伊丹傾聴ボランティアいちごの会さんが主催で、
講座を開催されます!!
今回のテーマは、「社会貢献について」です。
自分の持っている知識、経験、技能を社会に活かしませんか?
どのような活かし方があるか、一緒に考えてみましょう!
ぜひご参加ください。
伊丹傾聴ボランティア「いちごの会」市民講座
社会貢献について
日時:平成28年9月22日(木・祝)13:30~15:00
場所:いたみいきいきプラザ 3階会議室1・2
講師:早瀬 昇 氏
費用:無料
申込み・問い合わせ:
伊丹市ボランティア・市民活動センター
TEL 072-780-1045
FAX 072-777-0914
メール volunteer@itami-shakyo.or.jp
2016年08月
伊丹市社会福祉協議会では、今年10月1日採用予定の臨時職員(介護職)を募集しています。詳細は下記のとおりです。
◎◎募集職種・人数◎◎
介護職員(フルタイム臨時職員)1名
◎◎職務内容◎◎
障害者デイサービスセンターにおける重度障がい者の生活介護や支援など。
(食事や入浴・排せつの介助、日中活動やレクリエーション等の支援)
※デイサービスセンターについてはこちらから
◎◎募集要件◎◎
障がい者福祉に熱意のある方
(介護未経験の方も可)
◎◎勤務場所◎◎
伊丹市立障害者デイサービスセンター
(〒664-0015 伊丹市昆陽池2-10)
◎◎給与・待遇◎◎
◆ 日給7,970円(介護福祉士または保育士の有資格者は9,800円)
◆ 交通費の一部支給あり
◆ 賞与なし
◆ 社会保険完備、有給休暇などの各種休暇制度あり
◎◎勤務時間◎◎
◆ 週5日勤務(火~土曜日)※祝日は営業、祝日の翌日が休業日となります。
◆ 9:00~17:30(休憩60分)
◎◎雇用期間◎◎
平成28年10月1日~平成29年3月31日 ※最初の3か月は試用期間となります。
(契約更新の可能性あり、年度毎の契約制)
◎◎応募方法◎◎
市販の履歴書に必要事項を記入し、写真を貼り付けて、期限内に下記まで持参または郵送(必着)してください(土日を除く)。
【〆切】 平成28年9月23日(金)の17時まで
◎◎選考◎◎
◆ 書類選考の合格者のみ面接試験を行います。
◆ 面接日:平成28年9月27日(火)を予定。
社会福祉法人伊丹市社会福祉協議会 総務課
〒664-0014 伊丹市広畑3-1 いたみいきいきプラザ2階
電話:072-779-8512
FAX:072-777-0722
Mail:info@itami-shakyo.or.jp
10月1日より赤い羽根共同募金運動が始まります!
街頭募金協力者大募集!
今年は赤い羽根共同募金が始まって、70周年になります!
赤い羽根共同募金はじぶんのまちを良くしようと頑張っている人たちを応援するために使われています。
集まった募金は、伊丹市では地域ふれ愛サロンなどの助け合い活動・当事者会の活動支援・子育て支援活動、そしてボランティアグループの活動助成に使われています。
そこで、ボランティアの皆様にも街頭募金にご協力いただきたいと思います。
つきましては、下記の日時で都合の良い日がありましたら、是非ご参加ください。
~街頭募金実施日~
日 時:①10月1日(土) 9:50~11:30
②10月8日(土) 10:00~11:30
③10月12日(水) 17:30~18:30
④10月20日(木) 10:30~11:30
集合場所:①阪急伊丹駅リータ前(バス案内所前) ②・③・④JR伊丹駅カリヨン前
※街頭募金を行う場所は集合場所と異なります。ご了承下さい。
参加申込:9月23日(金)までに伊丹市ボランティア・市民活動センター
TEL:072-780-1045/FAX:072-777-0914/
