2025年04月

兵庫県共同募金会より助成金のお知らせ【4.25up】

兵庫県共同募金会より、助成金のご案内がありましたのでお知らせいたします。


【令和7年度赤い羽根共同募金社会福祉関係団体・ボランティア団体・NPO支援事業】

①社会福祉・更生保護事業を行う団体等のうち条件を満たす団体(詳細はホームページ参照)

②申請締切:令和7年5月15日(木)消印有効

③助成決定:令和7年9月予定

④問合せ先:社会福祉法人 兵庫県共同募金会 TEL:078-242-4624 Mail:info@akaihane-hyogo.or.jp

配分申請情報 | 赤い羽根ひょうご


助成を希望される団体の方は、各ホームページにて要件等を確認の上、兵庫県共同募金会へ申請してください

兵庫県共同募金会 〒651-0062 神戸市中央区坂口通2-1-1 兵庫県福祉センター内

『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【4.18up】

こんにちは 

桜の見ごろも過ぎ、あっという間に新緑の季節ですね 

お変わりなくお過ごしでしょうか


今月も『ボラセン通信 (4/18号)』 を発行いたしました 

気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております

令和7年4月18日号_001令和7年4月18日号_002

第54回 『聞こえのサロン』を開催されます。【4.10up】

ボランティアサークル 要約筆記 伊丹さんが
  第54回
「聞こえのサロン」を開催されます!


 〇聞こえにくい、聞こえない方
 
 聞こえにくいから、おしゃべりの輪に入れないと悩んでいませんか?

 
身振りで、筆談で、ちょっと楽しい時間を過ごしましょう!

 〇ボランティ
アに興味がある方
 
 字を書くことが好きな方、お話をすることが好きな方、
是非、参加してみませんか。


 
  【日 時】
 令和7年5
月11日(日) 午前10時~12時
 
 【場 所】
 アイ愛センター3階 大集会室(住所:伊丹市昆陽池2-10)

 【参加費】
 無料 (参加申込は不要)

 【内 容】
カローリングを楽しもう!
          
        筆談をしよう

                   ♪ 体を動かしたあとは、いっぱいお話しましょう♪ 
          
 【主 催】 ボランティアサークル 要約筆記 伊丹

 【協 力
 伊丹難聴者福祉協会(かるかもの会)


 
【問合せ】ボランティア・市民活動センター 昆陽池分室
        (アイ愛センター内) (072-773-8601) 

桜台校区🌸「中野北サロン」の活動ご報告です【4.9up】

桜台校区で活動されている、中野北サロンさんの活動ご報告です(4/7開催)

サロン代表の鈴木さんが、「4月のサロンは、思い切ってお花見会をしてみようか。皆さんに聞いてみよう」と思い立ったのが3月のことです。 いつもは、中野ぬくもりの郷という事業所の1階をお借りし、サロン開催をされています。 これまで外出を伴ったサロン開催の経験はなかったのですが、サロンのみんなで季節を感じる体験ができると素敵だな、という思いからお花見会を企画されました。 鈴木さんからの提案に、参加者さんもボランティアさんも、「いいじゃない!お花見会やりましょう!」と皆さま大賛成となったそうです。

【常休禅寺さん 立派な山門と桜の木です】
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皆さまの大賛成を受け、鈴木さんは、参加者の方にも所縁のある常休禅寺さんの中庭で開催できないだろうか?? と常林禅寺さんに掛け合いました。

ご住職・奥様ともに快くご協力くださることに!

お寺の中庭でのお花見会の開催が叶いました!


【お花見会スタートです】
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【ランチメニュー】

手作りおでん
バラ寿司
常休禅寺さんがご用意下さったテラステーブルに、赤いランチョンマットを敷き、華やかな雰囲気です。

参加者さん・ボランティアさんも一緒に準備をされていて、「みんなで楽しむお花見会」が始まりました!!



