2015年02月

ボランティアきっかけ講座~大道芸編~【2.27up】

 2月19日(木)に第2回目のボランティアきっかけ講座~大道芸編~を開催しました!!
1月に講座を開催した際に、続けて講座をしよう!という話になり、2月・3月と開催することとなりました(´∀`*)




1月に参加してくださった方・新しく参加してくださった方と合わせて、5名の参加がありました



南京玉すだれからスタート
初めての方も、玉すだれを器用に扱っておられ、おどろき!!

みなさんがされていた、技をご紹介します!!


阿弥陀如来

阿弥陀如来2
























尾長鶏
尾長鶏

























茶摘みの娘
茶摘みの娘
























その他、そば屋の看板や柳、富士山などなど
見ている私たちも体験したくなるほど、楽しんでおられました★



後半は、皿回し!!
15分間の内にほとんどの方が回せていました!
すばらしかったです


腕で回さず、固定して手首だけで棒の先っぽを回すと上手くいくそうですが…なかなか難しい!
前回、成功されなかった方も、今回見事に回せていて嬉しそうなお顔をされていました



DSC_0194













次回は、3月19日(木)13:30~です
まだまだ参加者募集中です(・∀・)
みなさんのご参加お待ちしています!(山田)

お問い合わせは、ボランティア・市民活動センターまで
TEL:072-780-1045
FAX:072-777-0914
MAIL:volunteer@itami-shakyo.or.jp

見守り合い、支え合いの地域を目指して【2.27up】

 笹原小学校区地域福祉ネット会議では、地域内の見守り合い、
支え合いを進めるために話し合いを進めてきました。その中で、
障がい当事者団体から選出されている委員から、『高齢の方
の見守りについて話し合う事はとても大事だが、その中に、障が
いのある方についても含めて考えていきたい。』との意見があり
ました。
 そして、障がいのある方について、まずは、『ネット会議委員自
身が学ぶことから始めよう。』ということになりました。
 
 そこで、伊丹市内にある、『障害者地域サポートセンターいたみ
杉の子』さんに訪問させていただきました

DSC_0214
 








  知的に障がいのある方についての基本的なお話やそのご家族の
お話、施設内の見学、そして、昼食も施設の給食をいただきました。
 ご家族からの話の中で、障がいのある子どもと親の二人世帯でも、
一人暮らしと同じように、気にかけてほしい。といった話がありました
が、今後の地域内の見守り合い、支え合いを進める中で、とても参
考になりました。
 
 この研修会を通して、地域住民が気をつけることやできることの
ヒントをいただいたように思います。今後、笹原小学校区地域福祉
ネット会議で、今回学んだ内容を活かして、地域住民全員が安心し
て暮すことができるまちづくりを目指していきたいと思います。
 

高島の住民パワーを体感!たかしま見守りフォーラムに参加【2.27up】

琵琶湖の北西部に位置する滋賀県高島市は、今、見守り活動が活発な地域として全国的に注目を集めています。

伊丹でも、見守り活動の必要性が高まる中、住民が自らの地域をよくする取り組みとして、さまざまな見守り活動が展開されつつあります。

そこで、高島市のノウハウを学ぼうと、2月21日に開催された「たかしま見守りフォーラム」に参加してきました。
参加者は、地域福祉ネット会議に参加する民生委員や自治会長、行政職員も含め、総勢32名となりました。

今年で4回目となるフォーラムでは、「見守りネットワーク活動」に取り組む6地区の実践報告や、医師会やNPOといった多様な主体によるパネルディスカッションがあり、住民主体の見守り活動が住民だけでなく、専門職やNPOなどの多様な活動主体につながり、オール高島での住みよいまちづくりが進められていることを実感しました。

DSC_0003














IMG_20150221_151159


高島市社協の「見守りネットワーク事業」とは区や自治会(集落)単位で、自治会長や民生委員、福祉推進委員、老人会等の地縁団体が、横につながって、地域の中の”気になる人”を発見し共有する中で、地域の課題について話し合い、地域でできる見守り活動を展開していく、住民主体のネットワーク活動です。

現在、高島市では204ある集落のうち、74の集落で「見守りネットワーク」に取り組まれているということで、『74通りの活動のカタチがある』ということが、印象的でした。

