2023年04月

『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【4.21up】

こんにちは

いよいよゴールデンウィークが近づいてきましたね

子どもと無事に新幹線に乗れるか 今からドキドキしています

5月4日は「みどりの日」です

「国民の祝日に関する法律」によると、「みどりの日」の趣旨は
『自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ』とのことです

お天気が良ければ、森林浴に行かれてみるのはいかがでしょうか


さて、今月も『ボラセン通信(4/21号)を発行いたしました
気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております

令和5年4月21日号_001 (1)令和5年4月21日号_002


『聞こえのサロン』を開催されます。【4.10up】

 ボランティアグループ 要約筆記伊丹さんが第42回「聞こえのサロン」を開催されます!


〇聞こえにくい、聞こえない方
 聞こえにくいから、おしゃべりの輪に入れないと悩んでいませんか?

 
身振りで、筆談で、ちょっと楽しい時間を過ごしましょう!

〇ボランティ
アに興味がある方
 字を書くことが好きな方、お話をすることが好きな方、是非、参加してみませんか。


【日 時】 令和5年5月28日(日) 午前10時~12時

【場 所】
 アイ愛センター3階 大集会室(住所:伊丹市昆陽池2-10)

【参加費】
 無料 (参加申込は不要)

【内 容】
 *カローイング(床面でするカーリング)を楽しもう

      簡単な手話を覚えよう 

            講師:北村 明子氏(伊丹難聴者福祉協会)
            
         *ちょこっと座学・・・要約筆記って何?

      筆談で話をしよう   
          
【主 催】 ボランティアサークル 要約筆記 伊丹

【協 力
 伊丹難聴者福祉協会(かるかもの会)


【問合せ】 
ボランティア・市民活動センター 昆陽池分室
       (アイ愛センター内) (072-773-8601) 

 ※マスク着用等の新型コロナウイルス感染拡大防止対策は、各自の判断でお願いします
  
 
  

『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【4.7up】

こんにちは

桜の見頃も過ぎ あっという間に葉桜の季節ですね

お変わりなくお過ごしでしょうか

新年度もスタートし、ボランティアセンターも新しい顔ぶれとなりました

いきいきプラザに来られた際には、ぜひ1階ボランティアセンターにお立ち寄りください

若さ溢れるフレッシュな新人もご紹介させて頂きたいと思います

今年度もどうぞよろしくお願いいたします


さて、今年度初の『ボラセン通信(4/7号)を発行いたしました
気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております


令和5年4月7日号_001 (1)令和5年4月7日号_002

令和5年度 手話ボランティア入門講座 手話基礎課程 受講生募集!【4.7up】


    ~ 令和5年度 手話ボランティア入門講座~

        手話基礎課程 受講生募集




【日 時】5月13日~10月7日 毎週土曜日 10:00~12:00 
     全20回 (8/12・8/19休み)

【場 所】アイ愛センター 2階集会研修室

【対象者】伊丹市在住・在勤・在学の方
     (手話奉仕員養成講座(入門課程)受講済みの方)

【定 員】20名 先着順 (初回優先)

【受講料】無料(テキストをお持ちでない方は3,300円)

【内 容】手話奉仕員養成講座(入門課程)受講済みの方を対象に、日常生活
     で使う手話の語彙や、表現技術、基本文法を学ぶとともに、聴覚障
     がい者の活動や福祉への理解を深め、手話奉仕員として活動できる
     方を養成します。

【申込み】4月6日(木)~27日(木)までに、アイ愛センターへお申込み
      ください




令和5年度 手話ボランティア入門講座 手話入門課程 受講生募集!【4.7up】


         ~令和5年度 手話ボランティア入門講座~

        手話入門課程 受講生募集



【日 時】5月10日~9月20日 毎週水曜日 18:30~20:30 全20回

【場 所】アイ愛センター 2階集会研修室

【対象者】伊丹市在住・在勤・在学の方 手話に興味がある方ならどなたでも

【定 員】20名(先着順)

【受講料】無料(別途テキスト代3,300円)

【内 容】聴覚に障がいのある方にとって、コミュニケーションの一つの方法で
     ある手話の基本的な内容について学びます。手話が初めての方でも
     大丈夫!!安心してご参加ください。
     ・聞こえない人が困っていることって何?
     ・手話の基礎知識、聞こえのしくみ
     ・手話のあいさつ、自己紹介、簡単な会話などを学びます

【申込み】4月6日(木)~27日(木)までに、アイ愛センターへお申込み
      ください



3月20日有岡哲学カフェ(地域福祉ネット会議)レポート!

令和5年3月20日(月)アイホール(伊丹市立演劇ホール)カルチャールームにて、有岡哲学カフェ(地域福祉ネット会議)を開催しました。

当日の様子を、有岡小学校区まちづくり協議会の石田 眞弓さんにレポートいただきました!

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3月20日、有岡地区内外からお越しくださったのは17名。

4回目ネット①


















ファシリテーターの大阪大学SSI鈴木さんから「ここは何かを決める場ではないです」などの説明を受けた後、みんなで今日のテーマを出し合うことに。


いくつかの提案をつないで「死と近隣生活」のテーマに決定。


みなさま順にテーマから思い浮かぶことを述べていく。
孤独死をイメージされた方が多かったかと。



近所づきあいがなくなり人と人とのつながりが希薄になっていく中、

『近所づきあいを大切にしたい』、

『高齢になれば近くの人との関わりが重要』、

『ではどうやって人間関係を作っていけばよいのか?』
など


活発に意見が出され、1巡目は1時間で終了。





2巡目はとても大切ですよ」との言葉を受け2巡目スタート。


4kaime




















『終活』、

『今をどう生きるかの洗い出し』、

『死への備えと覚悟』、

『今の高齢者は自分が8090代になって一人暮らしをするなど思ってもいなかっただろう』、

『まさしくモデルなき時代』、

『孤独死は怖くない』、

『多世代のつながりを大切にしたい』、

『死は身近な問題、誰もが避けられない』、

『死ぬ時期を選べない』・・・



途切れることなく発言は続くものの時間が来たので終了。




カフェの後は、希望者を対象に『哲学カフェ・鈴木ゼミ』を開催。

「哲学カフェに関する質問はありませんか」の問いかけにみなさまから次々と質問が出され、哲学カフェ(哲学対話)に関心を持たれる方が多いことを実感しました。



哲学カフェに参加される動機はみなさまそれぞれ。
ふと気づくと、いつしか市民と行政関係者と大学の研究者がフラットに意見を述べ合う場になっていました・・・


参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。


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次回は、5月31日(水)14時~ アイホール(伊丹市立演劇ホール)3階にて開催します!

【超高齢者社会でのまちづくり活動を考える】ための哲学カフェ(地域福祉ネット会議)に参加して、皆で語りあいましょう!

参加申込みは、伊丹市社会福祉協議会 地域支援課(☎072-785-0860)まで。
5哲学カフェチラシ①5.5.31

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