2015年03月

『気軽に☆楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【3.24up】

 3月も後半になり、春の陽気を感じられるようになりました(^^♪

このまま暖かいと桜の開花ももうすぐかな♪と楽しみです!!
 今回は、3月20日発行のボランティア募集情報を配信します。
参加ご希望の際は、ボランティア・市民活動センターまでご連絡下さい

◎平成27年度 ボランティア登録及びボランティア・市民活動災害共済更新のお願い

平成27年3月末をもって平成26年度ボランティア登録及びボランティア・市民活動災害共済の有効期限が終了します。同封しております平成27年度ボランティア登録カード(個人用)の提出をお願いいたします。

また、安心して活動していただくためのボランティア・市民活動災害共済の加入(年度掛け金500円)もお願いいたします。(重複して加入する必要はありません。)

 尚、このボランティア募集情報紙及びポテトサラダは登録者のみ送付させていただきますので、
4月以降も継続して送付を希望される方は、できるだけ早めに登録更新の手続きをお願い
します。

単発ボランティア
お花見の際、利用者の車いす・歩行介助

施設:ぐろ~りあデイサービス(通所者介護事業所) 住所:伊丹市北園1丁目

日時:4月3日()  13:15~14:30

行先:瑞ヶ池公園

人数:1名

備考:ぐろ~りあに13:10集合。雨天中止。
   (中止の場合は当日の朝8時頃に施設から連絡が入ります。
)
   交通費420円支給。

お花見の際、利用者の車いす・歩行介助

施設:荒牧デイサービスセンター 住所:伊丹市荒牧5丁目

日時:4月5日() 12:30~15:00

行先:荻野団地周辺

人数:3、4名
備考:交通機関を使用した場合、交通費420円支給。

継続ボランティア
①お茶やコーヒーを出すお手伝い②囲碁の相手

施設:オアシス千歳デイサービス 住所:伊丹市中央4丁目

日時:①火曜日・木曜日・土曜日 10:00~15:30の間

   ②金曜日 14:00~15:00

人数:①1~2名 ②1名

備考:交通費なし。囲碁の相手は経験者希望。

兄弟保育のお手伝い等

施設:児童発達支援事業所カルミア 住所:伊丹市昆陽池1丁目

日時:要相談 10:40~12:40、14:00~15:00

人数:数人

備考:交通費なし。

①利用者の話し相手(ぬりえ・おはじき・おりがみなどしながらでもOK)

 ②習字を一緒に楽しんでくださる方

施設:特別養護老人ホーム あそか苑 住所:伊丹市中野西1丁目

日時:①ご都合の良い日・時間(週1回・2週に1回でも可)②月1、2回程度で要相談

場所:①菩提樹の家(認知症の方が入所)・あそか苑②菩提樹の家

人数:数名     

備考:交通機関を使用した場合、420円支給。

ロビーイベントを開催しました(^○^)!
 3月12日()に朗読・アコーディオン・キーボードのボランティアさんがコラボし、ロビーイベントを開催しました(^O^)!東日本大震災にちなんだお話や心温まるお話で感動したり、素敵なアコーディオンの音色とキーボードの演奏に癒され、みんなで「花は咲く」「上を向いて歩こう」「涙そうそう」を歌って、楽しいあっという間の1時間でした★

ご協力いただきました、朗読ボランティアグループ玉手箱さん・ハイメルさん・山田美穂さん・カフェテラスさん・カメラ小僧さん・信木さん、北村さんありがとうございました!!イベントを企画したい!コラボしたい!という方は、ボランティア・市民活動センターまでお声かけ下さい(^^


○○○○伊丹市ボランティア・市民活動センター○○○○
 〒664-0014 伊丹市広畑3-1(いたみいきいきプラザ1階)
 TEL:072‐780‐1045
 FAX:072‐777‐0914
 Mail:
volunteer@itami-shakyo.or.jp

