2025年07月

【開催報告】まずは知ってはじめてみよう!ボランティアきっかけ講座【7.31up】

7/30(水)に「まずは知ってはじめてみよう!
              ボランティアきっかけ講座」を開催いたしました


「ボランティア活動に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない」
「ボランティア活動を始めているけれど他にもどんな活動があるのか知りたい」
                     という
方々が多数参加くださいました

 

ミニ講座でボランティア活動の種類やボランティア活動を始めるにあたっての心構えなどを紹介した後は、みなさん楽しみにされていた、実際に活動されているボランティアお二人による「ボランティアを始めたきっかけ」「ボランティアにかける思い」「長く続けていくための秘訣」などのお話しを伺いました。


 

個人で活動されている福永さんは、障がいのある方の外出サポートのボランティア活動についてお話しくださり、「ご本人ができることはご本人にお任せする」「『ありがとう』と言ってもらえることが本当にうれしい」と活動の中で気を付けておられることややりがいについてお話しされました。

ボランティアを長く続けていけることはすばらしいことですが、自分にとって負担になると活動が苦しくなるので「明日やめてもいい。私じゃなくてもできる。」という気持ちを持つことも、長く続けていくための秘訣になっていると教えてくださいました。


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グループで活動されている村木さんは、模型飛行機づくりを通じてこどもや高齢者の居場所づくりに取り組まれています。

模型飛行機同好会 スカイフライヤーズ」発足の経緯には、飛行機について話し出したら2時間は止まらないという「飛行機が大好き」な村木さんの熱い思いがあること、何より楽しみにしている子どもたちの笑顔が活動の原動力になっていることをお話しくださいました。

現役でお仕事をされていた時には仕事に全力投球され、定年後には新たな活躍の場を見つけられた村木さん。「好きなことをして喜んでくれる人がいることが幸せ」と、とにかく楽しく活動することがボランティアを続けていくための秘訣だと教えてくださいました。

 

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 今回の講座をきっかけに、実際のボランティア活動体験や、より専門的なことを学べる講座への応募をしてくださった参加者もおられ、この講座が新たな活躍の場への“きっかけ”になってくれたら嬉しく思います。参加してくださった皆様、ありがとうございました

また、なかなか普段は聴けないお話をたくさんしてくださったボランティアの福永さん、村木さん、本当にありがとうございました

 

 
 ボランティアセンターでは、「なつボランティア体験学習」を9月28日まで実施しております

ボランティア活動をまずは体験してみたいという方にうってつけの1日だけ参加できるボランティア活動もあり、「体験編」は大人の方も参加いただけますぜひこの機会にご参加ください。


  ☎お問い合わせ、お申し込みはボランティア・市民活動センター(072-780-1045)

『つくって学ぼう!募金箱~赤い羽根共同募金~』のお知らせ【7.23up】

    つくって学ぼう!募金箱~赤い羽根共同募金~


赤い羽根共同募金の啓発事業として、小学生を対象にイベントを開催します


赤い羽根共同募金は、みんなが一緒に楽しく過ごせて困ったときに助け合う場づくりやこどもから大人まで参加できるこども食堂などに役立てられています。

みなさんが作った募金箱は伊丹市の施設に置き、10月から始まる赤い羽根共同募金運動で大活躍します

ぜひお気軽にご参加くださいお待ちしております

お申し込みは、下記の電話番号におかけください。  


【日 時】8月19日(火) 10時~11時30分

【場 所】いたみいきいきプラザ 3階 会議室2

【内 容】募金箱に飾りつけ、ぬり絵



【対 象】小学生(低学年は保護者同伴)


【定 員】10名(先着順)


【参加費】無料


【申込締切】8月15日(金)


【問合せ先・申込先】伊丹市社会福祉協議会 総務課 

電話:779-8512 FAX:777-0722


ちらし(ブログ用)

