2017年02月

「第17回伊丹市社会福祉大会」開催報告~第1部編~【2.27up】

2月11日、いたみホールにて、「第17回伊丹市社会福祉大会」を開催し、約800人の方にご来場いただきました。

当日は、兵庫県立伊丹北高等学校 放送委員会の皆さんに司会を担当いただき、伊丹市立東中学校の生徒さんの「東中地域活性隊」の皆さんには、会場案内や物品販売などの協力をいただきました。


 (伊丹北高校放送委員会の司会の様子)                     

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第1部では、伊丹市の地域福祉活動にご尽力いただいた個人・団体の皆様に伊丹市社会福祉協議会から感謝状を贈呈させていただきました。              
 
 まず、伊丹市社会福祉協議会が実施する地域福祉活動及び地区社会福祉協議会に通算10年以上にわたり貢献された「地域福祉活動功労者」 個人15名と5団体へ。
           

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 次に、伊丹市ボランティア・市民活動センターに通算10年以上にわたり登録され、地域福祉活動の推進、とりわけ障がい者・高齢者また児童福祉活動に貢献された「福祉ボランティア活動功労者」 個人4名と2団体へ。

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 最後に、「高齢者地域見守り協定事業所」として、配達、配送、集金等の業務中に、地域住民の異変に気づき、伊丹市社会福祉協議会に通報いただいたことにより、地域の見守り活動に貢献された事業者、12社へ。

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受賞されたみなさま、おめでとうございます。

みなさまのご活躍に対し、心から敬意を表するとともに、今後とも伊丹市の地域福祉の向上・進展に一層のご協
力とご指導を賜りますようお願い申し上げます。

「第17回 伊丹市社会福祉大会」 開催報告 ~ホワイエ編~【2.24up】

2月11日(土)、いたみホールにて、「第17回 伊丹市社会福祉大会」を開催!
会場前ホワイエでは、「地区社協等活動紹介展示」、「障がい者支援施設等による物品販売」、「障害者デイサービスセンター作品展」を同時開催しました。

「地区社協等活動紹介展示」では、市内17小学校区それぞれの特色ある地域福祉活動をパネル等で紹介。
工夫が凝らされた色鮮やかなパネルの数々は、ホワイエの賑わいをさらに高めてくれました。
2017福祉大会 (地区社協等パネル展)















また、「障がい者支援施設等による物品販売」には、市内の障がい者支援施設等12団体が出店。
手作りの手芸製品やお花、お菓子やパン、コーヒーなどに加え、今回の福祉大会関連商品も同時販売。オープニングで演奏した「ツキサケ」のCD、第2部で活動紹介した「おうえん・のうえん収穫野菜(大根)」 と 「たみまるほしいも(干し芋)」の3品もご好評いただきました。
お気に入りの商品など追加でのお買い求めのご相談などありましたらおつなぎいたしますのでぜひご連絡ください。
2017福祉大会 (ホワイエ)















そして、「障害者デイサービスセンター作品展」では、日中活動で作った利用者さんの創作作品を展示しました。
「わくわくグループ」は、それぞれの好きなキャラクターの入った『スノードーム』を、「にこにこグループ」は、それぞれのお気に入りの模様の入ったステンシルの『フラッグ』を、「あいあいグループ」は、みんなのアイデアとセンスを生かした『ジャンボかるた』を作りました。
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「第17回 伊丹市社会福祉大会」 開催報告 ~第2部編~【2.24up】

2月11日(土)、いたみホールにて、「第17回 伊丹市社会福祉大会」を開催!

第2部は、伊丹のまちづくりイベント等でお馴染みの市内在住の2人組「ツキサケ」による演奏で幕開け。
観客を巻き込みながらの演奏に、会場は大いに盛り上がりました!
2017福祉大会 (247)
















そして第2部スタート! 今回は、「It's イタミン☆ショー」と題した地域活動実践報告。
司会:栗木 剛 氏(Mottoひょうご 事務局長)、コメンテーター:藤原 隆宏 氏(関西大学 学生相談・支援センター コーディネーター)をお招きし、市内の地域活動から生まれたたくさんの素敵なつながりを、「居場所」・「農」・「男性パワー」の3つのテーマに沿って、みんなで共有しました。
2017福祉大会 (537)
