メール:volunteer@itami-shakyo.or.jpにてご連絡下さい。
≪単発ボランティア≫
◎夏祭りでの駐車場・駐輪場の誘導と整理
施設:あそか苑(特別養護老人ホーム) 住所:伊丹市中野西1丁目
日時:8月28日(日) 15:30~19:30
場所:施設内 駐車場・駐輪場
人数:3名(男性の方希望)
備考:お茶と屋台で使える金券支給。
◎発達障がいの診断を受けたお子さん、又は発達障がいの疑いのあるお子さんの保護者が集まり、交流する際 に一緒に来られる兄弟の保育を手伝ってくださるボランティアを募集します。
団体:伊丹カモン
日時:9月21日(水) 10:00~12:00
場所:伊丹市立こども発達支援センターあすぱる内 住所:伊丹市千僧1丁目
人数:1名
備考:交通費400円支給。
◎秋祭りでの利用者の車いす介助・歩行の見守り等
施設:ケアヴィラ伊丹(介護老人保健施設) 住所:伊丹市大野1丁目
日時:10月9日(日) 9:45~15:00
場所:施設内
人数:14名
備考:交通費一律420円支給。昼食支給。
≪継続ボランティア≫
◎アイ愛カルチャー茶道教室での利用者補助等(茶道未経験でも可)
施設:伊丹市立障害者デイサービスセンター 住所:伊丹市昆陽池2丁目
日時:毎月第4水曜日 13:30~15:00
場所:アイ愛センター
人数:数名
備考:交通費実費支給。
≪講座案内≫
障がいのある方、高齢者にあなたの声を届けよう!
朗読ボランティアきっかけ講座
日 時:9月13日(火) 10:00~12:00
場 所:アイ愛センター 2階研修室
内 容:①朗読体験(協力:ボランティアグループささやき)
②ボランティア活動について・ボランティアグループ紹介
対 象:朗読ボランティア活動に興味のある方
参加費:無料
持ち物:なし
≪問い合わせ・申込み先≫
伊丹市社会福祉協議会(伊丹市ボランティア・市民活動センター昆陽池分室)
住所:伊丹市昆陽池2-10 アイ愛センター1階
TEL:072-773-8601/FAX:072-773-8608
平成28年度地域の居場所づくり講座
コミュニティ・カフェをつくろう!
近年、地域での住民相互の交流が希薄化する中、地域住民同士のつながりづくりの場として、また地域の活動拠点として注目されている「コミュニティ・カフェ」今回の講座では「コミュニティ・カフェ」とは何なのか、先進団体ではどんな取り組みが進められているのか等を学ぶとともに、最終回では、自分たちで考えた「コミュニティ・カフェ」を実際に1日運営していただきます。
「コミュニティ・カフェ」の運営に関心のある方や、地域の人たちが集う場づくり、これからのまちづくりに関心のある方など、ぜひご参加下さい。
日時:①9月15日(木) 10:30~16:30
②9月28日(水) 9:00~16:00
③10月4日(火) 10:30~16:30
④10月25日(火) 10:30~16:30
⑤11月~12月 日時・場所とともに、参加者(グループ)にて決定
場所:①③④…伊丹市立市民まちづくりプラザ ②…豊中市内(3か所)
講師:つながるKYOTOプロジェクト 理事長 小辻 寿規氏
副理事長 萩原 三義氏 副理事長 平本 毅氏
参加費:3,000円(視察時の交通費420円と昼食代が別途必要となります。)
申込:伊丹市ボランティア・市民活動センター
TEL:072-780-1045/FAX:072-777-0914
〆切:8月31日(但し、定員に達し次第締め切り)
今回の講座では、「コミュニティ・カフェ」とは何なのか、先進団体ではどんな取り組みが進められているのか等を学ぶとともに、最終回では、自分たちで考えた「コミュニティ・カフェ」を実際に1日運営していただきます