5月28日地域福祉ネット会議(有岡哲学カフェ)レポート!【7.22 up】

令和7年5月28日(水)アイホール(伊丹市立演劇ホール)カルチャールームにて、地域福祉ネット会議(有岡哲学カフェ)を開催しました。

有岡小学校区では、誰もが住み慣れた地域で暮らし続けることができる、住民が主体となって支えあうことができる—―そんなまちづくりを目指して地域に住むさまざまな立場の人が集まり話し合う場として、哲学カフェの手法を用いて地域福祉ネット会議を開催しています。

5月の哲学カフェの様子を、有岡小学校区まちづくり協議会の石田 眞弓さんにレポートをいただきました。
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令和7年5月28日(水)14時よりアイホール(伊丹市立演劇ホール)3階カルチャールームにて有岡哲学カフェを開催。参加者は17名。本日のテーマは「居場所って何?」に決定。それぞれテーマから頭に浮かんだことを述べていきました。

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l   以前は文房具屋をしていた。店を閉めてふらふらしていたが家庭で居心地が悪く、シルバー人材センターで剪定作業を始めた。ハードだけど自分の居場所になっている。

l   一つの場所ではない、そこにいて安心できるような場所。

l   少し聞こえにくいときもあるが、ここでおしゃべりできるのが楽しい。

l   今まで小中高・・・とずっと居場所があった。その人が安心していれる場所。

l   居場所づくりのことはさておき、今伊丹にいるが本拠地は丹波。炭を焼いたり、もの作りが好き。ここで生活しないといけないけど福知山のことが気になる。

l   シチュエーションごとに居場所は変わる。有岡で新たな居場所ができれば。

l   よく居場所づくりというけどその居場所ってなんだろうと。人と交流する場が居場所?家で一人で本読んでてホッとすることができればそれも居場所なのではないかと。

l   深く考えたことがない。そこにいることが居場所。来たくなくてもそこにいるとそれが居場所では?

l   自分のいる場所は全て居場所。自分で決めた居場所、与えられた居場所、選んだ仕事、自分で選んだ居場所。どんな環境にするかは自分次第。

l   役割があるといやすい場所。哲学カフェが始まるとファシリテーターの役割があるが始まるまではそわそわしている、手持ち無沙汰。一人でお酒飲んで楽しい。煙草が吸えない店が増えたけど、それで間を持たせていた人は居心地が悪くなっているのではないか。

l   一番の居場所は家。70代までは行くところが多く居場所はあったけど、80代になって行くところが減ってきた。楽しくいられるところだけにしている。年齢によって居場所は変わっていく。独居老人の居場所。外に出ても居場所があれば・・・

l   哲学カフェの存在を知っていてチラチラ見ていて今回初めて申し込んだ。息子が独立して家を出ていった。今までの家での居場所、子どもがいるといろんな場所があった。今改めて自分の時間を見つめたとき、穴が空いた。哲学カフェに自分を置いてみたい。今までは自分のことを見つめる時間がなかった。自分探しをしてみたい。

l   一言、楽しめる場所。

l   居心地の良い場所、悪い場所も自分のいるところは全て居場所。一番よいのは、夜一杯飲んで座椅子に座ってテレビを見てそのまま寝てしまうこと・・・

l   物理的な距離の問題。長崎が故郷だけど今行くとよそ者。海外にも行くけど居場所ではない。

l   相手側の気持ちは別として、月~金は職場、土日は家が居場所かなあ。

l   居場所、考えたことがない。居心地のいい場所のことかなあと思った。そういう場所があればいいけどない人には提供することが大切。

l   昨年関西に来た。北海道に6年、地元は高知、ずっと牧場で働いていた。関西にあこがれ、転職しこっちに来た。大阪の会社で体調を崩し今はフリーター。ここは自分の居場所ではないなあと思ったところだったが、アルバイト先が温かい人たちでここが居場所かなと思える。せっかく関西に来たのでもっと知りたい。