いきいきロビーイベントvol.6 「朗読とアコーディオン、キーボードのコラボレーション」【3.18up】


 「いきいきロビーイベント~
朗読とアコーディオン、キーボードのコラボレーション春風に乗せて」

を、3月12日(木)12時より開催しました




オープニングはアコーディオン演奏「ドナウ河のさざなみ」

アコーディオンのレトロで重厚な音色に惹きつけられます
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朗読は日光にある旧街道「いろは坂のバス」


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↑震災の年から岩手県大槌町にある電話線のない電話ボックスをモデルにした
「かぜのでんわ」です


冒頭の
<風の電話は心で話します、静かに目を閉じ、耳を澄ましてください 風の音がまたは浪の音が あるいは小鳥のさえずりが聞えたなら あなたの想いを伝えてください>

「トロイメライ」が流れて会場の空気は変わります(*´ェ`*)


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ビデオ撮影、編集は信木さん、今回も素晴らしい出来栄えでした


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コーヒーはカフェテラスのみなさん、コーヒーの香りが芳醇でした

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山田さんの演奏曲「早春賦」、「Don't wanna cry」
会場から口ずさんでおられる声も聴こえてきます


「みんなで歌おうコーナー」では、
アコーディオンとキーボードの伴奏に合わせてみなさんの声がロビーに響きます

「花はさく」、「上を向いて歩こう」、「涙そうそう」DSC_0923









































↑最後はハイメルさんのクイズコーナー
楽器のことって案外、知らないことが多いですねオオーw(*゚o゚*)w

【出演、企画、撮影、設営ボランティアのみなさん】
朗読ボランティア    玉手箱のみなさん
アコーディオン      ハイメルさん
キーボード        山田美穂さん
コーヒー          カフェテラスのみなさん
カメラ撮影        カメラ小僧のみなさん
ビデオ撮影・編集   信木さん
会場設営協力     北村さん        


少しずつ定着してきたロビーイベント、楽しみにされておられる方もたくさんおられます(^_^)ニコニコ

次回もみなさんで楽しいイベントを作っていきましょうヾ(=^▽^=)ノ  (荒巻)

『気軽に☆楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【3.12up】

 3月に入りました(*´ェ`*)☆
 年度末で、忙しくなってくる時期かと思いますがいかがお過ごしでしょうか?
 さて、今回は3月6日発行のボランティア募集情報を配信します。
 興味のあるボランティアがありましたら、伊丹市ボランティア・市民活動センターまでご連絡ください
よろしくお願いします♪


<単発ボランティア>
お花見の際、利用者の車いす・歩行介助

施設:ぐろ~りあデイサービス(通所者介護事業所) 住所:伊丹市北園1丁目

日時:4月2日()~8日()※5日()は除く 13:15~14:30

行先:瑞ヶ池公園

人数:各日5名

備考:ぐろ~りあに13:10集合。雨天中止。(中止の場合は当日の朝8時頃に施設から連絡が入ります。)交通費420円支給。


お花見の際、利用者の車いす・歩行介助

施設:荒牧デイサービスセンター 住所:伊丹市荒牧5丁目

日時:4月5日() 12:30~15:00

行先:荻野団地周辺

人数:7~8名

備考:交通機関を使用した場合、交通費420円支給。


<継続ボランティア>
お茶やコーヒーを出すお手伝い

施設:オアシス千歳デイサービス 住所:伊丹市中央4丁目

日時:火曜日・木曜日・土曜日 10:00~15:30の間

人数:1~2名

備考:交通費なし。

兄弟保育のお手伝い等

施設:児童発達支援事業所カルミア 住所:伊丹市昆陽池1丁目

日時:要相談 10:40~12:40、14:00~15:00

人数:数人

備考:交通費なし。

①利用者の話し相手(ぬりえ・おはじき・おりがみなどしながらでもOK)

