26年度歳末たすけあい運動における
公募配分団体が決定しました!!
伊丹市共同募金委員会では「歳末たすけあい運動配分金」として、
住み慣れた地域をよくしようと様々な地域福祉活動に取り組まれている団体・施設等が年末年始に行う、
福祉活動、啓発事業、地域交流事業や全市的な福祉活動への支援事業を対象に募集したところ、
58団体から応募があり、審査の結果、全団体に対して、総額4,342,940円の助成を行いました。
詳しくは、下記のHPをご覧ください!!
伊丹市共同募金委員会(歳末たすけあい運動公募配分審査結果)
2014年11月
~みんなで ささえあう あったかい地域づくり~
12月1日から12月31日にかけて「歳末たすけあい運動」を実施いたします。
皆さまからお寄せいただいた募金は、伊丹市内の様々な年末年始の地域福祉活動に活用されています。
今日はその一部を紹介いたします。
ひとり暮らしの高齢者や子ども、障がいのある方など、地域のみなさんが参加できる福祉活動に
〇三世代交流の架け橋に(おもちつき大会)
【ありがとうメッセージ】
楽しく、協力しあったことがこれからのまちづくりの原動力になりました。
〇地域のつながりから笑顔で子育てを(クリスマス会)
【ありがとうメッセージ】
住民同士のつながりや親子の絆が一層深まりました。
小規模作業所や市内の福祉施設が行う地域のみなさまとの交流などの地域事業
〇災害時にそなえて(防災イベント)
【ありがとうメッセージ】
非常時にどのように行動すればよいかや災害に恐ろしさを再認識する機会となりました。
市内全域で取り組まれる福祉活動への支援事業
〇音楽で交流(地域啓発イベント)
【ありがとうメッセージ】
障がいについての地域理解を広める機会になりました。
歳末たすけあい運動では、地域のみなさまが住み慣れた地域で新たな一年を安心して迎えることができるように、お寄せいただきました募金が活用されています。
今年度も、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

所々にイルミネーションが飾ってあったりで、夜になるととてもキレイです(´∀`*)
さて、今回は11月21日発行のボランティア募集情報です☆
ボランティアに参加ご希望の際は、伊丹市ボランティア・市民活動センターまでご連絡ください♪(山田)
TEL:072-780-1045
FAX:072-777-0914
MAIL:volunteer@itami-shakyo.or.jp
<単発ボランティア>
◎本人部会での付き添い等①ミュージックセラピー②講演会
団体:伊丹市手をつなぐ育成会(知的障がいのある方とその家族の支援団体)
日時:①12月14日(日) 12:00~15:30
②平成27年1月11日(日) 12:00~15:00頃
行先:①西宮市総合体育館 ②兵庫県福祉センター
人数:①1名 ②2名(初めての方でも可)
備考:①12時JR伊丹駅集合。交通費支給。
◎発達障がいの診断を受けたお子さん、又は発達障がいの疑いのあるお子さんの保護者が集まり、交流する場です。その際一緒に来られる兄弟の保育を手伝ってくださるボランティアを募集します。
団体:伊丹カモン
日時:①12月18日(木)②平成27年1月15日(木) 9:50~12:30
場所:いたみいきいきプラザ3階 住所:伊丹市広畑3丁目
人数:①1名②2名
◎あけましておめでとう会での兄弟保育補助
施設:つつじ学園(知的障がい児通園施設) 住所:伊丹市中野北2丁目
日時:平成27年1月5日(月) 10:00~11:30
人数:1名
◎初詣の際の車いす介助・付き添い
施設:ぐろ~りあデイサービス(通所介護事業所) 住所:伊丹市北園1丁目
日時:平成27年1月8日(木)~14日(水)※11日(日)除く
12:45~14:30
行先:臂岡天満宮、猪名野神社
人数:各日3名
<継続ボランティア>
◎利用者のお話し相手(趣味活動をしながらでもOK)
施設:コミュニケア24癒しの伊丹館 住所:伊丹市東野4丁目
日時:ご都合の良い日※日曜日以外 13:30~16:00の間で要相談
人数:数名
◎①利用者のお話し相手(ぬりえ・おはじき・おりがみなどしながらでもOK)
②習字を一緒に楽しんでくださる方
施設:特別養護老人ホーム あそか苑 住所:伊丹市中野西1丁目
日時:①ご都合の良い日・時間(週1回・2週に1回でも可)②月1、2回程度で要相談
場所:①菩提樹の家(認知のある方が入所)・あそか苑②菩提樹の家
人数:数名
<☆お知らせ☆>
伊丹市災害ボランティアセンター開設・運営訓練
万が一の災害時には、災害ボランティアセンターの早期立ち上げが被災地域や被災者の支援に大きな力となります。
災害ボランティアセンターの立ち上げ・運営を市民レベルで一緒に考えませんか。
皆様のご参加をお待ちしています。
日時:平成26年11月30日(日) 10:00~13:30
場所:いたみいきいきプラザ(伊丹市広畑)
内容:南海トラフ巨大地震を想定した、災害ボランティアセンターの立ち上げ訓練
申込:伊丹市ボランティア・市民活動センター 担当:浜崎
TEL:072-780-1045/FAX:072-777-0914
アイ愛センターの冬まつり☆フェスタ・イン・いたみ!(^^)!
日時:12月13日(土) 10:00~15:00
場所:スワンホール(住所:伊丹市昆陽池2丁目)
☆ステージイベント(歌やダンス、演奏など)☆出店販売(クッキーやお弁当、菓子パン)

