2021年08月

『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌 【8.20up】

 こんにちは!!
 連日の雨で洗濯が追いつきません
 近年、街でよく”コインランドリー”の看板を目にするなぁとは思いつつ、こんなに需要が
 あるのだろうか?と内心思っていましたが、この雨で活用させていただきました
 結構な量の洗濯物の乾燥が10分100円で使用でき、30分もあればカラカラに乾いて、
 なんて便利なんだろうと感動しました
 きっと、この雨で使用する方が増え、リピーターも続出なのではないでしょうか
 雨やコロナでモヤモヤした気持ちも、コインランドリーできれいさっぱりできたらなぁ・・・
 と思います

  
 さて、今回のボラセン通信では、福祉系大学で学びながら、ボランティア活動にも積極的に
 参加されている若いボランティアさんの紹介をしています。
 コロナ禍でも自分にできることを模索しながら頑張っている若者がいることに勇気をもらえる
   と幸いです
 ぜひご覧ください。
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伊丹市ケアマネジメント支援会議マニュアル(令和3年7月)について

※このブログ本文は、伊丹市内居宅介護支援事業所向けの情報となります。

 
伊丹市ケアマネジメント支援会議マニュアル(令和3年7月)発行分を掲載しますので、ご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

伊丹市ケアマネジメント支援会議マニュアル(令和3年7月)発行分

「災害時における協力体制に関する協定」を締結しました 【8.11up】

去る7月27日(火)に、いたみいきいきプラザにて、一般社団法人伊丹青年会議所と、伊丹市社会福祉協議会との間で、「災害時における協力体制に関する協定」を締結いたしました。

この協定は、伊丹市において、将来、発生し得る災害に備え、迅速な対応が図れるよう、相互の連携体制を構築するものです。
全国的にも同様の動きが広がっており、200以上の都道府県、市区町村の社会福祉協議会と、各青年会議所間で協定が締結されています。
2021年1月には、全国社会福祉協議会と日本青年会議所の間で、災害発生時における災害ボランティアセンター支援に関する協定が締結されました。

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                               伊丹青年会議所の河原理事長と本会の行澤会長による署名・捺印


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                                      協定書のお披露目


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                                      締結式出席者による記念撮影


この先、災害が起こらないことが一番ですが、万が一、災害が発生してしまった場合、社協の持つ情報力と伊丹青年会議所の持つ機動力が効果的に機能し合い、伊丹市において、迅速且つ的確な災害支援がなされるよう、今後も協力してまいります。

『気軽に☆楽しく♡ボランティア』ボランティア活動情報誌 【8.6up】

 こんにちは
 ここ数日の日差しは”暑い”を通り越して,”痛い”と感じる危険なお天気でしたね
 大阪では8月5日(木)の最高気温が、観測史上2位の38.9℃を記録したとのこと 
 35℃以上の猛暑日地点は全国で200か所を超え、今年最多だったようです
 のどが渇いていなくても、意識して水分補給してくださいね

 週末は台風の影響か、日差しが少ない分、幾分涼しく感じられそうです。
 8月7日(土)からの3連休は、あまりお天気に恵まれないようですので、
 お出かけの際は雨対策も忘れずしてください

 ボランティアセンターでは、8月2日から27日まで(土日祝除く)、夏の朝活として
 9:20~25まで、いきいきプラザ1階ロビーでラジオ体操をはじめました
 今、続々と参加メンバーが増えてきています(≧▽≦)
 参加は自由ですので、お近くの方は是非参加してみませんか?
 お待ちしてまーす(^.^)/~~~

 vaci 8月2日号①vaci8月2日号②
 
 
 

☆活動報告☆ なつボランティア福祉講座 子ども版きこえのサロン~筆談ってなに? 【8.11up】

皆さんこんにちは

今回も「なつボランティア福祉講座」のリポートです

8月6日(金)は「子ども版きこえのサロン ~筆談ってなに?」を開催しました。
午前は小学生の部、午後は中学生~大学生の部の実施です。

耳の聞こえない方や、聞こえにくい方とのコミュニケーションの手段として、
「手話」を思い浮かべる方も多いと思いますが、それ以外にも色々な方法があります。
(子ども手話教室のリポートにも書かせていただきましたね
今回の講座では、その幾つかの方法について、体験を通じて学びました。

講座の前半では、伊丹難聴者福祉協会から講師をお招きし、「聞こえない」ということ
についての体験談を伺いました。

「口話」(いわゆる口パクのような方法)は、有効なコミュニケーション手段ですが、
日本語は同音異義語が多く、例えば同じ「こうえん」という言葉でも「公園」「講演」
「公演」と、沢山の意味があります

また、異なる言葉でも、口の形や動きが同じため、見分けがつきにくい単語もあります。
例題として、講師の先生が「たまご」「なまこ」「たばこ」と口話で表現したところ、
受講生の皆さんには違いが判りにくいようでした

①宇佐川さん
                               ①「たまご」②「なまこ」③「たばこ」…口話では判りにくい!