〇テーマ① 「にぎわいのレシピ ~これからの居場所の可能性を探る~」

 これからの“居場所”のあり方が注目される中、既存の居場所とリンクするかたちで生まれた2つの居場所が、どのような効果を生み出しているのかを探りました。


●夕食で街がつながる ~さくらっこ食堂~ (桜台地区)
 登壇者 : さくらっこ食堂実行委員会 委員長 大池 津由美 氏

 地域交流が希薄になりつつある中 「いっしょに食べよう」 を合言葉に生まれた、
 子どもから高齢者まで誰でも気軽に集える地域の食堂。

●おっちゃんのたまり場 ~男組サロン~ (笹原地区)
 登壇者 : コミュニティ笹原協議会 会長 宮内 正次 氏

 将棋や麻雀を通した交流など、男性の集いやすさにこだわった、
 地域のカフェスペースの隣に生まれたたまり場。
2017福祉大会 (358)
















〇テーマ② 「たくさんの可農性 ~『農』からつながる地域づくり~」

 近年注目されている『農』を活かした新しい事業や地域コミュニティ創出の取り組みから、『農』が生み出す可能性について探りました。

●干し芋が生み出すつながり ~たみまるほしいも~ (荻野地区)
 登壇者 : 伊丹サツマイモ研究会 代表 阪上 芳孝 氏

 新たな取り組みを模索する「農家」と「障がい者就労支援施設」を結びつけた
 “干し芋” による農福連携のカタチ。

●農園でつながる笑顔の輪 ~おうえん・のうえん~ (昆陽里地区)
 登壇者 : こやのさとボランティアセンター 加登 武博 氏

 管理できなくなった畑が、地域農園として再生。
 障がいのある人や子ども、近隣住民などが参加し、たくさんの交流やつながりが生まれる集いの場。
2017福祉大会 (416)
















〇テーマ③ 「男性パワー大活躍! ~縁♡の下の力持ち~」

 「一億総活躍社会」と叫ばれている中、男性の地域活動・生きがいづくりなどに焦点をあて、女性に負けない男性パワーの可能性について探りました。

●地域になくてはならない商店 ~寺本新商店街~ (花里地区)
 登壇者 : 民生委員児童委員  寺岡 真貴子 氏

 近隣住民にとって欠かせない存在となっている、地域に密着した寺本新商店街の男性店主たちの魅力!

●お父さんの力は無限大 ~OTON‐A会~ (緑丘地区)
 登壇者 : OTON‐A会 会長 井村 正明 氏

 「子どもと高齢者、お互いがお互いを知る」をテーマに、子どもと地域をつなぐ
 たくさんの楽しいきっかけを企画し実践する父親たちのパワー。
2017福祉大会 (ブログ用)








2017福祉大会 (OTON-A会)

権利擁護市民講演会を開催します!!【2.20up】

伊丹市福祉権利擁護センターと伊丹市社会福祉協議会は、「心理学から学ぶ消費者被害~わかっているのにダマされる理由とは?!~」をテーマに権利擁護市民講演会を開催します。

行政や警察の啓発、メディアなどによる報道で、知る機会はあるはずなのに、なかなか減らない悪質商法・・・それにはある理由がありました。

今回、その理由と対策を学ぶ市民講演会が開催されます。


権利擁護市民講演会

心理学から学ぶ消費者被害~わかっているのにダマされる理由とは?!~

日時:平成29年3月1日(水) 14:00~16:10(受付13:30~)

場所:いたみいきいきプラザ3階 会議室

講師:神戸学院大学 人文学部 人間心理学科
    教授 秋山 学氏

参加料:無料

申込み・問合せ先:伊丹市福祉権利擁護センター  072-744-5130まで


多くの方の参加をお待ちしております。


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市民後見人養成講座(第2回)を開催しました!【2.20up】

市民後見人養成講座の第2回目を2月5日(日)にいきいきプラザにて行いました!

今回は午前中に生活保護の制度理解、権利擁護の理解と市民後見人の役割について学んでいただきました!

そして午後からは認知症高齢者、知的障がい者、精神障がい者との接し方についての講義を受けていただきました。
認知症高齢者や知的障がい者、精神障がい者のことを理解し、今後のかかわり方に活かせる知識を習得していただけたのではないかと思います。


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「平成28年度 認知症フォーラム」を開催します!!【2.9up】

伊丹市、伊丹市社会福祉協議会、若年認知症の会「ふらっと」の共催で、認知症フォーラムを開催します。

今回は、「若年認知症の人と家族の想い~地域の居場所づくりについて考える~」をテーマに、若年認知症の理解と、若年認知症の方を介護する家族の想いや若年認知症の方の地域での居場所づくりについて考えます。

講師には、ひょうご若年性認知症生活支援相談センターの職員さんと、加古川認知症の人と家族、サポーターの会(加古川元気会)より代表の吉田 正巳さんをお招きし、若年認知症についてと、加古川市での居場所づくり(コミュニティカフェ等)の実践のお話しをしていただく予定です。

若年認知症の方も含め地域の住民さん等が毎月80名程集まるコミュニティカフェを実践されている吉田さんのお話には、居場所づくりのヒントや秘訣がいっぱいです。

ぜひ、ご参加ください!!

