2024年10月

認知症サポーター養成講座を開催します

    令和6年12月16日(月)、東リいたみホールにて「認知症サポーター養成講座」を開催します
 認知症になっても自分らしく、住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、ご家族だけ
ではなく、地域に暮らす多くの方が認知症について正しく理解することが大切です。
 本講座は、認知症のご本人とそのご家族を温かく見守る応援者が、伊丹市内にたくさん生まれる
ことを目指して開催します。多くの方にご参加いただければ幸いです。
 ※受講された方には、サポーターの証である「オレンジリング」をお渡ししています 


   日 時:令和6年12月16日(月)14:00~16:00irasut      
   場 所:東リいたみホール6階 中ホール(伊丹市宮ノ前1-1-3)
   対 象:伊丹市在住・在勤・在学の方
   講 師:医療法人 社団星晶会 あおい病院 福島 剛氏
   申 込:伊丹市地域包括支援センター(担当 田中)
       ℡:072-787-6797     
                                             
                              

『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌 【10.18up】

こんにちは 

暦では秋ですが、暑い日が続きますね 

秋バテされていませんか

さて、みなさんにとって、秋といえばどんなことをイメージされますか?

紅葉の秋?食欲の秋?芸術の秋?スポーツの秋?

私は、もっぱら食欲の秋ですが、皆様におかれましても「〇〇の秋」を存分に楽しみましょう!

さて、今月も『ボラセン通信 (10/18号)』 を発行いたしました 

気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております


令和6年10月18日号_001令和6年10月18日号_002

第51回『聞こえのサロン』を開催されます。【10.15up】

ボランティアサークル 要約筆記 伊丹さんが
  第51回
「聞こえのサロン」を開催されます!


 〇聞こえにくい、聞こえない方
 
 聞こえにくいから、おしゃべりの輪に入れないと悩んでいませんか?

 
身振りで、筆談で、ちょっと楽しい時間を過ごしましょう!

 〇ボランティ
アに興味がある方
 
 字を書くことが好きな方、お話をすることが好きな方、
是非、参加してみませんか。


 
  【日 時】
 令和6年11
月24日(日) 午前10時~12時
 
 【場 所】
 アイ愛センター3階 大集会室(住所:伊丹市昆陽池2-10)

 【参加費】
 無料 (参加申込は不要)

 【内 容】
楽しくスポーツ!
                  フライングディスク!
          
       *手話歌を楽しもう

                     講師:北村 明子氏(伊丹難聴者福祉協会) 

            
                ちょこっと座学…要約筆記って何?

       *筆談をしよう

          
 【主 催】 ボランティアサークル 要約筆記 伊丹

 【協 力
 伊丹難聴者福祉協会(かるかもの会)


 
【問合せ】ボランティア・市民活動センター 昆陽池分室
        (アイ愛センター内) (072-773-8601) 

令和6年9月能登半島大雨災害義援金の募金箱設置場所について【10.11up】


 日本赤十字社で「令和6年9月能登半島大雨災害」による義援金の受付が開始いたしましたので、お知らせいたします。
 皆さま方からお寄せいただきました義援金は、被災地の方々の生活を支援するため、被災都道府県が設置する義援金配分委員会へ全額をお送りします。
 伊丹市内に設置している
募金箱につきましては、下記のとおりです。
 ご協力のほどよろしくお願いいたします。

【募金箱設置場所】


・伊丹市役所1階 地域高年福祉課:千僧1-1

・いきいきプラザ1階 ボランティアセンターおよび2階 総務課:広畑3ー1


※銀行でのお振込みを希望される場合は、日本赤十字社兵庫県支部のホームページをご覧ください。

 令和6年9月能登半島大雨災害義援金|国内災害義援金・海外救援金へのご寄付|寄付する|日本赤十字社 (jrc.or.jp)

「第3回いたみオレンジフェア」を開催しました【10.9up】

先月926日、東リいたみホールにて「第3回いたみオレンジフェア~認知症、1人で悩まず共に繋がろう~」を開催しました

1994年に国際アルツハイマー病協会と世界保健機関(WHO)カフェポスター共同で、毎年921日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に世界中で認知症の啓発活動が実施されています。伊丹市においても認知症の理解をもっと広めようと、市立伊丹病院認知症疾患医療センター、伊丹市介護保険課、伊丹市地域包括支援センターの共催で、令和4年度より本イベントを開催しております。
今年度も多くの方にご来場いただきありがとうございました
書籍コーナー
 前半の講義では、認知症の方への接し方について、寸劇と医師の解説でお伝えし、後半では市内で活動する家族会・当事者会を運営している方々にご登壇いただき、活動内容をお話いただきました。その他認知症に関する書籍の展示や相談窓口のリーフレット等の設置、色々な家族会・認知症カフェのポスターを掲示し、皆様に閲覧いただきまし介護者のつどい登壇①                          参加された方からは、前半の講義について「寸劇の内容を医師の視点で解説してくれて分かり易かった」「認知症だからといって本人に何もさせないのではなく、本人の出来ることをしてもらうのが大事だと思った」といったご感想や、後半の家族会・当事者会については「話を聞いて家族会のイメージがついた」「介護している人の想いを聞いてもらえる場があるのは大切だと思った」といったご感想をいただきました。
 認知症になっても安心して暮らせる地域を作るため、                         今後も認知症理解の普及・啓発に取り組んでいきます           👆家族会・当事者会の方(左・中央)         

事例①(道に迷う)
事例③(家族相談)👈寸劇の様子①
家族が医師に相談する場面
(実際に市立伊丹病院の先生が医師役を熱演して下さいました!)
    寸劇の様子②👉                                       
道に迷った認知症の本人と家族、ご近所さんの場面             


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