先生からは、それを補うものとして「表情」や「身振り」の重要性が説かれました。
また、重要なコミュニケーション方法の一つである「筆談」について、ボランティア
グループ「要約筆記 伊丹」でも活動されている吉田さんが教えて下さいました。

②北村さん
                                                    「表情」や「身振り」も重要です

講座の後半は、受講生同士、2グループに分かれて、実際に筆談の体験をしました。
「出来るだけ簡潔に!」「絵や数字などを使って判りやすく!」と、吉田さんから
アドバイスが飛びます。
最初はぎこちない様子だった受講生の皆さんも次第に慣れてきて、絵や記号を巧みに
取り入れたり、自分から積極的に質問をして、筆談による会話を楽しんでおられました


筆談
              「筆談」のコツについて教わりました

90分という短い時間でしたが、今回の講座を通じて、コミュニケーションにおいて、
「伝えようとする気持ち」の大切さを感じられた受講生が多かったのではないでしょうか。
「耳の不自由な人にとって、周りの人から情報を教えてもらうことは本当に有難いです」
と先生からもお話がありました。
今回の講座が、コミュニケーションについて、また、ちょっとしたボランティアについて
興味をもっていただくきっかけになれば幸いです



☆活動報告☆ なつボランティア福祉講座 子ども手話教室 【8.5up】

皆さん、こんにちは。

「なつボランティア福祉講座」のリポートです。

今回は、7月27日・29日・8月3日・4日の全4回で実施した「子ども手話教室」の模様を一挙に
お届けします。
(なお、初日の7月27日のリポートについては、7.28upのブログをご覧ください


7月29日(2日目)の講座では、家族に関する手話や、「おはよう」「ありがとう」など、挨拶で
使う手話を学びました。
後半では実践編として、受講者が家族それぞれの役割に扮し、「わたしはお父さんです。」
「わたしの家族は〇〇です」と手話で自己紹介・家族紹介を行いました。
少し難しかったけれど、お互いに声を掛け合って、本当に頑張っていました。

人形全体
        人形を使って、「私はお母さんです。私の家族は夫と、息子と・・」
        といった自己紹介を手話で表現しました!こちらは練習風景です。


人形
               曜日の手話も教えて頂きました☆


8月3日(3日目)は、数字を表す手話を学び、ビンゴゲームをしました。
1~30の数字が書かれた札を一人1枚ずつ取り、その数字を手話で表現します。
ビンゴ表も同時に埋めていくので、ゲーム感覚で楽しみながら数字の手話を覚えることが
出来ました。

後半では応用編として、数字の手話を使って、自分の誕生日や、身長、金額(これは〇〇円です)
の表現も併せて学びました。

ビンゴ
        1~30の数字を各自で書き込み、手話で表現される数字を消込みます。
        1巡する頃には、あちこちで「ビンゴ!」と声が上がっていました


全体写真
        先生は手の形や動かし方を教えるだけでなく、手話の由来や意味も
        同時に伝えてくださるので、とても理解しやすいです。


8月4日(最終日)の講座では、地元伊丹に関する手話(阪急伊丹駅、ことば蔵、昆陽池・・等)
を教えていただきました。
ところで、「伊丹」という手話と「飛行機」の手話が同じであることを皆さんご存じでしたか?
空港がある伊丹市ならではですよね


後半は、耳が聞こえない人に様々な方法で「伝える」体験をしました。
1枚ずつ配られた絵(イラスト)カードを、あえて手話を使わずに身振りや口話で他の受講生に
伝えます。
なんと保護者の皆さんも参加してくださいました!
犬やゴリラ、イチゴに栗、水泳や野球、電話にバス等々・・・。
みんなとても上手に身振り手振りを使い、周りの人もほとんどすぐに正解しました。
自分なりに考えたジェスチャー(身振り)が、そのまま本当の手話表現だった、という
ことも何度もありました。

この体験から、たとえ手話が出来なくても、伝えたいという気持ちと工夫次第で、
「通じる(伝えられる)」「わかる」ということが学べたのではないかと思います。

伊丹市の施設の手話
           地元の手話を覚えておくと道案内などで便利ですね!
        
