2020年02月
この度の新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、2月25日付で、国から新型コロナウイルスの感染症対策の基本方針が発せられました。
また、2月26日には、伊丹市感染症予防対策委員会において、市が主催する事業で、高い重症化リスクを有する方(高齢者や基礎疾患を有する方など)の参加が見込まれる3月15日までに開催されるイベント等については、自粛ということが決定されました。
こうした状況のなか、ボランティア・市民活動センターや、ボランティアグループ等が主催するイベント・行事につきましても、開催の中止(⑦は延期)を決定したものがありますので、「ボランティア活動情報(2月21日号)」に掲載したものを中心に、下記のとおりお知らせいたします。
【開催中止・延期が決定したイベント・行事等】
①3月3日(火)「絵本deカフェ」(主催:絵本とともだちMIUMIU)
②3月4・18日(水)、14日(土)「なかよしの会」(主催:なかよしの会)
③3月6日(金)「かくれ家農園カフェ」(主催:農園カフェ)
④3月9日(月)「たみとものわ!~ハーブせっけん作り~」(主催:伊丹市社協)
⑤3月10日(火)「ひな祭りイベント~お内裏様・お雛様になろう!~」(主催:カフェテラス)
⑥3月12日(木)「お茶サロン~盆点前&お花体験~」(主催:MOA伊丹健康生活ネットワークさつきの会)
⑦3月26日(木)「傾聴ボランティア研修会」(主催:伊丹傾聴ボランティアいちごの会)
以上のイベント・行事が、中止または延期となりました。ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
・大会名:第20回伊丹市社会福祉大会
・日時:令和2年2月29日(土) 13時から16時
・会場:東リいたみホール 大ホール
・備考:ホワイエで開催予定の地区社協等の活動紹介パネル展示や障害者支援施設等による物品販売
等も中止とします。
伊丹市ホームページ
気が付けば、2月も後半に差し掛かり1日があっという間な感じです
今年もぼちぼち花粉の飛散が始まり、目頭や鼻がムズムズしだしてきました
薬で頭がボーっとしたり、眠くなったり・・・
運転されるは十分気を付けて下さいね
さて、3月はひな祭りです
いきいきプラザのロビーでもカフェテラスさんとさざんかさんによるひな祭り
かわいい衣装でお雛様にへんし~ん
他にも様々なイベント・活動を開催しておりますのでお気軽にお立ち寄りください
令和2年3月31日で今年度の「ボランティア登録・ボランティア保険」の有効期限が終了します。
更新手続きは3月2日(月)から受付しますのでよろしくお願いします


今回の「たみとものわ!!」は、
「社会福祉法人いたみ杉の子”ゆうゆう”」の利用者さんと一緒に「ハーブせっけん作り」です
無添加のはちみつやエッセンシャルオイルを使い、素材にこだわった世界にひとつだけのせっけんを作りませんか?

星やハートなどの形に入れて作ります

杉の子ゆうゆうさんのホームページ
http://www.itamisuginoko.or.jp/
ご参加、お待ちしています!
日 時:令和2年3月9日(月)15時~16時
場 所:いきいきプラザ1階ロビー
材料費:150円
持ち物:エプロン
定 員:先着10名
今回は、朗読ボランティア「玉手箱」さんと、琴とピアノのユニット「sirabe(しらべ)」さんのコラボレーションでした。

オープニングは、「sirabe(しらべ)」さんの演奏で、「さくら変奏曲」からスタートです。
お琴の音色が、一瞬にして、和の空間へと変えていきます




「sirabe(しらべ)」さんは、琴とピアノを演奏するお2人で結成されるユニット。
お2人は、視覚障がいのある方とその方たちを支援する方々が集う「ファーストウインドの会」で出会い、偶然にも同じ大学出身ということから意気投合され、ユニットを結成されました。
お琴を演奏いただいたボランティアさんは、視覚障がいがあり、今回の出演をきっかけに、20年ぶりに人前でお琴を演奏いただきました。
当日は、20年もの間、琴から離れていたことを感じさせない演奏で、一瞬にして会場の雰囲気をつかんでおられました。
たみとものわに出演することが決まってからの約半年間、主婦業の合間をみては、練習に取り組んでくださっていたそうです。
まさに、「頑張る人にすべてのものはやってくる」(エジソン)
この言葉通りですね