1周目は25分で終了。

「他の人の意見を聞いたあとの2周目はより重要」で、2周目スタート。


n   仕事をやめてからふらふらしていたが、妻子は働いていて居心地が悪くなってきた。無言の圧力を感じシルバー人材センターに登録に行くと剪定作業を紹介された。研修期間があるが何も教えてもらえない、見て覚えろと言われた。はじめ取っつきにくいと思えた人も根はいい人。段々とそれぞれの癖がわかり、居場所に思えてきた。

n   特に一か所に決める必要はない。自分がどこかに行って幸せだなあと感じるところが・・・

n   すぐ回ってきますね。ここ居場所がいい。2年目になるけどいつも楽しみ。娘が行きたかったら行ってもいいよと言ってくれる。上昇志向で悪く取らない。今日もリハビリに行ってきた。いろんな人がいるんだなあと参考になる。以前お墓のことも出たので早速対応した。

n   居場所って与えられたとしてもいいなと思ったらずっと続く。他人に勧められても居心地が悪ければ居場所にならない。

n   私の仕事は居場所づくり。伊丹市には100くらいの居場所がある、お茶飲み会。男の人はギャップを感じて行きにくいと聞くけどなんでかな?バリバリ仕事をしていない人は行きにくいのかなと思った。

n   人生は長くて短い。一日24時間、8時間寝る、8時間働く、あと8時間はいろいろと。寝てるのが居場所という人は一人もいなかった。今日まで生きて来られた、最後は安心して暮らしたい。

n   30年前、子どもの保育所で仲良くなった人との会話を久しぶりに思い出した。彼女は私と同い年。その頃保育所のお迎えのピークは17時前と19時前。パートとフルタイムは半々。ちょうど4大卒女性を活用しようという機運は盛り上がってはいたが、私たちはその機運から外れていた。思い切り仕事に打ち込むこともできず、かと言って子育てに全力を注ぐ気持ちにもなれず、私たちって中途半端な存在だね、社会のどこにも居場所がない、こういうのって男女平等教育成れの果てって言うんだろうね、とよく2人で笑っていた。

n   心が疲れ切っている。行くところもない。このまま生きられたらいいかなあと。

n   自分の居場所。誰といるか。場所よりどんな雰囲気のところにいるか。以前の会社の人と居酒屋に行くとそこが居場所。場所より誰といるか、環境が大切。

n   人間関係は重要。職人気質な人とはじめは合わなかったけどつき合っていたら居場所になったという話があった、まあそうならないこともあるけど・・・高校で授業をしている。心地よい場にするのは誰がしてるの?教師と生徒の共同作業。自分だけでは居心地の良い場を作れない。どうやってこの場を作っているんだろう・・・

n   居場所ってその場所。机と椅子があって心が通じる相手、親しい人と仲良く過ごせる時間が居場所。明日大笑いできる人と過ごす居場所。ここも素敵な居場所。毎日どこかに居場所がある。

n   居場所って改めて考えたことがなかった。限られた場しかなかった、今思えば居場所。在宅仕事だとパソコンだけのつながり。今日は主人としか会話してないなあと。もっといろんな人と話したい。新たな場所を居場所として見つけたい。

n   仕事しててもそうだけど、はじめはわからない。やれることが増えると楽しくなってくる。楽しめる場所が居場所。子どもの居場所、有っこのへやは子どもの居場所になっているのか。

n   公的な居場所、私的な居場所、個人の居場所。それぞれ、ルールの縛りあり、仲間同士、自分一人の居場所。

n   仕事は楽しいことばかりではない。居心地が良い悪いではないが、役割がある方が、嫌でもいなければならない場所、それが居場所?・・・そうやって死んでいくのだろう。

n   誰でも楽しめるモルック、居場所づくりのツールとして。どこでできるのか?家族には拒否された。職場は?地域は?今近くの公園で同好会としてやっている。3人ではじめて今は12人。徐々に広がってきた。多世代の居場所。ルールの説明をしたい。

n   みなさん居心地の良い生活をしている。居場所を持っている。一人で苦しんでいる人もいるのでいろんな場を作ってもらえたらありがたい。

n   アルバイト先の居心地はよいが前向きに正社員の仕事を見つけていきたい。地元高知に帰ると言葉や環境の面でよそ者と感じることがある。人だったり場所だったり風土など。関西以外も転々としてみたい。