【ティータイムメニュー】


お花の香りの紅茶
 (猪名川産のはちみつ入り)
桜もち

穏やかな春の日差しのもと、満開の桜の木から、ひらりと花びらが舞うこともあり、風情たっぷりのお花見会でした。
もちろん、おしゃべりの花も満開です



【中野北サロンの皆さま、大集合】

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【境内の散策の一コマ】
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【どんなお話をされているのでしょうね
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中野北サロンの参加者の方の中には、県営中野団地にお住まいだった方もおられます。その団地は、老朽化のために建て替えとなり、転居を余儀なくされた方がいらっしゃいます。 転居によりサロンまでの距離が遠くなった方でも、「中野北サロンに行きたい」と参加されている方もおられるなど、中野北サロンの「居場所」としてのつながりの深さ、「拠り所」としての価値を感じます。

サロンとして初めての外出企画は大盛況で、別れ際には「また来年もお花見会しましょうね」「楽しかったわね」という言葉が行き交っていました



3月26日地域福祉ネット会議(有岡哲学カフェ)レポート!【4.9 up】

令和7年3月26日(水)アイホール(伊丹市立演劇ホール)カルチャールームにて、地域福祉ネット会議(有岡哲学カフェ)を開催しました

有岡小学校区では、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができる、住民が主体となって支えあうことができる—―そんなまちづくりを目指して地域に住むさまざまな立場の人が集まり話し合う場として、哲学カフェの手法を用いて地域福祉ネット会議を開催しています。

3月の哲学カフェの様子を、有岡小学校区まちづくり協議会の石田 眞弓さんにレポートをいただきました。
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令和7326日(水)14時よりアイホール(伊丹市立演劇ホール)3階カルチャールームにて有岡哲学カフェを開催。参加者は17名。本日のテーマは「生きがいとは?」に決定。それぞれテーマから頭に浮かんだことを述べていきました。

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l    年を取るにつれ生きがいを描けなくなった。

l    若いとき、仕事をしているときは責任感もあったけど、今はやりたいことが生きがいかな。

l    野球をやっていた、仕事は好きになれなかったがその後のヘルパーの仕事は感謝され、人のためになりやりがいがあった。これからは趣味も大切にして学んで高みに行き新たな自分になり、また楽しく仕事をしたい。

l    人のために動くことが生きがい?自分のためが生きがい?自分の人生を母の介護など人のために使うこと、自分のために使うことが生きがい?

l    働いている世代、何のために働いているのか?生きがいについて話したい。

l    お酒が生きがい。子どもが生きがいになったら迷惑かなあと思っていたけど、子どもが生まれると弱点が増えた。道歩いていても・・・ポジティブではないなあ、真っ当な生きがいは?ものを書いてみるとか。

l    小さいころから書くことが大好きだった。本も作った。結婚もして・・・8687歳になったけど今でも日常生活のことなど書いている

l    したいことをメモしている。2019年に書いたメモを見返すと、行きたいところ、食べたいもの、やりたいことがいっぱい書いてある。

l    この年まで考えたことがなかったのでちょっと考えてみたい。

l    考えたことがない。結婚して子どもが生まれ、主人と子どもの世話に追われ・・・これが生きがい?自分のためにやってるけど人のためにもなっている。

l    人生100年時代、生きがいを見つけるのは難しい。若いときは好きな女の子とのデート。女性を取るか、仕事を取るかで悩み仕事を選んだ。その後女性は別の男性と・・・

l    考えたことなかった。目の前にあることしか見えていない。

l    深く考えたことがない。生きがい → 生き抜く → 息を抜く → お酒かと。

l    昭和24年生まれ。田舎に生まれたが農業が嫌で学校に行って専門技術を身に付けて、44年間働き退職して10年。やっと生きがい、やってこられてよかった、いい人生だったと。

l    若いころ思い描いていた人生を歩んではいないけど、目の前に現れてくることを一生懸命にやることが自分の人生だと思う。生きがいと名付けてもいい。

l    子どもが小さいころは子どもに合わせ、年を取ったらまわりに合わせて生きていく、現状維持。環境が変わると仕事が変わるとうまく受け入れていく。今の生きがいは・・・昔新大阪に住んでいて新幹線が開通した時にすぐに乗ったので、次はリニアモーターカーに乗りたい。



