1日目の午前中に引き続き、盛りだくさんのプログラムが実施されました。
1日目の午前中に行われたプログラムがこちら→子どもたちが防災を学ぶ~こやっこわくわくキャンプ~その1
防災ウォークラリーの後、体育館へ戻り、チェックした危険な個所等を地図に起こしていきました。


班のみんなで危険な個所や、いざという時に役立つ場所を確認し合いました。
取り組む姿は真剣そのもの!
午後のプログラムが終わると晩ごはんのBBQ!

みんなお腹いっぱい食べました。
夕方、子どもたちがBBQの晩ごはんを食べている間は、大人向けの研修が行われ、子どもたちの親やご近所の方が参加されました。

BBQの後は、先生方によるキャンプファイヤー。

この後、恒例の校舎内での肝試しを行い、就寝しました。
日中、みんな一生懸命ワークに取り組んだこともあり、あっという間に眠ってしまい、スタッフの方は「こんなに寝つきが良いのは今年が初めて」と言われていました。
そして2日目!
早起きをして、いつも高齢者の方々が昆陽南公園で行っているラジオ体操の仲間に入れてもらい、朝食を済ませたらこのキャンプ最後のプログラムです。
取り組む内容は、『ストローハウスをつくろう』というものでした。

ストローとストローをクリップでつなぎ、地震の大きな揺れにも耐えられる建物を、グループのメンバーと協力し合い、完成させるというものです。

初めは、なかなか協力の声掛けができず、それぞれで組み立てていたのですが・・・

時間が経つにつれ、互いに協力し合いながら徐々に建物が仕上がっていきました。


だんだん形になってきました!
出来上がった建物がこちら!

可動式の机の上に置いて、左右に大きく揺らしても崩れなければ成功です。
揺らすと崩れてしまう建物もありましたが、どれも立派なものが出来上がっていました。
各グループの完成品↓






この写真のように、持ち運ぶ際に崩れてしまうグループもあったのですが、どのグループも同じものはなく、各グループともアイデアにあふれた作品でした。
これですべてのプログラムが終了。
片づけは子どもたちだけで行います。(ご家族は手伝ってはいけないことになってます。)

そんな中、上級生が自然と下級生を手伝い教えてあげる光景もありました。
そして最後に。
二日間協力してくれた大学生リーダーにグループのみんなからお礼コメントのプレゼント!

大学生たちにとって、きっとうれしい宝物になったハズ!
今回、色々と新しい試みをされたキャンプでしたが、今回のように親も一緒になって参加することにより、親同士はもちろん、「〇〇ちゃんのお母さん(お父さん)」という風に顔と顔がつながっていき、それが日々の安心につながっていくのではないかと思います。
子どもも高齢者もみんながつながり合えば、最近取り沙汰されているような事件も、もしかしたら防げるのかもしれません。(小林)










