2024年02月

市民交流トーク会「伊丹と音楽そして父を語らナイト」開催します! 【2.27up】

3/21(木)の夜、誰でもどうぞのトーク会を開催します。
ゲストスピーカーは、音楽ユニット「ツキサケ」の田中元気氏。
伊丹を愛するミュージシャンとして、幼稚園教諭として、そして父として——。
そんな元気氏の熱い想いを聴いて、みんなで自由に語り合う、
そんな夜を一緒に楽しみませんか。
⚫︎会 場:伊丹ALWAYS(伊丹市中央1-2-5・B1F)
⚫︎参加費:100円+ドリンク代(実費)
⚫︎申 込:https://x.gd/nightalk1
⚫︎問合せ:伊丹市ボランティア・市民活動センター
     ☎︎ 072-780-1045
     ✉︎ volunteer@itami-shakyo.or.jp

「〇〇を語らナイト」 案内チラシ

2/28伊丹小地区地域福祉講座を開催します!【2.16up】

伊丹小学校地区地域福祉ネット会議(伊丹小地区自治協議会福祉部)主催の「地域福祉講座」令和6年2月28日(水)に開催されます。

講師に、NPO法人なごみ 事務局長の田村 幸大さんをお招きし、【人が集まる地域活動のコツ】をテーマにご講演いただきます。

伊丹小学校地区内にお住まいの方ならどなたでも参加できますので、興味・関心のある方はぜひお申込みください!


★伊丹小地区地域福祉講座
<開催日時>
令和6年2月28日(水)13時30分~15時00分

<開催場所>
伊丹市立図書館ことば蔵 地下1階 多目的室(宮ノ前3-7-4)

<講  師>
NPO法人なごみ 事務局長 田村 幸大 氏
地域の居場所・つどい場づくりから有償の助け合いサービスまで、さまざまな実践を展開しているNPO法人なごみの田村さんから「人が集まる地域活動のコツ」を教えていただきます。

<参加対象>
伊丹小学校地区内にお住まいの方ならどなたでも
<申  込  み>
メール(chiiki@itami-shakyo.or.jp)に①氏名、②自治会名、③連絡先(電話番号)を記入し、送信ください。または、電話にて申込みください。
<申込み・問合せ先>
伊丹小学校地区地域福祉ネット会議事務局(伊丹市社会福祉協議会 地域支援課)
☎072-785-0860
R5地域福祉講座 (1)

『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌 【2.16up】

こんにちは

梅がほころび、鶯の鳴く頃となりました
お元気でお過ごしでしょうか

梅の名所で有名な『中山寺』の2月15日現在の開花状況は、【五分咲き】とのことです

境内の中山観音公園には、約1000本の梅林があり、

斜面に沢山の梅の花が咲き乱れて、絶景です 

気温が上がると開花が早まる可能性が高いそうですので、

お早めに足を運んでみてはいかがでしょうか


さて、今月も『ボラセン通信 (2/16号)』 を発行いたしました 

気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております

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超高齢社会でのまちづくり活動を考えるシンポジウム2 レポート!【2.5up】

令和6年1月28日(日)に有岡小学校区まちづくり協議会 地域福祉ネット会議主催の『超高齢社会でのまちづくり活動を考えるシンポジウムvol.2』が開催されました。

当日の様子を有岡小学校区まちづくり協議会の石田 眞弓さんにレポートいただきました!

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令和6128日(日)アイホール(伊丹市立演劇ホール)にて、『超高齢社会でのまちづくり活動を考えるシンポジウムvol.2』を開催しました。
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有岡小学校区内外からお越しくださった方は41名。

有岡小学校区まちづくり協議会副会長 春日さんの挨拶からスタート。
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1部は大阪大学名誉教授の佐藤眞一さんの基調講演。

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テーマは「家族になろうよ!~住み慣れた街に住み続けるために~」
①長生きしたくない日本人

②高齢者の孤立と孤独

③家族になろうよ! ~住み慣れた街に住み続けるために~

のストーリーで調査データ、統計グラフ、具体例を挙げながら説明くださいました。

家族や周りの人に迷惑をかけたくないから長生きしたくないという気持ちと、家族がいないと困るという現実を合わせ持ちながら、ではどうすればよいのか?

すぐにも支援が必要な人は専門家が助けるハイリスク・アプローチへ。

やや支援が必要な人は、街の人々が見守るポピュレーション・アプローチへ。

その具体的な方法として多世代交流を推進すること、その取組みとして、現在小学生向け「高齢者読本」を作成されていることなどをお話しくださいました。

 

10分の休憩をはさんだ後

2部は大阪大学社会技術共創研究センター特任助教の鈴木径一郎さんによる話題提供。
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テーマは「ひとりで生きられてしまう社会で~哲学的「おしゃべり」のすすめ~」

依存症について研究する中で、依存と一人で生きられてしまう社会の関係性について注目。
人に頼れない人は物に頼り自分で自分を癒そうとするので重い依存症になりやすい。また、その治療は物ではなく人に依存するようになること。というお話から、人間は一人では人間らしく生きられない、人間は人間を頼りに感情を調整している、そのためには安全な社交の場が必要。

哲学カフェは単なる雑談の場ではなく、「問い」「カフェ性」「期待」の3つの要素から成り立っており、哲学の知識は不要で誰でも気軽に参加できる場だと紹介くださいました。

 

3部は参加者のみなさまとの意見交換。
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●マンションでコミュニティの場をつくるにはどうしたらいいか?