「コミュニティ・カフェ」の運営に関心のある方や、地域の人たちが集う場づくり、これからのまちづくりに関心のある方など、ぜひご参加ください


詳細は以下のとおりです。
日時:① 9月15日(木)10:30~16:30 伊丹市立市民まちづくりプラザ
② 9月28日(水) 9:00~16:00 豊中市内(3ヵ所)
③10月 4日(火)10:30~16:30 伊丹市立市民まちづくりプラザ
④10月25日(火)10:30~16:30 伊丹市立市民まちづくりプラザ
⑤11月~12月 日時・場所ともに、参加者(グループ)にて決定
今回の講座は、全5回講座となっています!
①回目は、コミュニティ・カフェとは何なのか?といったことを知る、講義です。
②回目は、豊中市内のコミュニティ・カフェ3ヵ所に、実際にどのように運営しているのか・・・?というようなお話を聞きに行きます。(実際にお昼ご飯を食べながらお話を聞きます!)
③回目は、コミュニティカフェを運営するための、実施計画について学び、実際に皆で計画をたてます。
④回目は、開店に向けての準備、
そして⑤回目は、地域の中にある場を活用し、1日限定でコミュニティ・カフェを実際に開店・運営していただきます

平成28年度 地域の居場所づくり講座
コミュニティ・カフェをつくろう!
講師:NPO法人つながるKYOTOプロジェクト
理事長 小辻 寿規 氏(京都橘大学現代ビジネス学部助教)
副理事長 萩原 三義 氏(相生鍼灸院長)
副理事長 平本 毅 氏(京都大学経営管理大学院
経営研究センター特定助教)
参加費:3000円(視察時の交通費420円と、昼食代が別途必要となります。)
定員:20名(先着順・全5回受講できる方優先)
※各団体2名までの申込とさせていただきます。
締切:8月31日(水)
※但し、定員に達し次第締め切ります。
主催:伊丹市社会福祉協議会
共催:伊丹市・伊丹市立市民まちづくりプラザ
協力:NPO法人つながるKYOTOプロジェクト
申し込み・問い合わせ:伊丹市ボランティア・市民活動センター
TEL 072-780-1045 FAX 072-777-0914
E-MAIL volunteer@itami-shakyo.or.jp
7月31日(日) 、イオンモール伊丹にて、「たぶん、福祉のイベント」が開催されました。

このイベントは、介護や保育等の福祉の仕事を市民の皆様に知っていただこうと、市内の社会福祉法人が協働して、初めて企画・実施したものです。
午前中は、ダンスイベントと...

保育士さんのトークショー
保育士のみなさんは
「子どもが大好き!!」
落語 『関・関 戦!!』
(先攻)関西大学 落語研究会

(後攻)関西学院大学甲山 落語研究会


手作りうちわ体験!!

午後はフラダンスに始まり、



たみまるも登場!!

午後は、
介護士によるトークショー


健康チェックブース(血圧・骨密度測定など)
も大人気!!


最後に、
認知症の理解を広めるためにカルタを作成した啓発活動の紹介も行いました。
そして、福祉の仕事を知っていただくために、啓発冊子「たぶんフクシが、あらわれた!」を作成しました!!




啓発冊子は、次の社会福祉法人で配布しております。
ご興味を持たれた方は、
ぜひ、お受け取りください。
『伊丹市社会福祉法人連絡協議会 たぶん、福祉。制作委員会』
~有岡協会、伊丹社会事業協会、いたみ杉の子、伊丹市社会福祉事業団、協同の苑、
ジェイエイ兵庫六甲福祉会、翠松会、ヘルプ協会、明照会、親和福祉会(あいく会)、
伊丹市社会福祉協議会<伊丹市社会福祉法人連絡協議会事務局>~
8月10日、ことば蔵にて「福祉学習担当者等研修会」を開催しました☆
この研修会は、地域と学校が連携し、子どもたちの福祉教育を共に考える機会として毎年開催されているものです。今年度もたくさんの先生や教育委員会の方、地域の方々がご参加くださいました。
「福祉」というと、皆様はどんなイメージでしょうか?
「高齢者福祉」「障がい者福祉」「児童福祉」などさまざまありますが、今年度はその中でも「地域福祉」に焦点をあて、「『福祉学習』における『地域福祉』」について考える場としました。
まずは、伊丹市社協から「地域福祉」の考え方についてお話しをさせていただいた後、地域の方から学校や幼稚園、子どもと地域組織が連携して取り組まれている実践活動を発表していただきました
1つ目は鈴原小学校地区社会福祉協議会から。トライやるウィークの受け入れや、社会科ハイキングの実施などの子どもの年代に応じた活動の実例と、子どもが地域と関わる意味についてお話していただきました。
子どもが大人の輪の中に入るだけで大人も元気をもらえる、また得意分野が違うことでお互いの学びの場になる、とお話しくださったことは会場に来られている方も、「うんうん」とうなづきながら聞き入っておられました。
次に、有岡ハートボランティアセンターの方々と、地域参加者の方から「有小お花いっぱいプロジェクト」についてのお話をしていただきました。
この「有小お花いっぱいプロジェクト」は、「オーシャンブルー(朝顔の一種)で緑のカーテンができたらいいなぁ・・・」と思った校長先生が、有岡ハートボランティアセンターに協力依頼をされたことがきっかけで、小学校の生徒と、地域の方々との交流が生まれたとのことです。このプロジェクトには、聴覚障がいの方も参加されており、「学生さんは聴覚障がいの方と一緒に活動することで、自然な交流の中で障がいのことを知ってもらえた」といったお話もしていただけました。
3つ目はこやのさとボランティアセンターの方から、「おうえん・のうえん事業」についてお話をしていただきました。
元々畑が大好きだった持ち主の方が、高齢のため足腰が弱り、雑草でいっぱいになってしまった畑を、高齢者、子ども、障がい者、若者など地域のみんなで甦らせる「おうえん・のうえん事業」を通して、新たな交流や、高齢・障がいのことを楽しみながら学んでいった活動のお話でした。
以上、3地区の事例発表で福祉活動について振り返ったあとは、今の活動をより活性化させるポイントや、新たな活動へのヒントを見つけるワークショップを行いました。
思い浮かぶたくさんの「場所」「人材」「行動・行事」をカードに掘り起していただき、それを使って地域と学校が一緒にできる取り組みについて、「思わぬ組み合わせが、新たな活動を生むかもしれない」「今ある活動のヒントにしよう!」と、様々なアイデアを持ち合いながらグループで話し合っていただきました。