11月に入りました!!今年も残すところ、2か月を切ってしまいました(・o・)!!
年々、1年過ぎるのが早く感じます。。。
11月7日発行のボランティア募集情報です♪
<単発ボランティア>
いたみユニークソニックでの会場準備・片付け、自転車整理、ゴミ拾い、ステージ盛り上げ等 ※〆切間近です!!!!
団体:いたみユニークソニック実行委員会
日時:11月15日(土) 7:30~19:00の間の内で都合の良い時間
場所:昆陽池公園 多目的広場
人数:数名
備考:昼食(カレー・飲み物)支給。
<アイ愛センターのアイ愛カルチャーより>
クラフト(大・小バスケット、キーホルダー2つ、トランク型缶、デコソープ)を作る際のお手伝い等
日時:11月20日(木) 13:30~15:30
場所:いきいきプラザ3階 会議室
人数:1名
発達障がいの診断を受けたお子さん、又は発達障がいの疑いのあるお子さんの保護者が集まり、交流する場です。その際一緒に来られる兄弟の保育を手伝ってくださるボランティアを募集します。
団体:伊丹カモン
日時:12月18日(木) 9:50~12:30
場所:いたみいきいきプラザ3階 住所:伊丹市広畑3丁目
人数:1名
備考:交通費一律400円支給。
あけましておめでとう会での兄弟保育補助
施設:つつじ学園(知的障がい児通園施設) 住所:伊丹市中野北2丁目
日時:平成27年1月5日(月) 10:00~11:30
人数:2名
備考:9:45施設集合。水筒・動きやすい服装来て下さい。
本人部会の新年会(ボーリング・カラオケ)での付き添い等
団体:特定非営利活動法人 伊丹市手をつなぐ育成会
日時:平成27年1月25日(日) 10:20~15:00
場所:ラウンドワン伊丹昆陽店 住所:伊丹市昆陽7丁目
人数:1名
備考:ラウンドワン伊丹昆陽店1階入り口集合。交通費支給。
<継続ボランティア>
利用者のお話し相手(趣味活動をしながらでもOK)
施設:コミュニケア24癒しの伊丹館 住所:伊丹市東野4丁目
日時:ご都合の良い日※日曜日以外 13:30~16:00の間で要相談
人数:5名程度
備考:交通費支給。
①利用者のお話し相手(ぬりえ・おはじき・おりがみなどしながらでもOK)
②習字の指導
施設:特別養護老人ホーム あそか苑 住所:伊丹市中野西1丁目
日時:①ご都合の良い日・時間(週1回・2週に1回でも可)②月1、2回程度で要相談
場所:①菩提樹の家(認知のある方が入所)・あそか苑②菩提樹の家
人数:数名
備考:交通機関を使用した場合、420円支給。
平成26年11月6日いたみホールにて、第3回地区社協等連絡会が開催されました。
今回は、「地区社会福祉協議会の歴史とこれから求められる役割」をテーマとして、神戸学院大学総合リハビリテーション学部の藤井博志教授を講師に、研修会が行われました。
講義では、地区社協が誕生した地域社会の背景や、その歩みにはじまり、なぜ地区社協が必要なのか、地域住民の福祉力を高めていくための地区社協の役割はどういったものなのかについて、貴重なお話をお聞きすることができました。
各地域から、地区長や会長、自治会長、民生委員等、計63名の地域のリーダーが出席し、普段の活動内容や、これからの取り組みについて、活発な意見交換が行われました。
「地区社協の活動を始めて、何年もたつが、地区社協そのものについての話を聞くのは初めてで、活動の意義が整理できた。」
「民生委員の仕事も多く大変だが、自治会と連携して情報共有していくことがますます必要であると感じた。」
「各地区同志での学びを通して、語り合っていくことが大切。」といったような感想が語られていました。
またこれから取り組んでいきたいこととして
「地域での見守りを強化していきたい。」
「“イベント型”で人間関係を育みつつ、“日常型”の活動に充実させていきたい」、
「SOSの声をだしやすい地域づくりに取り組みたい」といったことが発表の中であがっていました。
来年度からは、新たに生活困窮者支援制度がはじまる等、ますます地域での支え合い、助け合いの活動に対する社会からの期待は高まっていく状況にあります。
そんな中で、住民として、そして地区社協として、これからも変わらず、地域での福祉力の向上に向けて、ともに学びあい、語りあっていく場としての地区社協連絡会の取り組みについて、考えていく機会となったのではないでしょうか。(兼田)
平成26年11月6日(木)18:15~19:30に、来年度から開始される「生活困窮者自立支援法」、また、改正が予定されている「介護保険制度」をテーマに職員研修を行いました!
講師には、神戸学院大学総合リハビリテーション学部の教授である藤井博志氏にお越しいただき、これから社協に求められることを主な論点として講義していただきました!
藤井先生の講義を受け、制度の狭間に対応するには地域のつながりが必要不可欠であるが、出口の部分が明確に示されていないと、どう手を差し伸べればいいかわからないという問題があり、実際には黙認されてしまっている多くの課題があることを再認識させられました。
平成27年4月より、生活困窮者自立支援法が開始されることにより、今まで以上に社協、地域住民、行政、各関係機関との連携強化が求められますが、社協内の組織についても、相談ごとを受けた場合に、的確な支援、必要なサービスへのつなぎ、今後のアセスメント等、相談援助体制を強化する必要があると思いました。
また、平成27年度の介護保険制度改正により、要支援者向けの介護サービスが市町村主体の事業に移行される中、コミュニティサロンや住民主体の交流の場等の必要性はますます増えてきます。一人ひとりが必要とされる場へ、確実につなげていける地域の取り組みを作っていくことが社協に求められていると、講義を通じて感じました。

itamishakyo