→孤独死0(ゼロ)作戦を掲げマンモス団地の自治会が一人暮らしの部屋を訪問し効果を上げた。みんなで協力しながらやるといい。訴え続けることが必要。


●迷惑をかけてもかまわない「家族」になるには普通の市民は何をすればいいか?

→いろんなボランティアを横につなげる仕組みや仕掛けが必要。子ども、中年世代、高齢者がいろいろ疑問に思っていることを出し合う場が必要。


●ひとりで生きられる社会はいい社会だと思う。孤立孤独は本人が自分で選択している。それで孤独死することはなぜ駄目なのか?

→多様性の世の中、ひとりで生きることを選択するのもひとつだが、その結果生じる障害もある。孤立死が長期間放置された場合の衛生問題、利害の問題、心理的な問題など。人の世話になることを受け入れるのは難しいが、一人で生きていても一人で生きていけない、支え合いがベース、それが人間。

→それは本当に選択しているのか?過去に辛い人間関係があり他人を信頼できなくなって、かかわらなくなることもある。


きちんとしたケアシステムがあっても受け入れてもらえないことがある。暴力をふるう、手がかかると拒否され結局家族がみるしかない。みんなと話すの嫌、外部に頼りたくない人もいる。4050代の子ども世代は子育て、仕事など自分の生活で精いっぱい。なのに全て家族にかかってしまう。

→長生きしたくない、家族に迷惑をかけたくない、お世話したいけど自分の生活があるからできない、という話につながる。ひとりで生きられる能力をつける、周りに迷惑をかけない、と教えられてきたが、自分だけでは生きられない社会になってきている、時代が変わってきているという認識からまずは小学生に学んでもらう。

→迷惑をかける練習も必要な時代になっているのかも。ケアする家族をケアする場もいる。

 

意見交換終了。

有岡校区人権啓発推進委員の葦原さんの挨拶でシンポジウムは終了。

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高齢者が多く生きる時代、人が人とかかわらなくてもひとりで生きられてしまう時代、今まで経験したことのない未知の世界、モデルなき時代がやってきていることを実感する。その時代をどう生き延びていくのか?

それを考えるために市民、行政、専門職、研究者が集い、知恵を出し合い、自由に意見交換できる場としてこれからもシンポジウムが続くことを願った一日でした。


参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

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次回は、月27日(水)14時~ アイホール(伊丹市立演劇ホール)3階にて開催します。

【超高齢社会でのまちづくり活動を考える】ための「哲学カフェ(地域福祉ネット会議)」に参加して、皆で語りあいませんか?!

参加申込は、伊丹市社会福祉協議会 地域支援課(📞072-785-0860)まで。

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『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌 【2.2up】

こんにちは

ほころび始めた梅のつぼみに、春のきざしが感じられる季節となりました 
お元気でお過ごしでしょうか


明日は節分の日ですね 

恵方巻の今年の方角は「東北東」です 

恵方巻を食べる方角には、
金運や幸せを司る歳徳神(としとくじん)がいらっしゃるそうです

豆まきをして魔を払い、恵方巻を食べて、幸福を呼び込みましょう 


さて、今月も『ボラセン通信 (2/2号)』 を発行いたしました 

気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております

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第47回『聞こえのサロン』(拡大版)が開催されます!【2.2up】

ボランティアサークル 要約筆記 伊丹さんが
 
3月3日 耳の日によせて

拡大版
「聞こえのサロン」第47回
を開催されます!


〇聞こえにくい、聞こえない方
 聞こえにくいから、おしゃべりの輪に入れないと悩んでいませんか?

 
身振りで、筆談で、ちょっと楽しい時間を過ごしましょう!

〇ボランティ
アに興味がある方
 字を書くことが好きな方、お話をすることが好きな方、是非、参加してみませんか。

【日 時】
 令和6年3
月10日(日) 午後1時~4時
【場 所】 アイ愛センター3階 大集会室(住所:伊丹市昆陽池2-0)

【参加費】
 無料 (参加申込は不要)

【内 容】
「体験談・私と筆談」
              
            講師;竹沢 啓子氏               
             
兵庫県難聴者福祉協会理事
             宝塚市中途失聴者の会 会員

             
     *
手話歌を楽しもう
           講師:北村 明子氏(伊丹難聴者福祉協会)
            
      ちょこっと座学・・・要約筆記って何?

      筆談を楽しもう!   
          
【主 催】 ボランティアサークル 要約筆記 伊丹

【協 力
 伊丹難聴者福祉協会(かるかもの会)


【問合せ】 
ボランティア・市民活動センター 昆陽池分室
       (アイ愛センター内) (072-773-8601) 

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