②習字を一緒に楽しんでくださる方

施設:特別養護老人ホーム あそか苑 住所:伊丹市中野西1丁目

日時:①ご都合の良い日・時間(週1回・2週に1回でも可)②月1、2回程度で要相談

場所:①菩提樹の家(認知症の方が入所)・あそか苑②菩提樹の家

人数:数名     

備考:交通機関を使用した場合、420円支給。


イベント・講座案内(*'-'*)


ボランティアきっかけ講座 大道芸編

 「ボランティアをはじめたいけれど何からはじめたらいいかわからない。」

「どんな活動があるか知りたい・体験してみたい!」「空いている時間を利用してボランティアをしてみたい!」と考えておられる方はいませんか?

今回は大道芸編!南京玉すだれ・皿回し・バルーンに挑戦です!

「気軽に☆楽しく☆ボランティア!」あなたも始めてみませんか?


日時:3月19日() 13:30~15:00

場所:いたみいきいきプラザ1階 ロビー

内容:①大道芸にチャレンジ!! ②ボランティア活動紹介

対象ボランティアに興味のある市民
定員10名(定員になり次第、締切) 

参加費:無料



○○○○問い合わせ先○○○○

伊丹市ボランティア・市民活動センター
 〒664-0014 伊丹市広畑3-1(いたみいきいきプラザ1階)
 TEL:072‐780‐1045
 FAX:072‐777‐0914
 Mail:
volunteer@itami-shakyo.or.jp

社協だより3月10日号を発行しました!!【3.13up】

伊丹市社協では、市民活動情報誌として、年に4回社協だよりを発行しています。

今年度4回目の発行となる今回の社協だより(3月10日号)では、 平成27年4月1日よりリニューアルオープンとなる伊丹市立障害者福祉センターの記事を掲載しています。

伊丹市立障害者福祉センターでは、障がい者団体、ボランティア・福祉団体に貸し出しが限定されていた部屋がありましたが、リニューアル後は、それらの部屋が一般団体にも使用して頂けるようになります!

多くの方の来館をお待ちしています。

 
記事はこちらから ⇒⇒ 社協だより3月10日号

男性必見!!将棋サロンに来ませんか!【3.10up】

いたみいきいきプラザ1階ロビーで、

毎月第2、4水曜日10時~12時

将棋好きの方が集まって「将棋サロン」が

行われています(●´ω`●)

この将棋サロンでは、障がいのある方もない方も

みんなで将棋を楽しまれています!!ヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

興味のある方は、ぜひ一度見学に来てみませんか?

(森田)


☆将棋サロンの紹介動画を個人ボランティアさんが

作ってくださいました!!ご覧ください☆
↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓





認知症はこわくない!正しい理解でその人らしい生活を~鈴原小地区社協 地域福祉講座~【3.11up】

 昨年度に引き続き、鈴原小学校地区では、地区社協の地域福祉部が主体となって、3回シリーズでの地域福祉講座が開催されました。
 今年度のテーマは「認知症」について。第1回目は認知症の基礎知識や制度について。第2回目は、認知症の予防について。第3回目は認知症の方に対しての支援について学びました。

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第1回目
寸劇による認知症の対応について







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第2回目
皆で楽しく認知症予防体操!







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第3回目
「まるちゃん」こと、丸尾多重子さんの
笑いあり、目からウロコの介護支援についてお話を聞きました。







 地域福祉講座を開催するにあたり、主催した地域福祉部のみなさんは、「専門的な言葉での説明ではなく、身近で分かりやすい話をして欲しい」ということを重視して、講師の先生を選ぶ際も、依頼する際も生活者としての視点を大切にされていました。
 講座には毎回多くの住民の方が参加され、2月28日に行われた最終回の講座では、60名近い方が参加されていました。