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        地図のタペストリーを使って、「病院」や「市役所」「マンション」
        など、身近なものの手話も学びました。


4日間にわたる講座の締めくくりとして、先生から、手話は耳が聞こえない人にとって「命」
であること、そして、今回の講座で学んだ手話や手話以外の表現も使って、困っている人が
いたらぜひ助けてあげてほしい、「ひょっとして耳が聞こえないのかな?手助けできること
はないかな?」という視点を持ってほしい、とメッセージをいただきました。

習ったばかりの手話をみんなの前で披露しながら覚えていくという参加型の講座のおかげで、
適度な緊張感がありつつも、楽しみながら手話を覚えられたのではないでしょうか。
受講生は口々に「4日間アッという間だった。楽しかった!」と感想を述べておられました。

暑い中参加して下さった受講生の皆さん、楽しく分かりやすく教えて下さった講師の先生方、
本当にありがとうございました。












夏休み企画「有っこのへや」開催!!【8.3up】

有岡小学校地区地域福祉ネット会議では、昨年度「子ども、子育て世帯を取り巻く現状を知る」をテーマに、子どもや子育て世帯が孤立しない地域づくりとして、子どもと地域をつなぐ働きかけ(取り組み)が必要ではないかと協議を進めてきました。

その方策のひとつとして、「こどもの居場所づくり」に取り組んでいこうと、有岡小学校区で子どもの見守りや子育てサポートに関心があるメンバーが集まり、現在、「こどもの居場所」の立ち上げ準備を進められています。


そして、まずは、夏休み期間中の「こどもの居場所づくり」として、8月2日(月)に「有っこのへや」が開催されました。
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当日は、共同利用施設「植松会場」(伊丹6-6-5)に、目印の赤いのぼりを設置し、子どもたちを出迎えました。
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今回は、校区内の掲示板へのポスター掲示のみで、チラシの配布などがなかったものの、「ポスターを見た!」と11名の子どもたちが集まってくれました。

会場に入ると、まず入口で消毒と体温測定をし、名札を作成します。
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家から宿題を持ってきた子どもたちは、1階の学習スペースでお勉強。
手伝いに来てくれた大学生ボランティアにわからないところを聞くなど、学習のサポートもしてもらいながら、一生懸命宿題に取り組む姿が見られました。
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また、2階は遊びのスペースとして、少しのおもちゃと紙と色鉛筆を用意されていましたが、お絵かきしたり、おもちゃで遊んだりと、自由に過ごしていました。
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今回集まった「有っこのへや実行委員会」のメンバーが目指す「こどもの居場所」は、子どもたちがちょっと困ったときに気軽に助けを求められる場として、心細い時にはおしゃべりや一緒に遊んだり、勉強に前向きになれるように宿題を見てくれるお兄さん、お姉さんがそばにいてくれる等、子どもたちの育ちを地域で支えたいと想う人と、未来を担う地域の宝「有っ子」や、子育て世帯の間に「横のつながり」を新たに紡ぎ出す、そんな場所を目指しておられます。


夏休み以降も、継続した「こどもの居場所づくり」を進めて行かれる予定です。

次回の「有っこのへや」は、8月16日(月)14時~17時に植松会場で開催されます!
また、一緒に活動してくれるボランティアスタッフも募集されていますので、活動に興味・関心のある方は、社会福祉協議会までお問合せください。おつなぎいたします。

☆問合せ先☆
伊丹市社会福祉協議会 地域支援課 ☎072-785-0860



公益財団法人神戸やまぶき財団 社会福祉助成事業の実施について【8.3up】

公益財団法人神戸やまぶき財団より、第19回「2021年度(後期)」社会福祉助成事業の実施について案内がありましたので、お知らせいたします。

神戸やまぶき財団は、障害者、要保護児童を支援する施設、また難病患者およびその家族のサポートを行う施設・団体に、助成金を支給する事業を行っています。
申込受付期間は 2021年8月2日(月)~2021年9月10日(金) となっております。


助成申請をされる団体は、 神戸やまぶき財団のホームページ よりWEB申込みを行ってください。紙媒体での郵送申込みは行っておりません。
なお、WEB申込みのやり方がよくわからないという方のため、WEB申込みご相談専用ホットラインも用意されておりますので、ご活用のうえお申込みください。
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