 1周目は25分で終了。

 「他の人の意見を聞いたあとの2周目はより重要」で、2周目スタート。


n    以前このカフェでお墓について取り上げたことがあった。息子にお墓についてやろうと提案し、ひとつの墓じまいをした。ここでみなさんの意見を聞かせてもらえるのがすごくいい。

n    やってみたいことをやってみたい。できないことは諦める。

n    気づき、思い付きがあればすぐに行動に移したい。

n    気難しく考えていたけど、人が喜んでくれるのがモチベーションになるのかな。お酒がよければお酒でもいいかも。

n    生きがいについてわからないのは私だけではなかったのでホッとした。自分のやりたいことを明確にして、どこそこのお菓子を食べたいでもいいのかな。マンダラチャート、9つの面の真ん中に目標を、まわりにそのためにどうするかというものを書きこむ、それを思い出した。

n    三島由紀夫が生きがいは幸福感と言っていた。空虚な目標でもそれに向かって進むこと、登山で足の指がなくなっても登る。幸福感を得るための努力と生きがいは切り離せない。

n    生きがいがなくてもよいのでは? 生きがい、これがあるから生きていけるというのはどんなとき? ユダヤ人の強制収容所から生き返った人はこれをしないと死ねない、という生きがいがあったからというはなし。生きがいが必要なシチュエーションは来てほしくない。

n    職業、仕事は生きがいとは考えない。お酒の話なら一升瓶もすぐ空ける、お茶代わり。生きがいは趣味かなあ、お金はかかるけど。今決めた。生きがいは趣味。

n    仕事に生きがいは感じない。行きたいところに行きたい、土日は生きがい。グーグルマップを利用すると行きたいところに旗が立って便利と聞いた。

n    生きている意味。この年になって、朝起きてやることがあるのがいい。

n    お酒が好き。外で飲むより家飲みがいい。いろんなことをして帰って1人お酒飲んで・・・楽しいお酒としんどいことを忘れたいお酒があるけど、夜にお酒を飲んで寝る、これが生きがい。

n    お年寄りより4050代の人の方が老後の生き方を考えているような気がする。神戸のパンじい(パンを作る男性高齢者)プロジェクトを見習って伊丹でも45年前に始めたが、集まってくるのは現役世代で人生100年時代のことを考えている。

n    仕事が生きがいではない。土日が楽しみ、そのために働いている。

n    生きがいはポジティブなイメージ。弟が手作り系の趣味をしていてポジティブだと感じている。

n    自分は田舎者、垢ぬけていないとずっと感じている。子どもの頃の唱歌が大好き。お酒も大好き。

n    仕事は大好きだった。事務仕事は天職と思って楽しく働いていたけど、子どもが生まれ体力的にきつくなり勤めをやめて在宅個人事業主になった。当時は大学卒の女性を活用しようとする機運が高まっていたころで「仕事も家事も子育ても」という風潮の中、その時代の雰囲気に乗せられていたのだと思う。で、子育てが終わると親の介護。自分のやりたいことに集中できないまま過ごしている。

n    父方の祖父が偉い人だった。長崎の離島から出てきて阪神間で商売をしていた。その祖父が真言宗を信仰していて、なんでそんなに信仰のあつい人なんだろう?信仰が生きがいだったのかな。自分のお葬式の段取りまでやって亡くなった。


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 2周目も活発に意見が出され、26分で終了。

 続けて3周目スタート。

u   この哲学カフェが生きがい。ボランティア、福祉の心を持って育てられた。子どもの小学校で休みの日に子どもを預かるボランティアを10年して楽しかった。怪我や病気をしてその後リハビリもしたけど、心の持ち方ひとつで明るくも暗くもなると思った。

u   人それぞれ。人と比べることない。自分が好きなことをやっているのがいい.