伊丹市からの参加者からは
「いろいろな活動の方法があることがわかった。」
「自分の地域も高齢化が問題だと思っていたが、まだまだ若い方であることがわかった」
などの声があり、それぞれに気付いたことをこれからの地域活動で活かしていただける機会となったのではないでしょうか。

伊丹市社協も、来年度からの第6次発展計画では、より身近な地域での見守り活動を強化していくことを重点項目として掲げており、オール伊丹での見守りあい活動を具体的に進めていく時期にきていると感じています。

IMG_20150221_130247










高島の住民さんも言われていた「10年後の地域を見据えて、今何をするべきか」。
5年後、10年後、地域の様相はどんどん変わっていくことが予想されます。
”安心して老いられる”、”安心して認知症になれる”そんな地域をつくるために、地域、そして社協にできることについて、真剣に考えていかなければならない時代がそこまでやってきています。

最後に、当日報告された6地区の活動がまとめられたDVDをお土産にいただきました。
ご希望の方には貸し出しをしていますので、地域での学習会等で活用いただければ幸いです。



IMG_20150226_151614




あなたはどんな風に「聴いて」、「話し手」ますか?友愛電話訪問研修会【2.27up】

伊丹市社協では、ひとり暮らし高齢者や障がいのある方に、ボランティアさんが電話を掛け、お話をする“友愛電話訪問事業”に取り組んでいます。

現在、ボランティアさんとして52名の方が登録し、毎日、“話し相手”として友愛電話の活動に励んでいただいています。

2月25日は、年に1度の連絡会ということで、兵庫県対人援助研修所の稲松真人先生をお招きし、「コミュニケーション」の基本的なことから、具体的な事例を交えて、“話しを聴く”ということについて学びました。

IMG_20150225_153426







その中で、印象的だっとことをご紹介します。

・コミュニケーションの重要なポイントは、『話し手の意図を受け手がどのように理解したか』が大切であること。

・受容とは、その人のありのままの感情(うれしい、つらい、しんどいといった感情)を受け止めること。

・人間は、「ことば」による信号より、話し方(スピードや、語気、間合い、声の大きさ等、ことばに付随するもの)や、視線、表情、身振り手振りといった「非言語」によって情報の90%を伝えているということ

友愛電話訪問とは、字のごとく、「電話」での訪問です。相手の顔が見えない状況で、話し相手をするということはとても難しく、高度な活動です。

そのため、ボランティアの皆さんは本人の意図をきちんと理解したり、ことばだけでは分からない思いを汲み取ることに悩まれ、「これでよかったのか」と日々考えながら活動されています。

研修の後半では、「話の長い方にはどのように対応したらいいか」や「無言の間があったときに、話が続かないでどうしたらいいか困ったことがある」、「なんといって電話を切ったらいいのか」といった生の声があがり、ボランティアさんならではのいろいろなアイデアもあげられていました。

過去には、ボランティアさんが電話訪問のときに、体調の異変に気付き、緊急連絡先に連絡後救急搬送となり、脳梗塞の一歩手前で一命を取りとめたケースもありました。

いつも相手の言葉にしっかりと耳を傾けるボランティアさんだからこそできる、心配りや、あたたかな声掛けが友愛電話訪問にはあります。

伊丹市社協としても、そんな思いの橋渡しをつなげていきたいと実感した1日となりました。

お忙しい中、伊丹にかけつけてくださった稲松先生、どうもありがとうございました!(兼田)

IMG_20150225_153500

『気軽に☆楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【2.23up】

 2月も後半に入りました!
少し寒さが和ぐ日もあったりして、少しずつ春に近づいているのかな?と感じます(´∀`*)
いかがお過ごしでしょうか?
 今回は、2月20日発行のボランティア募集情報を配信します★
ボランティアに参加ご希望の場合は、ボランティア・市民活動センターまでご連絡下さい!(山田)

<単発ボランティア>
絵画展での、搬入・搬出、会場案内、コーヒーのお手伝い等

施設:特定非営利活動法人 ⅠCCC(精神障がい者の支援団体)

日時:2月27日()~3月2日() ◎27日…9:001300(搬入)