オープニングの「さくら変奏曲」のほか、
「日本のわらべうた」と
「川の流れのように」の3曲を演奏くださいました。そして、今回5回目の出演になる朗読ボランティア「玉手箱」のみなさん

今回は、3つの作品を朗読してくださいました。
【朗読作品】
「わすれられないおくりもの」(スーザン・バーレイ作)
「妻の逆上がり」(森 浩美著)
「漱石夫人と猫」(半藤 末利子著)


朗読ボランティア「玉手箱」さんは、普段は、視覚障がいをお持ちの方に向けて、「市議会だより」などを音訳・朗読したCDを作成し届けています。また、2か月に1度は、絵本や随筆などバラエティに富んだ朗読作品を録音した「ふれあい便り」を作成しています。
その他にも、高齢者施設や病院を訪問し、入所されている方々と朗読や歌を通して、ふれあう活動などもされているグループです。
たみとものわでは、毎年、いろいろなボランティアグループとコラボレーションし、朗読を披露してくださっているので、年に1度の「玉手箱」さんの出演を楽しみにされているファンも多くいらっしゃいます

聴き手に竜宮城の「玉手箱」を開けるような心躍る楽しい読み物を届けたいとの想いが込められたグループ名の由来のとおり、今回も、心にじんと響くものや軽妙で笑いあふれるものなど、聴き手をワクワクさせる作品選びをしてくださいました。
それが伝わってか、会場は、ほっこりとした、和やかな雰囲気になりました。
そして最後は、「みんなで歌おうコーナー」!!
「sirabe(しらべ)」さんのピアノ演奏に合わせて、歌をリードしてくださるボランティアさんにも登場していただき歌いました!

「この広い野原いっぱい」
「春の小川」
「見上げてごらん夜の星を」
「ふるさと」の4曲を会場のみなさんと一緒に歌いました(*^。^*)
今回は、「玉手箱」さんと「sirabe(しらべ)」さんの他、会場設営、写真撮影、動画撮影、編集、また、歌詞の先読みなど様々なボランティアの方々にご協力いただきました。
たくさんのボランティアの方々の力が繋がっていく「たみとものわ」となりました。
ありがとうございました!!
さて、次回の「たみとものわ」は、社会福祉法人 いたみ杉の子「ゆうゆう」さんと「ハーブせっけん作り」です。「ゆうゆう」の利用者さんや参加者の方々とせっけんづくりを通じて交流しませんか?
みなさんのご参加お待ちしています!!
【たみとものわ!vol.23~簡単ハーブせっけんづくり~】
〇と き:令和2年3月9日(月)15時~16時
〇ところ:いきいきプラザ1階ロビー
〇材料代:150円
〇定 員:先着10名
〇持 物:エプロン

奮ってご参加ください!
昨日から、急に寒くなりましたね
昨日は、雪
寒さを体感すると、やはり今年は暖冬なんだなあ・・・と改めて思いました。
新型の肺炎もまだ猛威を振るっているようです
規則正しい生活(十分な睡眠と食事)が基本だとは思いますが、
◎手洗い・うがい
◎アルコール消毒
◎帰宅後すぐの入浴
が効果的のようです
さて、3月のたみとものわでは、「いたみ杉の子 ゆうゆう」の利用者さんと一緒にハーブせっけんを作ります🌿
はちみつやエッセンシャルオイルなどを使用している石鹸なのでリラックス効果もありますよ
この機会にぜひいかがですか
他にも、今までボランティア経験はないけれど、自分にもできる活動はないか?
グループで活動したいのだけど、登録はどうしたらよいか?などなど・・・
気になる情報、ご質問、ご相談などお気軽にボランティアセンターまでご連絡ください


itamishakyo