u   思考は現実というナポレオンの言葉。どういう自分になりたいのか。PDCAサイクルを実行し、ポジティブに生きがいにつなげれば。

u   必死に一日を過ごしているときは考えない。自分にゆとりがあるなあ、自分を見つめる時間があるときに。

u   聞き返してもぼんやりすることも。自分にとっていいことを考えることが生きがいに。

u   年齢的にしんどい。親と叔母、それから猫3匹も見送った。金魚も怪しい。自分の持ち時間、人生は有限。向き合って生きているがずっと続くと辛い。生きがいとは紛れること?死の闇から目をそらすことができる。

u   紛れることがないときついなあ。時々演劇をする。役者ではなく演出、監督。辛いのは本番前の客が入る時間。心をそらす何かが欲しくなる。信仰心、仏教では執着を手放せ、解脱せよと説くけど、これって生きがいとは反対の方向では?生きがいは迷いの方向?

u   実益を兼ねた趣味に決めた。動物のことが頭に浮かぶ。福知山で炭を焼いていると猪が川で泳いでいる。3/15は鉄砲を撃ったらいけない日。兎も出てくる。炭は夜中の2時に火を止めないといけない。狐、狸も出てくる。ハムとかをやりながら一緒に飲んでいる。

u   土日で紛らわせている。80年代のアイドルの歌を聞いたり、モルックをやったり。成績はほとんど最下位だけど楽しんでいる。

u   ボランティアしたあとに、ありがとうと言ってもらえるのが嬉しい。「ありがとう、その一言でこれからも」。

u   主人の生きがいは仕事だった。退職後も家でずっと仕事をしていた。最期は誤嚥性肺炎で何も食べたり飲んだりできなくなりかわいそうだった。

u   養子だったが子どもの頃に親戚が集まると、固い仕事の人ばかりで、こういう人生は嫌だと思い、当時流行りだしたコピーライターになろうと思った。周りに反発した。実家の親せきは新聞記者など物書きが多かったのでその血筋かなと思う。

u   気がまぎれること?仕事が終わって帰って夫が帰るまで紛れることないなあ。前は営業で早朝から深夜まで出かけていたので考える暇がなかった。何も考えていない時間が生きがいかなあ?

u   生きがい?うーん、追い付いていないなあ・・・休みの日、何もない日が贅沢かも。

u   実感までいってないかなあ・・・生きがいがなければ生きていけない、でも食べ物があれば生きてはいける、それでも生きがいは大切。

u   生きがいの捉え方は様々だなあと。執着にもなるし、念力にまでなって引き寄せようともするし、でも希望や張り合いにもなる。どうせならいい生きがいを持ちたい。

u   以前も言ったかな?三度のご飯が生きがい。ご飯をたべるのが楽しみ。さっきことば蔵(伊丹市立図書館)に寄ったけど自然と料理の本を借りてきた。

u   ひとりだとマイナス思考になってしまう。みなさんの話が明るいので、軽やかに生きていきたい。

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3周目は26分で終了。これにて本日の哲学カフェは終了。

休憩をはさんで後半は、すずきさんのかわいいふくしとてつがくのじかんを開催。

神津・有岡地域包括支援センターの担当者より話題提供として、
高齢者の相談窓口に寄せられる相談の中で、「コロナ禍以降、友達がいない、居場所が欲しい」という相談が増えているがそれについて、みなさんどう思われますか?と問われ、参加者が感じていることを自由に口に出し、対話をしていく。


²   ミスマッチ。自治会などはカフェなど開催して居場所を提供しているが人が来ないと言っている。

²   相談は本人から?それとも家族から?

²   73の割合で家族からが多い。本人の場合は何度も電話してくる。

²   デイに行ってもすぐに帰りたいと言う。

²   行ってしまったらしゃべるんだけど、行くのを嫌がる。認知症カフェなど喫茶店のような場所もある。男性は女性の多いところを嫌がったりする。

²   どんなところを紹介するの?

²   本人の希望を聞いている。サロンとかデイとか。

²   スポーツバーとかの昼間版などどう?

