みなさんこんにちは
今回は、先日開催しました「地区ボランティアセンター(助けあいセンター)全体研修会」についてご報告します。
現在、伊丹市では近隣共助の拠点として11校区で「地区ボランティアセンター(以下、地区ボラ)」が開設されています。(※1)
今年度は「ボランティア活動の魅力再発見~がんばる担い手さんに贈る噺~」をテーマに、「あそびの工房 もくもく屋」事務局長でコミュニケーションデザイナーの田川 雅規さんを講師としてお招きし、地区ボラを取り巻く現状や担い手不足といった課題を共有しながら、活動を続ける意義や新たな担い手とつながるためのポイントについてお話いただきました
各地区ボラで活躍されているボランティアの方だけでなく、自治会圏域等で日常生活のお困りごとに対応されているボランティアの方や今後地区ボラの開設を検討されている校区の方も対象とし、45名の地域活動者の方に参加いただきました。

割烹着姿の田川先生を見て、みなさん何が始まるのだろうとドキドキわくわく
研修は「あそび」を交えながら進行する参加型スタイルで、ペアワークの時間では、田川さんから次々とテーマが投げかけられ、皆さん喰らいつきつつもそれが楽しい!といった雰囲気でした。会場は終始笑顔と笑い声であふれ、あっという間の90分でした

講義では、地域活動者が「完璧」に見せすぎないことの大切さや、活動者が不安や弱さを伝えることが次の担い手の参加につながること、活動者同士がつながり・支え合うネットワークの重要性等についてお話いただき、参加者からは「面白可笑しく話す中にも一貫して伝えたいメッセージが心に残った」「助けられ上手になることの大切さを学んだ」「こんな楽しい研修会は初めて!」といった声が聞かれ、今後の地区ボラをはじめとした地域活動を前向きに捉える機会となったようです

ご講義いただきました田川さん、ご参加いただいたみなさん、この度は本当にありがとうございました
最後に田川さんの素敵なお写真と、コミュニティワーカーも一緒に撮影させていただいた写真を添えておきます


(※1)地区ボランティアセンターについては下記をご参照ください
"地区ボランティアセンター"ってな~に?|社会福祉法人 伊丹市社会福祉協議会(公式ホームページ)
今回は、先日開催しました「地区ボランティアセンター(助けあいセンター)全体研修会」についてご報告します。
現在、伊丹市では近隣共助の拠点として11校区で「地区ボランティアセンター(以下、地区ボラ)」が開設されています。(※1)
今年度は「ボランティア活動の魅力再発見~がんばる担い手さんに贈る噺~」をテーマに、「あそびの工房 もくもく屋」事務局長でコミュニケーションデザイナーの田川 雅規さんを講師としてお招きし、地区ボラを取り巻く現状や担い手不足といった課題を共有しながら、活動を続ける意義や新たな担い手とつながるためのポイントについてお話いただきました

各地区ボラで活躍されているボランティアの方だけでなく、自治会圏域等で日常生活のお困りごとに対応されているボランティアの方や今後地区ボラの開設を検討されている校区の方も対象とし、45名の地域活動者の方に参加いただきました。

割烹着姿の田川先生を見て、みなさん何が始まるのだろうとドキドキわくわく
研修は「あそび」を交えながら進行する参加型スタイルで、ペアワークの時間では、田川さんから次々とテーマが投げかけられ、皆さん喰らいつきつつもそれが楽しい!といった雰囲気でした。会場は終始笑顔と笑い声であふれ、あっという間の90分でした

講義では、地域活動者が「完璧」に見せすぎないことの大切さや、活動者が不安や弱さを伝えることが次の担い手の参加につながること、活動者同士がつながり・支え合うネットワークの重要性等についてお話いただき、参加者からは「面白可笑しく話す中にも一貫して伝えたいメッセージが心に残った」「助けられ上手になることの大切さを学んだ」「こんな楽しい研修会は初めて!」といった声が聞かれ、今後の地区ボラをはじめとした地域活動を前向きに捉える機会となったようです


ご講義いただきました田川さん、ご参加いただいたみなさん、この度は本当にありがとうございました
最後に田川さんの素敵なお写真と、コミュニティワーカーも一緒に撮影させていただいた写真を添えておきます


(※1)地区ボランティアセンターについては下記をご参照ください
"地区ボランティアセンター"ってな~に?|社会福祉法人 伊丹市社会福祉協議会(公式ホームページ)
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