おもちゃライブラリー【天神川なかよし会】
今回は、子どもから高齢者までがに集い、世代をこえた交流を大切にしている天神川なかよし会において開催されたクリスマス会の様子をご紹介します。
当日は、就学前の子どもたちとその保護者に加え、地域の高齢者の方々も参加され、同じ空間でそれぞれが自然体で過ごす姿が見られました。子どもたちは笑顔で過ごし、高齢者の方々はその様子を見守ったり、時折声をかけたりするなど、無理のないかたちでの関わりが生まれていました。
「同じ場所で同じ時間を過ごす」こと自体が交流につながっている点は、天神川なかよし会の特徴の一つです。世代の異なる人同士が顔を合わせる中で、少しずつ顔なじみの関係が生まれている様子が見られました。
近年、3世代交流の機会が少なくなっている中、参加した高齢者からは「懐かしさを感じた」といった声も聞かれました。こうしたことから、今後も地域に根ざした交流の場として、継続した取組が期待されます。
なお、天神川なかよし会では、これまで季節に応じた行事も行われてきましたが、今年度の行事は今回のクリスマス会をもって一区切りとなります。一方で、通常のおもちゃライブラリーは引き続き開催されています。就学前のお子さまとその保護者を中心に、気軽に参加できる場となっています。
伊丹市内で実施されているおもちゃライブラリーの活動については、チラシをご参照ください。
※なお、今回掲載している写真は、参加者の保護者より掲載の許可を得たうえで、ご提供いただいたものです。ご協力ありがとうございました。




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