みなさん、身を乗り出して真剣に話をしてくださり、色々な活動が出てきました!
そして最後は、グループ内でたくさん出た取り組みの中で、イチオシ取り組みを各グループ発表していただきました


どのグループも実現したら面白いな!という発表ばかりで、あるグループは今の時期にぴったりな「伊丹市オリンピック・パラリンピック」を提案してくださいました(^^)
その他にも、「今ある行事にこんなことをくっつけたら面白いかもしれない」「ゼロ予算でもアイデア次第で楽しいことができるのでは?」など、今すぐできそうなアイデアもたくさん出てきました。
研修会後のアンケートでは、地域の方からも学校関係の方からも「普段あまりお話しする機会のない方とお話しできたことが楽しかった」「次の活動の参考になった」といった感想をいただきました。
これからも、いろいろな方が一緒に集まることで新たなアイデアが生まれる機会や、「楽しい」と思える交流の場を皆さんと一緒に作っていきたいと思います。
8月1日(月)と4日(木)、朝一番に、
有岡ハートボランティア(以下「有ボラ」)有志で、
有岡小学校の校庭にある土山の整備ボランティアを行いました
有ボラさんは、何年も前から、
有岡小学校のこどもたちと一緒にオーシャンブルーという名前の朝顔を植えたり、
こどもたちのために草抜きをしたり、という形で、
有岡小学校とのつながりがとても深い、地区ボランティアセンターです。
今回は、
「こどもたちが駆け回れるような緑いっぱいの土山にしたい!」
という思いで、活動が企画されました
と同時に、「有ボラ同士の親睦も深めよう!」
という目的もありました.。゚+.(・∀・)゚+.゚
有岡小学校の校庭には、大きな土山があります。
綺麗に草が生えているのですが、
ところどころ雨などで土が流れてしまっているところがあるため、

土山の周りに生えている草を、土山に植えていく作業を行いました。
鍬を使って、草を根っこから取っていく作業をしたり、
土が減っているところに土を補充する作業など、
それぞれ手分けして行いました。
両日とも良い天気で、
気温も高く暑かったのですが、
それに負けないくらいのみなさんのアツい想いで、
作業はどんどん進みました!!!
でも、無理は禁物!ということで、
時にはしっかり休憩・水分補給も行いました。
ボランティアさん同士のお話も、弾みます(⌒∇⌒)
土山のてっぺんも、土を増やして、
水もたくさんまきました!
今回は土を運んで山に補充していきながら草も植えていく作業ということで、
暑い中なかなか大変な作業ではありましたが、
達成感いっぱいの、ボランティアとなりました。
写真は、2日目に参加された皆さんです

植え替えた草の根が山に根付いていき、
また緑いっぱいの土山になりますように。
夏休み明けの新学期、こどもたちの喜ぶ顔が、楽しみですね

皆さん、暑い中おつかれさまでした!!(浜崎)
itamishakyo