²   集まりには来ないけど、自宅を訪ねたらすごく喜んでくれる。

²   誘って引っ張り出すのがいいのでは。

²   生きプラのボランティアの集いに参加した。伊丹市はボランティア団体が190もある。習い事の教室がボランティアにつながったりする。地域コミュニティがいい。

²   施設側ケアマネ側から見ると、自宅での引きこもりが多いのでお互いが見守れる体制があったらいいと思う。

²   民生委員の実態調査や、社協の友愛電話など、一人暮らしの方の話し相手をする仕組みはある。

²   有岡地区のまちカフェも社協登録団体の出し物をしたり、障害のある方が運営に参加している。

²   情報は行政に集まるので市民と行政のネットワークができれば。

²   ネットワークがないわけではないけど・・・

²   お弁当などでつながれば・・・

²  「地域包括支援センター」の名称がいかにも行政用語で何をしているところか市民にはわかりにくい。

²   神戸市は「あんしんすこやかセンター」という愛称を使っているので伊丹市も親しみやすい愛称を考えたらいいのでは?

²   今していることはまず電話があったらすぐに行くこと。

²   それでシステムが成り立つのか?人手は大丈夫なのか?今後も高齢者はどんどん増えていく。先日の自治会長哲学カフェでは、ゴミ収集や公園の掃除など自治会が行政の仕事に協力している実態が浮き彫りになった。

²   ゴミのはなし、みんなが行かないといけないところを作るというのはどうか。

²   強制力があった方がいいという話はよく出てくる。

²   そこに行けば誰かがいるという安心感。

²   ラスタホール(生涯学習センター)は多様なイベントをしている。

²   ラスタ以外にも、伊丹市には高齢者向けのサンシティホール(老人福祉施設)などとても立派な施設があるが、遠い人は行けない。

²   足の悪い人のために移動支援をしてはどうか。

²   これからも建物はどんどん集約されていくので、移動支援は必至かと。

²   宝塚市は集約せずそのまま残している。住民管理で。高齢者は近いところに行きたい。

²   ケイメゾンときめきで会をした。お試しでお迎えをしてみたらよかったという声が多かった。

²   ある地区で共同利用施設の集約後、近くの介護事業所が移動支援をしてくれてとても助かっている。

²   生きがいのはなしに戻るが、ルーティン、周期性というものを考えるとこの時々開催の哲学カフェに参加くださる方はすごいと思う。

²   以前は車いす生活だった。要介護から要支援になり、なんでも前向きに考えられる。足の悪い人は多いので送り迎えがあると助かる。一人では無理だけどみんなでやれば。

²   移動支援、誰かがいてる、ルーティン・・・

²   施設が集約されると遠くなるので移動支援は必要だが、トラブルが起こった時の補償は?

²   川西多田の自治会では買い物同行ボランティアがあるとのこと。

²   伊丹市のある団地での買い物支援はとくしまる。そこにベンチ置いて居場所も作る。

²   近所づきあいが昔はあった。若い人の集まり、高齢者の集まり。

²   今は若い人は仕事。

²   近所づきあい。贈り物があればお返ししなければ、いわば借金を抱えている状態。誰かがギブして返さないという状態を作っておく。恩送り。

²   たのもし(頼母子講たのもしこう)。11万円ずつ積み立てるとか。

²   マージャンカフェには男の人も来ている。

²   自治会組織をうまく活用すればいろんな広がりがあると思う。


途切れることなく対話が続き、時間がきたので、すずきさんのかわいいふくしとてつがくのじかんも終了。

LINE_ALBUM_R7.3.26 哲学カフェ_250403_8






















市民、行政職員、大学研究者が集って気軽におしゃべりを楽しむ哲学カフェ。

参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

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次回は令和7年5月28日(水)にアイホール(伊丹市立演劇ホール)3Fにて開催します。
ぜひ、「哲学カフェ(地域福祉ネット会議)」に参加して、皆で語りあいませんか!?

参加申し込みは、伊丹市社会福祉協議会 地域支援課(📞072ー785ー0860)まで。 

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