◆開催日時  平成29年2月15日(水)13:30~15:30
◆開催場所  あそか苑みずほ 1階 (伊丹市瑞穂町6丁目46)
          ※伊丹市営バス「瑞ケ丘公園」から331号線沿いを南へ(ガストの南)
◆対象     若年認知症の方とそのご家族、若年認知症に関心のある方
◆定員     先着50名
◆参加費    無料


認知症フォーラムチラシ表







































認知症フォーラムチラシ裏




あなたのデザインがバッジになるかも!【2.6up】

平成29年10月1日から実施する赤い羽根共同募金運動に向け、バッジデザインを募集します

採用されたバッジは、記念バッジとして製作され、平成29年度の共同募金運動啓発のために、近畿6府県(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)で使われます。この機会に、皆さんぜひ、ご応募ください

 

1.募集作品

平成29年度(2017年度)の共同募金運動期間中に、共同募金にご協力いただいた方へのお礼として、また共同募金をPRするためなどに用いられます。

○赤い羽根共同募金のイメージに合った作品であること

○「赤い羽根」と、「西暦」もしくは「年号」が入っていること

○「赤い羽根」の赤色を含め、おおむね3色(グラデーション不可)で構成されていること

○バッジの実寸(たて・よこおおむね25mm程度)でもわかりやすいデザインであること

○未発表のオリジナル作品で、他者知的所有権を侵害していない作品であること

 

 2.応募資格

近畿6府県(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)内に在住、または在勤・在学の方

 

 3.提出締切

平成29年(2017年)4月14日(金)必着

 

 4.審査・発表

6府県共同募金会広報関係者による審査委員会において決定し、7月初旬、入賞者への賞金または賞品の発送とホームページでの入賞者のお知らせをもって発表とします。

 

 5.表 彰
  赤い羽根賞(採用作品) 1点 10万円(高校生以下の場合は図書カード)
  愛ちゃん賞      10点  5千円(高校生以下の場合は図書カード)
  希望くん賞      20点  千円分の図書カード
          

 6.応募方法

 

郵送、持参またはEメールにて、以下の要件を守り応募してください。

手描きの場合

応募用紙(application_paper.docxまたは白い紙に、デザインと必要事項を記載して郵送または持参してください。
(用紙のサイズは問いませんが、デザインは実寸以上の大きさで描いてください。)

 

電子データの場合

作品データ(JPEG・GIFもしくはPDF形式で、3MB以下)と必要事項をEメールで送るか、CD-R等に保存し、郵送もしくは持参してください。必要事項氏名(フリガナ)、郵便番号、住所、年齢、職業、電話番号、制作意図(作品に込めた思いを30字以内で)

 
 7.提出先

〒542-0065 大阪市中央区中寺1-1-54

大阪社会福祉指導センター2階
社会福祉法人 大阪府共同募金会 記念バッジデザイン募集係
(Eメール) ai-kibou@akaihane-osaka.or.jp

 

 8.著作権・その他

応募は、一人につき1作品のみとします。

採用作品の著作権は主催者に帰属します。なお、応募作品は返却しません

デザインのきまりを守っていない場合や、必要事項の不備の場合は、審査対象外となります。

記念バッジとして製作する場合には、若干のデザイン修正を行う場合があります。

赤い羽根賞入選デザインは、ポスター、チラシ、グッズ等にも利用する場合があります。

応募にかかる個人情報については、作品の審査・発表及び結果の通知のためにのみ使用し、他の目的には使用いたしません。

入選者情報は、主催の各府県共同募金会が共有し、各広報紙・ホームページ・関係機関広報紙及び一般紙等に掲載する場合があります。

 

9.主 催
 (福)滋賀県共同募金会、(福)京都府共同募金会、

(福)大阪府共同募金会、(福)兵庫県共同募金会、

(福)奈良県共同募金会、(福)和歌山県共同募金会  

 

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 平成28年度70年記念バッジデザイン

市民後見人養成講座(第1回)を開催しました!【2.3up】

平成29年1月29日(日)から平成28年度市民後見人養成講座が始まりました!

市民後見人には、認知症や知的障がいなどにより判断能力が十分でない人の権利を守る「成年後見制度」において、身近な立場で支援することが期待されています。

この度の募集では、14名の市民の方から応募がありました!


第1回目は、午前中に市民後見人についての説明、介護保険サービス、障害福祉サービスの制度についてを伊丹市の各課、または社協担当から説明がありました。


そして、午後からは、春名・田中法律事務所の田中賢一弁護士に、成年後見制度について説明をしていただきました。

講座は全6回あり、受講者には熱意のある市民後見人となっていただくことが期待されています。

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