   ◎28日・3月1日…93012001200153015301900

   ◎3月2日…93013001300170017002030(搬出)

場所:伊丹シティホテル 光琳の間  

人数:各日15名程度

備考:お茶支給。(搬入・搬出の方はお弁当も支給)。交通機関を使用した場合は、
   420円まで支給。

交流会での屋台・ステージのお手伝い等

団体:伊丹市手をつなぐ育成会(知的障がいのある方とその家族の支援団体)

日時:3月21日() 9:00~15:00

場所:スワンホール 多目的ホール 住所:伊丹市昆陽池2丁目

人数:7名

備考:交通費なし。軽食支給。

車いすサッカー関西ブロック大会の企画・運営(準備・司会等)を手伝ってくれるボランティアを募集します!

大会当日のみでもOKですが、企画から一緒にしてくれる方!お待ちしています!

団体:セレッソ阪神(車いすサッカーの団体)

大会:4月5日() ①8:30~14:00②13:00~18:00

人数:各5名

備考:交通費・昼食支給。企画会議の日程・場所については、別途ご連絡します!

<継続ボランティア>
兄弟保育のお手伝い等

施設:児童発達支援事業所カルミア 住所:伊丹市昆陽池1丁目

日時:要相談 10:40~12:40、14:00~15:00

人数:数人

備考:交通費なし。

利用者の話し相手(趣味活動をしながらでもOK)

施設:コミュニケア24癒しの伊丹館 住所:伊丹市東野4丁目

日時:ご都合の良い日※日曜日以外 13:30~16:00の間で要相談

人数:数名

備考:交通費支給。

①利用者の話し相手(ぬりえ・おはじき・おりがみなどしながらでもOK)

②習字を一緒に楽しんでくださる方

施設:特別養護老人ホーム あそか苑 住所:伊丹市中野西1丁目

日時:①ご都合の良い日・時間(週1回・2週に1回でも可)②月1、2回程度で要相談

場所:①菩提樹の家(認知症の方が入所)・あそか苑②菩提樹の家

人数:数名

備考:交通機関を使用した場合、420円支給。


★イベント・講座案内★

 


♪いきいきロビーイベント♪Vol.6

日時:3月12日()12:00~13:00

場所:いきいきプラザ1階 ロビー 
参加費:無料 
※コーヒーは有料です

<朗読&曲>・「いろは坂のバス」(朗読)・「かぜのでんわ」(朗読)♪ドナウ河のさざなみ(アコーディオン)♪「Dont  wanna  cry(キーボード)~みんなで歌おうコーナー(花は咲く他)

<出演&企画&撮影>  朗読ボランティアグループ玉手箱・ハイメルさん(アコーディオン)・山田美穂さん(キーボード他)・カフェテラス(コーヒー)・カメラ小僧(撮影)・信木さん(ビデオ撮影)

*どなたでもお気軽に聴きに来て下さい(*^_^*)

≪問い合わせ:伊丹市ボランティア・市民活動センター TEL:072-780-1045≫



ボランティアきっかけ講座~大道芸編~


 「ボランティアをはじめたいけれど何からはじめたらいいかわからない。」

「どんな活動があるか知りたい・体験してみたい!」「空いている時間を利用してボランティアをしてみたい!」と考えておられる方はいませんか?

今回は大道芸編!南京玉すだれ・皿回し・バルーンに挑戦です!

「気軽に☆楽しく☆ボランティア!」あなたも始めてみませんか?

 


日時:3月19日() 13:30~15:00

場所:いきいきプラザ1階 ロビー

内容:①大道芸にチャレンジ!! ②ボランティア活動紹介

対象:ボランティアに興味のある市民 

定員:10名(定員になり次第、締切) 

参加費:無料







伊丹市社会福祉協議会のFacebookをご存じですか?


 ボランティア・市民活動センターのボランティア情報や講座案内等をどんどん発信していき

ます(∀)!Facebookに登録されている方はぜひ「いいね!」をお願いします!!