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 2周目も活発に意見が出され、31分で終了。

 続けて「どんなことでもどうぞ」で、3周目スタート。

u  心の置き場。大野に住んで30年。家は寝に帰るだけだった。休みの日も出かける剪定の仕事をして大野から離れていろんな所に行くことになった。御願塚が読めなかった、行き止まりが多く、溝も多い、今まで見えなかった風景、新鮮だった。一つの楽しみになっている。

u  一人でも誰かと一緒でもそこが自分にとって自然かなあと感じるところが居場所。

u  生まれは松阪、東大阪に嫁いで、伊丹に来て2年。終末の作業も終わっている。身軽。エッセイが好きで猪名野神社のこととか書いた。自己満足しながら書いている。段差もない。

u  誰といるかが大切。あと3日で産休に入る。今までは職場に行っていたのが居場所。これからどうなるのか。

u  福祉の力で、いろんな機関が居場所を作ってくれたらなあ。一歩踏み出すのが難しい。居場所は大切だと伝えてほしい。

u  居場所と思えるかどうか。受け入れてもらえるかどうか。

u  86歳になった。あと1回免許更新したい。

u  居場所と依存。人間関係には緊張も。はじめの一歩が踏み出せるかどうか。踏み出せてもその場に慣れるまで続くかどうか。いろんな依存先、居場所を持っておくことがよいのでは?

u  今いるのが居場所。いいもの悪いもの、どこへ持っていくのか。

u  年齢とともに居場所は増えていく。減っていくものもある。仕事以外の限られている時間を大切にしていきたい。

u  居場所に居(すわる)の文字を使っているのはなぜ?走るのではなく座る。積極的に動かない。ここにとどまっていて大丈夫だ。積極的にここにいる。安全なだけでは座り続けることはできない。退屈だと場所を変えるのが人間。面白いもの、夢中になれるものが必要。

u  隣に楽しくおしゃべりする人がいることが必要。独居老人食事会では民生委員さんが動いてくださる、自治会長は座っている。行きたい人が行けない、努力してくださる。御願塚は田んぼが多いので農水路がいる。なので溝が多い。

u  在宅で仕事、コミュニケーションはチャットで。それはそれで一つの居場所かな。積極的に探して見つけた場所も居場所かな。

u  居場所を良くするか悪くするかは自分の考え次第。自分がいい場所と思ったらいい場所になる。

u  百人いれば百人の居場所がある。百人に対応する居場所。この人は居心地が良いけどこの人は悪い。たくさんの居場所が必要。新陳代謝がなくなっていくと作る。居酒屋やカラオケボックスは最終的居場所。

u  5歳の子どもと一日遊んで帰るともういいと一人でウィスキーを飲んでいる。無理をせずだらだらと好きなことをしたい。

u  回ってくるのが速い。4月に新人が入ってきた。職場がおうちみたいで課の人たちのおかげ、いいスタート。

u  福祉の力でいろんな場所に一人でも多くの人が参加してほしい。

u  友人、職場の人、精神的な話が良かった。物理的な話をすると、今まで・・・北海道が良かった。豪雪、きつね、雪かき、雄大な自然、違う世界。居心地の良さを感じた。いい人が多かった。

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3周目は27分で終了。これにて本日の哲学カフェは終了。

休憩をはさんで後半は、すずきさんのかわいいふくしとてつがくのじかんを開催。

伊丹市地域・高年福祉課担当者より話題提供として、多世代の居場所づくりのきっかけツールとしてモルックを紹介したいとのことで外に出て、アイホール前の広場でモルック体験会を開催。ほとんどの人がモルックに触れるのははじめて。広場で遊んでいた有岡小学校の子どもたちもやりたいと参加。まさに多世代交流となり、みんなでモルックを楽しんだ。

哲学カフェで頭を使った後に、モルックで身体を動かし、心地よい時間を過ごしてすずきさんのかわいいふくしとてつがくのじかんも終了。


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IMG_3047モザあり






















市民、行政職員、大学研究者が集って気軽におしゃべりを楽しむ哲学カフェ。

参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

集合写真






















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次回は令和7年8月22日(金)にアイホール(伊丹市立演劇ホール)3Fにて開催します。
ぜひ、「哲学カフェ(地域福祉ネット会議)」に参加して、皆で語りあいませんか!?