 3回の講座を通じて改めて感じたことは、とことん地域にこだわって生活をすることの大切さです。最終回の講師の丸尾さん(つどい場さくらちゃん理事長)ご自身は、施設に入って「お世話」をされるのではなく、「手づかみで食事をし、這ってでも自分の家で暮らしている方がよっぽど自分に『合った』生活が出来る」と話されました。そして、「この講座のように人が集うことで、情報も集まる。その地域、その家族、その人ならではの介護が出来るのは、地域ならでは」ということでした。そして、人との触れ合いが認知症の発症や進行を遅らせ、また関わりによって症状を軽減できることも、色々な視点から知ることが出来ました。

 このような「地域福祉講座」は、鈴原小学校地区だけではなく、他の小学校区や自治会等でも開催されています。「人が集い、情報が集い、顔がつながる」そのような場作りをこれからもお手伝いできればと思います。

CSW研究会を開催しました!【3.6up】

  3月5日、ことば蔵(伊丹市立図書館)にて、平成26年度第3回CSW研究会を開催しました。
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この研究会では、平成24年度から、関西大学社会学部の

松原一郎教授の呼びかけにより、神戸市、尼崎市、伊丹市の

社会福祉協議会と行政の職員が集い、CSW(コミュニティソー

シャルワーク)事業について学んでいます。



  
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 今回、介護保険制度の改正や、生活困窮者自立支援法施行等の制

度、施策の動向を踏まえて、3市の社協の職員から「これからのCSW事業

の取り組みについてをテーマに発表しました。

 その後、6つのグループに分かれて、事業の詳細について協議しました。

 最後に、松原教授から、「今後、『地域福祉の推進』について考えていくこと

が大切で、このことがCSW事業を深めていくことになるため、この研究会を

継続していこう」と話されました。

 なお、これまでの3年間の協議内容をまとめ、冊子を発行することとなりま

した。






 
 


 

妖怪ウォッチの手話を考えよう!!【3.6up】

3月3日(火)瑞穂小学校4年生を対象に、
手話を学ぶことを通して、聴覚に障がいのある方のことを知ってもらう福祉学習が行われました(*゚∀゚)っ

まず、授業の最初に、聴覚に障がいのある講師の方、手話通訳者、
ボラセン職員の3名が子どもたちの前に出て「聞こえない人は誰でしょう?」という質問からスタート。
一番多く手が挙がったのが、なんとボラセン職員。

講師から、「聴覚障がいというのは、目には見えない
障がいなんだよ」と子どもたちに話されました。

その後、聴覚障がい者の日常についてクイズ!!
①朝起きるときどんな方法で起きる?
②緊急時のお知らせはどのように知るの?
③参観日や病院などではどうしているか?
子どもたちに考えてもらい、発表してもらいました!!

子どもたち「朝は、太陽の光で起きる!」
 ⇒講師「なるほど!でも冬は朝日が昇るのが遅いから寝坊しちゃうね」

子どもたち「緊急時は近所の人に知らせてもらう!」
 ⇒講師「それは、ありがたい!!近所の助けあいが大事だよね!!
  でも、近所は高齢者が多いから逆に私が助けに行かないといけないかもね」

子どもたち「手話通訳が一緒に行くのかな?書いて伝えるんじゃない??」
 ⇒講師「正解!!手話通訳や要約筆記者が通訳してくれるんだよ!!」

など、子どもたちが一生懸命考えてくれました!!
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その後、手話を作ってみよう!!ということで
今、大人気の妖怪ウォッチの手話を考えました!!

みんなで“お化け??”“時計”??どうやって表そうかと悩みました!!
妖怪ウォッチのダンスで手話を表現してみたり、時計を表現してみたりと
なるほど!!という表現がたくさんでてきました!!

今回の授業は、みんなで手話を作ったり、考えたりと子どもたちが手話を
身近に感じてもらう授業内容で、子どもたちも楽しく聴覚に障がいのある方のことを学べたと思います!!


ボランティア・活動センターでは、福祉学習のプログラムを一緒に考えたり、講師の紹介などを行っています!!いつでもご相談ください!!(森田)

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