第15回伊丹市社会福祉大会 開催報告【2.20up】

2月14日(土)、いたみホールにて、第15回伊丹市社会福祉大会を開催し、700人を超える方に来場いただきました。

当日は、伊丹北高校の放送委員会の生徒さんに司会をしていただき、東中学校の生徒さんによるボランティア組織「東中地域活性隊」の皆さんには東日本大震災義援の呼びかけなどに協力してもらいました。


 (伊丹北高校放送委員会のお2人)                     

福祉大会 



 (東中地域活性隊の皆さん)
2015福祉大会  

第1部では、伊丹市の地域福祉活動にご尽力いただいた個人・団体の皆様に伊丹市社会福祉協議会から感謝状を贈呈させていただきました。              
            

2015福祉大会 1部




今年は、阪神・淡路大震災から20年を迎えることもあり、「震災から学ぶこれからのまちづくり」を大会のテーマとしています。
第2部では、コーディネーターに浜上章氏をお迎えし、昨年12月に宮城県名取市、岩沼市へ現地取材に行かれた本会選定の市民特派員の皆さんに、実際に被災地で感じたこと、災害に強いまちづくりのために必要だと感じたことを報告していただきました。

そのオープニングを、兄弟メッセージデュオ「ちめいど」のお2人に飾っていただきました!

 (オープニング)                    

2015福祉大会 ちめいど



 (コーディネーター 浜上彰氏)

2015福祉大会 コーディネーター



 (6名の市民特派員)

2015福祉大会 特派員


           
            

2015福祉大会




第2部の後半では、有岡小学校区地域福祉ネット会議と神戸市西区の井吹東ふれあいのまちづくり協議会の方々よりの実践報告がありました。


有岡小学校校区地域福祉ネット会議からの報告は、防災を意識したマップをつくるため校区の住民による「まちあるき」を実施したことや、防災活動を通じて地域の中で新たなつながりができたことなど、取り組みを行う中で参加者の防災に対する意識が高まってきたというものでした。
 
神戸市の井吹東ふれあいのまちづくり協議会からは、避難時に支援を求める方を地図上に色分けした登録マップの作成や、避難訓練、防災訓練の実施など、阪神・淡路大震災発生後に地域交流や福祉活動が活発になったことなどを報告していただきました。



 (伊丹市・神戸市のまちづくり実践発表)

2015福祉大会 まちづくり




また、ホワイエでは、市内の17小学校区の地区社会福祉協議会等の活動を紹介するパネル展示や、障がいのある方が撮った写真等の『命輝く写真展』、そして、伊丹市障害者デイサービスセンター利用者の作品など、力作の数々の展示ありました。1階ロビーでは、障がい者支援施設・団体による物販も行いました。

 (地区社協パネル展)

2015福祉大会 パネル



 (命輝く写真展)

2015福祉大会 写真



 (伊丹市障害者デイサービスセンターの利用者による作品展示)

2015福祉大会 作品



 (障がい者支援施設・団体による物販)

2015福祉大会 物販


 


最後になりましたが、今回来場いただいた方や、大会の開催にあたりご尽力いただきました方々にお礼申し上げます。ありがとうございました。

被災地の“今”を伝えるプロジェクト【2.24up】

 伊丹市社会福祉協議会では、東日本震災を風化させず、市民一人ひとりが自分たちにできることは何なのか考えるきっかけにするために、『被災地の今を伝えるプロジェクト』として、伊丹市民が被災地(宮城県名取市・岩沼市)へ出向き同じ住民の視点から取材を行いました。
 現地での取材を通じて得たものを、伊丹市民が集う「第15回伊丹市社会福祉大会」(平成27年2月14日開催)で広く発信するとともに、新聞を作成しましたので、下記よりご覧ください。



地区社協等の地域活動紹介パネル展開催中【2.16up】

本日より、いきいきプラザ1階ロビーで

「地区社協等の地域活動紹介パネル展」

が開催されます!!
FullSizeRender































各地区で行われている様々な取り組みや事業を

パネルや作品展示などで紹介してくれていますので

この機会にぜひご覧いただければと思います!!

皆様のご来館お待ちしております(*・ω・)ノ

3













2





















開催場所:いたみいきいきプラザ1階ロビー

開催日時:2月16日(月)~2月20日(金)午後4時まで

月別アーカイブ
プロフィール

itamishakyo

QRコード
QRコード