参加申し込みは、伊丹市社会福祉協議会 地域支援課(📞072ー785ー0860)まで。 

令和7年8月22日開催分

音訳ボランティア入門講座を開催します!【7.19up】

音訳(朗読)ボランティア入門講座


 視覚に障がいのある方にとって、大切な情報収集手段の一つが音訳(朗読)です。この講座では音訳(朗読)の基本的な技術を学んでいただき、ボランティアとして活動される人材を養成します。

【日程】 令和7年10月3日~11月21日 毎週金曜日 (全8回) 10時~12時

【場所】 アイ愛センター2階 カルチャールーム1他

【対象】 伊丹市在住・在勤・在学の方

【定員】 10名(先着順)

【費用】 660円(テキスト代)

【講師】 ボランティアグループ「ささやき」

【申込】 8月22日(金)までに電話またはFAXにて申込受付

申込・問合せ先
伊丹市立障害者福祉センター(アイ愛センター)
電話 772-0221  FAX 780-2897


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自立のための生活講座を開催します!【7.19up】

自立のための生活講座

 障がいのある方が自立した生活を送るために、専門家の話を聴いたり、練習する講座を開催します。今回はマインドフルネスについて学びます。



日時 令和7年8月29日(金)13時30分~15時00分

場所 伊丹市役所1階 105会議室

内容 マインドフルネスを実践しよう

講師 清瀬 千彰氏(
医療法人内海慈仁会 有馬病院 臨床心理室)

対象 伊丹市在住で精神障がいのある方 20名

申込 8月22日(金)までに、電話または申込書に記入のうえ、直接持参かFAXでお申し込みください

主催 アイ愛センター

共催 伊丹市障害者地域自立支援協議会(精神障がい者地域生活検討会)


申込・お問合せ
伊丹市立障害者福祉センター(アイ愛センター)
電話 772ー0221  FAX 780ー2897



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『気軽に♡楽しく☆ボランティア』ボランティア活動情報誌【7.18up】

こんにちは 
にぎやかな蝉の声が聞こえ、暑い日が続いておりますが 
いかがお過ごしでしょうか


今月も『ボラセン通信 (7/18号)』 を発行いたしました 

気になる情報などありましたら、いつでもボランティア・市民活動センターまでご連絡ください

お待ちしております 

令和7年7月18日号_001令和7年7月18日号_002

阪神青い鳥学級北支部三田教室のご案内【7.17up】

令和7年度 阪神青い鳥学級北支部 三田教室ご案内

 
この学級は、視覚に障がいのある方が、日常生活に役立つ知識や技術を習得したり、教養を高めたりするとともに、多くの人たちとの交流を通して、相互に理解を深め、仲間づくり、生きがいづくりを図る生涯学習の場として開設するものです。皆様のご参加をお待ちしています。


【日時・場所・内容】


1
9月29日
(月)10時30分15時00分 
場所
 郷の音ホール
・開講式
・音楽鑑賞 マリンバ奏者 多田駿介氏
・落語鑑賞 桂三語氏(予定)

 第2
11月14日
(金)10時30分15時00分
場所 三田市ガラス工芸館
・型押し小皿づくり
・ペーパーウエイトづくり

 第3
12月11日
(木) 10時30分15時00分
場所 兵庫県立人と自然の博物館
・アンモナイトづくり
・ミュージアムボックス(自然の音を聞く体験など)
・自由観覧
・閉講式



対象者】 伊丹市在住で16歳以上の視覚に障がいがある方 50名(各市町合計)

