地下の多目的ホールでは、市内の17小学校区の地区社会福祉協議会等の活動を紹介する展示や、障がいのある方が撮った写真等の『命輝く写真展』、そして、伊丹市障害者デイサービスセンター利用者の作品など、力作の数々の展示ありました。1階ロビーでは、障がい者支援施設による物販も行いました。

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福祉大会




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舞台発表の最後には、伊丹市社協法人化40周年を記念し、伊丹市社協のイメージキャラクターの発表を行いました。

最後になりましたが、今回、このキャラクターの応募いただいた方々、来場いただいた方や、大会開催にあたりご尽力いただきました方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

命輝く写真展 開催します!!【1.24up】

アイ愛センターでは、2月5日から、1階ロビーにて、約70点の作品を展示します



開催期間:平成26年2月5日(水)~平成26年2月14日(金)午前9時~午後9時
          
 ※ただし、2月10日(月)・12日(水)は休館日

     2月9日(日)・11日(火)は午前9時~午後5時30分まで
            最終日2月14日(金)は午後3時まで


 開催場所:アイ愛センター 1階ロビー



今年度は2つの部門に分かれて作品を募集しました。

部門1:テーマ「見て見て!!わたし!」障がいのある方を被写体とした写真

部門2:「フリーテーマ」障がいのある方が撮影した写真


 

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