【集合場所】アイ愛センター1階ロビーに850分までに集合。900分出発。

【参加費】 ・第1回、2回、3回共通でかかる費用
 行事保険代(学級生のみ)1人1回50円参加日ごとにかかります。
(兵庫県ボランティア活動等行事用保険)   

  ・上記保険代に加えて、各回それぞれかかる費用

      第1回 無料
      第2回 施設入館料 無料 
          活動材料代 
1人500円
      第3回 施設入館料 学級生 1人30円(介助員は無料)
         活動材料代 学級生1100円(アンモナイトづくり等)

      *弁当代…各800円(希望者のみ)

           ※飲み物は各自でご持参ください
      *参加費は、各回集合時に集めます。

      *その他、実費のかかるものがあれば後日お伝えします。

【申込み】 7月18日(金)~8月15日(金)までにアイ愛センターへ
      お申込みください。
(申込書はアイ愛センターにあります)

 

【備 考】 当日の午前7時の時点で、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町、三田市のいずれかで気象警報が発令されている時は、学級の開催を中止します。個別の連絡はいたしませんので、ご注意ください。

     ・参加の際は、身体障害者手帳をご持参ください。

     ・動きやすい服装・靴でご参加ください。
   

ポテトサラダには81日(金)と掲載していましたが、広報伊丹への掲載が81日号になるのと、三田市への人数の報告日について余裕があるので、期間を延ばして募集しています。


阪神くすの木学級 宝塚教室のご案内【7.17up】

 阪神くすの木学級 宝塚教室

 
この学級は、聴覚・言語に障がいのある方を対象に、日常生活に役立つ知識や技能を習得し、教養を高めるとともに、多くの人たちとの交流を通して、相互に理解を深め、仲間づくり、生きがいづくりを図る生涯学習の場として開設するものです。皆様のご参加をお待ちしています。


【学習プログラム】
①9月28日(日) 宝塚市立東公民館ホール 10時15分~14時30分
 内容⇒ ・開講式
       ・宝塚デジタルミュージアムを活用した講座「宝塚市の歴史」 
         講師:宝塚市立中央図書館市史資料室 学芸員 津田 千陽

         *昼食休憩

       ・ニュースポーツ体験 講師:宝塚市スポーツ推進員
     ※動きやすい服装でお越しください。

②10月19日(日) 宝塚市立文化芸術センター、宝塚市立手塚治虫記念館 10時~12時
 内容⇒ ・宝塚市立文化芸術センターの見学

       ・宝塚市立手塚治虫記念館の見学 館内解説:宝塚市立手塚治虫記念館 館長 水野 寧

③11月30日(日) 宝塚市立中央公民館ホール 13時30分~15時45分
 内容⇒ ・講座「ノンバーバルコミュニケーション」 講師:庄﨑 隆志

       ・閉講式

【対象者・定員】伊丹市在住で義務教育修了年齢以上の、言語・聴覚に障がいがある方
        ①、②は40名定員 ③は100名定員です。


【参加費】無料(保険に関しては市で加入している行事保険を利用)
     *お弁当代(1回目)800円(希望者のみ)
      お弁当代は、参加時に受付でお支払いください。
      (なるべくお釣りのないようご準備ください)


【その他】
・現地集合、現地解散となります。
・申込み後に参加できなくなった場合は、速やかにアイ愛センターへご連絡ください。
 お弁当代などの実費負担が必要なものについてのキャンセルは、事業実施日の一週間前までに、アイ愛センターへ必ずご連絡ください。直前のキャンセルについては、費用の負担をお願いします。
・午前7時の時点で尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町のいずれかで気象警報が発令されているときは、学級の開催を中止します。個別の連絡はいたしませんので、ご注意ください。

【申込み】7月18日(金)~8月15日(金)までにアイ愛センターへお申込みください。

※ポテトサラダには8月1日(金)と掲載していましたが、広報伊丹への掲載が8月1日号になるのと、宝塚市への人数の報告日について余裕があるので、期間を延ばして募集しています。




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